電話チャネリングのお話

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    遠方からのお問い合わせが多いので、電話でお話をさせていただく機会が多くなりました。

    コレクトコールで対応させていただいていたのですが、IP電話はコレクトができなかったりすることもありました。
    そして同居の人に聞かれたくないお話もありますし・・・

    今月より、ソフトバンク携帯を使用しております。
    日中でしたら電話代が無料になりますので、お客さまのご負担が軽くなります。
    仕事のための携帯ですので、ご予約の方のみ電話番号をお知らせしております。

    なお他社の携帯の方は引きつづきコレクトコールでお話をさせていただきますので、ご了承願います。

    よろしくお願いいたします。

    ガイドエンゼル

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      買い物などで町を歩いているとふと知らない人の後ろにエンゼルがくっついていることがあります。
      そして
      「気が付いてくれた?」というような顔をしてこちらを見ています。
      本人は・・まったく知らないと思いますが・・・

      結構多いパターンが髪が方ぐらいのストレートの女性。
      そんなに髪を染めていません。
      そして普通の服を着て少し暗い表情をしています。

      「彼女・・笑ったら・・きっとエンゼルさんが前に出てきて、ステキな男性を連れてきてくれるのに・・」と思うことも多いのです。

      あの表情ではエンゼルさんが前に出られません。
      そして男性も声をかけてきてくれないでしょう。

      当然何かで声をかけてきても、女性が逃げるでしょうね。
      え?怖い、って言うように。

      このご時世・・・そんなにすなおに付いていけるほど・・安心とう保障が付いているわけではないし。

      思わず手を出しそうになりますよ。
      私。
      「あの〜エンゼルさんがいますから、もっと前向きに考えてください」と声をかけたとするでしょう。
      何が起きます?
      「え?どこの宗○団体?」「怖い」。

      右手がふわぁ〜と伸びそうになるのを止めるのが精一杯です。
      それと・・観音様が一緒という方はまだお会いしていませんけど、おじいちゃん、おばあちゃん・・は多いですね。
      そしてこっちを向いてニコニコ。
      あ〜せっかくこんなに愛されてるのに、どうして毎日強く、頑張ろう〜と思わないのかな?と私は思います。
      頑張ったら・・・もっとステキなことが起きるのに。

      「もしそうならなかったらどうするんですか?」と何回も言われたことがあります。
      でもそれを言われて悲しくなるのは私だけではありません。
      言ったあなたの後ろの人も同じ思いをするでしょう。
      「人様がとてもステキなことを言っているのに・・なんてことを」と。

      お財布もラブ運も
      「保証書」はありません。

      保証書よりもっと手にいれなければならないのは
      「エネルギーの強さ」。
      何があっても上を向くという意思です。
      意思は道を見つめる目を作ります。
      その目ができると道を捉えます。
      道を捉えると、迷わなくなります。
      迷わなくなると足がきちんと動きます。
      目標に向かって・・ね。

      そして歩いているあなたを好きになる人が他の樹の陰や道から現れるのです。


      エンゼルさんが前に来て貰わなければなりません。
      後ろでは・・・無理です。
      耳打ちするときもあります。
      でも保証を求めているあなたの耳には入らないでしょう。
      エンゼルさんは思います。
      「僕達よりも保証書が欲しいんだ」とね。

      おじいちゃんやおばあちゃんも思います。
      「私達の声より、保証書が欲しいのね・・」と。


      喫茶店に入ったとき、ある女性の隣に座りました。
      他にもあいているのに・・・
      その女性の向かいに一人の女性が座りました。

      その会話を聞いていると・・・高額な英会話の教材の会話なのです。
      ガイドエンゼルさんが私のところに来ました。
      「なんとかしてあげてほしい」と。
      彼女のエンゼルさんですけど・・・でもいきなり知らない私が言ってもねぇ・・・

      その営業の女性がとてもお話が上手で聞いていた彼女はとても引き込まれていました。
      英語ができれば世界の8割の人と話せるとか。
      そして未来の保証もあるみたいな・・・
      就職と英語の関係が比例するとはいえないんだけど・・・

      ガイドエンゼルさんがあわてています。
      「止めて、止めて」と。

      仕方ないので、友達を喫茶店に呼びました。
      そしてわざと聞こえる会話をしました。
      「私の友人がねぇ〜〜英会話教材の詐欺に引っかかってね〜〜借金凄くて。会社は消えたのよ。借金だけ残ってね〜〜〜」と。
      当然となりの二人にも聞こえています。
      営業の女性はムッとしています。

      そして営業の女性はお客の彼女にまた何か言っていました。

      私のできることはここまで。
      そうエンゼルさんに言うしかなかったでした。

      エンゼルさんは
      「ありがとう。あとは彼女が決めるだけ」と羽を動かしてまた彼女のところに飛んで行きました。

      そう、その教材を買うことによって・・また悪いエネルギーをもらうし。
      それによって彼氏ができなくなるし。
      足の長いきれいなエンゼルさんは・・あ〜妖精さんにも見えるかも・・・彼女の心配をしたから私をここに座らせたのね・・と思いました。

