ヒプノセラピー〜霊がくっついてる場合(怖いのが苦手な人は遠慮してね)

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    ふるらんがこんな体質なので・・・普通のヒプノセラピストさんとはちがう体験をすることが多いですね。

    本人さんよりも、後ろの人の方がはっきり話す方がいる場合は。

    ・・・だから、自分を自分で否定して、自分を痛めつけている暇などないのよ。

    だって、そんなことをしている間に・・・隙あらば侵入してくる‘元、人’はたくさんいるんだから・・・



    かなり前のお話しです。

    「前世での出会いを知りたい」というお客様でした。

    霊視した時点で、ちょっと霊的にあるね・・・と話ましたが、お客様の希望は強く、ヒプノに入りました。

    最初はゆっくり・・・そして彼女の前世に入ろうとしたときに、突然、身体のある部分が震えだし、

    「おお〜〜〜〜お〜〜〜〜〜〜!」と口が裂けるぐらいの口を開け、体を腹筋したまま硬直させ(おなかを中心として足と頭を上げています、その状態で)大絶叫。

    その声が男性で・・・

    ふるらんは、
    「今日は大変かも」と苦笑いでした。(もうこの時数人、体験していたので、慣れていました)

    そしてスポーツ選手の何倍ものスピードで腹筋をしています。

    早い話が・・・映画「エクソシスト」の・・ですね。


    ベッドの上でお尻をぴょんぴょんしているし、叫んではまた体を動かし・・・

    時計を見ながらふるらんは
    「もうそろそろやめようか」とあっさり。

    するとベッドにドンと頭をおいて、ふるらんにこういう。
    「お前、俺をなんとかできないのか?」と。

    声は30代後半から40代前半ぐらいの男。
    そして声がかすれている・・・

    「あなた・・・〜〜で死んだ人ね?」と聞くと

    「死んだって?俺が?いや肉体がないだけだ」というので、ふるらんが

    その解釈か・・・と思いながら
    「ところで肉体はどこにあるの?」と聞くと

    「お・・・お・・・・お・・・」と場所を思い出しているようで忘れたみたいで・・・

    「私北海道の出身だから、まず県から教えてね」と言って待っているけど、まだ思い出せない。

    すると
    「俺を知ってるか?」というので

    「う〜〜ん・・名前を教えてくれたら・・の話だけど」というと

    「俺の・・名前・・・名前・・・・サトシ(仮名)」という

    「そうなんだ、サトシさん。上の名前は?と聞くと、

    「○○、・・サトシ」と答えた。

    「今日はどうしたの?」と聞くと

    「こいつがお前のところに行くから俺の話を聞いてもらおうと思って・・」というので、

    「話がしたかったんだ・・」というと、小さくうなづいた。

    あら、結構素直な人なんだ・・・とこの時思いました

    (注・・・この人の場合はこういう感じだけど、このブログには書けないぐらいのすさまじい暴れ倒してくる憎悪の霊とかいますので・・・・)


    「ふるらんじゃなくても、いろんな霊能者いるのに・・(実際、そっちに行ってくれた方が、前世を見せてあげられるんだけど・・・)」というと、

    「お前なら聞いてくれると思ったから」という。

    「恐縮するわ」と薄笑いするふるらん。


    ・・・で、
    「サトシさん、ちょっと○○さんと話していい?少し話したら、またサトシさんと話すから」というと

    「わかった」という。

    「○○さん(お客さん)、いま、ちゃんと居る?」というと小さくうなずいている。

    「どこか体痛くない?」と聞くと

    「ちょっと背中・・・ぶつけたみたいな感じの・・・と頭」。

    「了解、それでこれ、持っててくれる?」と言ってあるものを持たせました。
    (なぜか知らないけど、知ってるんですよね・・・)

    ・・・とおでこと。

    「どう?」と聞くと彼女は

    「楽になりました・・・」というので

    「もう少し待っててね。そこに居てね」というと、

    「はい、なんかわかります。この男の人、きっとさびしんです」と言いました。


    そして
    「サトシさんお待たせしました」というと

    「うん」とうなずき

    「待っててくれてありがとう」というと、びっくりした顔で

    「そんなことを言われたのは・・初めてだ」というので

    「え?なんで?」と聞くと

    「だって、どこへ行っても出ていけ、出ていけだから」というので、霊視をちょっと強くすると・・・

    霊的なことが起きると、言われたみたいで

    「俺はどこへ行っても邪魔ものなのか?」というので

    「邪魔もの扱いされると、やっぱりさびしかったでしょう?」と頭をなでると彼女の眼から涙が出てきて

    今度はオイオイ泣き始めた・・・・


    タオルを上げると、それで顔をごしごし拭いて・・でも涙が止まらなくて・・・

    「心がさびしかったんだよね・・・誰も自分のことを理解してくれなくて・・・家族もがんばれという言葉しか言わなくて、誰もあなたを抱きしめてくれなくて・・・

    心も体も冷えて・・・そして、身を捨てたんだよね・・・」と見えることを話したら、無く声がトーンが上がって嗚咽になり・・・

    タオルで顔を抑えて泣いている彼(泣いているのは彼女だけど)


    「俺は・・どこにいるんだ?俺はどこへ行ったらいいんだ・・・そうだ、お前なら教えてくれると思ってここに来たんだ」というので

    「あなたは・・〜〜〜みたいな場所にいたけど・・もう体は無くて・・〜〜〜して、そして魂はここにきているの。ねぇどうしてこの娘を選んだの?」と聞いたら

    「心が空っぽだったからな・・・そしていつも人に頼ろう、人にいやしてもらおうと思ってばかりで。心が空っぽだから入りやすかった」と。

    「そっか・・・でね、あなたが返る場所みつけたら、そっちの方に行く?それとも彼女といる?」と聞くと

    「帰れるなら帰りたい。この娘は根が優しいから、これ以上は迷惑をかけたくない」と。

    「やっぱり・・・あなたは優しいわね」というと

    「そっか?」と初めて笑う。


    「・・・と、手を出してくれる?」というと、彼は手を伸ばしてきて、その手を握り、

    「結構手がでかい人だよね?男らしいし」というと、また笑顔でてれる。


    「さぁ、あなたの行きたいところへ行きましょうか?家に帰る?それとも・・・もっと楽になりたい?」というと

    「一度は家に帰りたい。そしてそれがすんだら・・楽になりたい」というので

    「お母さんに会いたいでしょう?」というとどっきりした顔をしてふるらんを目をつぶりながら見て

    「やっぱり見えるんだな・・・俺の心が」と言いました。


    「人として・・やはり母に会いたいのはみんな同じ。そしてあなたはやっぱりお母さんに言わないとならないことがあるみたいだから・・ね」というと、小さくうなづいていました。


    彼の家を透視。

    玄関の形を言うと

    「うん、それが俺の家」と言いました。

    帰り方を教えてあげました。

    そして
    「きっとお母さんが気が付いてくれるから、扉が開いたら入っていいし、そしてそれがすんだら・・・・」と話し、あることを教えてあげました。

    そして、ふるらんはあることをしました。(内緒)
    (ふるらんは修行をしていないので、できることしかしません)


    そして、彼はふるらんに
    「いろいろありがとう・・・家に帰ります」といい、そして顔が女性の顔に戻り・・

    「ふるらんさん・・・彼、いなくなりました」というので

    「よかったね〜」というと

    「私にごめんね、と言ってました」と言いました。



    そして、今日は彼女にヒプノは無理だからいうと、

    「はい、わかります。でも不思議にあの重苦しかった自分がいなくて、今、心が楽です。なにかいいことをしたみたいな気分です」と言いました。

    「よかったね〜でも、今回のことで反省してね」というと

    「ええ、これからはどんなに悩んでも心は空白にしないことにします」と目線をしっかり前に持ってきていました。




    あれから彼女は人に頼ることなく、自分の心の声を育てることをしています。

    数か月後に会った彼女は前の弱弱しかったものがなく、ふるらんにこういいました。

    「嫌なことがあっても、好きなことをしてストレス解消しています。そしてもう一つ、好きな男性のタイプも変わりました。前は助けてあげたい・・と思う男性が好きでしたが、今は自分の意見を持っている人が好きです」と。





    あとがき・・・正直、このお話しに出てきた霊さんみたいな・・・こんなに素直な人は少ないです。

    ほとんどは力任せで暴れ倒し、そして壊し・・言葉にならない叫びをする。

    にくい人の名前を連呼し、顔がずれ、髪を書きむしり・・・耳が下がり・・・・・ってウソみたいに聞こえるでしょう?

