チャネリングスクールの生徒さんから〜光と影

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    チャネリングとは・・・聞こえてくるメッセージを取ったり、見えたり、そして感じたりして相手に伝える方法です。

    そしてそのチャネラーさんによってその感じ方が違いますし、同じものを見てもみんなが違う表現をされるときもあります。200809011s

    慣れないチャネラーさんであれば・・・そのメッセージを取り間違えたりするときもあります。

    霊感がある無しに関わらず・・・その能力は使い方次第でいろんな方向に育つものなのです。


    ある生徒さんのお話です。

    彼女は霊感はありませんでしたが、とても勘のある女性だと思いました。
    彼女自身はあまりそのように思っていませんでしたが。

    自分のことは一番知らない・・というのが多いですものね。

    そして彼女は「チャネリングをやってみたい。覚えて使えるのであれば・・人の役に立ちたいのです」と言いました。

    そう、自分の才能に気が付いているのだけど・・それを受け止めていないだけ・・・

    そして授業がスタートしました。

    始まってから彼女は
    「よくないこと」を当てるのが早かったでした。
    そしてそれに対し、私は
    「それよりも持っと楽しいことや役に立つことをメッセージとして渡して欲しいの。悪いことを当てるのは最初の段階で誰でもできること。それよりもっと上のことを聞き取れるようになり、人に光をさしてあげるようなメッセージを受け取れるようになってほしいの」と頼みました。

    事故、怪我、病気・・・
    そんなことは当たり前なのです。
    人は生きている間にそのようなことをいつかは体験していけなければならないし、それを越えるために頑張って生きていくのですから。

    不幸を当てられてそれに驚き、その先生を信じきる方が多いのは確かです。

    でも・・・普通のことなのです、病気も怪我も・・・

    そうではなく・・・その人に力を与える言葉を・・使えるようになっていただきたいのです。
    そして
    「先生に会ってから人生が変わった」とか「いいことが続きとても楽しい」などのようなことがあるぐらいのパワーを発揮していただきたいのです。


    生徒さんはそれから変わり、はっぴ〜メッセージを取れるようになりました。
    そして
    「自分が一番楽です」と言われるようになりました。


    200809012s 彼女のお話です。

    ある日お友達と話していてフッとあるメッセージが降りてきたそうです。
    「光降る中へ」と。

    お友達は彼との結婚を悩んでいたようでした。
    そしてその彼は彼女の収入より低かったのでした。
    将来の不安・・・確かにありますすよね?

    でも・・・生徒さんにはメッセージとともに教会の絵が入ってきたそうです。
    それと・・・父親、2年、と。

    生徒さんはお友達に
    「2年後って何かある?」と聞いたそうです。
    すると
    「2年後?え〜〜と・・彼の話だけど彼のお父さんが独立して会社をするとかなんとか聞いたけど・・・未確認よ」
    「ふうぅ〜ん。もしかして・・それが彼の転機になるかもね」
    「え?」
    「そんな気がするの」
    「え?」
    「あなた彼と結婚したほうがいいわ。そう思う。でもあなたの人生だから・・・でね、結婚するなら何式でやりたい?」
    「うん、教会式」
    「ステンドグラスの凄いところでしょ?」
    「え?判るの?」
    「うん、(お勉強に言っていることを少し話していたので)」


    彼女は私のところに来てそのお友達の彼のことを話してくれました。
    私は
    「その彼、間違いないわ」と回答しました。
    そして・・将来とてもお金持ちになることも・・。

    一番大切なこと・・
    「彼の子供が欲しいと思っていることを忘れないで」と私から生徒さんを通じて伝えてもらいました。


    メールが来ました。
    お友達は泣いていたそうです。
    「お金に不安もあったけど・・・でも本当に子供がほしかったの、彼の子供が欲しいということを置いて・・私はお金のことを考えてしまって・・悪かった」と言っていたそうです。


    本当に大切な部分・・そこをチャネリングしてほしいのです。
    そしてその人に伝えてほしいの。

    お願い。
    忘れてはいけないことは必ずあなたのこころの中にあるはず。
    だから・・それを育てて・・ね。

     

    福岡から戻ってきました。

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      お友達のご縁で福岡でセッションをしてきました。

      福岡は大阪よりも涼しくて、とても空気が気持ちの良いところだと思いました。
      海の幸が最高で・・食べ過ぎましたね(苦笑)

      景色が素敵、そして出会った人たちも・・未来の展望が見えます。


      人はいろいろな悩みを持っています。
      そして体や心を壊します。

      とても辛く苦しいことです。

      まず最初に・・・考えてください。
      その悩みは本当に今悩むことなのか?
      答えが出ることなのか?