      あの様子では・・教材は買ったと思います。
      でもそれも彼女の決断だから。

      英語は・・もっと安くてちゃんと教えてくれるところはたくさんあります。
      ん〜十万出さないと覚えられないものではないはず・・・

      ましてここは大阪の都会だから。

      こころの隙間に「不のエネルギー」を入れないように。
      そこにたくさんいろんなものが集まって・・・ステキなものを集めるエネルギーをとられちゃうから。


      ガイドエンゼルさんを前に。
      そのためにあなたはしなければならないことがたくさんあります。

      守護されている方に感謝を。
      そして・・あなたがいつか亡くなって、誰かのガイドをするときになって・・始めて「はがゆい」ということを知るでしょう。

      毎日、必ず何かのメッセージがあります。
      それを受け取れるように。
      それは自分に降りてくるときと、周りから来るときと・・・

      でもその根本は
      「あなたが愛されているから」ということを忘れないように。

      だから・・だから・・メッセージはちゃんと受け取りましょうね。

       

      チャネリングの生徒さんより〜愛の架け橋。

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        チャネリングの生徒さんで典子さん(仮名)からのお話です。

        会社の先輩東さん(男性、50代)の様子がおかしいので
        「何かあったのですか?」と聞いてみると
        「いやいや・・」といって逃げるのでした。
        でも何か変・・と思い、同僚の男性、谷口さん(仮名)と話すと
        「俺もそう思うんだ・・時々ため息をつくときもあるし、にやにやしているし・・あれは・・恋だな」
        「え?」
        「男の勘だよ」

        典子さんと谷口さんはいつも東さんに助けてもらっているのでこれを機会に・・と思い、思い切って東さんをお酒に誘ってみました。
        もちろん個室を予約して・・・
        すると・・・少しずつ話をしてくれて・・・
        好きな女性ができて・・自分より10歳下で・・・時々行き着けのお店で会うんだけど・・・告白できなくて・・・自分は年をとってるし、相手は若いし・・・
        「俺、バツイチだから・・・」と。
        「何を言ってるんですか。俺もバツイチですよ」
        「え?谷口さんも?」
        「も?って典子さんも?」
        「ええ〜!」
        これで今日の3人がバツイチだったことが判明。
        あまりプライベートなことを話さなかったらしく・・・
        みんな普通に結婚してると思ってた・・と見解。

        そして東さんのお話を聞いていて典子さんがふっと頭の中にひらめいたそうです。
        「なんか・・東さんを幸せにしてあげたら・・私も幸せになれる」と。

        そして東さんに
        「よかったら谷口さんと私とその行き着けのお店に連れて行ってください」と頼みました。
        すると
        「でも何時来るかわからないよ?」と東さんが言ったので
        「私が行ったらきっと来ますよ」と言ったそうです。
        二人の男性は
        「え?ずいぶん自信あるんだね」というと
        「ええ、なんとなく」と言った後に内心
        「なんでいえたんだろう・・?」と考えたそうで・・・

        そして私に連絡が来ました。
        「それなら私も手伝うわ」ということで典子さんに「あること」を教えてあげました。

        そして3人でその行きつけのお店へ。
        3人でお店に入るとお目当ての女性が来ていませんでした。
        「ちゃんとくると思うわ」と典子さんがいい、3人で飲んでいました。

        1時間ぐらいして、女性が2人で入ってきました。
        東さんがとたんに小さな声で
        「彼女・・彼女です・・」と言いました。
        そしてその彼女達が東さんに
        「こんばんわ」と挨拶をしてそして東さんも挨拶をして典子さんと谷口さんを紹介してくれました。そして隣のテーブル席に座りました。
        典子さんが
        「今しかない」と思って隣のテーブルの女性に
        「よかったらみんなで飲みません?」と誘いました。
        すると女性二人は
        「はい、ありがとうございます」と一緒に座ることになりました。
        その後わいわい盛り上がったのはいうまでもありません。
        楽しい夜になりました。
        典子さんは二人の女性のメルアドを聞くのに成功しました。

        帰り道東さんからのお礼
        「楽しかった。これであきらめれる」と言ったので
        「え〜これからですよ〜焦らないで進めましょ〜」といったそうです。
        東さんが
        「進めるかなぁ・・・」と心配気味。
        「恋に臆病になっちゃだめですよ〜応援しますから、ね?谷口さん」
        「ええ僕もお手伝いします」と言ってくれました。

        確かに年を重ねたりバツイチだとハンディありますものね〜
        自分から下がっちゃうし。
        それで典子さんは
        「焦らないこと、育てること」というメッセージを東さんに伝えていたそうです。

        そして二回目の飲み会・・・
        いい感じです。

        帰りに東さんが二人に
        「いいものをもらいました」と笑顔でした。
        聞くとおめあての彼女からのメルアド、そしてその下に
        「また誘ってください」と書いてありました。

        「これって二人でかな?どうかな?」とおろおろしていいます。
        典子さんから必殺メールの書き方を教えてもらい、それをメールに書いていました。
        (正直典子さんも不思議に思ったそうです。なんでスラスラ必殺メールを教えられたのか
        、と言っていました)
        家に帰ってから送信してください、と教えたそうです。

        そして会社で彼女からのメールの転送を見せてくれました。
        「脈ありありじゃないですか〜」と谷口さんと典子さんがいうと
        「そうだよね、そうだよね」と東さんは嬉しそう。

        お目当ての彼女の友人さんから典子さんにメールが来ました。
        「友達が東さんのことを前から気にしていたので、私も嬉しかったです。大切な友達なのでよろしくお願いします」と書いてあったそうです。