    でもね・・・本当にすごい話がいっぱいあります。



    人は怖く、人はおびえ、人は冷たく、人は怒り、人は暴れ、人は憎み、人はきつく・・・

    そして人は悲しく、そして人は・・・・・・魂を傷つける。


    どんな嫌な思いをしても・・・決して‘魂に無駄な記録を書き込むことをしない’でね。


    神様や仏様がすごいな・・と思うのは‘年を重ねるたびに魂の聡明さを確かめる作業をさせること’だと思っています。





    スピリチュアル体験〜ヒプノセラピーの裏話

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      ここにかけないことはたくさんありますよ。

      普通に読んでいただけたら・・普通ですが、怖いのが大の苦手、という方には無理なお話しは書かないようにしています。

      ただ・・・本当に怖いこともありますし、表面が怖く見えて、実は・・というお話しもたくさんあります。




      スピリチュアルなお仕事をしている人昌子さん(仮名)に呼ばれて、お家に行きました。

      「ヒプノセラピーの練習をするのだけれど、一緒に見てくれる?」と言われて、見ることになっていたからでした。

      生徒さんは成子さん(仮名)、セッションを受けるのは文子さん(仮名)です。

      文子さんはブロックが堅く、一度ヒプノを受けましたが、まったく見えなかったそうです。

      それで・・ふるらんが同席。



      セッションスタートです。

      やはりブロックが堅く
      「まったく見えません・・」と言いました。

      昌子さんが指導しますが、やはり堅く・・・無理そうでした。

      ふるらんはこういうときには無理をしない人ですが、ほかの人にとっては授業だからどうしても・・・という気持ちがあるのでしょうね・・・

      ・・と一つ気になることがありました。

      文子さんのある部分をみていると・・さっきまで普通だったものが、変形してみえるのです。


      突然、文子さんが半身起き上がり、
      「余計なことをするな!」と怒鳴りました。

      みんなはびっくりして、え?と思ったのですが、すぐ文子さんが身体を震わせながら
      「触るな!」と男の声でいうのでした。

      昌子さんと成子さんは固まっていたので、ふるらんは
      「納めないと・・出てくるよ。もう出かかってるけど・・ほら」といい、ある部分を言いました。
      (この時〜〜を〜〜してはいけません)

      それをみて昌子さんと成子さんは驚き、
      「納めるって・・」というので、
      「もとに戻さないと・・・」というのですが、すっかり怖がった顔をしているので、
      「セッション、止めて、こっちの世界にもどしてあげないと・・除霊の世界だよ」と言いました。

      でも、もう止められないものが出てるので・・・仕方ないので納めるようにすることにしました。


      こっちに向かって顔を変形させているので、
      「なんで出てきたの?」と聞くと
      「今日なら聞いてもらえるから」と答えるので、
      「なんで今出てきたの?」と聞くと
      「お前なら聞いてもらえるから」というし。
      「ほかの立派なお坊さんとか、スピリチュアルな人がたくさんいるのに」というと
      「ほかのは連れて行ってくれない」というので
      「どこへ?」と聞いたら
      「あの世へ」というので
      「ふるらんだってできないわ〜だって修行も浄霊も修行していないし」というと
      「先に話がしたかった」という。
      「でも話しは聞けるけど、連れて行く実力はないですよ」というと
      「う〜ん」とうなっている。

      この人(?)も結局悩んでいるんだな・・・と思っていました。

      「私じゃ無理だから・・・ふるらんの知っているところへ行ったら・・きっと連れて行ってくれると思いますが、場所聞きます?」と言うと小さく
      「うん」とうなずきました。

      「じゃぁ・・その前に〜〜〜を教えてもらえますか?」というと彼は〜〜〜を早口でいうので
      「聞き取れないから、もう少しゆっくり話してもらえますか?」というと教えてくれました。

      で、彼の言い分を。(苦笑)

      途中からオイオイ泣きながら話す彼(泣いているのは彼女だけど・・)

      「つらかったのね・・」と話すとうなづいていました。
      (こういう人なら助かるけど、ずっと暴れ倒す人もいるので)


      文子さんのさっきと違う場所が・・またおかしくなってるのが見えるので・・
      「この男性だけじゃないな・・・」とわかりました。

      そしてまた影が・・・・

      とりあえず、時間もないので・・・一人で収めたいし。

      ふるらんにはとにかくそんな上にあげる能力は「ない!」

      絶対「ない」。


      無理、無理、無理、無理・・・(繰り返す)。



      それに・・本体はもっと後ろで、巨大なパワーだしねぇ・・
      それにつかまってる人がたくさんいるだけで・・・

      でも、無理、無理、無理・・・(繰り返す)


      備品壊したくないし(お金から考える、笑)



      そしてあることを彼に伝え、彼は静かに収まりました。(・・・というより、まだいるけれど)



      文子さんが戻りました。

      「わかった?」というと
      「親戚の〜〜〜です」と言いました。


      普通に病気をして、普通にお葬式をして・・普通にお墓にお休みになられているのですが・・・
      言いたいことがあったのでしょうね・・・


      それで、小さな声で
      「あのね〜この人、〜〜〜〜〜だったでしょう?」と聞くと
      「ええ、亡くなってから母から聞きました」と言いました。


      成子さんは
      「怖いですね・・」というので
      「怖いでしょうね・・・でも今回は怖くみえたけど、まだいい人の方よ。本気で本体が出てこられたら、収拾できなくなることもあると思うわ。でもこういうパターンはまれだし、普通は普通のヒプノセラピーで神秘で楽しいし、感動できるものだからね」と言いました。


      昌子さんと成子さんに
      「来てもらっていて助かったわ」と言われて、
      「本当は来なかったら出てこなかったと思うわ・・」とちょっぴり残念なふるらんでした。



      これを読んでいる方々へ。
      ブロックが堅いから・・・みんなこういう風になるとは思わないでくださいね。

      この時は、たまたまだったのです。

      普通に一回目に前世をみて、二回目の時に出てきた人もいますので。


      御親戚だったり、ご両親だったり、そしてお子さんだったり・・・
      はたまた知らない人だったり・・・



      軽い感じの人(それぞれ諸事情あり)が3人出てきたときでふるらんは疲労困憊。


      だから・・・ふるらんは「あの世へのご指導」は無理だとお断りをしています。

      無理、無理、絶対無理。

      できないから・・出てこなくていいからね〜〜〜です。



      ふるらんのところは楽しく明るく、そしてきらきらに。

      そして、そしてらんらんして帰ってほしいだけですので。








      ヒプノセラピー〜目覚めてから前世を見る

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        毎月、たくさんのヒプノセラピーのセッションをしています。

        ・・と言っても、普通のヒプノセラピーのセッションの仕方をしていないふるらんは、ちょっと体力がいります。

        ・・・というのは、普通、セラピストはお客様の画像が見えないのですが、ふるらんはお客様の画像が見えるので、集中力が3時間限界ですので。


        一日最高にして5本させていただいていたことがありましたが、終わった時にはパワーを使い果たし、頭が真っ白になりました(苦笑)


        でも心はとっても軽く、そしてきれいになりました。


        なぜなら・・・たくさんの感動がふるらんの心をきれいにしてくれたから。


        なんて苦しいんだろう・・・

        なんて悲しいんだろう・・・

        なんて美しいんだろう・・・

        そして、なんて素晴らしいんだろう・・・





        「私の人生は真っ暗です・・前世もきっとそう思います」と言われるお客様の多くはとっても美しい過去世をお持ちです。


        今世で結婚ができないのは・・・前世が悪い?

