スピリチュアルな離婚〜霊視  前編

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    JUGEMテーマ:離婚

     

    離婚はしたくないですよね。

    できれば・・・絶対避けたいです。

    でもしなければならない離婚も多いです。

    特に奥さんが霊感体質で反応しやすい人で、ご主人のおうちが・・とってもとっても霊的にキツイおうちはとか、その反対にご主人が霊感体質で、奥さんのおうちが霊的にキツイおうちは。

    (まれに両方キツイところもありますし、ご先祖様同士が敵対しているところもあります)






    30代の女性が相談に来られました。

    お話しを聞くと・・・彼女は初婚で、旦那さんは再婚でした。

    前の奥さんはうつになり、離婚をしたそうです。
    彼が子供を引き取りました。

    その話を両親にすると、もちろん結婚を反対されました。

    でも彼女は彼とお付き合いをして、一年弱で結婚しました。


    彼女は彼の家で暮らし、彼の連れ子さんとも仲良くくらしていたのですが、時々聞こえる異音に気持ち悪さを感じていました。

    しかし、彼は
    「この家は古いから」といって取り合ってくれませんでした。

    そして・・・その異音が、ますます大きくなるのです。

    子供に聞くと
    「(前の)お母さんもそういっていた」といいました。

    それを夫に言うと、ものすごい顔で
    「それがどうしたんだっていうんだ。お前も前の嫁と同じく頭が変なのか?」というのです。

    確かに聞こえるのです。

    ある日、家の中で写真を何気に撮ると、人影らしいものが写っていました。
    それを言うと
    「またくだらないことをいう」と怒られ・・・・

    彼女はそれからあまり言わないことにしました。


    しかし・・そのおかしなことはどんどんエスカレートしていったのでした。

    何もしていないのに、鍋が落ちてくる。
    食器棚の扉が開く。

    テーブルの皿が突然落ちて割れる・・・

    誰かが背中をどんと押し、危なく包丁で手を切りそうになる。


    子供が帰ってきたのかと思って振り向くと・・・誰もいない。

    家が揺れたかと思ったら・・地震はない。


    あるとき、ご主人がテレビを見ているのを後ろから見ていたら・・・彼の髪の毛がふわぁ〜〜と浮き上がり、
    まるで女の人が彼の髪を触ったように見えて・・・ぞっとしたそうです。


    子供が
    「お母さん、僕のこと呼んだ?」と聞いてくるし、
    テーブルの上に置いたおかずが落ちているし。


    自分より長い髪の毛がお風呂に落ちているし、
    夫の車を運転すると後部座席に人の気配がする・・・・

    「結婚前はそんなことはなかったのです」と彼女が言うので、霊視して・・・・


    「よく・・・今まで耐えてきたね」とふるらんがいうと、彼女は泣き始めました。

    「夫はわかってくれません。見えないものを説明するのが難しいって・・わかってるんですけど・・・」というので
    「霊感ありますよね?本当はもっと見えているんでしょう?」というと、小さくうなずいて

    「見えると思います・・・でも、見たら怖いとわかっているので、見えないふりをしていました。でももう限界です」と彼女は言いました。

    霊視して・・・
    「寝つき・・悪くなったでしょう?それに・・・朝方になって・・やっと寝れるぐらいみたいですね」というと

    「はい、その通りです。寝るのが怖いです」というので

    「何回か・・・正面で女の顔を見ていますよね?」と聞くと、わ〜〜と泣きだし

    「怖くて、怖くて・・たまりません。引越しを夫に言いましたが、お前がおかしいというだけで・・・今になって思いますが、前の奥さんもそうだったんじゃないか?と思います」というので、

    「その通りです。前の奥さんは・・多分・・・霊に〜〜〜されています」というと

    「あ・・・・やっぱり」と彼女は言いました。


    ご主人のことをいろいろ質問して・・・

    そして彼女のことを聞いて・・・互いに霊視しながら・・・



    「離婚しないと・・前の奥さんと同じ目にあいます。すでにその入り口にいますからね」というと

    「はい・・そうならないためにも・・ここにきました」と言いました。


    彼女は霊感があるので、いろいろネットで調べたそうです。

    どのスピリチュアルの先生に行ったらいいのか・・と。


    彼女に
    「これから進む方向を決めていきたいと思います。それで・・・」と言って彼女に気持ちを聞きました。

    彼女は
    「もう限界です。つらいのに支えてくれない人とは生涯一緒は無理です」と言いました。

    「正直、キツイと思います。僕にでさえ、これだけ攻めてきますから。よく今まで耐えてきましたね」と言うと

    「好きだし、一緒にいたいと思っていたからです。でも・・・もう無理です」と言いました。


    なんとか・・・彼にくっついているものをどっかに行ってもらって・・と思いますが・・・

    一人や二人じゃない。

    それも・・・対女性に対してはものすごい怨念が降りかかる。

    すごいわ・・と思いました。




    ・・・・・つづく。














     



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