        そう、向こうの彼女も東さんのこと、いいなぁ〜と思っていたのです。
        な〜んだ両思いで、あとは声を何時かけるか、かけられるかだったのでした。

        確認すると全員バツイチ。
        あらららぁ〜〜でした。

        その後二人はうまく行っているみたいで・・・
        東さんの仕事も調子がいいのは・・いうまでもありません。

        「自分ができることをしてあげて・・とても楽しかったでした。これからも自分のはっぴ〜チャネリングしていきます」と典子さんが言いました。
        「それはいいことね〜それであなたには何かあった?」と聞くと
        「今度向こうの女性のお友達数人、もちろん男性込みですよ、合うことになりました」
        「お〜それはいいことで」
        「ええ、彼氏見つけます」
        「うん、頑張ってね」
        「はい!」

        それから数ヶ月・・・
        典子さんから連絡が来て
        「先生〜ラブじゃないけどはっぴ〜報告です」とメールが来ました。

        長年妊娠しなかった妹さんが待望の妊娠をしたそうで
        「人に尽くすとちゃんといちばん幸せになった欲しいところに帰ってくるんですね」と書いてありました。

        いい子だなぁ〜典子さん、とつくづく私は思いました。

        ステキなお城を作るために

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          「毎日家庭のことに終われ、自分の楽しみを後回しにしているような気がします」と彼女は言いました。

          そしてそれをどうやってやっていくか・・チャネリングを進めていきました。

          出てきた答えが
          「テレビを見すぎている」と「会わなくてもいい人間と会って時間をつぶしている」ということでした。
          彼女は
          「確かにそうですね。それはあります」と話しました。

          そして私は彼女にあることを進めました。
          どうしても彼女はお客さま相手にエステのようなことをしている姿が見えるのです。
          彼女は
          「わかりました、それをすぐ家族と相談してやります」といって帰っていきました。

          彼女はそれからいろんなところの無料体験に行くことにしました。
          そしてあるお友達からの紹介でエステのお勉強の体験に行くことにしました。

          それが彼女にすっかりあって・・「はまってしまいました」とメールが来ました。

          数ヵ月後、私のところにメールが来ました。
          「一度我が家に来て見てもらえますか?」と。

          そして私はお家に行くことにしました。
          中に入るととても綺麗なお家でした。
          そしてお部屋をみるとすっかりプチエステティックができていました。
          「あら、ステキじゃないですか〜」と私がいうと
          「ありがとうございます」と彼女は微笑みました。
          「でも・・ちょっと残念」と私がいうと
          「え?」と彼女が言うので
          「できればこっちの部屋、(お向かいの部屋)でやるともっとお客様が喜ぶし、落ち着きますよ」と言いました。
          彼女の住んでいるところは普通のマンションです。
          ですから一番大きな洋室は子供の部屋にしていたのです。
          しかし私から
          「今お子さんが小さいうちにこっちの部屋はエステに使って、小さな部屋をおもちゃ部屋にして、あとは庭(一階ですので)を使うといいですよ」
          「え・・でも大きなお部屋で遊ばせて上げたいし」
          「お庭は子供のお部屋ですよ。それにエステ中もお庭で遊ばれるとお家が静かですし。そしてもし雨の日はこの小さなお部屋でもいいんです。普段はリビングで子供が遊んでいるでしょ?それに・・・子供のいるときはエステはしないでしょ?」
          「あ・・・・そうです」
          「今あなたが稼いで、もっと大きなマンションに引っ越すか、他のマンションをエステ用に買うか借りるかして収益を上げるようにしていったらいいんですよ」
          「あ〜そうですね。子供が小さいうちに今できることをしたらいいんですよね?」
          「ええ、今大きな部屋でエステをしてあげたらお客様は喜びますよ」
          「そうですね、そうですね。私もお客さまだったら広いほうがいいですもの。子供が小さいうちに大きな部屋を使います」

          エステの向かいの部屋で子供が遊ばれたらお客さんも嫌でしょう。
          なにせ普段の生活を忘れたいのですから。
          生活感のあるものを見たくないのがエステの時ですものね。

          今はまだ子供が学校や幼稚園に間に少しでもいいからお客さまにエステ。
          こつこつお金を貯めて、そしてお客さまを貯めて・・・

          あれから2年。
          連絡が来ました。
          毎月一定の収入ができたこと。
          そして子供も手が離れてきたこと。

          近所にワンルームのマンションができて、それを使おうと思うこと。

          「あら〜凄いじゃないですか」と私が言うと
          「はい、先生のおかげです。お客さんが言うには‘いろんなマンションでエステを受けたけど一番広いし落ち着く’と言われます。この部屋にして良かったです」と話してくれました。

          そしてまたそのマンションを見に行きました。
          「ここなら、今までのお客さまも喜んでもらえますね。そしてまたお客さまが増えると思いますよ」と話しました。

          本当にワンルームマンションです。
          でも、それでいいのです。
          お客さまはエステシャンと二人の世界を楽しみたいのですから。

          「自分のお城を持ちたいと思っていた夢がありました。ここからステキなお城を気づいていきます」と彼女は笑顔でした。

          こつこつにはかないません。
          そしてキラキラにはかないません。

          どんなに小さな夢でも・・大きく育てるのはあなた次第です。

          まず「お客さまの視線から」考えましょうね。
          それが商売をする基本です。

          そして家族との話しあい。
          つまり、いつでもどこでも言葉と心をつなげておくと問題という芽は小さいうちに枯れるでしょう。
          後回しにしないこと、自分の思い通りにならないということを相手のせいにしないこと。

          自分の道はいきなり自分でアスファルトを敷くのではなくて、周りとの協調。

          ステキなお城を作るためにステキなハーモニーという音楽を流しながら・・ですよね?