        いえいえ、そうじゃないです。

        ヒプノを受けて

        「私・・・幸せだったんですね・・・」と泣かれる方も多いですよ。


        今世、まだそのご主人に会っていない人もいましたが、会っているのに、お断りしていた方もいました。


        「もっと楽しい人がいい」という気持ちがそうさせて、楽しい人を探しては不幸になってお別れを繰り返している人もいました。



        セッションの間、ふるらんはとっても集中しています。

        「先生・・・見えません」と言われても、ふるらんは見ています。

        説明して・・受け取ってくれるとうれしいですね。



        ある時はまったく前世ではなく、今世の霊関係が出てきて、その対応をしてセッションが終わった時もあります。


        霊さんがですね・・・(お客様が話てくれますよ。霊さんの声で)
        「ここにきたのは・・あなた(ふるらん)と話がしたかったから」と言われて思わす心のなから苦笑しながら
        「そうでしたか・・・それでふるらんに何のお話しを?」と聞いたら

        「家のお墓のことを・・」と言われた方もいましたし、

        「この子の考え方をただしてほしい」と言われた方もいましたし、

        「家に帰りたいけど、家出したから、帰れない」というので帰る方法を霊さんに教えてあげて

        「ありがとう」と言われたこともあります。


        それとか
        「○○さんと結婚させてほしい」と言われ、お客さんに

        「○○さんって誰?」と聞くと

        「前に付き合っていて・・別れた人です」と本人の声でいうので

        「彼女、その人のこと嫌いですよ」とはじまり、ご先祖様(?)くっついている人(?)を説得したこともあります。


        ふるらんが言うのは
        「好きな人と結婚させてあげないと・・」というのが持論なので(笑)


        霊さんが出てきたら、みなさんに言うのは

        「できれば・・・ほかの先生のところで解決してきて〜〜」というのですが、霊さんが

        「ここに来ると決めたから」と笑っているのを見てふるらんは

        「まぁ・・・指名(使命)なのね〜」と苦笑いしています。




        ヒプノの不思議は
        「セッション中みえなくても、セッションのあと、次々と思い出される方もいる」ということです。


        ある方の不思議な体験をお話ししますね。

        30代中間のお客様が来られました。

        「ほかのところでまったく見えなかったので、ふるらんさんにお願いしたいのです」と言われました。

        ふるらんは
        「ほかの先生でみえなかったので、ふるらんも無理かもしれません」と答えると

        「それでもいいです。ここを最後にします」と言われましたのでふるらんは

        「その気持ちがあるなら・・・いいですよ」と答えました。


        彼女と話していると・・・明らかに見えづらいタイプの方です。
        (会話でだいたいわかります)



        そしてセッションをしました。

        やはり
        「まったく見えません」と答えました。


        でも、ふるらんには・・・ほとんど見えていました。


        大きな樹の下が見えます。

        その下で笑顔があふれる一組の家族・・・・

        彼女と立派な体格の夫。

        女の子と男の子・・・小学生と幼稚園ぐらいかな?

        とっても若い家族です。

        男の子はお父さんに肩車をしてもらって、樹を見ています。

        木漏れ日が・・家族の顔を照らして優しさと温かさを感じます・・・



        ご主人は・・・軍人さんみたいかな?


        そして・・・ご主人の大きな手が見えます。

        その手が彼女の手を握り、子供が樹の周りをはしゃいでいるのをみながら

        「僕は君と出会って幸せをたくさんもらった・・・子供たちを頼む」という会話が聞こえていました。




        お客様は
        「まったく見えなかった」と言われたので、あえてふるらんは

        「大きな樹が見えたし、その下で家族が見えたので、もしかして何かのきっかけでわかるかもね」と言い、そして

        「戦争映画・・・とっても嫌いでしょう?」というと

        「はい、戦争と聞くのも嫌いです」といい、お客様は帰っていきました。



        ブロックをかけているんですよね。

        心の。

        仕方ないのです。

        強烈な心の傷は・・目が開いていても見えなくしているものを増やしているのです。




        その次の日、彼女からメールがきました。

        「ふるらんさんのところから帰って行く途中、急に寄り道をしたくなって、公園のベンチに座っていました。

        子供達が樹の周りをまわって追いかけっこをしているのを見て、急に涙があふれ、止まらなくなり、嗚咽のようになり、ハンカチでずっと声を抑える状態になりました。

        そして私の心の中から‘どうして一人にならなきゃならないの!’という気持ちがあふれてきたのです。

        ずっと泣いていて・・そしてやっとおさまりました。

        今の感情はなんだったのか・・冷静に考えることにしました。

        今までの私なら、さびしいから泣いているという感覚でいましたが、ヒプノのあとだったので、先生に誘導されてからの感覚を思い出し・・・なぜ一人・・の意味を考えてみました。

        すると・・・樹が太く見えてきて・・・その前に男性が一人立っているように見えるのです。

        私は霊感はありませんが、見えるのです。

        その人は軍服を着て、私に微笑んでるように見えました。

        それをみて、私の夫だとわかりました。


        また涙が出てきて・・・すると夫から声が聞こえてきました。

        ‘会いにきて、待ってるから’と。


        その夫を見ていると・・・ある男性の顔を思い出しました。


        高校時代に付き合っていた男性で、今は○○市にいる○○官の仕事をしている人でした。

        私は、戦争は嫌いだったので、進学の時に彼と別れたのでした。

        その時、彼はさびしそうに私に言った言葉が

        ‘戦うために行くんじゃない、守るために行くんだから・・それをわかってほしかった’と言いました。

        同窓会で昨年会いましたが、私の心はやはり、戦争は嫌い、という気持ちでした。


        彼は私と少し話して・・お互いに結婚していないことを知りましたが、彼に心は動きませんでした。


        そして昨日の夜、不思議な夢を見たのです。

        男性の大きな手が私の手を握り、‘待っているから’というのです。

        そして次の場面が・・・男の子を肩車をしている彼の姿・・・

        にっこり笑って
        ‘俺は死なないよ’というのです。

        私が
        ‘本当?’と聞くと彼が

        ‘ああ、たとえ体が亡くなっても、また君を探し、必ずまたみつけてみせる。魂が死ぬことはないから永遠に探し続けまた一緒になる’というのです。


        ‘それなら・・・私はあなたのところへ行っていいの?’というと、彼はうなづいて消えました。


        そして目が覚めて・・・・

        涙があふれてきました。

        そして今度はさびしいという気持ちではなく、愛されているんだ、という喜びの涙でした。


        ふるらんさん、近いうちに彼に会いに行きます。

        そして、前世の約束を確かめに行きます」とメールに書いてありました。


        ふるらんの返信は

        「うん!会ってあなたの本当の過去を見てきて」と書きました。



        その後、彼女は彼と会い、彼は今までの思いを語ってくれました。

        ずっとずっと彼女を思いつづけ・・・今まで付き合った女性とも気持ちが続かないことを自覚していました。


        そして、彼女にこういったのです。

        「僕の夢は子供を肩車して、嫁さんと一緒に幸せに暮らすことだよ」と。


        失う恐怖のため、心をブロックしていた彼女は彼に

        「したい仕事をしていいから、そばにいていい?」と言ったそうです。

        そして・・・二人はまもなく婚約しました。





        しばらくして、彼女から連絡が来ました。

        「今日彼のところへ行きます。過去世は馬に乗って彼のところへお嫁にいった記憶を思い出しました。

        これからも世界が幸せになれるように、平和になれるように祈り、そして困った人たちの為に彼が一生懸命に働けるようにサポートしていきたいと思います。

        また、ふるらんさんに会えるのを楽しみにしています。

        ブログ、楽しみにしています」とメールがきました。





        過去の素敵な思い出を思い出してください。

        そのために嫌な思い出が邪魔するかもしれませんが、あなたはもう大人です。

        昔の自分とは違います。


        本当に大切なことを思い出し、そして幸せになってください。


        過去世は・・歩いているときも、笑っているときも・・そして泣いているときも思い出される時がある不思議な記憶です。


        でも・・・あなたが体験した本当の思い出であることは間違いありません。



























        東京スピリチュアルセッション〜 ヒプノセラピーでバラの意味を知る

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          前回にセッションを受けたお客様から
          「次回のセッションは、ヒプノセラピーを受けたいのです。彼との前世の意味や家族との意味など知りたいのです」と依頼を受けました。

          そしてもう一つ・・
          「バラが気になるのです」と。





          ヒプノセラピーの日がきました。

          そしてその日、ある男性のお客様が
          「ふるらん先生のお誕生日のプレゼントです」と言ってとても立派な赤いバラを一厘いただきました。

          とってもお花が大きくて、茎も太くて・・・
          大人の女性がいただいてとてもうれしくなるような立派な真紅のバラでした。


          ふるらんはいただいた嬉しさと、この後に来る、ヒプノセラピーのお客様との不思議さを感じながら
          「神様や仏様って粋なことをされるのね・・・・」と見えないもののチカラがいつも働いていることを心から思いました。