      悩む前に先にすることがあるのではないのか?と。

      解決できることとできないことがあります。

      そう、人は変えられません。
      自分を変えるしかありません。
      自分を変えると人が変わります・・・

      そうして人は成長していくのです。

      私はそう思っています。


      泣いてください。
      笑ってください。

      そして・・・未来はぜったい幸せになってみせると必ず誓ってください。

      私はいつもそうしています。

      福岡でお世話になったみなさん、ありがとうございました。

      そして福岡の幸を育てるみなさん、収穫して運んでくださるみなさん、お料理を作り笑顔を作るみなさん・・・・

      たくさんの人の努力があっての素敵な福岡だと思っています。

      みなさん、ありがとうございました。

      カードリーディングのお話〜天使の仲裁

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        夫婦喧嘩・・・時々あるでしょうね。
        仕方ないのですもの。
        だってお互いの育ちが違うし、自分も思いを通したくなるのが人だし。

        でもそこから学ぶものも多いのは確かです。

        あるお客様から
        「夫婦についてリーディングしてほしい」とご依頼がありました。

        そして日と時間を合わせて・・・リーディングしていきました。

        天使のカードを使ったのですがカードがふ〜〜っと飛んでいくのです。

        それで一枚のカードが出てきました。

        「争いは何も産まず。
        悲しみを増やすのみ。
        自分の心を剣に変えて
        相手を刺してどうする?

        本当は天使がたくさん舞うぐらいに幸せな家庭のはずなのに・・・

        他のところの不満を一番いい安いところに言っているだけなのに・・・
        本当は一番失いたくないものを
        あなたの手で壊そうをしているのに早く気が付いて。

        家庭は癒しの空間であり、
        不満を相手にぶつける場所ではないということ。

        あなたはもう大人であり、
        相手ももう大人であり、
        あなたの親ではないことを自覚してほしい。

        あなたの親はあなたの愚痴を聞けるけど
        あなたの大切な人に不満を言ったら
        あなたが一番大切な人が・・・どんどんくすんでくるの。

        もっと相手をいたわって。
        もっとやさしい言葉をかけるだけで、ひとは変わるの。
        そしてあなたも変わるの。

        あなたがして欲しいことを
        相手にしてあげるだけ。

        なんて簡単なこと。
        なんて素敵なこと。

        そして天使がたくさん増えて・・・
        幸せの磁力がアップして・・・

        あなたが癒されるときがやってくるの。

        あなたはあなたの言葉に癒されるの・・・・・
        天使はそれを教えてくれているの。

        「ありがとう」は最高の癒しの言葉。
        だから・・・毎日「ありがとう」。

        天使の力を借りて・・
        「ありがとう」と言ってね・・・というメッセージでした。



        お客様からメールが来ました。
        泣いたそうです。
        自分がどれだけの不満をご主人にぶちまけていたかと思うと恥ずかしくなったそうです。

        やらなければならないことがうまくいかなくて、そのたびにご主人に不満を言ったそうです。
        そして子供にも
        「やりなさい、やらないからお母さん怒るのよ」と言っていたそうです。

        そうでしょうね・・・
        私なら
        「やってくれたらお母さん嬉しいな〜」とか
        「やってくれたから、ご褒美に〜〜しようか?」とか。

        そんな風にしてあげないと・・ね。


        そしてその後しばらくして・・・・
        子供に
        「お母さん、最近やさしくなった」と言われたそうです。
        そしてご主人が早く帰ってくるようになり
        「会社の人と話していて思ったんだけど、他の家は結構出来合いのものを食べているけど、我が家はお前がちゃんと1から作ってくれてるんだなぁ・・と思ったよ。こうやって家族でご飯を食べてるのも少ないみたいだし。男としてはできあいのものが出てくると食べる気が減るけど、仕方ないから食べてるけれど・・・でも俺は恵まれてるだな・・と思ったよ。ありがとうな・・」と寝る前に言われたそうです。

        嬉しくて泣いちゃったそうで・・・

        それからお友達からの海外からのお土産で天使をもらうようになったそうです。

        「天使が集まってきています。もっと増やしますわ。飾りもそうですけど見えない天使がたくさんきてもらえるように」と。

        幸せは・・・そばにあるんですよね。
        それに気が付かない人がたくさんいて・・・

        もったいないの。

        だから・・だから・・・気が付いて欲しいんです。

        本当はちゃんと愛されてるし、愛してるって。
        今あることの中に愛があるって・・・。

         