          前向き、後ろ向き

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            前と後ろの違いは・・・どこにあると思います?
            とりあえず・・顔を向いたほうが前、そしてその後ろが後ろ・・

            そして意外に・・後ろが正解とかあるかも知れないですね・・というお話です。


            友人と二人である大学の先生が来ていると聞いたのである場所に行きました。
            その場所はいつも会議場所とかに使われていたり、セミナーや、会合などに使われていました。

            そしてその場所へ行くためにある駅を降りたとたん・・ズンと感じました。
            ここは・・・あ〜昔・・・
            歴史のスイッチが入ります。
            アスファルトの場所なのに、足が汚れそうになる・・・
            この感覚は・・・・

            そしてその集まりの場所へ行きました。
            う・・・でもここは・・きついかもと思いました。

            案の定、参加者だと思われる人が数人足をとられています。
            普通にあるいていてもつまづくのです。

            そして・・たくさんの人が来ています。
            先生のお話が始まりました。
            聞いているととてもお勉強になります。

            でもあることに気が付きました。

            数人、先生の方ではなく、後ろ側を向いているのです。
            顔じゃないんですよね、気持ちが。

            つまり顔は先生の方を向いているのですが、心は後ろや斜めや・・・
            あら・・・なんか・・不思議な光景・・・

            珍しい・・と思いました。

            判らないけど・・周りが気になるようなのです、意識だけ。

            前を向いています、でも後ろ向きです。

            そのうちの数人が後ろで会話をしています。
            「ここにはこないほうがいいのに」
            「面白くない、こんなことで時間を使うことはもったいない」
            「友人に誘われたから・・しかたない」
            「なんか違ったなぁ」・・・・

            後ろ向きという言葉はあまりいいようには聞こえませんが、本人にとって正解という場合も多いのね・・と思いました。

            そしてみなさんの席の列から離れて、通路で数人お話しているのも見えて居ます。

            先生の波長なのでしょうね・・・強弱がなく、つまらない。
            どんどん寝始めている人が増えてきました。

            それを見ていると不思議に面白い・・と感じてしまいました。
            まるで同じ「眠たい空気」を吸っているのが見えるような。

            私の隣の人が私に話しかけてきました。
            「眠たくありませんか?」
            「はい」
            「私、帰りたくなりましたの」
            「あら・・でも判ります」
            「でしょ?いつも私はこんなことがないのですけど、今日の特別眠たいんです。なぜなのでしょうね」

            そう、この女性も何かを感じているようです。
            私自身は「何か」をわかっていますから大丈夫ですけど、でも皆さんも「わからないけど感じる」のです。

            長時間同じ体制でいると眠たくなるのはわかります。
            しかしわずか2時間。
            (眠くなる感覚でもすこし違うものがありますので・・この辺は説明が難しいのですが・・ね)

            お友達が判りだしてきました。
            「もしかして・・ここなんかあるのですか?さっきから眠たいのですが・・」
            あらあら、判っちゃったみたいですね・・・

            そう、後ろを向いている人が「判っているのです」そして「前向き」なんですよ。

            私はお友達に
            「ちょっとあることをするけど、見ていたらいいよ」と言って少ししてからあることをしました。

            するとみんな会場のみなさんが座りなおし、そして一番最初の体制になったのです。

            お話が終わりました。
            そしてみなさん各自会場から出て行きました。
            地下鉄の駅に向かうとき、数人が前後で
            「いや〜あの○○が○したのまでは眠くて、眠くて・・でもあれのおかげで助かったよ」とか
            「うとうとしかかったけど、あの○○で元にもどったわ」と会話しています。

            お友達が私に
            「私もなんだけど・・でもよく○○をしたわよね。私ならできないもの」と言いました。
            私は
            「だから今日、ここに来たのだと思うわよ」と言いました。

            ○○ってですね、結構勇気が要りますよ。
            でも・・人のためですもの。
            たくさん人が居ましたからね・・(苦笑)

            心が前に向いたとき、心と共に顔が前に向きます。
            「違う」が正解だと思ったとき、それはもう一度「本当に違うのか」と確認しなければなりません。
            そして本当に違うのであれば・・・他を探しましょう。
            そして・・学びを続けましょう。

            学ぶとまた自信がついて心が前を向きます。
            そして体もついていきます。

            あ、逆もありますよ。
            まず行動していって自信をつけ、そして心も前を向く、って。

            何につけても
            「前に進みましょう」。
            「2・3歩さがったにせよ」ね?