          ちなみに・・・もちろんのごとく、そのバラを持ってこられた男性のお客様に
          「赤いバラを持ってきてね」と頼んではいません。


          そして・・・・・・その男性はチャネリングの授業を受けておられる方で、日々自分磨きの努力されている方でした。




          彼女は過去へ戻っていきました・・・


          彼女は最初森の中を歩いていました。

          そしてある男性と出会い、交際をしましたが、別れ・・そして出会いと別れを繰り返し・・・
          自分の家族との意味も知りました。

          彼女はある港に生活を移しました。

          ふるらんの頭の中に、港と・・・大きな船やまるでヨットハーバー(関西でいうと・・神戸よりもう少し西に大きなヨットハーバーがあり。ヨットがたくさん並んでいるあの風景です)を見ながら生活をされているのが見えてきました。

          彼女は
          「建物がたくさんあって・・ヨットや船が並んでいます・・・」とふるらんに教えてくれました。

          「とっても綺麗ね〜」とふるらんが言うと
          「はい。とっても・・」と言いました。


          そして・・・ふるらんの頭の中に彼女がお腹を触り、痛がっている風景が出てきました。
          「おなか・・病気になったみたいね」と彼女に聞くと
          「○側が痛いです」と教えてくれました。

          ベッドの上に横たわる彼女に、男性がいつもお見舞いに来てくれました。

          「その男性の顔・・わかる?」とふるらんが聞くと
          「・・・今の彼です」と答えてくれました。


          男性が彼女に面会に来るときはいつも赤いバラを持ってくるようでした。

          「○側に・・・赤いバラがあって・・・綺麗です」と彼女は話してくれました。

          そして・・・彼の彼女に対しての思い、彼女の思いなどを知り・・・


          彼女はあの世へ旅立っていきました。


          いろいろなことを思いだし、そして・・・彼女は大切なことも思い出したようでした。




          彼女から頂いたメールです。


          「先日はヒプノセラピーありがとうございました。

          最初は見えるのかも不安だったけど、受けたら全然そんなことなくてすごーく心がぽかぽかになりました。

          最初の階段を上がっていく時にもピンクや黄色の光の玉も見えてそこで不安も消えました。

          ヒプノで左足を痛めてたところは、今世では長時間歩いたり天気が悪いと左膝がぎゅーっと痛くなるんです。

          ヒプノで感じたお腹の痛みなんですが、実は○○歳の時に○○の経験があるんです。その時もお腹の左側が痛くなっていました…。
          昔からお腹をよくこわしていたので、これからしっかり検査して身体を大切にしていきます。
          少し前に住んでいる市から無料検査の券が届いていました!!
          この機会に検査してきます。

          薔薇のこともわかってすごく嬉しいです。
          ヒプノで見た薔薇を持っている彼がニヤニヤしていたので今の彼と似てるな〜と思いました。
          ふるらん先生がいただいた赤い薔薇もベッドの横に飾ってあるのも偶然だけど当時みたいですごく嬉しかったです。

          彼を失った感覚が今でも思い出すと震えて涙が出てきます。あの喪失感は今までに感じたことない悲しみでした。
          同じようなことが起きないよう彼には交通事故にはくれぐれも気をつけるように伝えました。
          今世では一緒に年を重ねて彼がお爺ちゃんになった姿が見たいです。


          これからしなきゃいけないこともわかったのでまた前を向いて頑張ります!

          来月もまたよろしくお願いします」



          彼女はこれから気をつけなければならないこと、手にいれなければならないもの、そして・・本当に大切にしなければならないものを知りました。

          もちろん、愛する彼の前世も知りましたから、彼をどうやって守っていいのかも知りました。



          幸せになってほしい・・・と思う気持ちでいつもヒプノセラピーをさせていただいています。

          最初は少し怖いかもしれませんが・・・
          あなたにほんの少しの勇気があれば・・・必ず幸せになれるとふるらんは信じています。


          大阪ヒプノセラピー〜 ご先祖様同士の縁談会話

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            ヒプノセラピーはとてもものすごく見る人と、まったく見えず
            「真っ暗です・・」とか
            「ほかのところで受けましたが、まったく見えませんでした」と言われる方がいます。

            本当は誰でも見れるはずなのですが、いろいろ心のブロックが強かったり、想いが固定しすぎて、
            「私はこれが見えるはず」と頭で考えてしまったりしている人も多いのです。

            もったいない・・・
            せめて、この時間だけでもこころを解放して・・・
            「さぁ〜何が魂の思い出なのか、見るわ〜〜〜」ぐらいの開放感で時間を楽しんでください。


            楽しいですよ〜
            開放すると・・・自分が本当に知りたかったこをしっかり思い出します。

            そして・・・とっても感動的な時間を味わうことができます。



            ある40代の女性が
            「3箇所ヒプノを受けました。どこも言わされている感じで、何か違うと思ってここにきました」と言われたので、いろいろ聞いているうちに彼女の特徴がわかりました。


            「ちなみに・・・人を信じている?」と聞くと
            「はい」と答えますが、
            「ちょっと違うと思う、信じているのではなくて、〜〜〜だと思う」というと
            「それはどういう意味ですか?」と聞かれたので
            「あなたは普段〜〜〜で、〜〜〜でしょう?それに〜〜〜に対して、〜〜〜だと思うし、〜〜〜〜な態度をとるでしょう?」
            「ええ、そうです、人なんて信じていません。あ・・・」


            信じていないのです。
            心の底から。
            だから、人に対して深く入ることを恐れる。
            すべて深く入りなさいということではなですよ。
            必要なときに必要な分だけ。

            今の人は人間関係をあまり子供の時に練習していないので、とても必要以上に請わがるし、現実以上に逃げる。
            だから、会社に行って人間関係につかれるし、壊れる。

            排除にはきつく、統合とか吸収に神経質過ぎって、想像や妄想に恐怖という答えを出す。

            もちろん、楽しくきちんとお付き合いできている人はたくさんおられますよ。
            その方は、もちろんチャレンジとすなおさを持っておられる方です。

            人に染まることと、大人としての距離をもつこと。
            近寄ったり、離れたり・・・


            彼女にいろいろ説明をしてヒプノを開始しました。


            「古い・・家です。でも大きいです」と言い始めました。
            そして
            「見えるんですけど・・・これがそうですか?」とまた疑い始めました。
            「あとはあなた次第。そのまま行きますか?やめますか?」と聞くと少しして・・・
            「自分を信じてみます・・」といい、前に進みました。


            彼女はある田舎の女性でした。
            おみあいの話を両家でしています。

            つまり、ご先祖様同士のお話し。

            「私・・・大きなお屋敷の男性と結婚の話が進んでいます」と言いました。

            よく聞くと・・・

            庄屋さんの息子さんとの縁談。
            両家のりのりみたいでした。

            でも・・彼女には片思いの人がいました。

            「その人には告白しなかったの?」と聞くと
            「自分のことを好きなのかわからない人に告白できません」と彼女は言いました。

            ふるらんは
            「あ・・・それでね・・」とわかりました。

            先に進みます。

            彼女は片思いの彼に告白することなく、庄屋さんの男性と結婚しました。
            その時代ですから・・・そうなるのが当たり前ですが。


            そして、この結婚相手の男性は今のご主人でした。

            「好きでもないのに・・・結婚しましたから、毎日お金には困りませんでしたが、夫には小間使いのように使われました。そして・・・」
            「そして?」
            「私、子供を産んで・・体を壊して・・・(涙があふれてきて・・・)・・妊娠していましたが、流産して・・・
            それがもとで実家に帰れと怒鳴られています。
            あれだけ、結婚式でいい嫁がきたといわれて大切にされると思ったのに・・・
            人なんて・・ひとなんて信用しないと・・・・ここでまた強く思ったのですね・・」と少しずつ落ち着いてきました。



            彼女は病気が重くなるほど奥の部屋に移されました。
            抵抗力がどんどんになくなり、もう亡くなってもおかしくないような身体でした。

            実の父親が近々迎えに来ると聞き、
            「私ももうだめなのね・・・」と涙も出ないぐらい痩せおとり・・・

            その時、ふるらんには一人の女性が見えました。
            「あれ?そばに小柄の女性があなたの世話をしていない?」と聞くと
            「はい、います・・・・彼女、今の親友です」と言いました。

            その人は病気の彼女の世話をしている女中さんでした。

            ふるらんが
            「その女中さんにあなたが何かを質問していない?」と見えることを聞くと・・・
            少しして、
            「私は・・・・もう治らないのに、どうして私の世話をしてくれるの?と聞いたら、彼女が・・・・必ず治ると信じているからお世話をさせていただいています。それにいずれ、私も奥様のように病気になって誰かのお世話になるとおもいますから。順番だと思っています、治らないって思わないでくださいね、治るって思ってくださいね。私も頑張って奥様のお世話をさせていただきますから」と笑顔で言いました。


            彼女は大粒の涙を流しながら・・・
            「人ってこんなに温かいんですね・・・・」と言いました。

            しばらく嗚咽が続いて・・・

            「信じるって・・すごい力ですね・・・・」といいながら
            「私、彼女のおかげで少し体力がもどっていきそうな気がしました」と言いました。

            次の日、彼女は気力を振り絞り、体を起こして、女中さんを待ちました。

            入ってきた女中さんは
            「大丈夫ですか?無理しないでくださいね」と言ったそうです。
            彼女は
            「あなたにお世話になったからこうやって元気になったのを見せたいの。ありがとう・・」と生きる意志を見せたそうです。


            父親が親戚を連れて迎えにきました。
            そして、彼女は離婚しました。

            最後まで女中さんは手を握って
            「元気で・・」と泣いていました。


            実家に戻り、母親の看病を受けていました。

            そこへ片思いの男性がお見舞いにきました。

            お見舞いに栄養の付くものをたくさん持ってきました。


            彼はまだ結婚をしていませんでした。


            「ふるらんさん・・・不思議なんですけど、彼の後ろの人とうちのご先祖様が会話しているような風景が見えます」と彼女は教えてくれました。


            彼は毎日きて、彼女を背負って日向に連れて行ったり、栄養のあるものを聞いてはそれをもらいに行ったり・・・とっても親切にしてくれました。

            「私・・・この人と結婚したらよかったんですね・・・・あ〜〜」
            「どうしたの?」
            「彼・・・・実家のそばの・・お店屋さんの息子さんです」
            「え?」
            「時々立ち話をしていた程度ですが・・・・・・私、そうそう・・・いい人だな〜と思っていました」
            「あらら・・・・・」
            「彼に告白しようかとか・・・前世と同じですね・・・確信がないと、言えないって」
            「そうね・・・仕方なかったのね」


            前世の彼女は・・だいぶ体力を回復しましたが・・・風邪をひいて・・そして亡くなりました。
            最後までそばにはあの彼が座っていてくれました。



            彼女は・・・自分が亡くなる時に彼に対して
            「心の底から・・ありがとうと思っています・・・」といい、そのあと、両親に
            「迷惑をかけました。今度は・・・私がお父さん、お母さんの面倒をしっかりみるからね・・・・」と言い息を引き取りました。



            この先・・・しばらく続きます。




            ヒプノが終わって・・・
            彼女が目覚めたときに
            ふぅ〜〜〜と大きく深呼吸をしました。

            そして
            「生きているって・・すごいことですね。病気の体になった時のあのしんどさを考えたら・・・本当に幸せです」と言いました。
            そして・・・
            「確信なんて・・・必要ないですね」というので
            「え、なあに?」と聞くと
            「先に確信求めてたら・・・何もできないって思いました。それに確信は・・治るとかできるとか、先のことを信じようと思ったら、その時に確信をつかむまで頑張ればいいんですね」とにっこり笑って言いました。


            彼女が言うには・・・
            あの短命の人生を体験した人間にとって確信なんて待ってられない。
            思いが生まれたなら、行動していかないと・・人生は短い。

            周りの人が自分に愛を与えてくれて、そして治ると確信していながら行動しているのに、自分は確信が先だと思い込んでいたから恥ずかしいと思った。

            それに・・・人の本質は・・やっぱり愛だということ。



            「私、今の主人と離婚します。そして実家に戻って、もう一度立て直します」と言いました。



            ご主人は・・・自分の思ったこと以外のことをすると怒り、怒鳴り、いつも自分が正しいと思っている人で、彼女を人前でもバカにする人でした。

            つまり・・プライドという飾りだらけの小さな器の人で、雨粒だけでも反応するような男性でした。



            しばらくして、彼女から連絡がきました。

            別居して、ご主人は奥さんの実家を脅すような電話をかけてきたりしていたので、弁護士から法的な手続きを進めました。

            すべてが完了した時、ふるらんに連絡がきました。
            「離婚成立しました、これで自由の身になりました。体から大きな荷物が取れたみたいです」とメールに書いてあったので
            「良かったですね、これからあなたの本当の人生を歩いてください」と返信すると彼女から

            「実は離婚成立の前の日、不思議な夢を見ました。あのヒプノに見えた昔の風景の中で、結婚を拒否し、片思いの男性に告白しているシーンを見ました。目が覚めたら、今日離婚できる!という喜びに胸がいっぱいになりました」と書いてありました。

            ふるらんから
            「あなたの心がやっと本当の幸せをつかもうという意思をあなたに見せたのでしょうね。きっと幸せになりますから、素直な気持ちでこれから生きてください」と返信しました。


            そして・・・ふるらんはある夢を見ました。

            大きなおうちで、大人が話し合っている夢でした。
            「どこの家の娘が一番健康でよく働いてくれる?」という相談でした。

            ・・・・・それが目的だったんだ。とふるらんはなんとなくわかりました。




            彼女は今、あの片思いの男性とお付き合いをしながら愛を育てています。

            もちろん、彼女から告白・・・じゃなかったんです。

            彼からでした。

            彼は彼女に
            「昔から好きだったし、でも、こんな家(お母さんが病弱で、小さいお店であまり家にお金がない)なので、告白できなかった」と言ったそうです。
            「でも、それは違うと思った。それを理由に告白できないという自分の勝手な理由にしていたと気が付き、一人身になったと聞いて、すぐ言おうと決意していた」と言ったそうです。

            彼女は
            「前から好きだった」ということと、
            「お金は働けばいいし、あなたのお母さんも前から知っているし、好きな人だし、それに一番は好きってことを育てられる人だと思っている」と答えたそうです。


            時々、会社の仕事が休みな時や手が空いているときは彼のお店の仕事をしています。
            彼が、
            「君が来てから売り上げが上がった」と喜んでいます。


            彼女は、今年の夏のボーナスをいただいてから・・・彼女は退職し、そして彼のお店を手伝います。


            ちなみに・・・笙先生から
            「彼女、僕からみて商才のあると思うから、人とお金が集まってくるよ」と言いました。




            彼女のご先祖様は・・・もともと行商(商品を持って歩いて売る人)の方です。

            人柄と信用で・・・お金と信頼を増やしていました。

            そして・・・・彼女のもっとご先祖様は・・・・大きなお城の家来の・・そろばんをはじいていた人みたいですね。



            遠回りしてでも・・・気が付いたら、必ず好きな人に愛を打ち明けましょう。

            もちろん・・・相手の迷惑になるようなら、ダメですよ。


            ちゃんと本当の運命の人は
            『籍をちゃんといれて結婚できる相手』ですからね。

            わがままと自己本位の愛は
            「この世で不徳を積む」と思っています。



            必ず、見つけましょう。
            本当に幸せになれる人を。


            ヒーリングで癒される

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              人の言葉や力で傷ついた時、ヒーリングはとても効力があります。
              ヒーリングをしてすぐたくさんの涙が出たり、体重が軽く感じたりする事もあるのです。

              あるお客様からのお話です。

              ヒーリングを学び、より磨きをかけるためにふるらんのところに学びに来られました。
              そしてある日ご主人が疲れきった顔で帰ってきたので、心配になりました。
              早々にお風呂に入れ、ベッドに寝かせヒーリングをするとすやすやと寝たそうです。

              小学生の娘さんが心配して覗きにきたので
              「パパは疲れて寝ちゃったよ」と話すと、
              「いつも怖い顔して寝てるのに、今日はかわいい顔してるね」と言ったそうです。

              あ…子供はちょっと見てるんだな…と思い、日頃の夫にたいする心使いを思いなおそうと思ったそうです。

              次の日の朝、ご主人が「いや〜ぐっすり寝たわ〜」とすっきり目覚めたようで、顔色もスッキリ。

              「私、もっとヒーリングを極めますわ」と話してくれました。

              ヒーリングは愛が必要です。
              心の底から愛の喜び、幸せを使い、癒してあげて下さいね。


              スピリチュアル〜過去世も天使と話す

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                ふるらんはイタリア、ドイツ、フランス・・ヨーロッパ方面が大好きですheart04

