クリスタルヒーリング

0
     

    お客様で水晶を身に着けておられる方が多いですね

    ほとんどがブレスレット。


    それを見てほしいと言われて、霊視することがあります。



    それを見て・・・こんなお店でこんな店員さんだった??と答えたりするときもありますが、一目で

    「これ・・まずいから辞めた方がいいですよ」とお話する時もあります。




    水晶はヒーリングに使ったりすることもできます。

    (水晶でもものによってはできないものがありますが・・・)

    悪いところを癒すということもできますが、全体の調整をすることもできます



     

    「この水晶でヒーリングできますか?」と聞かれたので、霊視をすると・・


    「これでは無理ですね・・」と話しました。そして霊視していると・・もうひとつ小さな水晶が見えてきました。




    「このぐらいの・・とても小さな・・水晶を持っていませんか?」とふるらんが聞くと

    「これですか?」と言って3センチぐらいの袋から1センチぐらいの水晶玉を出してくれました

    「これ、いいですね〜」というと

    「お友達からもらったものですが・・小さすぎませんか?」というので

    「いえいえ、ものの大きさではなくて、愛の大きさですよ」と話しました。


    ベッドに横になってもらって・・そしてヒーリングをしました。


    すると・・・途中から彼女が泣きだして・・

    そして・・終わると彼女は、

    「友達の暖かさみたいな・・・そんな感じがしました」と言いました。

    「お友達があなたを思う心を感じましたか?」と聞くと

    「ええ、こんなに、涙が出るほど。私は一人ではないのですね」と言いました


    クリスタルヒーリングは石の内容を見て、ヒーラーが方向を決めていきます。

    そしてお客様によってヒーリングする場所も時間も変わります。

    癒しの光と癒しの時間をお客様に感じてもらい、その方の心が楽になってもらえたらふるらんは幸せです


    スピリチュアル体験〜オーラのある人の特徴

    0
       
      ふるらんの不思議な体験のお話しをしましょう。



      もうしばらく前の話になりますが、夢の中でとてのすごいオーラをもつ男性が出てきました。

      いったい誰なんだろう・・・と思いましたよ。

      だって・・その夢の中で会話がなくても、心の中には彼からもらったメッセージがくっきりあったのですから・・・


      彼のオーラから‘聞こえる’言葉は音波みたいなもので、はっきりとした音(おん)ではなく、カラダに入ってくる光みたいなものだったのでした。


      解読すると・・・

      「闇を超えたら・・光だけの世界ではない・・・

      光だけを求めていると闇を光と勘違いする。

      人は勝手に光を作り、

      神の名をつかい、闇を広げようとしている・・・」と。



      それに静かにうなづいていると・・


      「光に惑わされてはいけない。

      心を光に奪われてはいけない・・・

      心は常に正しきものに合わせ、方向を決め、歩き続けると導かれるであろう・・・」と。




      (今・・こうやってパソコンに打ち込んでいたら・・・パソコンから小さな光が一つ、ゆっくり上がっていくのが見えました)



      夢から覚めても体中とての心地の良いものでした。

      家庭環境は大変なふるらんでしたが、でも天の神様と仏様には愛される人間になりたいな・・としみじみ天井をみていたふるらんでした。




      その日から数日すぎ、ある町を歩いていた時に、向こうからサラリーマン風の男性が歩いてきました。

      ふるらんはその人を見て、むっちゃオーラがすごい!と驚きました。

      普通の収入ぐらいの人ですよ。
      でも・・・お金の額をはるかに超えて・・・彼が実在の自分を超えるぐらいの金運もあるとふるらんが思いました。


      そしてどんどん近づいてくると・・・彼と目線が合いました。

      40代ぐらいの普通の男性です。

      普通のスーツに普通のワイシャツ。
      普通のバッグを持っているのです。


      そしてお互いに目があうと・・・

      「あの・・・・・」と一緒に声をかけました。

      二人で道端の真ん中で笑い、そして道の横にずれて立ち話をすることにしました。



      彼は・・ふるらんに
      「お互いに見える人みたいですね」とふるらんに微笑みかけてくれました。

      ふるらんも
      「あなたはすごい人ですね。久しぶりにすばらしいオーラを見ませてもらいました」というと、

      「あなたは・・今は・・仏の世界の人ですね・・でもお家は神の方で・・・」と話してくれました。

      ふるらんは
      「あなたの後ろの人がまったく見えません。たぶん私よりはるかに格の高い方がおられていると思いますね。・・とっても感動です。こんな体験をさせてもらえて」というと、

      「私こそ、あなたのような人に久しぶりに会いました。お仕事はなにを?」と聞かれたので、

      「今は人の悩みを聞き、道を手助けするお仕事です。あなたは?」と聞くと

      「私も人が楽に生きていけるようにお手伝いをするお仕事をしています」と言われました。


      慎重が170センチより少し小さい感じの男性。
      そしておだやかな笑顔。


      きっと・・・この人は怒らないだろうな・・・としみじみ見ていました。


      はい、徳の高い人は“無駄に怒る”ことはありません。

      だって・・腹が立たないのです。

      腹を立てるのは・・・自分の意見と違うからです。

      「あるがまま、なすがまま・・・」と受け入れ、つねに道に従う人は“変化を受け入れ”ます。


      水が物事に合わせて形を変えるように・・・



      少し時間を空けて彼がふるらんに
      「こちらに来られたのは・・導きだったんですね」と言われたので、簡単にここに来た経緯を話しました。
      すると、穏やかな笑顔で
      「また、どこかで会えたらいいですね」とにっこりしてくれました。

