赤の真実

0

    前世に影響され、現在いろんな弊害が出ている方もおられます。
    彼女はその一人でした。

    「赤い色が嫌いなのです。なぜか判りませんが。友人が赤いバッグを持っているだけで嫌な気分になる自分が嫌なのです」と言いました。

    ヒプノに入りました。
    男の子が現れました。そして彼女が前に進むのをとめました。
    「怖いが気がします。行っては行けない気がします」と言いました。
    私は
    「それでは今日は辞めて・・・」と言いかけると彼女が
    「あ、男の子消えて・・・大人の男性が私に向かって勇気を出しなさい、といっています」と言いました。
    きっととめる自分と進む自分を見ているのだと思い、また彼女に聞きました。
    すると
    「前に進みます」と言いました。

    そして彼女は少年であり、家族で出かけることになり、みんなで大きな建物に向かって歩いていきました。
    心の中で
    「行きたくない」と行っているようです。
    しかし、家族に引き連れられ・・・・・

    そこにはたくさんの人が居ました。
    王様やお后様も、そして家族も来ているようでした。
    大歓声の中二人の男性が剣を持って出てきました。
    王様が
    「どちらか○ぬまでやりとげなさい。それが勇者だ」と言いました。
    そして・・大歓声の中、男性が二人戦い始めました。
    ○が飛び散り、土が赤く染まり・・・
    みんながそれに熱狂していました。

    おさない彼はその風景に恐ろしさを感じました。
    着ているものが赤く染まっているのを見ていると父親が
    「あんなふうに強くなるのが男だからな」と言いました。
    「僕は・・嫌だ」と声にもできず・・・・
    震えながらただうずくまると父親に強制で見せられることになりました。

    「強くなんかなりたくない。あんなことをするなんて・・僕は嫌だ」
    彼女の目から涙がこぼれていました。

    強烈な色とそしてその光景・・・
    おさない子供の中にその深い思いがインプットされてしまったのでした。

    彼が大きくなり、彼はたくましくなることを拒みました。
    そして父親との確執。
    家出。
    他の国へ行ってそして山の中で静かに暮らします。

    年を重ねて老人になった時、年を重ねた女性と出会い、彼女と人生をともにしました。
    「あ・・・愛する○○(名前を言いました)。私の永遠の魂・・・・」
    先に奥さんを失い、そしてその悲しみゆえ、食事が喉を通らず・・・
    自分も数日後息を引き取ったようです。

    セッションは続きます。

    そして目が覚めたとき、彼女は今世の父親との確執を教えてくれました。
    そして父親が男の子が欲しかったことも。
    小さいときに丸刈りにされて男の子の格好をさせられたりしたことも。
    「どうしても愛せない理由がわかりました。でも男の子を選ばなかった私でしたが、やはり父に愛して欲しかったから・・・今回は女の子で生まれてきてもこの父親を選んだのですね」と言いました。

    そして彼女はバツ1で、最近離婚した同じ会社の男性が○○さんのことが気になっていました。

    「彼と話すとですね・・・同じ方向を見ている人なんです」
    「自然に任せましょう。そのほうがきっと気楽だと思うからね」
    「はい」

    笑顔で彼女は帰っていきました。
    そして次の日。
    会社で○○さんに
    「昨日家でテレビを見ていたら君に名前を呼ばれたような気がして・・空耳だと思うけど」と言われたそうです。
    みんなに年だ、幻聴だと言われたそうですが・・彼女は「ヒプノで彼の名前を呼んだから・・」と思ったそうですよ。
    そしてしばらくして・・・・彼女が風邪でダウンして・・数日休みました。
    そのときお見舞いで会社から数人来てくれた中に彼も居ました。
    他の女性は洗濯物や掃除をしてくれて、彼がおかゆを作ってくれたそうです。
    「その後姿がやはり前世を見ているようでした」と彼女。

    風邪から復帰して、みんなにご挨拶。もちろん彼にも。
    すると・・食事を誘ってくれたそうです。
    で、これ以上は書かなくても・・わかりますね?

