大阪 霊視〜離婚のタイミング

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    人は誰かしら傷つけられたりすると、その傷を軽くするために誰かれかまわず(決まっている人もいます)に傷を負わせ、自分を維持しようとする。

    たとえば人ごみで人とぶつかり、それがイライラして、ほかの人に当たったり、家までもちこんで
    「今日はこうだったんだ」と奥さんや子供に話して不快にさせているのに本人だけは
    「気持ちが楽になった」と思ったりしている。

    まぁそういう人は・・もちろん愛されない。

    そうよね〜聞いていて
    「嫌な人です、僕はだって家まで持ち込んでくる人ですから」と宣言しているのと同じで。


    嫌なことがあってもすぐ忘れなければならない。
    そうしないと・・・あちらの世界へ行くときに時間がかかるらしい・・・


    そう、相手に危害を与えていることを知らずに・・そして自分で処理することもできないし、嫌がられてるのにする人なんて、当然仏様にも愛されるわけはない。

    不徳を毎日せっせとしているだけなのだから。




    それで・・夜の世界や不倫が横行する。
    なぜなら・・相手の女性は「愛が目当て」でも「お金が目当て」でもちゃんと話を聞いてくれる。


    「この人だけは違う」と本気で思ったら・・今お付き合いや結婚している人にちゃんと誠心誠意の謝罪とこれから一生の生活を保障しなさい。
    もちろんそれは必ず履行するように書類を書いて。


    隠して・・うまくいった方に行く・・なんて卑怯ですしね。
    と、やっぱりこの人、不徳を積み・・老後は孤独は苦しむことになる。
    (はたまた・・来世がそうなるか)





    相手からの刺激に反応しやすい人の特徴として・・・と話したらとっても長くなるのでここではやめておきますが、精神的、心理的にも、スピリチュアルな世界でもさまざまなことがある。


    そして
    「そういうことが起こりやすい人の特徴」もある。




    昔、○神科で働いていた時に、先生から分析を受けて、直すところを徹底して言われることを受けた

    ふるらんは
    「ありがたい」と思った。
    治せるなら・・今治してしまおうと覚悟していたし、それに長く働くためにはそれが必要な体験だったし。

    希望の看護師さんが受けて・・
    そして数名の人が受けた後に泣いて・・・退職した。


    「認めたくない」。


    わかりますよ、けっこう自分の弱点を突かれますからね。


    でもね・・そのとおり、それを治さないと・・・将来困るのは本人ですからね。




    一人の看護師さん、30代の人でしたが・・
    「こんなに言われてまで・・」というので

    「希望したのは自分自身ですよね?」と聞くと

    「でも傷つきました」というので

    「でもあなたは回りを傷つけていることを自覚していますか?」と聞くと

    「私はそんなことはしていない」というので

    「そうね・・だから気が付いていないんでしょうね・・・」と言いました。



    気が付いていない。
    だから気が付けさせられると否定する・・・


    「ただ・・あなたは希望されました。

    そして結果が・・あなたの希望されないものでした。

    先生は・・あなたの希望どおりのことをお話しする、という話はしていなかったはずです。

    そして・・あなたは泣いて、周りの人に先生のことを悪く言いました。

    この結果・・・あなたは先生とその話を聞いた人の心を傷つけました・・

    先生は・・あなたの未来のために・・あなたのこれからの仕事や人生をやりやすくするために時間と今までの勉強の成果をあなたに与えてくれたのに。

    私は先生の意見を受け入れます。だから傷つくことはありません。

    常に反省をし、そして未来を変えるために必要な時間と知識を与えていただいたと思っているので」と話しました。





    その数日後、彼女は病院に残ることを聞きました。








    (前置きしておきますが・・・ここの家のお話しですので、すべての家庭に同じことは言えませんのでご理解をお願いいたします)



    「夫が短気で・・もう我慢できません」というお客様。

    暴力は振るわないものの・・言葉の暴力がある。


    普通の人なら抑えるところも怒る、怒鳴る、命令する、そしてプライドが高いせいか、たいしたことがないのにバカにされたと思うことが多い・・(この反応の内容で、あることがわかります)


    そして奥さんへの過剰な欲求・・



    「幸せな家族を作りたかったのですが、夫は私を召使とか使用人の扱いをしますし、甘えたいときはべったりしてくるので・・疲れ果てました。
    家族を思いやるとか・・まったくないですね」と言いました。





    幸せな家族。

    みんながみんなを思いやる・・・

    愛で温まっている家族。



    (写真の家族さんとは関係はありません)



    「まず・・ご先祖様のお話しですが、このご主人の家系は・・○○が多くないですか?」と聞くと

    「はい、前にそんな話を義母がしていました。それで私が妊娠するかどうか、無事出産できるかどうか・・などとても心配していました。
    うちの家系ではそんなことはないのですが・・」と言うと、

    「○○が多いのと・・それと・・○○○している人がいますね」と言うと、

    「はい、それも聞きました」と言いました。



    お客様の話を聞きながら・・ご主人の内心を霊視。



    御主人の中から聞こえるのは・・・まるで子供との会話。

    大人の男じゃない。

    ・・でしょうね・・大人なら小さいことに反応しないし、年を重ねていくとそんなこと今は今始まったことじゃないのでそんなに反応しなくてもいいし。


    「子供ね・・・大人なのに・・めんどくさい人ね」と苦笑いをすると、彼女も

    「そうなんですよ・・・・」と言いました。




    可愛いならまだしも。
    めんどくさい。

    おとなしくさせるためには・・かまってあげないとならない。



    普通に・・・お祓い等しても・・・ねぇ・・

    少しはおとなしくなっても・・どうせご主人、またいろいろやってご先祖様の悪いところを掘り起こして呼び寄せるでしょう?


    それに・・・

    「奥さんの方の家系はいいので、離婚されることをお勧めします」というと

    「離婚してもいいのですね?」と笑顔になりました。



    うん、我慢していたんですものね・・


    「相手が悪いからね・・ちょっと時間がかかると思う・・と、彼女の悪いところを治してもらわないと、また引き寄せるからね」。



    彼女は自分のなおすべきところを受け入れてくれました。

    普通は多少の抵抗がある人が多いのですが、
    「変えられて無事に離婚できるなら、変えます」と言ってくれたのでした。



    別れれば・・離婚、ならいいのですが、遺恨を残されては困ります。


    それで・・ご主人が離れていく方法を伝え、なおかつそのタイミング、期限等お伝えしました。

    あとは彼女の実行次第です。





    しばらくして、またご依頼がありました。

    途中経過とそしてそれからの先の相談でした。


    話していてふっと
    「ずいぶん変わりましたね。こうやって霊視していても前と全然見えるものが違うから」というと、

    「親友に、見た目は変わらないけれど、なんかどうってわからないけれど、前より素直になったみたいな・・温度が変わったみたい、と言われました」と言われ、

    「さすが親友さんはよく見ているね」と感心しました。


    そして
    「もちらんそうなったのはあなたが努力しようとしているのを守護霊さんが応援してくれているし、家系の人も応援してくれているし。
    応援が増えた証拠よ」と伝えました。



    これからの動き、離婚にもっていくやり方・・等、また方向を微妙に調整し・・・・



    タイミングをみて、ご両親に伝え、実行を手伝ってもらい・・・

    子供のことも無事移動が決まり・・・



    そして○月○日、決行!




    その日の夜に会社にメールがきて
    「想像していたより穏やかに行動できました。夫からのメールです」という内容で、ご主人のメールを読ませていただきました。



    ふるらんが
    「ちゃんと奥さんに対してあまり執着なくなってきた内容だね」と分析。

    さすがに戦略の組み方次第でこんなに変わるものなんだとおもいました。





    整理が付いてきて、彼女の運勢も良くなってきたので、ここで彼女に合う弁護士さんも選べるだろう・・と思い、弁護さん選びを。

    御主人がこわい言い方をする系統なので、対処で。



    そしてすぐ良い弁護士さんと出会いました。



    弁護士さんが
    「よくここまで整理できましたね」と褒めてくれたそうです。




    離婚へ進行。


    そして・・・2016年1月○○日、メールをいただきました。


    「今日、離婚できました。ありがとうございました。これからまだ少しいろいろとありますが頑張っていきます」と連絡がありました。



    ふるらんから
    「よかったですね。弁護士さんの力添えあってこそですので、近日中に菓子折りをもってご挨拶に行ってね」と返信しました。





    よかった〜
    本当によかった・・・


    用紙さえだせば・・・御主人の責任もとらなくていいし。


    それにこっちは少し急いでいたんですよ。

    なぜなら、ご主人
    「家が欲しいから・・」と言い出していましたからね。

    借金とかお金出すとか・・避けたかったから。


    あ〜よかった。


    あとは・・現実の始末をプロの弁護士さんに。


    こちらからも見えないチカラで弁護士さんに応援をします。




    JUGEMテーマ:スピリチュアル


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