霊感タロット講座〜介護士さんからスピリチュアルセラピストへ

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    JUGEMテーマ:タロット占い

     
    自分の才能を使わずに一生を終わらせる人がたくさんおられます。

    もったいないですね・・・

    でも才能がないのに・・・才能があるようにしておられる方も数知れず・・・

    それは・・残念。

    でも・・不思議なのは・・才能に目覚めたら世界の見え方が全く違う・・

    すごいと思います。


    それと・・いろんな霊感の先生とお話ししても
    「あなたには才能がない」と言われたことも多々ありました。


    「真実はどれ?」と思ったこともありましたけれど、真実の見抜き方は一つ。


    見えないものに対して、確信なんてもてないけれど・・と言おうか、確信の説明なんてできないけれど・・・
    でもね・・・見えないことが現実になったり、見えるようなことが起きたり・・・
    そしてもっと不思議なのが・・・幸せになっていくのを見れるときに

    「あ〜よかった見えてたのは本当だったんだ」って思えることです。



    霊視なんて・・自分の力だと思ったことはありません。

    一秒たりとも。

    あくまでも「お借りしているだけ」です。

    そう見せていただいているだけなので。



    だから
    「もっと」と思ったこともありません。


    これだけで十分。
    そして・・・これだけで・・・もうお腹いっぱいです。(笑)




    タロットは不思議なツールです。

    ただの紙ですが・・・その占いにはとても深いものがあります。

    なぜ当たるか?


    それは・・・タロット占いをされるセラピストとお客様に素敵な空気が流れ始めたら・・・なのです。




    お客様のお友達で介護士さんの仕事をしていた女性と会いました。

    仕事で悩んでいて、お客さんがその女性を紹介してくれたのです。


    ふるらんは元看護師さんですから・・介護士さんの大変さはよくわかります。

    でも・・それよりなにより・・・ふるらんのタロットカードさんたちが話始めていました。

    「あるよ〜、あるよ〜」って。

    あるというのは・・・霊感。


    「タロット占いとか興味ありますか?」とふるらんが聞くと

    「はい、子供の時の本の付録についてたタロットを今でも大切に持っています」と答えてくれました。



    けっこうこの回答の人が多いですね。


    そして彼女を霊視していると・・・
    「少し・・霊感あるね?」と聞くと

    「うっすらあると思いますが・・でも感じたときだけで・・・」

    「それはよかった、それを利用してタロット占いができるようにして・・・食べていけるようになるまで頑張れば行けるよ」と言うと

    「ほんとですか?」と聞かれたので

    「ただ、占いで当たるようになったとしても、しなければならないことがたくさんあるのでそれをしていくように・・なんだけれど」と話すと

    「なんでもやります」と彼女は答えてくれました。



    幽霊を見るより、人の幸せが見える方が楽しいでしょう?

    それに幸せになってくれた人から「ありがとう」と言われるのは楽しいし、やりがいありますし。



    霊感タロット講座スタート。

    ちょっと訓練が必要です。


    そしてもちろん介護士さんの仕事も続行してもらいました。


    仕事の中でも訓練ができるので。


    ふるらんは看護師さんの時に感を生かして、

    「○○○号室、今日はちょっと気を付けて」と介護士さんに話したり、定期巡回を時間をずらしてどんぴしゃとかありましたよ。


    それに予知を利用して、今日の準備・・・とか。



    新しいタロットを買ってもらいました。


    霊感の人が使うタロットのオーラはちょっと違います。


    使い方を話すと・・・やはり驚いていました。

    はい、ちょっと違います。

    それで彼女は覚えて・・・コツをつかむ訓練をしました。



    しばらくすると・・・

    「仕事で霊感を使ってとってもはかどるようになりました」と笑顔でした。


    この時、ふるらんは彼女のもう一つの才能の芽が見えてきていました。


    これは・・あと2・3年後・・かな?と笑ってみることにしました。


    タロットさんたちがふるらんに
    「新しいカードが必要」と話すのでそれを伝えておきました。



    新しいタロットを見つけたので、それを授業で見せてもらい・・
    「いいものを見つけたね」と話していました。




    そうですね、本当に最初はかすかな霊感でした。

    うん、ほかの人より・・少し強いかな?ぐらいのことです。

    特別なんていりません。


    人の幸せに「たくさんの霊感」を使わないとわからない、とか理由はありません。


    子供の一言が親の心に響いたり、猫がひざの上に乗っかってきただけで急に心が癒されたりするのが魂のある‘現象’であり、言葉の光が心に広がるような感覚を覚えたりするのですから。



    霊能力が強いからといって・・・人を強力に幸せにするわけではないのです。






    彼女は新しいタロットで占いを開始。



    その数か月後、人の縁である場所で一週間に1回、占いをするほどになりました。


    でも彼女はふるらんとの約束で
    「介護の仕事はまだやめてはいけない」というのを守ってもらっていました。



    どうしても・・辞めたくなるのです。

    でも先に言います。


    この世界・・・すぐ食べていける歩と豊かで安定などしていませんし、お客様との会話のことで占い師が精神的に疲れる部分がとても多いのも確かです。


    だからふるらんのところには占い師さんが相談に来られるのが多いのです。

     
    「3年・・・我慢して」と話すと、彼女はそれを守ってくれました。




    3年後・・タロットだけで介護師さんの給料を超え、そして・・・

    「来月の○日から・・介護の仕事は一週間に2回にして」と話し・・・

    それを守ってくれました。




    あれから5年。


    「今月○○○をみて、○○○になりました。あと○○○で先生との約束になります」と彼女。

    ふるらんは
    「よくここまで来ました。こうやって話を聞いていてチャネリングをしていると・・・もう完全デビューをしてもいいらしいから、早かったら○月、遅くても○月には仕事を辞めていいですよ」と話すと


    「ありがとうございます。でも・・きっと介護の仕事はやめてはいけないと思います。そんな気がしますが」というので


    「さすがね。実はそれが本当の正解」というと


    「え?」というので


    「もう本当にあなたはセラピストとして仕事ができる人。自分の占いや感覚がわかる人でなお、あなた自身が仕事をやめてはいけないと思うのは正解だし。確かにやめなければならない人もいるけれど、あなたの場合は仕事は続行。

    もう私に頼らなくていいわよ」というと、


    「ありがとうございます。でも自分の感覚がずれないようにこれからも先生にはっきりと指導を受けたいと思います」とちゃんと話してくれました。



    うれしいですね・・これからもちゃんと自分自身できちんと自己コントロール。


    ふるらんも時々、諸先輩たちに意見を聞いて、自分の位置を確認、そして反省しています。



    ちゃんとしっかりと歩いて・・・自分の未来や、自分にかかわってくれた人たちのために能力を使っていきたいと思っていますので常に磨きをかけていきたいと思っています。




    一生生徒だと思っています。


     



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