    彼女が久しぶりに私のところに来たときに真っ赤なバラをお礼に持ってきてくれました。
    そう、もう大丈夫、真っ赤な愛も受け取れるぐらい幸せなんだもね、と判りました。

    今年のクリスマス・・・・たくさんの人が幸せ色に染まれることを祈っています。


    新月の祈りとのつながり

    0
      先日の月曜日、朝3時が新月でしたね。
      もちろん真夜中ですから・・あまり起きている人も少なかったと思います。

      何を祈りましたか?
      私は・・・おっと、ナイショです。
      話してはいけないのですものね。
      もちろん、お月様に向かって「〜〜〜をしました」ということも話してはいけません。

      メディアの影響で「お財布を・・」をしている人が多いそうですが・・もししていても話しては元もこもありません。
      もったいないな〜と思います。

      あくまでも「ナイショ」にして数ヵ月後のお楽しみにするのです。
      ちなみに・・・私はお月様に向かっては絶対しませんけど(苦笑)

      お財布のお問い合わせが多いので少しお話させていただきますね。

      お財布はどこのメーカーがいいとか、何色がいいとか・・人それぞれがありますので、難しいです。
      ですから、ご依頼があったときにお会いして一緒にお買い物にしています。

      昨日のお話です。
      お友達とリッツカールトンで会席をしました。
      楽しくお食事をして・・・もちろん割り勘です。
      お手洗いに私が席を離れて戻ると、お支払いが終わっていました。
      (さすが気遣いの彼女です)
      「その代わりなんですけど・・・・お財布を選んでもらえます?」と言われ、喜んで付き合おうことにしました。
      一軒目はなし。
      二件目に行った時、素敵なお財布がありました。
      そして・・店員さんが声をかけてきてくれました。
      同じメーカーで在庫を・・と持ってきてくれたのは一個。
      「これが最後です」と。
      あら〜残り福。
      そしてその店員さんは、数日前に私がお財布を買ったときに選んでくれた店員さんと同じ人でした。

      そして私はある‘サプライズ’をすることにしました。

      そしてそれからまたお茶をして・・・御互いに帰宅。

      夜になってメールが来ました。
      そうサプライズに気が付いてくれたから。

      その方法は・・・店員さんにも「へぇ〜」と言われています。
      ちょっと不思議なやり方なので。

      きっとあのお友達のお財布、とってもとってもお金がたくさん入ってくると思いますよ〜。

      そして今朝、彼女からメールが。
      また「よい事」がありました。
      (個人的なことなので詳しく書けなくてごめんなさいね)

      お家の中が幸せになっているようです。
      そう今朝の出来事がそれの始まり。

      お財布だった、お家だって・・幸せ、幸せ、幸せ〜〜〜〜〜〜。

      ちなみに、リッツの食事のチケットを手に入れた方法は「ドリカム手帳」と「新月の祈り」のダブルで短期で入手でした。

      お月様、ありがとうございます。

      レイキ&ヒーリングスクールについて

      0



        ☆レイキスクールについて

        レイキはヒーラーが宇宙のエネルギーを集めてお客様にお渡しするシンプルなヒーリング法です。
        身体が温かくなったり、軽くなったりいろいろな感覚があります。

        シンプルで初心者にも取り組みやすいです。

        レベル1 (初伝)ファーストデグリー)レイキの流れる回路を開き、基本となるヒーリング能力が身につきます。レイキの基礎地s期とヒーリングの基本テクニック。レイキとは何か、レイキの歴史、霊気の特徴を学び4回のアチューメント(エネルギー伝授)を行うことにより、エネルギーの回路を開きます。

        料金 30,000円 
        時間 3時間

         レベル2(奥伝)セカンドデイグリー 

        ヒーリング能力のパワーアップとテクニックの向上、霊気エネルギーの質の向上、応用(シンボルと言霊)遠隔地や過去、未来に対してのヒーリング。3回のアチューメントを受け、レイキ固有のしんぼるとマントラ(言霊)を学びます、肉体だけではなく、心と感情を癒し、遠隔へのレイキを行うことができます。

        料金 30,000円 
        時間 3時間 



        レベル3 (神秘伝) サードデイグリー 高次の存在の導きを受け、愛と調和に満ちた波動に徹します。精神性の向上のためのテクニック、呼吸法、瞑想法、ハイヤーセルフとのコンタクト、3回のアチューメントを受け、マスターシンボルを学びます。

        料金 50,000円 
        時間 3時間
         

        レベル1&レベル2セット受講料  60,000円 → 55,000円 時間 約6時間 

        レベル1・2・3セット受講 110,000円 → 100,000円 
                        注・・レベル1・2は同日受講可能。しかしレベル3は後日


        レベル4 (極意伝)マスター指導者を育成するためのコース。レイキの本質と活用法を正しく理解し、レイキの恩恵を受け、安らかな境地へ近づくレイキヒーリングの向上とレイキヒーラーとしてのあり方。

        料金 100,000円 
        時間 10:00〜18:00
         


        愛は時空を越えて・・

        0
          「子供を育てるのに疲れてしまいました」といわれました。
          彼女はその理由を知りたかったようです。
          カウンセラーにも相談したのですが、現状が変わらない苛立ちもあったようでした。

          ヒプノが始まり、東南アジアの国のような風景が出てきました。
          貧しい生活の中、彼女は身を売る寸前まで行きました。
          そしてある男性と出会い、彼が自分を守ってくれ、そして結婚しました。
          その男性は今のご主人のようです。
          そしてまた苦しい生活が続いたのですが、しかし、夫は良く働き、毎日のご飯は食べられるようになりました。
          子供が一人出来ました。
          相変わらず、生活は楽にはならないのですが、子供の笑顔の支えで毎日がんばれました。
          しかし彼女の中では
          「自分の思いどうりの生活ができない」という苛立ちから子供のことを好きになれないようでした。
          ある日夫が急に亡くなりました。
          自分ひとりで子供を支えていきます。
          そして気がつけばお腹に子供が居ました。
          「どうしよう・・また子供が私の負担になる」と悩み始めるのでした。

          そんな時道である‘老人’と出会います。
          その老人に思いを話しました。
          老人は
          「子供はあなたの魂の一部であり、いずれあなたを支えていくであろう」と言ったのでした。

          彼女は考えを改め、子供を産み、そして育てました。

          ・・・時は進みます・・・・

          彼女は
          「子供たちが・・成功して金持ちになりました。そして・・私は大きなお家に優雅に暮らしています」と言いました。

          彼女の口からどんどんあふれるような愛の言葉が出てきました。
          「あ・・・・私、幸せなんだわ・・・年をとっても孫や子供に囲まれて・・・そして好きなことが出来て・・・子供に守られて、そして自分がそそいできた愛情以上のことを・・・今受けているんだわ・・・」と繰り返して言われていました。

          ・・・セッションが続きます。

          目が覚めてから彼女は私に
          「自分のわがままで子供にあたっていただけなんですね。今子供に愛をそそいでいることを私はやめようとしていたんですね・・・・自分の時間をとられている心境ばかり気にしていました。心を入れ替えて子供の未来のためにがんばります。もちろん自分の世界を作るためにも」

          そして
          「先生、同じ子供だったんですよ、今の子たちと同じ。きっときっと恩返しでまたこんな私を選んでくれたんです」と顔を両手で押さえ、涙を流していました。

          また同じ親を選んで生まれる・・ということ人も多いです。
          それはやっぱり‘愛している’から。
          そして・・・恩を返したいから・・という場合も多いです。

          人はやっぱり心でつながっているのですものね。
          親も兄弟も友人もそしていろんな人との出会いも。
           

          チャネリングスクールの生徒さんから〜ケーキの話

          0

            写真は生徒さんが持ってきてくれたケーキです。
            なんでも36種類のケーキがあるそうで・・・それで迷っちゃいました。
            だって・・どれも美味しそうですもの。
            目の前の6本でさえ、迷ってしまいます。

            ある生徒さんのお話です。
            彼女はいつも美味しいケーキやお菓子を持ってきてくれていました。
            そしてある日・・生徒さんが珍しくおせんべいを買ってきたので聞くと
            「あまり普段は家族にケーキを買って行かないのですが、今日はケーキを買って帰らなきゃ・・と感じるのです。朝からケーキ、ケーキとメッセージがあるんです」と言いました。
            「それはチャンスだからすなおに買っていったら?」と薦めると
            「はい、そうします」と言いました。
            そしておせんべいを食べながらチャネリングの授業を開始。

            彼女は授業を終えてお家に戻るときの途中で、ケーキを人数分買おうとして・・そしてプラス2個何気に買ったそうです。
            自宅に戻るといとこ二人が遊びに来ていました。

            「先生!ジャスト人数で買いましたわ〜、自分でもびっくりです」とメールが届きました。


            他の生徒さんのお話です。
            彼女も帰りにケーキを買ったそうです。
            そしてお家に帰って
            「はい、ケーキ」と出すと・・・
            なんと、父親、母親、妹、自分・・・みんなケーキを買ってきてたそうです。

            「まるでケーキバイキング状態でした。でも家族ってすごいな〜と思いました」とメールが来ました。

            幸せでつながるチャネリング。
            どんどん増やして笑顔をポカポカなこころを育てて欲しいと思います。
             


            王様と木こりさん。

            0

              お客様は「自分が何をしていったらよいのか?」と言われました。

              そしてヒプノセラピーをスタートしました。

              出てきたのは・・木こりさん。
              しかし・・その服装が・・・・王様でした。
              彼はお城のお仕事を弟に譲り、王の座を退きました。

              そして大好きな山で毎日木こりさんをすることにしました。
              いろんなことがありましたが、家族に恵まれ、愛する奥様(今世でも会っています)や子供に囲まれた人生を送りました。
              「僕は幸せでした・・本当の僕は幸せでした・・」を繰り返し・・・
              聞いている私も右目から涙があふれてきました。
              幸せという言葉を聴いて涙があふれるのは・・・私も幸せになれたからでした。

              セッションは続きます。
              そして・・・とてもすばらしい“メッセージ”を受け取ることが出来ました。
              もちろん「何をするか」をも知りました。

              彼女は今世で出会っている人が前世でどんな関係だったのかを理解しました。
              その先の「今、なぜ大阪に住んでいるのか」も。

              目が覚めてから私に
              「お世話になった人だったのですね」と言われました。
              そう・・・私と彼女は前世で出会っています。
              そして同じ目標で会話をしていました。

              「幸せになるためには・・・」ということです。

              彼女は私が大阪に来た理由をヒプノの中で知りました。
              それを私に言ってくれました。
              私は
              「そう、その通り」と回答しました。
              だって・・・・誰にも言っていないのに・・・彼女、ヒプノで知ったんですものね。

              人はどこかでつながっています。
              誰かが誰かをつなげてくれることなのです。

              いろんなことに感謝すると・・・・糸の先がつながります。
              出会いも愛も・・そして未来も。

              人の心は永遠だわ・・と本当に身にしみた一日でした。

              あ、そうそう彼女にね
              「〜〜になるから、必ずそうしてください」といわれました。

              ふふふ、そうなのよ、私もそれを知ってるから大阪にいるのです。
              ちゃんとそうなる・・とそう信じています。


              友達を癒すと・・・

              0
                ヒーリングの授業では、最初自分の癒しをしていきます。
                そしてお友達・・というように進めています。
                ・・といっても自分の癒しの前にいろいろしなければならないことがあるのですが・・・
                それはとても楽しいことをしていきます。

                ある生徒さんが授業3回目を過ぎたとき、私から
                「そろそろお友達を触って良いですよ」と許可を出しました。
                そしてその生徒さんはお友達の康子さん(仮名)にお願いしました。
                しかし、康子は・・・
                「○○○を受けたときしんどかったので・・その系統は嫌なの」と言われたそうです。

                たしかに○○○は、合う人と合わない人が居まして・・・
                合わなければかなり体に来ます。

                「あの体のしんどさ・・・まだ残っている感じなの。もしかして取れていて・・自分がその余韻で感じて生きているのかもしれないけど・・」と言ったそうです。

                生徒さんは
                「それなら無理にお願いしないわ。あなたのためだから。それにこれは薦めることではないので」と言いました。すると康子さんは
                「ありがとう」と言ってくれたそうです。
                数日後・・・
                康子さんからメールがきて、康子さんのお友達が
                「ヒーリングならためしに受けてみたい」と言われたそうです。
                そのお友達さんも○○○を受け、特に何も感じず・・・(セラピストとの相性もあると思います)そして生徒さんのお家でヒーリングを受けたそうです。
                もちろん「練習」です。
                30分のヒーリング・・・終わったあとお友達さんは
                「違うね〜〜〜不思議に・・・肩と腰に来てるのがわかるわ・・まるで簡易カイロ状態。これから鍛えたらもっと凄くなるんでしょ?また呼んでくれます?」と言われたそうです。

                生徒さんが
                「自信になりました。これからもこつこつ鍛え上げます」と笑顔で4回目を受けられました。

                そして彼女は・・・
                また一段上に上がりました。
                なぜなら・・・
                あるものを使って練習するのですがその違いを回答するとき
                先に手が動いてあることをしていました。

                ふふふ・・・先生冥利に尽きますわ。(笑)。

                 

                この想いを大空へ

                0

                  「男性との出会いがあってもなかなか進展しません」と言われる女性が来ました。

                  彼女にヒプノセラピーをしてみました。
                  すると・・・
                  「悲しい・・・」と彼女は泣き始めました。

                  時代は戦争の時。
                  彼を戦地に送り出すシーンでした。
                  笑顔を無理に作り・・見送る彼女。
                  彼も笑顔の中に不安な部分を覗かせているようです。

                  彼が戦地で亡くなったという知らせを聞き、彼女は泣き崩れます。
                  そしてそのまま再婚もせず・・一人身でいつも言うのは・・
                  「さびしい・・・さびしい・・・・」
                  涙が止まらないようでした。
                  見かねた友人がある霊能者のところに連れて行き、その霊能者が彼の言葉を告げました。
                  「僕は天国に居るからいつも空を見てほしい。泣き顔を見ていると僕が辛い。幸せになってほしいから、上を向いて歩いて」と。
                  彼女は考え方を改め、前と上を向くことにしました.
                  そしてさびしいときは大空に想いを寄せました。
                  ある男性と出会い、再婚。
                  しかし前の夫を忘れられず・・・・

                  彼女が天国で前夫と再会したとき、彼は彼女に
                  「生まれ変わったときは・・他の女性と結婚する」と言いました。
                  彼女はびっくりして・・
                  「自分はこれだけ想いを寄せ居てきたのに・・そしてあなたの言葉を頼りに生きてきたのに」と言いました。
                  彼は結婚していた時の不満を彼女に述べ、生きていても離婚はしようと思っていたこと、感謝はしているけれど、次回は自分は違う人を選ぶといいました。

                  そして彼は他の女性と消えました。
                  彼女は落ち込み・・しかしすぐにそばに男性の姿が浮かんできました。
                  再婚の夫が浮かびました
                  彼女は
                  「あ・・・本当はこちらだったんだわ・・。でも私が・・前の夫をあまりにも追いかけたから・・・」と理解しました。

                  戦争があっても無くても・・前夫とは離婚していたのです。
                  しかし戦争で彼がなくなったから・・途中で終わってしまいました。

                  目がさめてから彼女は私に
                  「運命の人は・・泣いていると見えないのですね」と言いました。
                  そして続けて
                  「先生、私、お友達の結婚とか恋愛の時、相手の彼の年齢が上だと早く死んじゃうよ、といい、下だとよかったね、というんです。お友達にはその考え方は変と言われて・・なぜそんな言い方をするのか理由がわかりました。相手と深く付き合えないのは・・前に夫を亡くしたのが早かったから・・こわかったんでしょうね」と言いました。

                  ちなみに運命の彼。そばに居るそうです。
                  いつも自分が好きな彼にはそっぽを向かれていて・・・

                  「あの彼が・・前にもお世話になった人なのですね・・どおりで・・」と言いました。
                  聞くと、不思議に困ったときに偶然に連絡がきたり、バス停に立ってると彼の車が取り掛かったり・・
                  「それって・・・まるっきり運命じゃない?」というと
                  「気がつきませんでした・・」と苦笑い。

                  見えないものを見ようとする前に、本当に見なきゃならないものをすなおに見れる心をもちましょうね。
                  でないと・・・自分の心がかわいそうですよ。

                  愛ってちゃんとそばに集まってくると思います。
                  集める方法ですか?
                  ふふふ、それは幸運グッズで身を飾ることよりも、あなたが回りに愛を配っていくことじゃないのかな?と思います。


                  永平寺に行ってきました。

                  0

                    いつか行きたいなぁ〜〜〜と思っていた場所、永平寺。
                    そして先日行って来ました。

                    新大阪からサンダーバードに乗って約2時間。
                    窓から見える風景はすっかり秋から冬に向けての色です。

                    家の垣根に干し柿があったり、大根を干している風景が見えたり・・
                    人が生きている・・ということをしみじみを感じます。

                    私も幼い時は祖母に教えられて、大根を洗って紐で縛って・・干すのを手伝いました。

                    干し柿が風でゆれて・・・どんどん甘くなっていくのですものね・・・

                    福井駅で生徒さんと待ち合わせて、それからまた乗り継いで・・永平寺へ行きました。
                    たくさんのお客様がおられます。
                    お庭の苔の上に枯れ葉がたくさん降りてきて彩りを添えています。

                    お寺の中はさすがに・・にぎやかでした。
                    そして時々すれ違うお坊さんに「禅の修業中」の凛とした空気を感じます。
                    (写真は永平寺のパンフレットです。
                    お寺では写真は禁止ですので、あえてパンフを掲載させていただきました。)


                    かなり観光化されていますが、ところどころ昔のにおいが感じます。
                    私の霊感で約2箇所・・・ここが主、という場所がありました。
                    みなさんは素通りされると思いますが、そこが大切な場所です。

                    仏教と福井県・・そして関西につながる大切な場所・・
                    さすがに御山です。

                    一通りお寺を歩いて・・お庭をじ〜〜〜っと見ているととてもすがすがしい感覚がありました。
                    人が多いのであまり集中ができませんが。(苦笑)
                    しかし、禅寺は建物を観るのではなく、お庭で“感じる”ことが基本。
                    自然こそ宇宙の根本・・・
                    (我が家は禅宗ではないので・・生意気な発現ならごめんなさい)

                    音を立てて歩いちゃ駄目ですよ。
                    板が減るから。
                    減ると自分の後の人たちに迷惑をかけるでしょ?

                    スリッパで歩いていいのかしら?と思いながらお寺を歩いていた私でした。

                    お寺を出て、御山を降りて・・・
                    お友達のお勧めの「(大根)おろしそば」
                    美味しい!を越えて「旨い!!!」
                    観光地のそばじゃなくて、お友達推薦のお店。
                    もう最高のコシと大根の味。
                    甘いし、辛味があるし。
                    それとマグロのたたき丼をセットで。
                    いや〜〜ほんとうに叩いてあるまぐろ。
                    大体のお店って叩いてあるマグロの袋を買ってきてそれを混ぜるのよ。

                    しょうゆが美味しい。
                    とっても美味しい〜〜〜

                    夜、お友達のおうちでは蟹さんとえびさんと、ブリのお刺身。
                    ブリを薄切りにして、醤油と大根おろしで食べる。
                    これが最高!!

                    ほとんど全部私がいただいちゃったような感じでした。

                    次の日の朝はまたお魚をいただいて・・・
                    そして生徒さんのお話を聞いて・・・
                    お昼にはお友達の推薦のラーメン屋さんへ。

                    「雅(みやび)」さん。
                    ここがまた・・・旨い!!
                    私、ここ6年間で最高に美味しい!

                    麺も違う、ダシも違う、それに塩の味が違う。
                    喉が渇かないんですわ〜〜〜〜
                    自然のものを使ってるみたい。
                    凄い!と思いました。

                    その後は自然食品(めっちゃ新鮮!)や生徒さんの通っているカイロの医院(綺麗〜とっても空気や雰囲気がいい感じでした)や神社さん(寒いのですが、寒くなくて・・そして呼吸が凄く入って・・すばらしい)へ。
                    福井の神様はやはり自然の神さま。

                    あ〜〜〜本当にすばらしい土地です。

                    帰りの駅で福井の焼酎を買いました。


                    普通はお酒はタイ米を醗酵させて麹を作るそうです。
                    日本のお米はそれが大変なんですって。
                    でもこの焼酎は福井のお米で醗酵させて麹を作り・・・

                    福井県万歳!!です。


                    レイキヒーリングとヒーリングのお話

                    0
                      同じ「ヒーリング」という言葉を使う二つです。
                      しかし、体験するとまったく違うものです。
                      賛否はあると思いますが、その体験をするとはっきりわかると思います。

                      そして・・ヒーラーによってもまったく違うということもあります。

                      私のところにはファースト、セカンド・・サード(レイキの段階のことです)というように、レイキをされている方が多く来られます。
                      そしてそれに応じて疑問ももっておられる方も多いことも確かです。
                      まして、マスター(ティーチャー)などの資格を持っていると、自分の力に時々疑問を感じるときもあるのです。
                      「お客様に何も感じないと言われた」
                      「これがレイキなんですか?」とか・・
                      お客様に疑問や不信を抱かれるような言葉もいただくようです。


                      サードを受けて、これからマスターを取るかどうか考えている方が来られました。
                      癒しの仕事はしたいものの・・友人にレイキをしてあまり反応がいい感じがないようでした。

                      私はあることをしてみるように・・とその場でレイキを見せてもらいました。
                      そして・・・その反応を彼女に感じてもらいました。
                      彼女自身
                      「まったくなにも感じない」と言いました。
                      「それは・・お客様も同じだったでしょうね」というと
                      「でも学校ではみんな反応を感じていたのに・・どうして外ではだめなのかしら」と言いました。

                      やはり学校はみながみなで同じ感覚をもたないと・・と思う気持ちが根底にあります。
                      だからひとつの反応にみなが従うのです。
                      ですから・・外ではあまり“感じない”。
                      外は・・料金の元、そのお金に合わせての対価の発生ですから、それなりの効果がなければ「できない先生」になります。

                      ほんの数時間での「技術取得」。
                      問題はその後自分をどのようにしていくか、なのです。

                      一人一人違う才能なので。
                      たとえば絵を描くの上手な人でも水彩と、油絵、日本画などかなり違います。

                      彼女を見たとき、レイキでもきっと違うやり方に・・・思いました。
                      少しはなしをしていると・・・あ〜〜〜と思いました。
                      彼女はたぶん・・・したほうがいい人。

                      そして、先にレイキヒーリングを体験してもらいました。
                      そしてその後にヒーリングを体験してもらいました。

                      感想は
                      「まったく違うものなんですね。手にこんなに来ます」と見せてくれた手に○○が出ていました。

                      彼女にはレイキのやり方にほんの少しポイントを変えてみるように指導させていただきました。
                      そして彼女から聞こえてくるメッセージをお渡ししました。

                      癒しということは・・・というメッセージでした。
                      (彼女のこころのためのメッセージですので、ここではナイショということで・・)

                      現在彼女は数年後の自分に向けて普通に会社員をしています。
                      そしてもうひとつ、レイキのサードの段階を極めること。

                      きっとマスターにならなくてもサードで素敵なお仕事ができる人になると思っています。
                       


                      calendar

                      S M T W T F S
                      1234567
                      891011121314
                      15161718192021
                      22232425262728
                      293031    
                      << October 2017 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode