大阪霊感教室〜人と話すと胃が痛い

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    チャネリングの授業を受けに来ていた生徒さんですが、途中から霊感が出てきて・・・

    霊が見えるといよりも、勘が出てきて・・・

     

    よく予感が当たるようになってきたのでした。

     

    それと・・

    「前にふるらんさんに話したように、胃カメラをしてきまして、問題がないということでした」と言うことだったので、

     

    それで、

    「次回から霊感教室ね」と言って内容を変更していただきました。

     

    もちろん生徒さんも了解してくれました。

     

     

    ふるらんのところに来てくれる生徒さんは意外に霊感のある人が多く、自覚していなかったり、自覚はなんとな〜〜〜くという人が多いので授業に入ってから内容を変更することが多いのです。

     

    それと・・防御ができていないので、いろんな他人のモノを直撃で受ける(受け入れてしまう、知りたいから丸裸で相手かまわず聞きに行く)のでそれはしてはいけないことと話して、相手に寄って振り分けるということを覚えてもらうことを教えていくので、霊感教室ということにしました。

     

     

    チャネリングはやり方が少し違うという言い方ですね。

     

    でも霊感は違いますからね・・

    相手の霊は・・相手によって要求は強く言ってきたり、してくれなかったら逆恨みまでする相手の性格がありますからね・・

     

     

     

     

    胃ね・・・・じ〜っと霊視。

     

    理由が出てくるけれど・・・これは自分で「やってもらうのが一番」だと思いました。

     

     

     

    人と話すと胃が痛い・・・

     

    「相手に攻撃を受けている感じ?」と聞くと

     

    「攻撃をされているというよりも・・・押されているみたいな・・・」と言うので、

     

    「どんな押され方?」と聞くと、

     

    「ぐ〜〜っと押し込まれてきて・・それからその後にドンと押されて胃がつぶされるというイメージです」など彼女は話し始めました。

     

     

    そこまでわかっているなら・・と思いまして・・・

     

    「それならその押してくる人を直視したらいいんだよ」というと、

     

    「怖いです」と言うので、

     

    あ〜ちゃんと‘自分が見えるから見えないフリ’をして自分が避けてきているんだわ、と思いました。

     

     

     

    直視する方法を・・

    もちろん「ばっちり」ではなくてね・・・カーテンの向こうのシルエットみたいな・・・

     

    その話をして、進めていくと・・・

     

     

    「あなたの胃を押してくる人の共通点があるでしょう?」とふるらんが言うと

     

    「・・・人の話を聞かない人ですね」と言うので、

     

    「その、人の話を聞かない人の一番最初の人って・・誰だったかわかる?」と言うと、少しして・・・

     

    「母親です」とぽつりと言いました。

     

     

     

    彼女の父親は胃が悪く、そしてその「痛い」を常に母親に言っていました。

     

    うんざりしたのでしょうね・・・

    病院に行かない父親に対して。

     

    それでどんどんお父さんの話を聞かなくなっていったのです。

     

     

    そして・・父親は胃の病気になってどんどん悪くなっていきました。

     

    最終的に母親が言った言葉は

    「胃が悪くなって・・○○ばいいのに」。

     

     

     

    お母さんの念が強かったのか・・・お父さんの胃の病気が進行したのか・・・・父親はあの世へ行きました。

     

    そして彼女の胃が今度は痛くなったのです。

     

    父親の霊が来ているのだと解釈していた彼女には

    「ちょっと違うのよね・・・あなたは人の話を聞かない人に対して人は胃が痛くなると思う傾向に癖がついているみたい。

     

    もともとお父さんはストレスで胃が痛い人、それをしつこくお母さんに訴えたからお母さんの念が増強して・・・

     

    あなたは・・お父さんを演じているということなんだけれど・・・意味わかるかな?」と言うと

     

     

    「父の霊ではなくて・・・父を思いすぎてその行動を一緒になって取っているということですね?」と言うので

     

    「うん」と言いました。

     

     

     

    「こうやって・・あなたを見ていると胃であの世へ行く運勢ではないのよ。

    どっちというと・・・あなたはもともと部屋から出てこない人だから・・(見えるので)体力が無くなって歩けなくなって・・のタイプなのでね。

    だからお父さんを思いすぎて同じ行動を取るのをやめることですね。

     

    それと・・人の話を聞かない人の話のとらえ方を教えるからそれを守ってくれたら胃を痛めなくていいですよ」とふるらんが言いました。

     

     

     

     

    霊的には・・そんなんでもない。

     

    もめているのはお母さんとお父さんのところ。

    それとお母さんがわがままだから・・

     

    お母さんと離れることを進めることにしました。

     

     

    同居ではないので、お母さんとの精神的な縁ですね。

     

     

    と、

    「あなたがお母さんとの縁を切ったら・・お母さん、再婚するからその後の老後をその相手に見てもらったら?」と話すと、

     

    「それはとっても気が楽です」と言いました。

     

     

     

     

     

    霊視では・・・お母さんは再婚、再々婚とかしそうなぐらいのわがままな人。

     

     

    それを逆手に取って・・

    「結婚させましょう〜」と言うことで。

     

     

     

    彼女には縁を切ってもらう方法を一緒に学びながらそれを進行してもらいました。

     

     

     

    ここから霊視でできる深いお話が始まります。

     

    書くと超〜〜長くなるので・・ごめんなさいね。

     

     

     

     

     

    そして・・○ヶ月後・・・

     

     

    母親から再婚の話。

     

    彼女は

    「幸せになってね」という話で終わりにして・・・

     

     

    その後、彼女のところには母親から連絡が来なくなりました。

     

    「また来るんじゃないか?とか思わないようにね」と話すと、

     

    「ええもちろんです。あんな人、母親という思いで会いたくないです。

    自分以外の人間には厳しくてめんどくさくて・・・でも困ったときだけ寄ってくるひとだから。

     

     

    こうやってお母さんが幸せになってくれるとホッとします。

    今のうちに自分の基礎を作って幸せに進み、母親が届かないところまで上がりたいです」と言いました。

     

     

     

     

     

     

     

    霊感の順調に育っています。

    ふるらんは・・・しっかり年輪のある霊感にする方を進めます。

    一年草の花も綺麗だけれど・・・やっぱり毎年実がつく栗が大好きですし、たくさんの人に分け与えられる幸せが大好きです。

     

     

    ちなみに・・栗は秋に食べると軽く胃を壊します。

    でもその後に胃が丈夫になるので・・・冬を越えられるのです。

     

     

    彼女は胃の痛みを経験して、それを超えてから・・自分が強くなっていくことを自覚していくと思います。

     

     

     

     

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