      ふるらんも
      「はい、またいつか、そのオーラを見せてください」と頭をさげ、その場を離れました。


      そしてその男性の背中を見ていました。


      フツーのサラリーマンの方です。
      きっとフツーに暮らしながら徳積みをされていると思います。

      そして・・やっぱり余計な霊さんがまったく存在無し。


      むっちゃ天に愛されているのね・・・と思いました。





      目の奥の・・光。
      とても尊くて・・・そしてありがたい。


      仏の道とか・・そういう世界ではなくて、一般の世界を選んだ人だと思うけれど・・・
      きっと彼は魂が天とつながり、カラダと心は地につながっているのだと思う。




      微笑みの余裕・・・
      素敵だな〜と思いました。

      そして物腰の柔らかさ・・・

      つまり、自分も人も・・縦には考えていないのでしょうね・・・

      自分の実物と自分が一緒で・・嘘がない。

      大きく見せる必要も、偉く見せる必要も、徳が高い人には必要がない。


      過去にいろんな傷があったとしても、それは水に流し、自分の魂の透明度に磨きをかける・・・




      どんなに安い服を着ても・・・服が透明に見えますよ。
      本人のオーラが服を透明にさせますから・・・・







      ふるらんがある日言われた言葉です。

      ー分を信じよ。

      ⊆分の足で歩け

      F明を求めよ・・・・・



      大阪 チャネリングセッション 〜オーラのパワーで幸せをつかむ。

      0
         
        初めて彼女を見た時は普通の普通〜ぐらいのオーラでした。

        話していて、あることに触れたときに

        「あら?」と思いました。

        あるお話しを彼女がしているときに、ふっと彼女のオーラが変わるのです。

        「もしかして・・・」と思い、

        「スピリチュアルに興味がある?」と聞き、

        「はい、あります。いつかはやりたいと思っていました。今回はチャネリングでのセッションですが、チャネリングも覚えたいのです。それかタロットか」というので

        「あなたはちょっと特殊ね〜」というと不思議そうな顔をするので

        「あなたのオーラでヒーリングか・・チャネリング・・・でも将来はあなたらしい、癒しができると思うわ」というとうれしそうな顔をして

        「本当ですか?」と言いました。




        彼女の隠れているオーラには癒しの力があると思いました。


        その人によりますよ。

        癒しの人もいれば、治療の人もいます。

        オーラの中にチャネリングができる人もいますし、そのパーセントが少しずつ違う人もいます。

        彼女にはちょっと変わった方法のチャネリングを覚えてもらうことにしました。

        将来ヒーラーさんになってもらうのことを考えての方法です。


        オーラとは毎日、変わります。
        もちろん体調が悪いと・・微妙に変わります。

        凄い人になると・・その人が席を立ち、いなくなっても、座っていた椅子が輝いているときがあります。


        「あの人すごいね〜〜」としみじみ見ているときもあります。



        ヒーリングとチャネリング・・・
        エネルギーの使い方とあとは彼女がどんな方向と広がりを示すか・・・

        彼女にはあるものを買ってもらうことにしました。
        もちろん
        「自分で出会ってね」と言って。

        ふるらんがみつけて与える方法もありますが、そうではなく、彼女のプロセスが見たかったのでした。



        数か月すぎ、彼女は
        「これですか?」とあるものを持ってきました。

        ふるらんは
        「方向性はあってますね。もう少し・・〜〜を感じてみるといいと思いますよ」といい、また次回に宿題を出しました。

        そして・・一か月後に持ってきたものは・・・「○○」(内緒)

        「なぜこれを?」と聞くと

        「見た瞬間、これだ!と思うよりも、これがいいな〜って思ったのです。それにその前で不思議なことが何回もありました。
        きっと見えないチカラってこれなんだわ・・・・と。
        そしてふるらんさんの話しを思い出しました。
        授業中、あなたは〜〜だから、〜〜は向かないの、〜〜と〜〜はあなたを迎えてくれるの、と。

        それでこれにしました」と言いました。


        彼女は何かをつかんだわ、とふるらんは嬉しく思いました。


        ふるらんは
        「それじゃ・・次は・・」とある宿題をだしました。

        その一か月後に彼女は宿題をみごとクリアーし、

        「もう教えることはないわ」とにっこり笑うと彼女は

        「え〜まだまだお願いします」と笑っていました。



        ふるらんはすぐに
        「はい!」と言って育てることはありません。

        物事には時間が必要なのです。


        写真の蓮の花が種の時から花を咲かせるまで必要な時間があるように、次の年に咲くには一年かかります。

        すべてには時間がかかるのです。


        まれに
        「どのぐらいでできるようになれますか?」と聞かれる時があります。

        その時、ふるらんは
        「その人次第。だからお金も時間も・・・よく自分と相談してね」と答えます。

        そしてその人が決まって質問してくるのは
        「もしできなかったらどうするんですか?できないなら最初からしないほうがいいので」と言います。



        咲くか咲かないか・・・
        でも農家の人も花を育てている人も、何があっても信念を通すのです。

        そしてなっとくが行くまで人生をかけるのです。

        だから野菜もお花もきれいなのだと思っています。





        彼女にはゆったりと時間をかけ、大きな樹というよりも、大きな虹の色を相手に渡せるようにしてあげたいと思っています。



        彼女に
        「何年かかるかわからないけれど・・行くところまで行ってみる勇気ある?」と聞くと、答えはもちろん

        「はい」でした。

        (いずれ・・海外に行く運命の人です。頑張って育てます)