            下がることが正しいこともあるので。

            チャネリングからリーディングへ

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              遠方からチャネリングをご希望されるお客さまがお友達と来られました。
              お友達は私ともう数回会われている方でした。

              「チャネリングを覚えたいと思うのですが」とお客さま。
              しかし私は不思議な違和感がありました。
              確かに両方とも同じようなものの感じなのですが、彼女にはリーディングの方があっていると思いました。

              私のリーディングカードを出してきて、彼女に読んでもらいました。
              うん、やはり読めません。
              「私はカードはわからなくて」というお客さまに私は
              「きっとコツが判れば次第ですよ」と答えました。

              苦手だからできないというのはちょっと違います。
              苦手だからコツさえつかむ、という場所までいけばできる人がたくさんいます。

              できないから速攻ダメという回答は間違っていますもの。
              跳び箱だって飛べなかったら「ダメ」じゃないでしょ?
              でもできないから「私は苦手」になってしまいます。
              でもちゃんとコツさえつかめば・・飛べるんです!
              本当に苦手で無理な子もいます。
              その子はその子でいいんです。
              他に得意なものがあればいいんです。

              次の日、彼女と二人でリーディングのやり方をお勉強しました。
              さすがに最初は戸惑ったのですが、でも時間がたつにつれて彼女はメキメキ頭角が現れました。
              そして
              「私、できてるんですね」と笑顔になってきました。

              その後、一ヶ月に一度のペースで電話で指導。
              電話の向うで最近の報告を教えてくれています。

              そうですね・・・
              生徒さんからの質問でよくあるのが・・
              「どのカードが一番合いますか?」ということです。

              それを含めて私といろんなことを学んでいきましょう。

              あるリーディングの生徒さんと電話で話していると海の音が聞こえるので
              「海に行ったの?」と聞くと
              「いえ〜寒いから行きませんよ」と言われました。
              「でもさっきから海とか魚とか・・・」というと
              「え?まさか・・・」と言って
              「先生、あのですね・・私、リーディングカードを変えようと思っているんですけど、その回答かもしれません」
              「回答?」
              「はい、人魚のカード・・・」
              「あ〜もしかして・・ふちの色が〜でこんな格好をした・・・」
              「ええそうです、そうです」
              「それですね。探したら出てきますね、今ですね。今購入の物にわね」
              「そうします。あ〜すっきりした」。

              よかったよかった、これでまた彼女の周りが明るくなるわ〜と思いました。
              あとは何時どこでどうやって買うか・・
              それは彼女とカードの出会いになります。

              カードはですね・・・扱いがあります。
              説明書もそうですが、カードによって個性があります。
              だからみんなカードに名前をつけたりニックネームをつけたりしている人も多いのです。
              名前付け間違えないでね〜と生徒さんには言っています。

              今一枚引いてみました。
              「Trust Your Intuition 直感を信頼する」というカードです。

              自分の身に感じる直感を信頼しなさい。
              あなたに降りてくるメッセージをそのまま受け取りなさい。
              あなたはそのままでいいし、そのまま感じればいい。
              そして思うこと、感じること、伝えることをしていきなさい。
              あなたはあなたであるかぎりあなたにあなたのメッセージが降りてきます。
              あなたの魂はそのために生まれてきています。
              あなたの魂はそれを喜びとしています。
              あなたの直感をそのまま受け取りなさい。
              それは最高のプレゼントになるでしょう。
              あなた自身とそしてあなたの周りの人にも・・・

              ・・・まだ続きます・・・
              長いので省略しますね。(笑)。

              カードリーディングもチャネリングも・・私は大好きですよ。
              だって私の魂が喜ぶので。

              そして周りの人の魂が喜んでくれたら・・もっと嬉しいです。

              お金のある結婚

              0
                チャネリングの生徒さんからのお話です。
                お友達が結婚をしたそうなのですが、どうも引っかかるそうです。

                相手はお見合いで見つけたお医者さん。
                とてもお金があり、そしてやさしく、親も賛成していました。
                そしてそのお友達、奈美さん(仮名)も
                「お医者さんと結婚になったの」と喜んでいたそうです。
                でも生徒さんは
                「お医者さんと言われるたびに違和感があるのです。彼と結婚するとか彼のやさしさとか彼の持っているもの・・お金とか職業じゃなくて・・・それと、彼女の好みの男性じゃないのに・・」と言いました。
                そして続けて
                「先生、私の勘なんですけど・・・もしかして、このご主人・・・」と私にあることを話してくれました。
                そして彼女にこれから起きることも・・・

                それと、
                「彼女はきっと次に出会う人、サラリーマンさんなんだけど、きっとこのお医者さんよりもっと将来お金持ちとはいいませんけど、大きくなる人だと思うんです。何か間違っているのかしら・・私」と言いました。

                そしてその予感は的中しました。
                結婚して余裕が・・と思ったのですが、ご主人のご両親から生活費をもらうという生活になり、束縛されることになりました。
                とは言っても普通のお家よりは自由なお金ですが・・・
                ご主人との間は仲がうまくいっていました。
                それは・・本人にはまだ見えなかっただけですけど。

                奈美さんが生徒さんと会うたびに昔の奈美さんとの感覚にずれが出てきたそうです。
                そして・・それから数年たち・・・
                「子供ができない」と奈美さんから連絡が来たそうです。
                それも生徒さんは「わかっていたこと」
                そして
                「彼に女性がいるみたい」と奈美さんに言われてそれも
                「判っていたこと」。

                生徒さんのそばにある男性が現れました。
                そして
                「先生、この男性がもしかして・・未来に向けてもっと大きくなる男性だと思うのですが」と写真を持ってきてくれました。
                みると・・今は普通のサラリーマン。
                でも目の輝きが・・なんて綺麗なんでしょ〜。
                なんて未来を見ているんだろう・・と思うような久々の輝きでした。
                「私じゃなくて・・奈美さんだったのに・・残念・・」と言いました。