                もちろんハワイ、インド、ベトナム、スリランカ、チベット・・・あ〜〜もうあちこち行きたいsign01

                 

                特にイタリア方面の雑誌が出た時はむっちゃ集中して立ち読みしますcoldsweats01

                なぜなら過去世があるので。

                ただ、教会の中で生活をした記憶がありません。

                たぶん、信者さんだったと思います。

                それもオペラ歌手だったようなので、今でも声は通りますし、大声で歌うこともできます。

                ・・ですから学生時代はずっと合唱部でした。

                そして子供の時何回か「民謡の歌手にならないか?」とスカウトされたこともあります。

                でもコブシがつくから嫌だと断りましたけど。(苦笑)

                 

                今でも鮮明に記憶が残っています。

                舞台の上で手を大きく広げ、観衆の前で愛をこめて、そして役柄の気持ちをみなさんの魂に届くように歌います。

                腹筋を鍛えたとく記憶がまったくなく、天性の大声だったみたいです。

                髪の色はちょっと茶色の黄色っぽい感じ。

                癖っ毛で、肩より少し短いぐらいの長さでした。

                少し太っていたみたいで・・年をとってからは痩せたみたいですけど。

                と、曲に詩をつけたり、編曲するのが得意だったみたいでした。

                 

                ある時、楽屋で座っていると、ピアニストの人が来て

                「この部分がどうもしっくりこない」とふるらんに言いました。

                私は

                「僕なら・・・ここはこんな感情を出したいね」と意見をいうところでしたが、ふっと思い立って

                「なぁ、よかたら明日教会へ行かないか?」と彼に言いました。

                そして次の日、朝指定した時間に待ち合わせてもらうことにしました。

                自分が立って待っていると、ふと教会の上に光がさしているような気がしました。

                何気なくじ〜〜っと見ていると、天から天使が降りてきて、教会の上をくるくる回っているような風景が見えました。

                当時も今もとても神様を信じていますから、

                「お〜〜」と感動しながら見ていました。

                そして光がパッと光ったかと思うと、す〜〜〜と普通の空にもどった気がしました。

                「やはり神は人のできないことをするものなのだ・・」と感心しながら、ピアニストの彼を待っていました。

                時間より少し遅れて彼が来ました。

                二人で教会に入り、教会のステンドグラスから入ってくる色とりどりの美しい光を見ていました。

                彼が

                「ぼくは・・・答えを知りたいんだ・・光じゃなくて・・」と言うので

                「答えが音だけではないと思うよ。光も風も、温度も、人からも・・・僕たちオペラ歌手が聴衆から受ける温度のように、見えないものにも答えがあると思うんだ」と言いました。

                そして神父様の台座の前まできて、目の前の大きな十字架に手を合わせました。

                 

                荘厳な感覚です。

                まるで聞こえない音がご〜〜〜〜っと聞こえるような感じです。

                「目を開きなさい」と聞こえてきたので目を開けると

                「上をみなさい」と聞こえ、上を見ました。

                すると・・・光の粒がまるで雨が降っているように、たくさん降ってきました。

                私は

                「お〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」と叫び、両手を広げすべてを受け入れるように手を広げました。

                なんと、なんと素晴らしい愛の光!

                全身に降り注ぐ、この温かい光!

                すべての光が身体を通過していくようでした。

                待ち合わせた時間、それがすべて。

                神は私をここへ及びになった、それも、ピアニストと一緒に・・・

                これはどういうことなのだ?と思うと、天使が一人・・また一人と降りてきました。

                そして・・・・

                「おじさんとピアノの二人でオペラに来れない人のために歌ってあげなさい」と聞こえました。

                そっか、そうか、お金の無い人にも歌を聞く権利があるんだ・・・と思いました。

                 

                「わかりました!ありがとうございました!」と大声で叫ぶと、涙がいっぱいあふれてきました。

                そしてす〜〜っとすべてが消えていきました。

                気がつくと隣にいたピアニストの彼が私を見ています。

                「噂にはきいていましたが・・あなたは見えるんですね」と言われました。

                「え・・少しだけですけど・・祖母もそうなので」というと

                「うらやましいな」というので

                「あなたは見えないけど、感じる人だし、そしてそれをお客様に伝えることができるでしょう」と言いました。

                私は・・ピアノは弾けない。

                でも彼は弾ける。そして・・その音をみんなに聞かせることができる。

                それこそ神からいただいた祝福だから。

                神父様が来られました。

                「あ〜やっぱりあなたでしたか」というので

                「すみません、大声をだして」と謝ると

                「いえいえ、今の時間ならだれもいないですし、ただ、他の神父さんたちがいろいろ思うから、時間だけ気にしてくださいね」と笑っていました。

                この神父様も見える人です。

                そして、私の進路をきちんと光で照らしてくれる人でした。

                 

                ピアニストの彼にメッセージを伝え、そして舞台のことを話しあいました。

                舞台がひと段落とくと、今度は二人で町中の噴水のそばにいき、私は大声で歌を歌い、彼は楽器を使い、町の人達の心に愛の歌を伝えました。

                ストーリーの小さな部分だけですが、みんなから拍手をいただいたり、子供たちがマネをして、喜んでくれたりしました。

                (だから未だに噴水が大好きなんですけどね)

                 

                やがて・・年を重ね、引退し、自宅で小説を書くようになり・・私は同じアパートの人達に見守られながら、息を引き取り、その外ではたくさんの町の人たちに

                「安らかに神の身もとへ」と手を合わせてもらいました。

                ある程度の大きさの家に生まれた私でしたが、家庭不和で家を飛び出し、そして歌う道を選び、最後にはこんなに人に見守られて死ねるなんて幸せだった・・と思いながらあの世へ行っています。

                あの世へ行くときもたくさんの天使が

                「迎えにきたよ〜」ぐらいの明るさで手を引いてくれたのを覚えています。

                 

                今でも実は大声です。

                そして幼い時から大声だったのでよくおばあちゃんに怒られました。

                思春期でもよくみんなに怒られて・・・

                で、大声は治りません。

                今は押さえていますが、いつかは大声でいっぱい歌を歌いたいと思っています。

                 

                スピリチュアルの世界でつながると、抑制が効かないのでやっぱり声が大きくなります。

                ふるらんの記憶では護摩壇で行をしているときに、不動明王や、○○観音様(法力があり、とても大切な観音様です)のお姿が見えた時、あまりの感動で「オオオオオオ〜〜〜〜!」と地響きみたいにうなり、モノが壊れるぐらいの大声で叫びながら火の中へ手を突っ込み、

                「護摩壇に手を入れたり、大声を上げるとは何事だ!」とむっちゃ上司に怒られたことがあります。

                以後「暴走すると大声を上げる要注意人物」と言われるようになり、お寺を出る羽目にまでなりましたが・・(苦笑)

                そのおかげであちこちの山へ修行に行けることになりました。

                (結果オーライですね)

                 

                天使も神様も、仏様も、自然神も大好き。

                だって・・やっぱりとっても素敵ですもの!