        ふるらんは蓮の花が大好きです。

        昔、霊感のある尼さんに言われた
        「あなたはいずれ蓮に乗れる人よ」を信じて、なんとかして蓮に乗って見せます。

        (まだ・・髪一本でも沈没すると思うわ、苦笑)






        徳の高い人のオーラ

        0
           
          みなさんスピリチュアルなオーラの色を知りたがるのですが、最高のオーラは・・・説明のしようのないぐらい透明度の高い光といおうか・・なんと言おうか・・・

          お坊さんで数人・・まだ5人には到達していません。


          今回は・・・一般の方の話で、金紫のすばらしいオーラを四方に2メーターぐらい放つ男性を一人だけみたことがあります。

          ご依頼はおじさんから頂いたもの(内緒)を鑑定してほしい・・ということでした。

          その方法を伝え・・・そのあとは普通にお話しをしました。




          彼は会社を経営していまして、奥様はとてもしっかりしていて・・・
          (意外に思うでしょう?でも仕事のできる男性になよっとした女性はいないし、みんなしっかりされている奥さんがほとんどです。甘えられる・・って思ってお金持ちと結婚はできないですよ)


          「奥さんが本気で仕事をしたら、きっとご主人ぐらいの会社をするんのねぇ・・・」と思ったぐらいの素敵なものを持っていました。

          美人?そうではないです。(失礼ですが)

          でも、とっても笑顔が素晴らしい!
          顔から光が出てくる感じです。


          その彼は奥さんと出会ったときも
          「そんなに美人でもなんでもなかったけど(笑)でも愛嬌はあるし、とってもよく笑う人で、笑顔が最高だったし。今でもほかの男性には取られたくないね」と言っていました。


          お子さんはおりません。

          「僕に問題があってね」と奥さんをかばっていました。

          ふるらんからすると・・・何かほかの理由があったようです。
          でも・・知らないふりをしました。(大人だから・・・)


          薄〜〜〜〜〜い紫の中に広がる金色状の光・・

          神々しいわぁ〜彼のは、と。


          神棚を見てもとっても綺麗・・・
          仕事の前と後で必ずご挨拶。

          隅々みても・・綺麗にしています。


          そして彼が座った場所をみても・・・金の粉が落ちている感じです。




          人には優しく、自分には厳しく。
          そして徳積みは毎日。


          人を上下に見ることなく、不必要なプライドもなく・・・

          普通に見たら、普通の人です。


          「俺は社長」とか「俺に対してこういった」とはそんな発言はもちろん聞いたことがありません。


          「僕のできることをしていき、毎日努力をすることを喜びをしている」が信念です。



          いいですね〜
          こういう人は女性からみるととっても尊敬できます。


          何があっても一生ついていきたいと思うし。



          一人の人間を深く愛せるってとっても素晴らしい人生の歩き方だし。



          「神様から与えられた人を粗末にしたら罰が当たるのは当然だしね」と笑います。





          金紫のオーラが増幅するところを見ちゃいました。

          奥さんに向かって笑顔で会話するときです。


          あ〜愛ってさすがにパワーの源ね〜〜〜








          シンギングホウル〜その神秘な音に魅せられる・・

          0
             
            ヒーリングをするときにこのシンギングボウルを使うととても気持ちがいいです。


            もちろんチャネリングの時も。

            この音を聞いていると・・・世界が変わります。

            はい、まさに、最高の音です。

            そして魂が安らぎます。

            ぜひ、音を聞いてみてくださいね。


            評価:
            ---
            NobleStone
            ¥ 19,200
            ()
            コメント:知り合いからいただきました。とても美しい音色がして・・・まさに神秘です。お部屋の中も美しくなります。


            レイキ(霊気)ヒーリングの効果

            0

              レイキヒーリングは受け手とヒーラーとの相性が大切です。

              相性が悪かったら、相手のせいでもなんでもありません。

              それは、受け手の体調もありますし、癒されたいと思いながらも、どこかで人を拒否されているときもあります。

              ヒーラーもそうです。

              万能ではないので、やはり好き嫌いや、体調もありますし、もちろん能力もあります。

              日々自分を律し、そして正しい生活をしている人はさすがにすごいですが、

              「俺は(私は)すごい」というような妙な自信が能力をおかしくしたり、そして人に対する対応を間違えたりしているなど、間違ったことをしていると・・やはりダメになるようです。

               

              スピリチュアルの仕事はやはり普段と仕事が連動します。

              ですから、ふるらんのような体質だと、ヒーラーさんの生活がそっくりそのままわかる時もあるのです。

               

              ある日、ふるらんは友人と一緒にヒーリングを受けに行きました。

              新しいヒーラーさんに会うと思うと、それはとってもドキドキな世界でした。

              (新しことが大好きなので)

               

              マンションに一室でご夫婦でされていて、その時はご主人は外出中で、奥さんが一人でした。

              受付の用紙にいろいろ書いて・・・

              そして説明を聞きました。

              その時、フッと後ろを横切る影がありました。

              ・・・?と思いましたが、それはそれで・・(汗)気にしない気にしない・・と言い聞かせ・・

              まず友達がヒーリングを受けている間、ふるらんはリビングで待っていました。

              ふるらんを見た人はわかりますが、まず新しい場所ではきょろきょろし始めます。

              ふるらんは何気に周りが気になるのと、好奇心いっぱいな人なので目と心がきょろきょろするのです。

              落ち着かない人だと思いますよ(笑)

              それで・・わかったようなわからないような・・時間が過ぎて・・・

              友達のヒーリングが終わり、ふるらんの番になりました。

              部屋に入り、ベッドに横になり・・・

              そして目をつぶると、タオルを顔に置いてくれて、音楽をかけてくれました。

              あ〜これは確か・・・・って・・う〜ん・・・

              「先生・・すみませんが・・・」といい、先生が

              「はい?」と聞かれたので、

              「すみませんが、この音楽ではなくて、他のをお願いします」と言うと

              「いつもこの音楽をかけているの」と言うので

              「それなら・・いいです。先生の好きなもので・・」とあきらめました。

              そしてヒーリングが始まると・・・CDの音楽が飛びました。

              それも数回続けて。

              こころの中で

              「やっぱり・・嫌なものはいやねぇ・・」と笑っていると先生が

              「調子が悪いから音楽を変えるわ」といい、変えてくれました。

              「あ、それではなく、その隣の・・」とふるらんが何気にいうと

              「え?」と言われたので

              「波の音ではないのがいい・・って(ふるらんの守護霊さんが)」

              「・・・・」

              うん、そうですね、たいがいの先生たちは無言になりますもの。

              だってこうやって言い直すお客さんいないと思うから(笑)。

              でもね、お客さんも言わないと。

              自分の好きな音があれば持ってきてください、ってふるらんはいいます。

              リラックスは人が決めるものではなくて、自分が決めるもの。

              相手の助言がリラックスになる時は別ですが、音楽は特に制限なし。

               

              ふるらんがある日行ったヒーリングの時、ヒーリング音楽をかけようかと思ったら、「ロック!」と聞こえたので

              「ロックが好きなの?」とお客様に聞いたら

              「はい。大好きです。でもみんなには隠しています。女の子なのにハードロックが好きなんておかしいと思われるから」というので、ふるらんはお客様の目に置いたタオルをはずして

              「実はふるらんは〜〜〜〜が大好きなの(ナイショ)」というと

              「え〜そうなんですか?」と言われました。

              「学生の時、むっちゃはまってね」と話すと、お互いに気持ちも和んで・・・

              そして初めてハードロックを流しながらヒーリングしました。

              そしてそのお客様に言われたことが

              「癒しって静かにすることだと思っていましたが、なんか元気になって、エネルギーがわいてきた感じです」とニコニコされたので、ふるらんも

              「久しぶりに聞いたら、私も楽しかったわ〜」と話し、とても楽しいヒーリングになったのを覚えています。

               

              音楽を変えてもらって、そしてヒーリング。

              あちこちがポカポカしてくるのを感じ・・・

              いい感じ・・とウトウトしていたら、急に口の中にタバコのヤニの味がしてきました。

              おかしいなぁ・・ヒーラーさんてタバコは厳禁なのに・・と思っていると、今度はふるらんの右に人の気配がしました。

              覗かれてるねぇ・・・と思っていると、ヒーリングが終わりました。

              そしてリビングに行くと・・友人がお茶を飲んで待っていました。

              感想を聞かれたので

              「気持ちよかったでした、足と・・・ここと・・」とポカポカした部分を話し、そして・・やはり気になるあのことを・・

               

              「先生は辛いものが好きなんですか?」と聞くと

              「いえ、好きではないけれど・・でも主人はそうよ」というので

              「とっても七味唐辛子を振り掛ける人ですよね?ふるらんの口の中がちょっと激辛みたいな感じですので」というと

              「やっぱりお話に聞いたとおりに見える人なのね。でも私を通して主人のことがみえるのは不思議ね・・・」と言われたのでこう答えました。

              「やっぱりご夫婦ですもの。感覚は伝わります」と答え、そしてまた先生にご主人様の情報を少し伝えると

              「そのとおり・・やっぱり見えるのねぇ・・」と言われました。

              (かなり個人的問題なのでここでは書きませんが・・)

              と、

              「先生はヒーリングの能力を使って他の事もできるみたいですから、また来年楽しみにしています」とニッコリ笑って言うと

              「私に他の事もできるの?」と聞かれたので

              「はい、ただし条件付きみたいです」と言いながら、説明をしていると

              「そうね・・決断しなきゃならないかも・・」と言いました。

              「と、その先にお子さんができますよ」と言うと

              「そうなの!?」と笑顔になりました。

               

              帰り道、友人が

              「ヒーリングしてもらって、相手の事が見えるのね〜」と言うので

              「今回はたまたまだと思うけど、全部が全部じゃないみたい。必要なことを相手に伝えるだけ。ただし受け取ってくれる人だけにね」と言うと

              「受け取ろうと思わないと受け取れないの?」というので

              「結婚式のブーケトスみたいなものよ。受け取る側が幸せになりたいと思っていても最初からあきらめたり、参加しない人もいるでしょう?それに行動も起こさないで文句も言う人もいるし。女は男性より、思いが深いけど、決断次第で人生が早く展開するしね。

              先生はどこかで自分を知っていたし、そしてどうにかしたいと思っていたし。その時ふるらんが来て、こころのどこかで、この人に癒されたい、と思ったら、つながるし。

              マッサージの人から聞いたのは、マッサージをして疲れるお客さんと、元気になるお客さんがいる。

              ヒーリングも同じで、されて、してもらうのが一番の理想。一方的なものはベストではないと思ってるわ」と言いました。

              「それなら、きっと変わろうと思った先生はきっと変わるのね?」と聞かれたので

              「うん、きっとちょびっとだけど、変わっていくと思う」と答えました。

               