                そして彼とお茶をしているときに奈美さんと偶然出会い・・・
                3人でお茶になりました。

                彼が自分の未来を話しているのをみて女性はやはりドキドキしたそうです。

                奈美さんに
                「ああいう男性が好みでしょ?」と生徒さんが聞くと
                「うん、だけど・・」
                「あのね・・」といって彼の良さを説明したそうです。
                そして私も同じことを言っていたとも。
                そしてそれから奈美さんにお説教をしたそうですよ。
                「あなたは大切なことに目をつぶり、本当に大切なことを失うよ」と。

                「後は彼女が決めるだけです」と生徒さんが言いました。
                私は
                「そうね、人生は決断してそのご褒美で生きていくのだから」と言いました。

                その数ヵ月後、奈美さんは離婚を決め、自由になりました。
                決定的な不倫の現場を見てしまったのでした。
                しかし、彼女のご両親は
                「我慢しなさい」。
                彼女はご両親に
                「もう親の言うことを聞いて人生を束縛されるのは嫌」ときっぱり言ったそうです。
                そう、つまり、「親のために結婚した」ということだったのでした。

                生徒さんは奈美さんに
                「偉い!それでこそ私の大好きな奈美ちゃんよ〜」と抱きついたそうです。
                そして二人で泣きながらカラオケで熱唱したとか。

                そして・・・しばらくして・・・奈美さんと彼と偶然の出会いが続き・・・
                そして二人はお付き合いになりました。

                「見ていて安心します」と生徒さん。

                奈美さんのことを本当に思うが故のチャネリングがちゃんとできてますものね・・・
                だから・・・「はっぴ〜チャネリング」なんですもの。


                とある病院である書類が回ってきました。
                見ると「A医師とBさん(事務の女性)が結婚することになりました」と書いてありました。
                あらぁ〜それはおめでたい、と言って職場は盛り上がりました。
                そしてその書類を持って事務所に行き、ある男性にその書類を渡すと・・顔色が悪くなりました。
                そして立ち上がり廊下の方へ行きました。
                おかしいなぁ・・と思いました。
                仕事の帰り、駐車場でたまたま隣に彼の車があったので、彼を待ち
                「顔色悪いよ」と言って・・この場所では何だから・・と話しかけ、郊外の車の止められる所で待ち合わせ・・・
                聞いてみると・・・

                「え?今なんて言ったの?」状態。
                「ふるらんさん・・俺・・・・人が信じられない・・・」と彼が言ったのです。

                彼は誠実でとてもまじめで仕事もしっかりしていて・・・
                患者さんの対応も良く・・・
                年下だけど、とても尊敬できる男性でした。

                聞くと・・Bさんとお付き合いをしていて、来年結婚しよう、と約束。
                そしてお家まで決めていた時、彼女から
                「別れたい」と。
                そして破談になりました。
                その数日後・・あの「結婚します書類」。

                「かまわないから泣くだけ泣きなさい」と泣いている彼に私は言いました。
                そして涙が止まったとき
                「俺・・なんだったんだろう」と言うので
                「昨日までの俺と話すんじゃなくて未来の俺と話してね」と言って彼が将来どうなるのかを教えてあげました。
                そう、ずっと前から彼は病院の事務じゃなくて何かをする人だと思っていたから。

                そして彼は決意しました。
                友人と会社を興し、小さな会社を始めました。
                そして・・・数年後には病院の事務の給料の数倍を稼ぐ男性になったのでした。

                町で偶然に会ったとき、彼の腕に赤ちゃんが居ました。
                奥さんが買い物中だったらしく。
                そして後ろから
                「ふるらんさぁ〜ん」と奥様の声。

                あ〜確実にいい夫婦になってると思いました。

                その手の行き先

                0
                  生徒さんとお話しているときにフッと彼女の背中に手が見えました。
                  どうも・・生きているような・・人の手。
                  女の人で・・・
                  彼女に
                  「あのね、手の先の・・に、・・が付いている人知らない?」
                  「え?母ですが」
                  「あ・・最近調子悪くない?」
                  「はい、出かけようとすると・・私を引き止めるように体調が悪くなります」

                  典型的な子離れができない母。
                  その気持ちがまだ彼女を引き止めているようです。

                  彼女にあることをするようにお話しました。

                  そして数日後彼女からメールが来ました。
                  「数年間何もしなかった母が急に庭に出て手入れを始めたのです。これってもしかしてあの効用ですか?びっくりです」

                  人は人にすがろうとします。
                  すがって楽になろうとします。
                  でも楽になれないんです。
                  すがるのに成功したというだけで、何の未来も成長もありません。

                  自分でできること、人に頼ることなく強くなること、
                  そして自分に注目させようと頑張れば頑張るほど大きなおまけがあとから付いてきます。

                  甘えるのがすべての場合に許されるというわけではありません。
                  それが許されるのは度を越えない範囲での場合です。

                  甘えて相手の愛情をわざと確かめる方法をとってもいけません。

                  愛は量りにかけるものではなく、どんな小さなことでも「育てる」「大切にする」が基本だと思うのです。

                  年を重ねると不安になるでしょう。
                  でも年を重ねても美しく生きている人はたくさんいるのです。
                  どんな病気をもっていても心は美しく生きるという心構えでありたいと思っています。