        あなたがもし・・私を許してくれるのなら・・・

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          過去の出来事は・・いろんなことがあって・・・
          いろんな過去で自分のやり場の無いとき人を憎むことによって行き場を作ったり・・
          自分の行き場のないとき自分を消そうとしたり・・・

          許すという言葉があるのだから・・・許さないとならないのだけれど・・・
          でも・・・自分も相手も・・・許せなくなることもあり・・・

          でも、でも・・・やっぱり辛いけど・・許すことをやっていかないとならないことだし・・・



          先日のヒプノセラピーです。
          「自分が自○している夢を見て・・そしておどろして目がさめるのです。私は何をしたのでしょうか・・」とお話されていました。
          そしてそれを考えるぎるが故に・・不安になり眠れなくなることもあるそうです。


          彼女に聞いていました。

          「過去のことを知ることによってまた驚くかも知れませんが、それを過去のことと受け止め、今後の成長に役立ててくれるのであれば・・ヒプノをしますが、いかがですか?」
          すると
          「私は自分の心のけじめをしたいのです。今生まれてきた今は前になくなったことを悩むことではなく、今生きている意味を知るためにここにきたのだと思っていますから、お願いします」と言われました。

          私は、前向きになろうといわれる人には応援します。
          全精力をかけて・・スピリチュアルヒプノをしようと思いました。

          自○されている夢を見る方は自分を責めます。
          でもその本当の理由は・・
          本当に自○したのか?
          それとも自○に追い込まれたのか?
          それともその風景を見たのか?
          他にもたくさんの理由があります。

          そして彼女は・・・昔の風景が出てきました。
          戦争をしています。
          彼女はリーダーとして動いていました。
          そして数人の隊員を引き連れていました。
          次々と人が亡くなっていきました。
          そして回りから
          「隊長が悪い」と言い始められたのでした。
          彼(彼女)は・・・
          「どうしたらいいんだ・・でも負けたまま国には帰れない・・・苦しい・・でも勝たないと。でも・・」と繰り返していました。
          数人の隊員とともに移動していました。
          ある隊員が
          「このまま俺達は○ぬのか?」と口走ってからその話の矛先が隊長に来ました。
          「あなたに能力がないから・・うちの部隊がこんなになったんだ。だからあなたが悪い」と言いました。
          そして・・「お前が悪いから責任と取れ」となり、隊長に銃を持たせ、引き金を引くように進めました。
          隊長は自分が悪いと思う心と、○にたくないと思う心でパニックになりました。
          しかし、自分が悪いし、○ねば楽になれるかも・・そしてに自分が○んだらゆるしてもらえるかも・・・と思うと・・・自分で引きました。
          そして亡くなりました。

          その後その隊員は
          「お前が言ったから」とか人に責任をなすりつけはじめました。
          最終的に自○に見せ掛け、他の隊と一緒になり、しかし部隊は全滅しました。

          彼は
          「○にたくなかった、でも○にたかった・・・でも・・○にたくなかった・・」と言いました。

          読んでいる皆さん。
          彼が悪いと思います?
          ですよね?悪くないですよね?
          歴史が悪いんですよね?
          そして一部の人間が悪いんですよね?

          セッションは続きます。
          降りてきていたメッセージが
          「許すことを学びなさい。そうするとあなたは何倍もの愛を受けられるでしょう」でした。
          そしてもうひとつ
          「愛は世界中にあり、愛は単位ではなく、愛は広大で、永遠で・・許し、許される中にも愛がある。学びなさい、感じなさい、そして育ちなさい」と。
          彼女は泣いていました。

          目が覚めてから彼女は
          「私・・・追い込まれたんですね・・・」と言いました。
          そして私が聞きました。
          「あなたはあなたが悪いと思いますか?」と聞くと
          「確かに隊長としての能力はなかったかも知れませんが、敵が強かったし・・それに国が争うことが悪いと思います。それにメッセージで許しなさいといわれましたから自分や相手を憎むことも辞めます」
          「そうですね。時代だったのです。だから・・許してあげましょうね」
          「はい。そうします」

          そうこの隊、今の家族関係そのままなのです。
          彼女は前世は隊で隊員を家族のように愛していました。
          とても大切にしていたのです。
          でも人が良かった故に上からは一番きつい前線に行かされていました。