              どうしても・・・今のご主人とは別れなければならない。

              嫉妬がきつく、そしてすべては彼の管理下で彼女は仕事をしているから。

              覗いているのは彼で、背中を向けていても、目が後ろにある。

               

              外に身体があっても、意識は家だから。

               

              数日後、友達からメールがきて

              「先生ね、あの日から右手首が楽になったって言ってました。そして、不思議と寝れるようになりました」と書いてありました。

              ふるらんからは

              「先生に伝えてください。遅れていた生○がちゃんと来て、腹痛もありません。先生のおかげです」とお願いしました。

              (まさにエネルギーの助けあいでしたね)

               

              「人はするほうもされる方も助け合って生きること」だと思っています。

              だからこそ最高のヒーリングができあがるのだと。

               

               

               

               

               

               


              レイキヒーリング~恋愛で傷ついたハートを癒す。

              0

                レイキヒーリングの不思議なところは

                「普通のヒーリングより、強く流れを感じるところ」。

                優しいヒーリングという感覚よりも、強く、不思議な強さが流れる感覚があります。

                たとえるなら・・・優しく揉むのではなくて、少し痛気持ちいい感覚かもしれません。

                ただ・・人によって違う感じがあると思いますので・・・とりあえず、受けてみてください。

                 

                30代後半の女性が来られ

                「レイキヒーリングを受けさせてほしいのです」と言われ、早速ベッドへ横になっていただきました。

                 

                時々咳をしているのがちょっとひっかかりましたが、いつものようにヒーリングをして・・・

                胸のところに手を当てようという感覚が流れてきました。

                でも・・胸は触るのは女性同士でも遠慮する場所なので

                「胸に触っていいですか?」と聞くと

                「是非」という答えが返ってきました。

                是非・・・それは彼女自身がちゃんと気がついていた場所でした。

                彼女の胸に手を当てると・・・まるで胸の中に沈んでいくような手の感覚に襲われました。

                右手だけ穴に入って行くような・・・

                そしてふるらんの頭の中に裸で泣きながら丸まっている彼女が見えてきました。

                「悔しい・・悔しい・・・・悔しい・・・」と言う声が聞こえてきて・・・

                そして背中から血が流れているのが見えました。

                誰かに刺された??

                いや・・よく見ると・・男性ともめて・・自分の心臓をえぐっている彼女の姿でした。

                「なぜ・・えぐるの」と聞くと

                「あんな彼を好きだった自分が許せない・・彼も、彼の女性もみんな許せない・・・でもその許せない自分が許せない・・・」

                辛い・・苦しい・・・・自分が悪い。

                でも相手も裏切ったから・・ひどい。

                許せない、悔しい・・・

                それを許さない自分も苦しい・・・

                この悩みから逃げたい・・死んでしまいたい・・・

                この心臓が無くなれば・・・

                 

                石のような心臓の画像が出てきました。

                そしてそれを握りしめて・・・泣いている彼女も。

                 

                ふるらんは・・彼女に

                「あなたは自分を罰しすぎであり、罪を受け止めるのもいいけれど、過剰に思うのは自分自身に失礼だし。

                彼の裏切りは・・確かに辛かっただろうけど、あなたは事実以上に自分を傷つけ過ぎよ」と言うと泣き始めました。

                裸で丸まっている彼女が泣いているのを見て・・・

                ふるらんはベッドに寝ている彼女のおでこに手を当ててみました。

                すると・・・大きな深呼吸をしてくれました。

                耳元で

                「憎むより愛することを思い出して・・・怒りは人と自分を殺し、何も産むことはなく、愛はたくさんのものを生み出し、安らぎを与えてくれるの。裏切られたところから離れなさい。今からその作業を手伝ってあげます。

                あなたはそこを離れるか、そこにとどまるか・・・どちらを選びますか?」と聞くと

                「離れます」と答えてくれたので

                「それでは・・今から私についてきてくださいね」と言って、レイキヒーリングのエネルギーを全開まで持っていき、彼女に流し込みました。

                嗚咽のような声を出してから、す〜〜っと涙がひきました。

                そして彼女は手を上げ始めたので

                「どうしたの?」と聞くと

                「なんか手を上げたくなって」と言いました。

                手のひらを大きく開いて上にのばしています。

                何気に

                「あなたは・・本当に素直な人なのね・・」と言うと

                「本当の自分にもどります」と彼女は言いました。

                セッションは続きます・・・・・・

                 

                目を開けて

                「不思議な世界でした・・・単なる手を当ててもらうことだと思っていたのですが」というので

                「感じることは人によって違うの。あなたはあの苦しんだ場所から離れ、もとに戻ろうと決心したから・・だから与えられるのだと思うわ」と言いました。

                 

                あの後、彼女からの連絡です。

                「肩がとても楽になりました。そしていつも咳こむことが多かったのが治りました。本当にありがとうございました」と。

                 

                東洋医学のお話です。

                悲しみの強い人は肺を痛めています。

                そして咳が多いのです。

                不安を手放すと・・・健康と幸せがやってきます。

                それを信じてくださいね。

                 

                 


                負のパワーアップ。

                0
                  ローズクオーツをつけている女性がやってきました。
                  そして
                  「ここ数年まったく運がなくて・・」とお話していました。