                最高に、とっても最高に心が綺麗だし、ぜったい超えられない最高の目標だから。

                 

                 


                東京スピリチュアルセッション〜ヒプノセラピー前世での被災経験

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                  今回のセッションではヒプノセラピーの課題が当初の予定の課題ではなくて、変更されることが多かったでした。

                  そう・・命のシーンを見て、本当に今知りたいことが変わったのでした。

                  震災で無くなった経験のある方、震災で人生が変わった人など前世ではいろいろなことがあったのです。

                   

                  私は阪神大震災の時に北海道にいました。

                  朝起きてテレビを入れると・・町が真っ黒になっていてところどころで煙と炎が上がっていたので、空爆にあったのかと思いました。

                  それから十数年後、まさか自分が関西に住むことになっているとは思いも寄りませんでしたが・・・

                   

                  こちらに住んで数年後、ヒプノセラピーの依頼があった時に、その課題が

                  「地震があった日はあまりよく眠れないし、他の人より恐怖を感じるんです。妹はもっと怖がります」と言われた女性をヒプノすることになりました。

                   

                  「私は・・子供で・・外国・・で・・どこの国かわかりませんが・・あ〜となりに妹がいます」と言いました。

                  妹と二人で町を歩いていたら、突然の地震にあい、頭上に降ってくる石を必死でよけながら走り逃げたそうです。

                  「お母さん助けて!怖い!」と思いながら必死に妹の手を引き、逃げ惑う姉妹・・

                  やっと揺れが収まって、そして自宅の方へ行くと・・人が集まっていて石をどけていました。

                  そしてその石の下から母親が片足を引きずって顔が血だらけで出てきました。

                  父親は頭に石があったったらしく、亡くなっていました。

                  変わり果てた父の姿と妹が泣いているのをみながら、自分は茫然としていました。

                  彼女は

                  「あ・・それで未だに母は何かというと足が痛い、というし、父は頭が痛いというのですね・・・」と言いました。

                  母と3人になり、生活が大変になりました。

                  収入の糧となる父親を亡くし、お金が無くなったからでした。

                  母は娘に言いました。

                  「子供だけど働かないと生活できないからね」と。

                  そして姉妹はゴミ捨て場に行って拾ってきたり、こづかい銭程度のお金を稼ぐことを覚えてたのでした。

                  母親は震災のために負った傷のため、足を引きずる生活になっていました。

                   

                  ある日、姉妹で町を歩いて拾いものをしようとしていると、見知らぬおじさんがきて

                  「たくさんお金をあげるからついておいで」と言われました。

                  嫌な感じのする人でしたが、お金のためついて行くと、そこは男性がたくさんいて

                  「今日からお酒をみんなに飲ませるのに手伝いをしなさい」と言われ、その日からその場所に通うようになりました。

                  もちろん母親にはナイショにしていました。

                  数日働くと今までよりははるかにお金をもらえたので、嫌なことをされても、姉妹で我慢したそうです。

                  「それで・・お酒を男性につぐのはいやなんですね・・」と彼女は言いました。

                  数年たち、姉妹は年ごろの綺麗な女性になりました。

                  すると男性がいろんな目的で近寄ってくるようになったので、姉妹で計画を立て、母親とともに他の町に逃げました。

                  その後、姉妹はお互いに好きな男性とめぐり合い、結婚し、子供を生み、育て、母親を看取り・・・

                  彼女は妹と夫に看取られ、あの世へと行きました。

                   

                  そしてメッセージが降りてきました。

                  「天変地異の不安で身と心を震えさせることを長く抱き続けていてはいけない。起きた現象で何を守るか、何を大切にするかを学び、育てることに集中せよ。何があっても愛を守り、愛を抱きしめ、愛をそだてよ。

                  肉親、隣人、他人・・すべてにわけ隔てなく・・」

                  セッションは続きます・・・

                   

                  目が覚めてから彼女は言いました。

                  「災害に震えるのではなく、学び、そして助けあう・・生きている奇跡を感謝し、被災者に愛をそそぐ・・・

                  そのことに集中しなきゃだめですね。今回のことで妹への愛や両親への愛を確認しました。そして夫の顔も見れたので、この人を見つけ、子供を生み、いろんなことに強く生きていける子供に育てます」と彼女は言いました。

                  壊れたり、失ったりしたものはとても大きく、心の傷は大きいと思います。

                  今こそ、助けあい、一緒に同じ時代を生きているものとしてできることをしていきたいと思っています。

                   

                   

                   


                  ヒプノセラピー〜彼と彼女の関係

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                    ヒプノセラピーには大体2時間ぐらいの時間がかかります。
                    このお話の場合は・・3時間かかりました。
                    なぜなら・・・
                    その関係は深く、そしてこれからの未来にもとても重要なことが含まれていたからでした・・・


                    「友人の関係でとても長いのですが、友人以上に感じられなくて、でも時々好きなのかな?と思ったりもしていて・・・もう10年すぎます。彼との関係を知りたいのでお願いします」と彼女は言いました。

                    彼の写真を見せてもらいました。
                    そして霊視・・・
                    「とても深い関係でしょうね」と私たち二人は答えました。

                    もっと詳しいことを・・ヒプノで・・と思いまして、そしてまた日を改めて、ヒプノセラピーをすることになりました。

                    イギリスのような場所・・そして港には船があります。
                    彼女はその港でお仕事をしていました。
                    船員さんに食事を出しているような場所でした。

                    そこへ彼が来て・・二人は恋に落ちました。
                    船員の彼は数カ月に一回しか顔を見れませんでしたが、それでも彼女は彼を待っていました。
                    彼は
                    「早くお金を貯めて、船を下りて・・そして君と一緒になりたい」と言いました。

                    それからまたしばらくして・・彼は彼女に指輪を持ってきました。
                    「今度来るときは迎えにくるから」と言って彼はまた船に乗って行きました。

                    そして・・・その船が難破し・・彼は帰らぬ人になりました。
                    彼女は・・しばらくは彼を忘れることができませんでしたが、それから他の男性と結婚して・・子供を産み、幸せに暮らしました。
                    それから天命をまっとうし・・・
                    「インドの風景です」と言いました。
                    聞くと・・・インドで商人の娘として生まれ、彼は弟でした。
                    兄弟仲良く育ち、お互いに伴侶を得て・・
                    しかし二人とも相手を亡くしました。
                    それから兄弟また一緒に暮らし・・人生を終わらせました。
                    「先生・・・また違った国が・・・・」
                    「え?・・・・」
                    珍しかったのです。次から次へと前世がでてくるのは。
                    普通はひとつか、二つ・・・
                    でも・・これには何か意味があると思って。

                    エジプト・・・王家の人たちの世話をしている彼女でした。
                    「これが・・・一番古い記憶かもしれません」と彼女は言いました。

                    たくさんの人が働いています。
                    そして王様の元でいろんなことが起きているようです。

                    「きらびやかな世界ですが・・心はいつもさびしい感じの王様です」と言いました。

                    彼女には双子の弟がいました。
                    「彼です」と言いました。
                    双子の弟とはとても仲良しでまるで恋人のような感じでした。
                    「私が病気で亡くなって・・弟は私を追うように亡くなりました」と言いました。
                    そして・・・
                    「先生・・・・私、おなかの中にいます」と言いました。
                    そして・・・・
                    「私の前に・・彼がいます」と。
                    二人はおなかの中で会話をしています。
                    「彼と・・・一生一緒にいようね。何回生まれ変わっても・・・また一緒に居ようね」と。

                    そう話してまもなく彼女は泣き始めました。
                    「私・・・私・・・好きを超えて・・魂の片割れだったんですね・・・好きどころじゃなくて・・ものすごい愛で結ばれているんですね」と言いました。

                    そして・・セッションは続きます。

                    メッセージが降りてきました。
                    「人の愛に対して麻痺している。それは人を大切にしないからだ。小さなことでも大切にする心がなければ・・本当の愛に気づかず、不幸のままで終わる」と。
                    そして少しして
                    「私・・・彼に甘えすぎているみたいです・・・彼を普通に扱っている・・って今言われました」と。

                    気がついてくれたら・・嬉しいわ。
                    そう・・ありがたいことなのに・・麻痺している。
                    小さな幸せを「な〜んだ小さわ〜」で終わってはいけないから・・・

                    セッションは続きます。

                    彼女は
                    「今日彼にメールをしてちゃんと感謝の気持ちを伝えようと思います」と言いました。
                    私は
                    「それはとっても素敵なこと。きっといいことがあるわよ」と話しました。

                    夜中に彼女からメールが来て・・
                    彼からメールが来たそうです。
                    それには・・・
                    今、出張で他府県に来ているけれど、浮かんでくる顔は君の顔で・・やっぱり君がいないと僕はだめだなぁ・・という文面だったそうです。

                    彼に感謝しようと思った瞬間、きっと神様が先に「彼からのメール」を彼女にプレゼントしてくれたのでしょうね。

                    たくさん一緒だったから・・・思いださなきゃならないことがいっぱい。
                    でも本当に思いださなきゃならないことは・・・
                    「いつも一緒に居たい」と思ったすなおな気持ち。

                    一緒に居られる幸せを決して忘れないでね。
                    本当に・・楽しくて幸せなことなのだから・・・


                    ヒプノセラピー〜前世からの約束・・

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                      人を好きになったら・・・もっともっと相手の事を知りたいし、もっと一緒に居たいと思うし。
                      片時も離れたくないし、相手とずっとくっついていたい。