          彼女はいつも家族に
          「お前は能力がない。才能がない。だから親の言うことを聞けばいい」というのでした。
          兄たちには
          「頭が悪い」と言われるのでした。
          (でもね・・年が幼いから頭が悪いのは仕方ないと思うのだけど。年が幼いのに離れているのに大人よりできたら・・変だわ)
          本当は彼女は今世で恩返しをしたかったのです。
          でも周りは彼女をゆるしてはいませんでした。

          「私、家族から離れて、たくさんの人に喜んでもらえる人生を選びます」といわれたので聞くと
          今友人から誘われて東京に行くことも考えていたとか。
          「それは素晴らしいわね」と私が言うと
          「はい、親兄弟の愛も・・確かに欲しいですけれど、きっとあの家族は今自分の勉強をしなければならないときだと思いました。だから私も自分の勉強に旅立ちます。そしてたくさんの学びをしてきます」と言いました。

          「銃の引き金を引いた過去があるのだから・・あなたには凄い勇気と、人を思う勇気があるの。それをこれから仕事や愛に使ってね」
          「はい、そうします!」
          「ちなみに・・・戦争の時一番あなたをかばってくれた人を思い出せます?」
          「あの、一人優しい上官が居ました・・あ!」

          そう、この人が「東京に来ない?」といってくれる友人でした。

          彼女は帰りにその足で友人に連絡をして東京に行く事を宣言。
          友人は電話の向こうで
          「やっと家族から離れてくれる決心をしてくれたんだね」と泣いていたそうです。

          家族に東京行きをいい、もちろん罵倒と罵声を浴びせられ・・反対され・・・
          でも彼女は少しずつ東京に荷物を送りました。
          そして最後は親にお手紙を書き、家を出たそうです。

          数日後、次男のお兄さんからメールが来て
          「お前が家を出てから両親はお前が悪いともめているけど・・気にしなくていいからな。今まで何もできないと思っていたけど、でもあんなに勇気があるとは思わなかった。東京は大変だと思うけど、勇気に免じてゆるしてやるから頑張れよ」と書いてあったそうです。

          命を引き換えに・・・って・・辞めようね。
          だってそれで・・何も生まれない。

          そこに残る心だけが永遠に自分や他人を縛るから。

          もっともっと大切なことってあるよね。
          「今世の学びと来世につなげる愛をたくさん作ること」だと私は思っています。

          福岡セッションまであと1週間

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            24日より2泊3日で福岡に滞在し、セッションを行います。

            あと一週間です。

            福岡に行くのは初めてなので、どんなことがあるのか楽しみにしています。

            そして私にとっても何か変化をいただける場所だと思っています。

            ご予約されているお客様へ
            当日お会いできるのを楽しみにしております。

            楽しく、そして不思議で、はっぴ〜な時間を一緒に感じて、素敵な時間にしましょう。

             

            チャネリングの生徒さんから〜友人を救うために。

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              チャネリングの生徒さんから連絡が来ました。

              彼女はチャネリングの授業を受けてもう1年ぐらいになります。

              彼女の友達の里佳子さん(仮名)から
              「彼氏ができて幸せ」という内容のメールが来ていたそうです。
              そして彼を紹介してくれることになり、生徒さんは彼女と彼に対面しました。

              しかし・・・生徒さんは何か胸騒ぎがあり・・・・
              でも幸せそうな里佳子さんをみていると何もいえなくて・・・

              紹介されて、そして3人でお茶をして・・・
              自宅に帰ってから里佳子さんからメールがきて
              「彼、どう思う?」という内容だったので・・・生徒さんは悩んだそうです。
              言うべきか言わないべきか・・・
              でも・・・ここで言わないと・・・友情ってそういうものだから、と思ったそうです。

              そしてそのメールの内容をチャネリングで決めようと思って。

              ゆっくりとチャネリングをしたそうです。
              すると・・・里佳子さんの彼の家が見えてきて・・ワンルームで・・ベッドがあって・・・
              部屋の中が雑然としていて・・・
              あれ?ベッドの下が気になる・・・
              もしかして・・女性物の下○?

              これって・・・・もしかして付き合っている女性の「彼の浮気封じ?」

              ヘアースタイル・・・背格好・・・女性と彼とテレビを見ながらお菓子を食べている風景が見えてきました。

              生徒さんは思い切って
              「友人だから、あなたを大切にしたいと思うからこそメールに書くけど・・・彼浮気していると思う。正確には今彼女がいて、あなたはその後だと思う・・・だから・・別れたほうがよいと思うの。あなたが傷つかないうちに」と送信したそうです。

              聞くといつもデートは里佳子さんのお家。彼の家には行った事がないらしく・・・
              里佳子さんも女の勘でなんとなく・・・は思っていたけれど、でも現実を見たくなくて。

              それで彼の家を調べ、そしてその出入りをお友達に頼みました。
              すると・・・生徒さんにメール報告が。
              やっぱり彼には彼女がいたようでした。

              でも里佳子さんは・・信じたくないらしく・・
              友人数人で彼の家を見張り、そして二人が部屋に入るのを見せて・・・
              ついでにその後二人を見せたそうです。

              彼は彼女の前で
              「俺を追いかけるしつこい女なんだ」と言ったそうで・・・

              それで里佳子さんは別れる決心ができたようでした。


              浮気のクセを持っている人と一緒にいても幸せじゃないものね。
              また浮気をするし。

              大切なことが違うみたいだから。
              女性と遊ぶのが彼にとっての大切な部分なのでしょうね。

              人にしたことは必ず返るから・・怖いのに。


              生徒さんが
              「ちゃんと友達に言ってよかったと思います。もっと深いところにいたら・・・彼女も立ち直るのに時間がかかっただろうし。役に立ててよかったと思います。彼女には悪いかもしれませんが」
              「そうね、確かに彼女は悲しかったけれど、これを肥やしにいい男性を見つけるようになれたらいいね」
              「はい。それでなんですけど・・・」
              「はい?」
              「里佳子さんに彼ができて・・という話が広がってからある男性があわて始めて・・・」
              「あらら」
              「それでチャネリングしたら・・・なんですよ〜」
              「あらそうなんだ」
              「はい。勇気を出してもらうために・・・彼のチャネリングをしましたけど・・・彼の勇気が足りないみたいで・・」
              「女性って男っぽいところを見せられたら・・ドキッとくるしね」
              「ええ。まさかやらせで芝居なんて打てないし・・・」
              「もちろんね〜、あ、ちょっとまってね」
              ここで私がチャネリング・・・
              キャンプが見える・・・ので
              「彼ってこんな感じ?そしてあなたのお友達の里佳子さんってこんな感じ?」
              「ええそうです」
              「それならさっきからキャンプの風景が見えるから・・・」
              「あ〜〜もしかして湖みたいな・・」
              「そうそう、あらもしかして見えてたの?」
              「ええ、なんとなく・・でも自信がなくて・・・」
              「なにを言ってるの〜もう十分自信をもっていいのよ」
              「はい、それならキャンプに二人を連れて行きます。そしてまた先生に報告しますわ」
              「うん、待ってます!」


              ラブの報告と、彼女のチャネリングの報告、とっても楽しみにしています。

              カードリーディングのお話〜「ありがとう」

              0
                8月よりカードリーディングをお受けしています。

                そして・・お客様に降りてくるメッセージをお渡ししています。

                先日のお話です。

                ある女性から・・
                「最近いいことがない」と言われました。

                私は早速カードリーディングをしてみました。
                すると・・・
                「ありがとう、と言っていない」と聞こえてきました。
                それから
                「嬉しいわ、と言っていない」と。

                ありがとう、と言っていない。
                嬉しいと言っていない。
                自分の心を伝えていない。
                形式で頭を下げている。
                だから・・天使が降りてこない。
                天使の場所がない。

                いう場面だから言っているのではだめ。
                いわなきゃならないと思うのはだめ。
                心のそこからわきあがる感謝のエネルギーを相手に渡しなさい。
                それを見ていて天使は祝福をあなたに与える。

                あなたの表情も変わり、
                あなたを見ている人たちがあなたの変化を感じ取り、あなたに対する誤解が解けていく。

                恥ずかしくはない。
                こころをこめた感謝は・・・愛のエネルギーを増やし、祝福を与えられる・・・・

                (まだ文面は続きます)


                そのメッセージを送ったあとに彼女からメールが来ました。

                「確かにその通りです。私は形式で挨拶をしているように言っていました。
                このメールをもらって読んだときに思い出しました。
                いつも‘すみません’というのです。
                自分の口癖が・・・‘すみません’
                誤っている言葉です。
                感謝の言葉ではないのですものね。

                とてももてる友人を思い出しました。
                いつも笑顔で‘ありがとうございます’を可愛く頭を下げるのです。
                あんなことはできない・・と思いましたが、よく考えたら同じ年だし、同じ女の子。
                そうですよね、私も‘ありがとうございます’といえば相手も嬉しくなるのですから。

                こんなことに気が付かないで・・・
                でもこれから治します。

                ありがとうございました」

                とメールが来ました。

                その1週間後、彼女からまたメールが来ました。

                〜中略〜
                先日から‘ありがとうございます’を言うようにしました。
                そして相手の目をちゃんと見て、この人にも祝福がありますように・・と思いながら言いました。
                メールをいただいて一週間になりますが、同僚の女性から‘彼氏できたの?’と聞かれました。
                それと会社の人に‘ありがとう〜’といわれるようになり、気持ちが良くなりました。
                嬉しかったです。
                多分前から言われていたのでしょうけど、自分が勇気を出しているのと同じに周りの人も同じように人に‘ありがとう’を言っているのかと思うと、仕事でイライラしたりしなくまりました。

                昨日久しぶりにあった友達に「もっとやわらかい感じの服を着たらいいよ」といわれびっくり!
                いつもシンプルな服ばかりで・・・

                私、女の子ですものね、可愛くなります。
                そして天使がたくさん来て自分や友人、知人にいつも守ってくれるように‘ありがとう’を笑顔で言いつづけます。


                彼女はわかったのですものね。
                言葉はとっても素敵な愛のエネルギー
                だからだから・・・もっと人にも自分にも
                「ありがとう」です。

                私は食事をするときにも農家の人にありがとうございます。
                お風呂に入るときも水道関係の人にありがとうございます。

                そして体を洗うときに今だにちゃんと手が動くことにありがとうございます。

                たくさんのありがとうをいえるこの口にありがとうございます、です。

                ヒプノセラピーのお話〜古い指輪からのメッセージ

                0
                  男性のお客様が
                  「彼女がいまだに昔の彼の指輪を大切にしているのです。私は・・彼女をあきらめたほうがいいのでしょうか?」と言いました。

                  きっとそのことで過去も・・悩んだのかもしれません。

                  ヒプノセラピーをしてみました。

                  時代はヨーロッパ。

                  「私は・・男性で、お城で働いています」と彼は話始めました。

                  そして彼はある女性と恋に落ちます。

                  彼女は今の彼女でした。
                  そしてその彼女は・・・事故で恋人を亡くしていました。
                  彼女はその彼からもらった指輪を大切にもっていたのでした。

                  彼の心は揺れました。
                  もう居ない人にまだ心を揺さぶられる彼女に対して、一緒になっても大丈夫なのか?と。

                  口ゲンカをするたびに彼女は
                  「亡くなった彼の方がやさしかった」というのでした。

                  そしてとうとう二人は結婚式の数日前に別れてしまったのでした。

                  彼はその後も悩みます。
                  その答えでよかったのか?と。

                  そして彼は独身のまま病気で亡くなりました。

                  彼が
                  「本当に彼女が好きだった・・・でも彼女の心の中には・・・なくなった彼がいまだにいる。悔しい・・・でも彼女の気持ちもわかるから許さないと・・・でも許せない。認められない」と言いました。

                  許せない、許したい、許したくない、許せない自分が許せない・・・・
                  彼はその悩みを抱えたまま天国に召されました。

                  私は彼に、彼女の元彼と会うように進めました。
                  (今世そのリングをくれたのも同じ男性でした。しかしその元彼さんは他の女性が好きになり、彼女と別れました)
                  同じ天国で話あってほしかったのでした。

                  元彼さんが出てきました。
                  彼は聞いてみました。
                  すると元彼さんが
                  「好きだったけど・・結婚したかったけれど・・・でも小さい口げんかも多かったし。もし命が長く生きていたら・・・結婚していなかったかもしれない。僕は君の方が彼女にふさわしいと思う」と言いました。
                  そして続けて
                  「彼女はまだ気が付いていないんだよ。僕が突然亡くなったから・・・その衝撃で僕とのいい思い出しか残っていないんだよ。気が付いていないんだよ、君の大きな愛をね」と。

                  私は元彼さんに聞いてみました。
                  「どうしたらいい?彼女が本当に彼の目をすなおに見られるようになるためには?」と聞くと元彼さんが
                  「僕も困っていたんだ。もう忘れてほしかったから。だから僕がその始末をつけるから・・まっていてください」と言いました。

                  私は彼に
                  「待てる?」と聞くと
                  「はい、同じ男同士、信じます、待ちます」と言いました。

                  セッションは続きます。


                  ヒプノが終わって・・・
                  彼が
                  「不思議な感覚ですね。前世の元彼は今生きているのに・・・会った事もないのに、なぜか今世であったらわかるような気がしました」と言いました。
                  私は
                  「きっと今世の元彼も指輪を返してほしいと思ってるのよ。だからつながるはずだから・・様子を見てくれる?」と話すと
                  「はい、もちろんです。そしてそれからの彼女を良くみて、僕も考えます」と言いました。

                  私は・・
                  「ちなみに・・指輪をみたことがある?もしかして・・〜〜な形で〜〜色で・・」というと
                  「はい、そうです」と彼は答えました。

                  そして彼からの報告を待ちました。

                  2週間ぐらい過ぎたころ彼からメールが来ました。

                  彼女が職場でお守り代わりに指輪をしたまま働いていたらしく、上司に怒られたそうです。
                  そして彼女は指輪をはずし、制服のポケットに入れました。
                  帰りのロッカー室でポケットを見ると・・・無くしていました。
                  友人数人と職場を探しましたが・・・見当たらず・・
                  彼女は泣いたそうです。
                  しかし周りの友人からは
                  「元彼のリングなんかしてるからよ。今の彼に失礼でしょ?」と怒られたそうで。
                  彼女からは
                  「無くしちゃったどうしよう・・」といわれるだけで。
                  彼にするとそうではなくて・・・
                  確かに元彼のリングは大切かもしれないし、一緒に探してくれるようなやさしい男性が理想なのかもしれないけど・・・
                  「話していてス〜〜〜〜と心が冷めていくのがわかりました。誰に何を言っているのかわかっていないようだし、それと自分に元彼のことを要求されても・・・と思ったらもう別れてもいいな・・と決心できました」と彼からのメールに書いてありました。

                  つまり・・・前世の元彼も同じような理由で別れようと思っていた矢先に亡くなり・・・
                  今世その彼と出合って付き合って・・結局別れる答えを彼女にだし。
                  新しく今の彼ができたけれど・・彼女の心には元の彼の心のまま・・・・

                  「将来のことを考えても・・私には彼女以上にきっと僕が守りたくなる女性があわられると思います。
                  その人を探します」と彼は言いました。

                  私はセッションの途中に見えていた女性のお話をしました。
                  「覚えています?あなたが教会に通っていたときに隣によく座っていた女性・・・子供をつれていて・・・」
                  「あ、はい、やさしそうな女性で・・確かご主人をなくしたような・・・あ!」
                  「思い出した?」
                  「ええ、この女性・・・友人のお姉さんで・・・バツイチで・・男の子がいて・・・あ〜〜〜〜好きだったんだ・・・」
                  「本当にすなおにならないとだめなのは・・」と私が言いかけると
                  「私自身だったんですね」

                  いずれ彼はリングを渡す相手を決めるでしょう。
                  そして・・本当に大切にしてくれる人の指に彼の力ではめてあげるときが来ると思います。


                  女性のみなさまへ。
                  古いリングも大切ですが、もっと大切にしなければならないものを見失わないように・・・ね。

                  タロット占いの生徒さんから〜大変身!

                  0
                    タロットが好きで自分で勉強していた女性がいました。

                    しかし・・最近何かおかしい。
                    当たらなくは無いけど・・しっくりこなくなったそうです。

                    それでお友達の紹介で私のところにきてくれました。
                    それから彼女は一からタロットを習いはじめました。

                    「やはりプロ意識のあるのと無いのと・・ぜんぜん違いますね」と彼女はお話していました。

                    ある日彼女のところへ他のお友達が占いに来たそうです。
                    そしていつものように占おうとしたとき私の声で
                    「ちゃんとお金をいただいて、プロとしての意識で・・・」という声が聞こえたそうです。

                    それで・・ふっと頭にあるカードが浮かんできて・・
                    そのカードとは私の授業の時に私がある生徒さんが使いこなせなかったカードだったので彼女に渡したものでした。

                    そしてそれで占うと・・・
                    お客さんの腑に落ちることがたくさんでてきて
                    「すごいね〜」と何度も言われたのでした。

                    そして・・ふ〜っとある画面が出てきて・・・
                    「可愛い服がたくさんあるお店で・・・ピンクが多くて、おリボンが付いたバッグを選んでいるような姿が見えるんですけど。店員さんが‘age嬢‘さんみたいな・・・」
                    それをお客様に話したそうです。

                    数日後、そのお客様から
                    「お友達からメールで買い物に付き合って欲しいといわれたので付いていきました。すると先生の言われたようなお店で・・・そしてそこでお友達が探していたものが見つかりました。お友達に食事をおごってもらいました。そこでお友達の男友達にばったりあって・・合コンになりました」というお話でした。

                    その後、その彼からメールアドレスが来て・・今お付き合いに発展するかしないか・・みたいになっているそうです。

                    「キューピットみたいな心境ですわ」と生徒さんがいいました。
                    「うん、幸せな出会いのお手伝いって・・占いをしていて嬉しいでしょ?」
                    「はい、いつもは普通にこれが当たる、って感じですけど、実感できたり、お客さんに感謝されると格段に違いますよね」
                    「ええ、もっと磨いてもっと自分を喜ばせてね」
                    「はい!」


                    占いができる、タロットができる・・というのはまだまだ入り口。
                    大切なのは
                    「幸せになれる道すじを照らしてあげられてこそのプロ」です。

                    そしてお客様とともに幸せを分かち合いましょう。

                    プロが教えるタロット教室の面白さは普通に学ぶというだけじゃなくて、お客様の幸せや未来の楽しみを受け取れる素晴らしさにあります。

                    タロットには定年はありません。
                    いつでもどこでもあなたの座った場所でできます。

                    そしてお金とともにお客様の笑顔をいただけます。

                    8月のカードリーディングのお客様より・・小さなピンクのお話

                    0
                      8月から本格的にリーディングを行うようになりました。

                      7月はメッセージをメールで送っていましたが、7月より8月はもっと具体的な部分や、ラッキーグッズやラッキーな場所など(降りてきたメッセージによります)をお伝えしています。


                      そして先日のお客様のことです。
                      8月最初にご依頼をいただきました。

                      そしてその時にあるものが頭に浮かんできました。
                      それは「ローズクオーツ」。
                      大きさや色など見えるのでそれをお伝えしました。

                      それから2日後、彼女はあるお店に行って石を買おうとしたそうです。
                      その時に店員さんとお話をしていると・・・店員さんが
                      「もし良かったら・・」と言って店の奥に行ったそうです。
                      そして手のひらに小さなローズクオーツを持って彼女に
                      「もしよかったらこの子を買ってくれませんか?私、この石さんはお客様を見てあげてから決めたかったので」と言いました。
                      ほんの数百円。
                      そして彼女はそれを買うことにしました。

                      お家へ帰ってからそれを私が行ったとおりに扱ったそうです。
                      その日の夜、お友達からメールが来て
                      「明日一緒にご飯に行かない?」と誘われ、そしてお出かけ。
                      男女数人が集まりました。
                      その中に・・・
                      「いい感じの人が居ました。今度も会う予定で。ミクシイは毎日しています」ということでした。

                      うふふふ。なんかいい感じですね〜

                      ローズクオーツがいいと言っても持つ石やタイミングがあります。
                      そしてその人によって持つ石が違ったり、もってはいけないものもあります。
                      石にはひとつひとつ気配が違うので。

                      店員さんとの出会いもありますし、そこにずっとあってあなたを待っている石もあります。

                      私のお話です。
                      あるお店を見つけ、入ってみました。
                      するととっても奥の方が気になりました。

                      す〜〜っと歩いていくとひとつの石が気になりました。
                      小さいんですけど、これ・・凄いわぁ〜と思いました。
                      私の体調の悪いときならもてないぐらいのもの。

                      でもお仕事する人ならもてるかも・・・と。
                      つまり普通に持つのは危険すぎるぐらいのもの。

                      ○○○産の水晶です。

                      すると後ろから店員さんがやってきて・・
                      「スピリチュアルのお仕事をされているのですか?」と言われました。
                      「はい」と答えると
                      「ここにまっすぐ歩いてくる人はそういうお仕事をされている人ばかりです」と言いました。

                      ちゃんと自分にあった石を持たないと・・ね。
                      そしてこの石を持ったからといってプロのお仕事ができるわけではないし、プロでも合わない人がもつと逆に大変なことになるし・・・

                      分を踏まえること。

                      何につけても大切なことだと思いました。

                      あるお客様には
                      「小さなマスコット・・そうですね。スカートをはいて・・」ということもありました。

                      みんなそれぞれ違うのです。

                      だから・・・メッセージが大切ですね。

                       


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