                  「特に男性運でしょ?」と聞くと
                  「ええそうです。最初はいい人なんですけど、あとから借金とか女性問題とか・・なぜそういうことになるのか」

                  他の占い師さんのところにも行ったそうです。
                  そして恋愛運をあげるために多種多様な石を購入。

                  私は一言前置きしました。
                  「ちょっときついことを言ってもいいかしら?」
                  「いいです。はっきりしたいのでなんでも言ってください」と言いました。

                  私は・・・
                  「その石が悪いの」と言いました。
                  彼女は
                  「え?恋愛運や金運の石が悪いのですか?」と言いました。
                  私は
                  「石が強くてね、いい男性が付かないの」
                  「え?」
                  「あなたにはいいのでしょうけど、そばに近づけなくしている部分があるし、そして悪い意味でそれを頼りにしている人が付いてくるの」と答えました。

                  波動を読んで・・とか石の意味とか・・いろいろで「運」を呼ぶアクセサリーを製作してもらったりしますが、正確には本人の波動を上げすぎるとそばに寄れない。
                  まして女の子なんですから、男性から見て近づける波動にしなければならない。

                  パワーアップしている女性に近づく男性がいます?
                  どちらかというと柔らかく、やさしい女性に近づくでしょ。

                  みなさんもご承知のように強い女性には「弱い男性」がよってきます。
                  頼れるから。
                  それとあまりたくさん見につけると
                  「あの子今恋愛したいんだよね?」とばれちゃってそれを利用する男性さえいます。

                  やさしい言葉で近寄り、そして最初はとってもやさしくして・・・そしてある日
                  「困ったので助けて欲しい」と訴える。
                  そして・・お金を貸す、・・返ってこない。
                  でも彼は優しいからいつかは・・・・。

                  そういう女性とたくさんお話をしています。

                  恋愛運も金運も・・他の運も同じ。
                  なんとかしようとあまりに身に着け過ぎると・・・大変です。
                  逆に人が離れます。

                  と、会社経営者や会社でも役職の方で金運、仕事運、健康運のある男性達とお話をしますがやはり
                  「対面上はあのブレスレットはステキだね、とは言いますが、しかし僕の彼女なら嫌ですね。いかにも・・と感じがしますし。一本ならまだしも・・・僕もそばには寄りません。控え目でかわいらしさのあるものが好きですね」といいます。

                  パワーアップの意味を履き違えていない方に作ってもらってくださいね。
                  あなたがパワーアップするのが本来の意味ではなく、男性からみて
                  「なんてかわいいんだろう、ステキなんだろう・・」と思わせてくれる柔らかオーラが出てくるように調整したブレスレットを作ってもらってください。

                  くすみ、ヒビが入っているものは一切身につけないように。
                  そういう関係になるので。
                  (人でも、健康でも、物でも)

                  重ね付けをするのならさざれぐらいのもので。
                  よほどの身長かオーラがあるか、そして大きなお仕事をしているのであれば丸玉で3連でもつけれらますが、普通のお仕事の方であれば石に負けます。
                  「負力」が働き始めます。

                  20代の時のお話です。
                  あるエステに行って、終わったあとにお茶を飲んでいました。
                  他にも30代ぐらいの女性が二人座っています。

                  するとひとりの男性が入ってきました。
                  とても紳士で、落ち着いた感じのステキな男性でした。

                  手には黒いアタッシュケースを持っています。
                  私はそれがとても気になりました。
                  あまり見かけたことがないとってもすてきなデザインだったので。

                  エステのオーナーが出てきて・・・
                  「あ、ふるらんさん、もしよかったら一緒に見ませんか?」と言われました。

                  何を見せていただいたと思います?
                  アタッシュケースの蓋が開いたと思ったら中からたくさんの指輪が出てきました。
                  本当に「宝石箱」を始めてみた感覚でした。

                  なんてきれいなんでしょう・・・

                  若かった私は目がキラキラしてじ〜っと見入ってしまいました。

                  男性はニューヨークを拠点に世界中を回り、ジュエリーのお仕事をされているという人でした。
                  そして指輪の値段を見ると・・十数万円から数百万円のものまで・・・

                  当時、20万円を切る月給をもらっていた私にとって、とてもとても手にとどくものではありませんでした。
                  男性から
                  「どんどんつけてみてください」と進められても、正直怖いと思うぐらいでした。
                  それだけ私とは無縁の世界と思っていたのでした。

                  二人の女性のお客さまは細めの指輪を選んでいました。
                  そして男性のお話が始まりました。
                  「石と指の大きさのバランス。そしてその女性の個性を引き立たせること。それを考えながら私達はジュエリーをお勧めしています。決して高いものがその人にあうというわけではないのです。これが勘というものです」と。

                  エステのオーナーさんがとても大きな指輪を選びました。
                  石が確か・・エメラルド。
                  「それでは地味ですね。こちらのダイヤの大きさと・・ルビーがあるのがあなたは引き立ちます」と言いました。
                  そして付け返ると・・・周りの女性達全員が
                  「ぜったいこっちがいいわ」と言いました。

                  そしてその男性は私に
                  「あなたなら・・・・」と言ってゴールドで幅が太めで特徴のあるデザインのものを指にしてくれました。
                  「これですね。個性があるし、それにこの太さでも指が負けない」と言いました。
                  二人の女性が
                  「彼女、若いのに、こんなに太いものでもいいんですか?」というと
                  「ええ、確かに彼女は手が小さいし、指もそんなに長いわけでもありません。しかしこの手はいずれ会社や自営をする人だと思いますよ」
                  「ええ?」
                  「たくさんの女性を見てきています。海外の女性の手も見ています。それにこの指輪ができる人はまだ数人です」と言いました。