                      最後の最後は・・命を共にしたいぐらいで。
                      それほど一緒に居たい。

                      もっと先の・・・「また生まれてきたら一緒に居たい」


                      「私は男性と長く付き合ったとこがありません。なぜか交際が始まると数カ月で終わってしまうのです」と彼女は言いました。

                      ヒプノがスタートして、すぐ
                      「愛しすぎたから・・」とポツンと言いました。

                      と、同時に一瞬「教会」の風景が見えたのでした。

                      「母に連れられて・・教会通いをしているようです」と彼女は言いました。
                      坂の町のようで・・手を握られて坂を上がって、そしてたくさんの人の祈りの中に参加していました。
                      その服装は貧しく、着るものにも穴が空いています。
                      つぎ当てがたくさんあり・・・
                      母親は彼女一人を育てるのにも精いっぱいのようでした。
                      彼女が
                      「あ・・だから今世・・お金にうるさいのね・・・」とわかったようでした。

                      母親は食べるものを彼女に与え、そして病気で亡くなったようでした。
                      彼女はその傍らで涙を流し、これからどうやって生きて行ったりいいのか分からない状態でした。
                      教会の牧師さんが出てきて
                      「ここで働きなさい」と教会のお仕事をするようになりました。
                      「寝るベッドがあり、雨をしのぐところがあり、働く場所があり、ご飯た食べられることがどんなに幸せかということを・・・身にしみています」と言いました。

                      場面が変わり、彼女は成長し、そして美しくなりました。
                      「私は町の男性に声をかけられてます」と少し照れていました。
                      (本当・・もっと綺麗な色の服を着たらきっとめっちゃ綺麗な人なんですよ)
                      言いよってくる男性に返す言葉は
                      「私は神様を愛しているから」と言いました。

                      そう、幼い時に人から受けた冷たい仕打ちのせいで、彼女は人が怖く、人を愛することができなくなっていたのでした。
                      安心して暮らせる神様の身元にいることが彼女の人生の中で始めての安らぎだったのです。
                      牧師さんが
                      「好きな人を見つけて結婚しなさい。それは神様もお喜びになるはずです。あなたの幸せはあなたもあなたの周りの人も幸せになるのだから」とお話するのですが、彼女の心には響きませんでした。
                      母親が彼女を連れて二人で歩いていた理由・・
                      「父親からの虐待」。
                      その不幸な経験が彼女が人を愛せなくなり、神様だけがすべてという解釈にしてしまったのでした。

                      牧師様の対面もありますので、男性と少しのお付き合いをしますが、
                      「相性が合いませんでした」という理由をつけることによって安心して教会にいることができるように自分で仕組んでしまったのでした。
                      「神様を愛しすぎてしまったの」・・その言葉が彼女が彼女を守る唯一の方法だったのです。

                      年齢を重ねましたが、やはり彼女は教会にいたようでした。
                      数々の結婚式や洗礼をみても・・
                      「今のうちだけだし・・」と思ってしまうようでした。

                      そして彼女も肉体の限界の日がきました。
                      本当の神様へのおそばに行く日になったのです。

                      そばに一人のお爺さんがいました。
                      彼はずっと彼女を見ていた人でした。
                      その彼が彼女に何か言ったようでした。
                      涙が急に流れてきたのです。
                      私が
                      「彼はなんと言ったの?」と聞くと
                      「今度生まれてきたときは神様より僕を愛してくれるようになっていて欲しい」と。

                      すなおな心がやっと彼女の中から出てきた瞬間でした。
                      本当は彼女は彼が好きだったのです。
                      でも・・・怖い。
                      失敗が・・怖い。

                      彼女は天に召されていきました。

                      セッションは続きます。
                      (中略)

                      そしてメッセージが降りてきます。
                      「神を愛せよ。そしてそれ以上に人を愛せ。人は神の子であり、人の中に神が宿り、人を通して愛を学ぶことを知れ。神が人を抱きしめるように人を愛で抱きしめなさい。学ぶために生まれ、学ぶために死んでいくのだから」。

                      彼女が
                      「人を愛するのが怖い」と言うと
                      「人を許せ、それが愛だ」と帰ってきました。

                      ずっと泣いている彼女をみながらこの涙が癒しの涙となることを私は祈りました。

                      私には
                      「この娘が今の考え方の世界にとどまることをさせてはならない。世界を知らずして、自分の人生を決めつけ、まとめることはならぬ。世界へ飛ばせ」と。

                      セッションは続きます。

                      そして・・・終わった時に
                      彼女は真っ赤になった目を開いて泣きながら、そして笑いながら
                      「あ〜〜〜〜〜なんかわかった気がします」と言いました。

                      そして
                      「私、私・・・そうだったんですね。神様に逃げて・・・人を愛していなかったんですね」と。
                      私は
                      「でも本当は愛していた人がいたんですものね」と話すと
                      「ええ、あの人です」と言いました。

                      教会でゴスペルの仲間の一人の男性。
                      穏やかで、優しくて。
                      でも
                      「なんか男らしくないって決めつけていたんです」と言うので聞くと
                      「見た目弱いし、強くないと男性じゃないとか思っていて・・・」というので
                      「強さは見た目じゃなくて心よ。そしてあなたを守るときに本当に強さが出るから」と話すと
                      「ええ、そうですね。それで・・・思い出したんですけど・・・」と教えてくれました。

                      彼、教会のものを整理整頓するときにとても率先して仕事をしてくれたり、掃除をしてくれたりしてくれるいい人なんです。
                      でも他の男性と比べると頼りがいがないという感じだったらしいのですが、ある日信者さん同士でちょっとケンカみたいになった時仲裁に入っていたんですよ。
                      それをみて他の男性はしないのに・・偉いな〜と思って。
                      でもやっぱり自分はその気持ちを素直に彼に言えなかったですね。
                      「さっきは偉かったですね」と言ったら彼もうれしかったでしょうし。

                      ・・と彼女は言いました。

                      「勇気を出したら・・・きっと神様からご褒美が来ますよ」と私は言いました。
                      そして彼女にさっき私に来ていたメッセージ・・・
                      「世界を見なさいって。そうしたらあなたは本当のあなたに会えると思うわ」と話しました。


                      彼女は帰宅してから彼に連絡を取ろうと、メールをしようとしました。
                      すると彼からメールが来たそうです。
                      映画のチケットが二枚あるから一緒に行かないか?と。
                      今までの彼女なら断っていたでしょうけれど、今の彼女は変わっていました。
                      私にメールで
                      「ちゃんと男性としてお話をしてきたいと思います」と書いて送ってきてくれました。

                      映画の帰りにまた私にメールが来て
                      「とても楽しく時間が過ぎていきました。こんなに一日が短いと思ったのは久しぶりです。彼とキチンとお付き合いをしたいと思いました。・・と今メールを書いて送ろうとしたら彼からメールが来てまたデートに誘ってくれました。もちろん行ってきます」と報告が来ました。

                      それから二週間ほどして彼女と会った時、
                      「先生・・実はメールに書くと長くなるので書かなかったのですが、デートでびっくりしました」と言うので聞くと・・

                      実はセッションの時、教会での風景で海が見えていたそうです。
                      鐘の鳴る音とか。
                      でも
                      「これは自分の想像かな?」と思っていたそうです。
                      それと・・自分が亡くなるときにそばにいてくれた人(彼)が
                      「元気になったら君が乗りたいと言っていた船に乗って旅行に連れて行きたい」と言っていたのを思い出しましたそうです。

                      それで・・・一回目の時の彼が言っていたのは
                      「この前、海に言った時に海を見ていたら、君の顔が浮かんできて・・それでもう我慢できなくなって君にメールをする決意をしたんだ」と言っていたし、二回目のデートでは
                      「船で旅行とかどう思う?」と聞いてきたので
                      「え?」と聞くと
                      「将来年をとったらのんびり船の旅行とかできる生活をしたいと思っているんだ」と彼が言ったのを聞いて
                      「あ・・・あのヒプノの時の」と思ったそうです。

                      「私・・・彼・・約束を覚えていたんだと思ったら涙が出てきてしまいました」と彼女は言いました。

                      その時の対応も彼はとても優しかったそうです。
                      自分を大切にしてもらったことが・・どれだけ愛されているかを知り・・彼女は彼ときちんとおつきあいをすることにしました。


                      今でも交際は順調です。
                      たぶん・・来年かな?幸せの鐘がなるでしょう。


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