                  生徒さんからのお話です。
                  ある日私が夢に出てきたそうです。
                  そして手を出してきて
                  「それは違うよ」といってその手で背中を叩き、その後何かを引きずって帰って行ったそうです。
                  服装は昔の○○時代の着物。
                  そして片手で大きなものを引きずり消えたそうで・・・
                  「その引きずっていたものを思い出せなくて」と言ったので私はあることを言ってあることをしてもらいました。
                  すると・・・
                  「あ!ああ・・・そうだったんだ・・」と言いました。

                  私が引きずって行ったもの・・・
                  みなさんのご想像にお任せします。

                  彼女は数年前に離婚し、そして一人で子供を育てる決心をしました。
                  借金を重ね、その先の地獄も見えていました。
                  今完全に立ち直り、そして生活の安定も見えてきたのです。

                  子供さんが言ったそうです。
                  「お母さん、○○○のおばちゃん(子供さんにはこう呼ばれています)、今度はいつ来るのかな?」

                  大切なのはこの小さな手を守ること、この小さな手をもつ最高の笑顔を命をかけて守り通すこと。
                  ね?お母さん。

                  3つの前世

                  0
                    「彼との関係を知りたい」とのご依頼でした。
                    そしてヒプノをスタートしました。

                    「私は泣いています・・誰かに殴られて・・・ほほが真っ赤です」と彼女は言いました。

                    殴った相手・・彼でした。
                    そして彼に
                    「しつこい、俺はお前が嫌いだ」と言われました。

                    彼にはすでに好きな女性がいたようで、彼女は彼を取り戻すためにあらゆることをしたようでした。
                    そして友達の制止も聞かず、彼にまた会いに行ったのでした。
                    そして・・あの言葉。

                    「私は山に行って・・・寒い・・寒い・・」といい、そのまま命を失いました。

                    そしてすぐ・・・
                    「あ・・違う風景がでてきます。私・・子供がいて・・ここはさっきと違う場所です。時代が・・違うみたいです・・」と言いました。
                    一組の家族があって、夫婦と子供が2人。
                    しかし冷め切った夫婦のようでした。
                    夫の浮気が発覚、それを問い詰める彼女。
                    「俺はお前が結婚してくれというからしてやったんだ。俺には好きな人がいたのに」と罵声を浴びせています。
                    子供がおびえ、震えています。
                    彼女は
                    「こんなはずじゃなかった・・好きだったのに」と泣いています。

                    そして子供を連れ実家に戻り、女手一つで育てることになりました。
                    親の老後の世話と子育て・・彼女は日々疲れていました。
                    「結婚しなきゃよかった・・・」と彼女はぽつっと言いました。
                    そして体を壊し、亡くなって行きました。

                    「あ・・また時代が・・・変わる・・・凄い・・・風景が・・・砂漠」

                    つまり彼女は私の誘導前に先に先に行くのです。
                    はるか昔の時のようです。
                    みんなで移動している風景です。
                    そして一人の男性が好きになり、妊娠しました。
                    しかし彼は・・
                    「俺の子供ではない」と言いました。
                    彼女は認めてもらうため必死に説明しましたがそれが逆効果になりました。
                    そして彼は他の女性と結婚しました。
                    「あなたの子なのに・・悔しい、悔しい・・認めさせてやる、なんとしてでも・・・・」
                    女性としての執念、つまりこれが彼女の根本になってしまいました。
                    自分の子供のため、・・そのために必死になりました。
                    彼と彼女を恨み、憎み・・そしてお腹の子のことで悩みました。
                    日々大きくなる子供を見ては泣いていたのです。

                    「そばに誰か男性がいますね?」
                    「え・・あ、はい」
                    「彼、優しい人でしょ?」
                    「え・・はい。でもお腹のお父さんではないから」
                    「でもあなたのことを大切にしてくれている人でしょ?」
                    「ええ・・でも・・・」

                    憎しみで彼女にはそばにいる人の心が見えないのでした。
                    そして
                    「この人が・・あなたにしてくれたことを思い出してください」というと
                    「・・・・あ・・・・(涙)」

                    しばらく泣き声が部屋に響きました。
                    「私は・・私は・・・なんてバカだったんだろう」と。

                    彼女はそばで親切にしてくれた男性には甘えていてそして無視をして、そして心は前の彼に向いていたのです。
                    そして前の彼とその奥さんとを憎むことに必死になっていました。

                    「なんて自分が醜いことをしていたんだろう・・・」

                    そばにいる男性がこういいました。
                    「君は傷を癒すために傷を深くしている。本当に大切なのは相手に幸せになってもらうことであって、自分の押し付けの愛は間違っている。お腹の赤ちゃんは君を選んだんだから、今大切なのはこの愛を育てることだと思うよ」と言いました。

                    そして赤ちゃんを出産。
                    彼女は産後に体調を崩し、亡くなりました。
                    「彼が私と結婚してくれたらこんなことにはならなかったのに」と言って。
                    「赤ちゃんは誰が育てましたか?」と私が聞くと
                    「あ・・そばにいてくれた男性です。あ!」

                    そう思い出しました。
                    今世でもっとも彼女に心を砕いてくれる会社の上司です。

                    赤ちゃんはちゃんと育ててくれました。
                    そしてその赤ちゃんはとても出世してすばらしい男性に育て上げたのもその男性でした。

                    「私って・・不満ばっかりで・・何にも返していない・・・」と彼女は言いました。

                    そしてずっと泣いて泣いて・・・心の傷を癒していました。

                    彼女にメッセージが降りてきています。
                    「男女の愛は互いのカップの水を分かち合うもの。大きさが違えば愛は成立しない。そして人間としての愛は血のつながりではない。誰かがどこかの誰かのために人は生きているし、人は答えのない愛を人々に注ぐことができる。学ぶべきは‘無償の愛’そして‘無限の愛’。」
                    彼女は
                    「ものすごい光に包まれて・・・熱い・・・」といっていました。

                    服が涙でぬれるほど大量の涙。
                    彼女は今までの心の傷を洗い流すように涙を流していました。

                    そして・・徐々に顔が変わっていきました。
                    「私・・・・古い時代から何も成長していなかったんですね。だから同じことを繰り返し・・そしてまた苦しみ・・・私、変わらなきゃ、そう、変わらなきゃ・・・・」

                    ・・セッションは続きます。

                    そして目を覚ましました。
                    そして手を握ったり開いたりしながら
                    「まだ・・体が熱いんです。凄いですね・・・なんか体が変わったみたいです」と笑顔になりました。

                    自分が学んでいたのにそれを拒否して、忘れていたこと、
                    自分が変わろうとしなかったこと・・・
                    彼女は反省し、私に
                    「私、今の彼に幸せになってね、といって綺麗に別れます。そして幸せになります」と言いました。

                    数日後、「別れました〜」とメールが来ました。
                    そしてそれから一年後・・・
                    「報告がありますので、お時間をいただけますか?」と言われ、待ち合わせを。
                    そして久しぶりに彼女と会いました。

                    最近新しい男性ができたそうで、そして写真を見せてくれました。
                    あら、いい感じの・・男性です。
                    「先生、この男性ですけど・・」
                    「もしかしてあの言っていた上司さんの関係者?」
                    「わ〜さすが〜大当たりです!会社の人で最近話しをするようになって・・・そしてあの上司さんからのお墨付きです」
                    「お〜〜すばらしい!」
                    「はい、そして・・」
                    「はい?」
                    「私、上司に昔のことは言わずに、日ごろのお礼を言ったんです。今まで以上に頑張りますのでよろしくお願いします、って。上司はきょとんとしていましたけど、すぐにっこり笑って、なんか笑顔が良くなってきたね、と言われました」


                    好きな人を手放すのは一番辛いことかもしれません。
                    しかし、神様がこういっているのかもしれません。
                    「手放したら、その決意にご褒美が来るよ」と。

                    ホクロ

                    0
                      「自分のホクロが嫌いなんです。でもレーザーでとる勇気がなくて」と彼女は言われました。
                      彼女のある場所には大きなホクロがあります。
                      確かに気になるといえば気になります。
                      現代医学ではあとを残さず綺麗にとる方法もありますが、でも彼女の場合は少し意味が違うようなきがして・・・

                      ヒプノセラピーをしてみました。
                      すると・・・

                      たくさんの人の中で逃げ回っている風景から始まりました。
                      「戦争をしています。私は・・こどもで・・逃げています。ママがいない」と泣き始めました。
                      混乱の中で彼女は一人ぼっちになってしまいしました。

                      そしてある夫婦に拾われました。
                      そこで本当の子供のように育てられたのです。
                      実の子供とわけ隔てなく・・・
                      「あ、このご夫婦・・・私の友達のご両親です」と言いました。
                      (現実でもこのご家族とはとても仲よしだそうです)

                      そして月日は流れ・・彼女は大人になり、仕事をすることになりました。
                      ある会社に勤め、彼女は一生懸命に働き、育ての親に恩を返していきました。

                      ある日彼女はその会社の社長さんの奥さんが会社に来ました。
                      するとその奥さんは自分の顔をじ〜〜〜っと見てるので
                      「どうかしましたか?」と聞くと
                      「名前は?」と聞かれ答えました。
                      そして奥さんは涙を溜めて震えだしました。
                      「母です。この人が母だと・・わかります」と彼女は話しました。

                      二人は十数年ぶりの再会。
                      「私の顔のホクロ・・でわかったみたいです」と。

                      母親は今の社長さんに拾われ、そして結婚。
                      幸せになっていました。

                      そして彼女は・・・育ての親を離れることなく、そして産みの母のそばにもきちんと行って・・お互いの家のために幸せになる努力をしました。

                      やがて好きな男性ができて・・・結婚。
                      子供ができ・・・
                      彼女がくすくす笑うので聞くと・・
                      「恥ずかしいわ・・」と赤い顔をしています。
                      あとで聞けばいいわ、と思い私はそのままセッションを続けました。

                      そして今世の彼女の役目を確認しています。

                      セッションが終わりました。
                      彼女が
                      「先生、私、昔から時々母を捜す夢を見るんです。そして泣いて目が覚めて・・理由がわかりました。そして・・・このホクロ大切にしなきゃって思いました」と言いました。
                      「判りましたか?」と聞くと
                      「ええ、恥ずかしい話ですけど、夫も子供もこのホクロにキスしてくれるんです。だからこのままとっておきます。それに子供もお母さんを見つけるのに判りやすいし」

                      彼女のホクロさん、幸せホクロさんです。
                      たくさんのキスを集めて、彼女は益々幸せになるでしょう。


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