                  値段が120万円。
                  もちろん私が買える金額ではありません。

                  そして男性が
                  「アメリカではですね。左利きにわざとして、こういう指輪を右にしてお仕事をするんです。それがステータスです」と教えてくれました。
                  つづけて
                  「あなたは細い指輪をしてはいけませんよ。そうすると指が痩せるし、あなたらしくないから。もし細いのをするときは石のいいのを使ってください」と教えてくれました。

                  二人の女性は男性に選んでいただいて数十万円のものを購入しました。
                  その時には
                  「これなら男性からみてもステキな人に思えますし、ご主人も納得するでしょう」とお話していました。
                  ひとつはお花のかわいい感じのもの、とてもきゃしゃですけど、輝きがステキです。
                  そしてもうひとつはダイヤがさりげなく入って、顔のそばに指が来たとき、横からのデザインがとても変わったものでした。

                  二人とも雰囲気ピッタリです。
                  そしてオーナーの女性は先ほどのダイヤとルビーの指輪を購入していました。

                  ふとオーナーがお店の石(直径20センチのローズクオーツ)を指差し、
                  「あれってどう思う?」と男性に聞きました。
                  するとあっさり
                  「あなたにはいいですが、ここに来られるお客さまの大半の方には合わないと思います。オーナーのお家に置いたほうがいいです。もし結婚をお考えなら処分されたほうがいいですよ」と。
                  「処分ですか?」
                  「ええ、女性から見てはいいでしょうけど、男性から見ると・・ちょっと引きます」と苦笑いをしていました。

                  お店を出るとき男性がにっこり笑って
                  「またどこかでお会いしましょうね」と言ってくれたので、私は
                  「はい、お仕事を頑張っていつか自分にご褒美に買える位になりたいと思います」と答えると
                  「やっぱりあなたは独立開業する人ですね」と笑っていました。

                  あれからもうかなりの年月が過ぎています。
                  いまだに一個のダイヤの指輪も買ったことがありません。
                  シルバーが数個かな?(苦笑)

                  いつかステキな男性に・・120万円とは言いませんが、すてきな指輪を買っていただきたいと思っています。
                  そのお返しにスーツを作ってあげたいし。

                  とにかく、すてきな指輪が似合うブレスレットを身につけてください。

                  はい、もちろんパワーアップしすぎないように・・ね?

                  「遠慮の理由」

                  0

                    ヒーリングのご依頼がありました。
                    そして60分のセッションを行い初めてすぐに、私の頭の中に
                    女の子と、それを見ている女性・・・
                    「お母さん?いやこの雰囲気は・・・」

                    どうやらお屋敷です。お城のようにも見えます。
                    女の子はお姫様なのか、いいところのお嬢様のようにも見えます。
                    そしてそばにいる人は乳母なのか、お母さんなのか・・・
                    でも母親の雰囲気と違うし・・・
                    「ごめんなさい、変なことを聞くけど・・」といい、
                    「え?なんですか?」と言われたので、私は
                    「あなたのお母さんって遠慮する人なの?」と聞きました。
                    すると
                    「そうです、判りますか?」と話始めました。

                    彼女なりの見解です。
                    今の母親はとても遠慮するいいかたをするそうです。
                    そして子供にとても気を使う人で、それが彼女にとっては「もっと内側まで踏み込んできてほしいのに」と思うようでした。
                    うん、その言い方、わかるような気がしました。
                    そしてまた私の中に映像が入ってきました。
                    廊下をドスドス歩く男性・・その服からは血のにおい・・・とても体格がいい人です。
                    その男性は幼い彼女に
                    「男の子だったらいいのに」と吐き捨てる言い方をしました。
                    それを伝えると・・
                    「あ・・・父ですわ。小さいときよく言われました。男の子だったらいいのに、と」

                    そう、私はそのまま彼女の過去世を見ていたようでした。
                    そして彼女にまた続けて・・・
                    「え・・っとね、子供のお母さんはお父さんと合わなくて・・部屋の奥に引っ込んじゃって・・・そして子育て放棄・・みたいな・・・
                    暗い部屋で・・一人で・・あ・・男の子が出来なかったのでかなりお父さんに言われたんじゃないのかな・・それで乳母に育てられて・・・その乳母さんは・・とってもあなたを可愛がって・・・なんとしてでも守ってみせる、って気迫あるし・・・
                    戦争・・してるね、このお父さん、めっちゃ人と戦うのが好きで・・・そして勝利が大好きで・・
                    話し合うとか・・そんなのじゃなくて・・・・問答無用。まぁ・・この人を育てた親が・・彼をわがままにしたんだろうけど・・・
                    で、お父さん・・・う〜〜〜んと・・・・・刀でなにかするときと、お酒がぶ飲み・・・」と話していると彼女が
                    「そうです、そうの通り!父はすぐ喧嘩するし、お酒めっちゃ飲んで、肝臓壊して・・入院して母に迷惑かけてもまったくわかってない人なんです・・」と言って泣き始めました。

                    溜まってたものが・・溶け始めました。
                    背中とお腹に・・冷たいものが固まっていたのが・・・やわらかくなって・・・・
                    ひっくひっくしていたこのが・・・ふわぁ〜と解けてきて・・・
                    「前世の母はたぶんおばさんです。小さいときによくおばさんに似ているといわれました。そしておばさんは父と合いません」
                    「おばさんの体型って・・・で、・・・で」
                    「はい、そうです」

                    この後セッションは続きます。

                    今のお母さんは前も彼女を守って、今世も彼女を守るために生まれてきています。
                    彼女がしなければならないこと・・・・
                    父親とのこともありますけど、母親を守ることです。
                    守られることだけで今世終わらせてはいけません。
                    互いに助け合ってこそ・・今世なのですから。

                    判ったことから学ぶこと、そしてそれを実行することが大切です。

                    私も日々いろんなことがわかります。
                    知っているのに遠まわしにしたり、たいしたことではないのに必死に考えたり・・・
                    人間不器用なのは判ってるけど、いつまでも同じことを繰り返してるのはみっともないし、来世の道の邪魔になるし。

                    したいことをしましょ。
                    すなおにまっすぐに。
                    もし何かがあってできないのなら、時間をかけても少しずつ。

                    私ものんびりやることにしています。


                    ラピスラズリの願い

                    0
                      ラピスラズリ・・・
                      私の一番大好きな石です。
                      青い色は天空を表現し、金色は宇宙の星の輝きを感じさせてくれます。

                      この石が好きで・・私のブログとご縁が出来た生徒さんも多いのも事実です。

                      ある女性が来られました。
                      ご依頼は
                      「心と体のヒーリングを受けたい」と言われました。
                      そして私はその話を聞きながらふっと彼女の後ろにご年配の女性の気配を感じていました。
                      もしかして・・・関係者?もしかして、ご親戚?と思いながらセッションの準備を始めました。

                      彼女にヒーリングを始めると・・胸のところが気になりました。
                      聞くとネックレスを出してくれて・・・それがラピスラズリ。
                      彼女の手作りのものでした。
                      ヒーリングの波長とちょっと違うと思ったのではずしていただき・・・そしてそれを頭のそばに置きました。
                      普段は違う場所に置くのですが・・・なぜか頭のそばに置きました。
                      きっと意味があると思ったので。
                      そして40分。
                      彼女は寝息を立てていました。

                      セッションが終わって、彼女に
                      「終わりましたよ」と声をかけると
                      「あの・・」と話始めてくれました。
                      聞くと・・・最初とても肩が暖かくて・・まるで誰かが肩に手を当てているような暖かさを感じ、そして短い時間の夢の中におばあちゃんが出てきたそうです。
                      そしてお墓のことを話して・・・
                      「おばあちゃんってこんな体型の人?」と聞くと
                      「ええそうです」と答えてくれました。
                      そして私のお家に来る数日前からおばあちゃんのことを急に思い出したり、おばあちゃんの写真を見たり、アルバムを引っ張り出したり・・・おばあちゃんの好きなものを食べだしたりしたそうです。
                      「好きなものってもしかして・・・バナナ?」
                      「ええ!そうです!」と彼女は言いました。
                      最初から一緒に来てくれたこと、そして私のお家に来たことで知ってほしいこと、伝えたいことを整理して・・そしてお家の中のして欲しいことなどを話したかったようでした。
                      (簡単にいうとあまり置いて欲しくないものを置いてしまったということと、お墓に来て欲しいということです)

                      しかし彼女には少し抵抗がありました。
                      おばあちゃんの霊的なことを家族に話すのは・・・ということでした。
                      家族が理解するには不思議な話なので。
                      それで私は
                      「きっとラピスラズリが助けてくれると思うから、話がちゃんと進むようになると思いますよ」と言いました。

                      そして数日後・・・彼女からメールが来ました。
                      父親が急に
                      「お墓参りに行こうか〜」と言い出したり、母親が「例のもの」を整理したり、家具の配置を変えたりし始めたそうです。
                      「そんなことをする家族じゃないのに・・・まるでおばあちゃんが言っていたのを聞いていたみたいに実行しているんですよ・・・凄いですね」と連絡がありました。

                      人の思いは純粋であればあるほど、その思いが正しければ正しいほど・・・ちゃんと守護されている方がお力になってくれます。
                      見えないものでも感謝するこころ・・・大切にして欲しいです。

                      ちなみに私が持っているラピスラズリ。
                      お店で見たときにその一点の商品に「綺麗〜〜〜」としみじみ見ていました。
                      とても高価だったのであきらめようかな、と思いながらそれでも
                      「縁があれば私のところに来るかもしれない」と思いました。
                      すると・・・店員さんが来て、
                      「よければこの商品の会社の社長さんと連絡して値引きを聞いてあげましょうか?」と言ってくれたのです。
                      本来なら絶対値引きをする商品ではありません。
                      それを・・・電話してくれて、そして社長さんとお話してくれて・・・
                      「そのお客さんに○万円、引いてあげていいですよ」と回答をいただきました。
                      うわぁ〜〜とっても嬉しい〜〜〜

                      店員さんも
                      「このお店に働きに来て、初めて値引きのお話を社長にしましたよ。でもお客さんを見て、この商品はお客さんのところに行くのが一番合うと思ったので私も思い切って社長さんに電話したのです。よかったですね、お安くなって」と言ってくれました。

                      今でもこのラピスラズリは大切にしています。
                      見る人が見たら・・・すぐわかるぐらいの綺麗な代物。
                      これからも一生大切にします。


                      calendar

                      S M T W T F S
                         1234
                      567891011
                      12131415161718
                      19202122232425
                      2627282930  
                      << November 2017 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode