受験は神社だけではなくて・・

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    受験の時に神様のお守りをいただきに行かれる方は多いと思います。

     

    是非、日頃からの感謝を込めて、お願い事というよりも

    「日頃無事にお勉強をさせていただいてありがとうございます」という気持ち、それも深〜〜〜い感謝の気持ちでお話をしてください。

     

    当然のごとく神社には作法がありますのでそれを守ってくださいね。

     

    「行けばいい」

    「お願いをしたらいい」ではないのです。

     

     

    当然無礼をすると当日、時間に遅れたり、回答が・・したり

    日頃の行いがすべて出ますので。

     

     

     

    昨年のご相談。

     

    娘さん、最初の受験に失敗。

    その後すっかり落ち込んでしまって引きこもり。

     

    勉強はわずかで毎日ゲームばかりで家から出るときは友達から誘われても3回に1回出るかでないか・・・

    2回目の受験も当然失敗・・・

     

    家族全員が娘さんを腫れ物のように触って生活をしていました。

     

    「今年合格しなければもう家族が真っ暗です」と話すお母さん。

     

    見ていると・・

    たぶん今回の受験で失敗したら観念するみたいな雰囲気で、他のことをするような未来が見える。

     

    もともと漫画好きだし、会社など仕事はしたくないタイプだし・・

     

    お母さんも

    「甘やかした結果です」という答えを持っていました。

     

     

    この娘さんの最大の問題は

    「勉強すると体調が悪くなる」という言葉。

    めまいや吐き気がするらしく・・・

    でも漫画を読んでいるときは問題なし。

     

    「単なる甘えだけではないですよ。彼女の勉強意欲を削いでいる人がいますので。でもそれを引き寄せているのは娘さん自身ですし」とお話しました。

     

     

    この家が幸せになるのが嫌〜な人がいるみたい。

    複数人。

     

    と、お母さんの友達の・・・

    「〜〜で〜〜な人いますよね?」と言うと

    「最初仲良しでしたが嫉妬されているみたいなことを他の人から聞いたので」ということを自覚していました。

     

     

    夫婦仲良し、子供も二人、家も買った・・

    外からみているとうらやましい。

     

    ご主人は大手の会社。

    上のお兄ちゃんはすでに立派な会社で社会人。

    奥さんは専業主婦でまったく働いたことがない人。

     

     

    一生懸命働かざるを得ない人から見たらうらやましい家族。

     

    ・・でも、下の娘は・・隙だらけ。

     

     

    ご先祖様関係と今のお母さんの関係の紐の絡んだ物を話すと、お母さんは頷いていました。

     

    これから先の人間関係も気をつける言葉などもお伝えしました。

     

     

     

    ・・と、一番引っかかりなのは

    「娘さんの大学と娘さんの本当にやりたいこととはかけ離れていること」。

     

    もともと勉強は好きではないし、漫画やアニメの方に行くし、彼女の前世も定職で長いことは働いていないし・・・

    それに最終的には・・母親が望んでいるような社会人ではなく、アルバイトなどいろんな経験を積んでそれを自分の才能の栄養にしていく人だし・・・

     

     

     

    その方面のお話をして。

     

    大学に固執しているのは体裁だし、

    それに・・お父さんやお兄ちゃんと一緒に物差しで見るのは違うと思うので、ということと。

     

    気になる○的なこと。

     

    ○だけの単体の問題ではなくて、複合型だし・・・

     

     

    それに娘さんは・・将来東京に行ってもらったほうがあなたも娘さんも楽。

     

    それと

    「娘さんの生き方を今まで決めていたことが彼女のとっても辛いところ。

    一度離してみて、もしダメだったら戻ってくるぐらいの懐でいたら?」ということをご主人と話し合うように進めました。

     

    ・・というお話。

     

     

     

    あれから一年。

    娘さんは大学受験は失敗。

     

    それを気に東京の専門学校へ。

     

    一人暮らしを始めて、友達もでき、毎日生き生きしているそうです。

     

     

     

    元々、娘さんは関西には合わない体質なの。

    それと、過去世がどうしても関東。

     

    「この子は見ていないとダメになる」がある意味縛ってしまっていたのです。

    と、

    「責任を取らせる育て方をしていないこと」と

     

    「ご先祖様と関係と自分の縁の関係」と。

     

     

    娘さんが東京へ行ってから自分の持っているものをもっと変えるようにお話しています。

     

     

    実は、お母さんはアメリカ方面の縁のある人。

    今年・・ご主人が転勤になるかもしれない、というご相談に対してふるらんは

     

    「行けばもっと変わるし、あなたも家族もみんな幸せになれますよ」と回答しています。

     

     

     

    家族は個人の集まり。

    離れていてもちゃんと“相手を包み込む温かい愛”であれば互いの成長を楽しみつつ生きていける思っています。

     

    JUGEMテーマ:スピリチュアル

     



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