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    明日から仕事ですね。
    体調はいかがですか?

    みなさん風邪をひいている人が多いので、手洗いやうがいをして予防などしてくださいね。

    そして風邪をひいている人はお薬を飲んで早く休んでくださいね。
    • 2011.10.10 Monday
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    • 21:47
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    東京スピリチュアルセッション〜はっぴ〜タロット教室

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      タロットは難しい・・・

      いえいえとんでもない。

      中学生でもできます。

      あるママさん生徒さんに教えたら、そばにいた小学生の女の子は覚えちゃいました。

      子供占い師さんの誕生です。

      でも・・それは単にカードの表面上のことだけわかるだけで、内面はわかりません。

      やはり大人じゃなきゃダメなのです。

      恋人のカードは「愛」とか「ラブ」とか「出会い」とかだけではありません。

      もっともっとじわ〜〜っと熱くなる胸の内や、ドキドキするあの感覚。

      そしてもっと深い意味をお客様にお伝えし、そして相手に喜びをお伝えしてこそ

      「はっぴ〜占い師」になれるのです。

       

      一定の授業を終え、応用へ進んでいる生徒さんがいました。

      カードの展開がなかなかできないのが普通なので

      「あせらず、楽しいでね」と言って進めていました。

       

      そして彼女からの報告がありました。

      友達を自宅に呼び、占いの練習をしていたそうです。

      その友達の携帯にメールが来ました。

      浮かない顔をしているので聞くと

      「う・・・ん。元彼なのよ。またよりを戻そうかどうしようか・・・と思って」と言うので練習に占わせてもらうことにしたそうです。

      これから彼とどうなるかの道筋を・・ということで。

      「それで・・また付き合ったとしても、また別れるみたいよ」と話すと

      「私もそう思う」と友達が言ったそうです。

      「それで・・どうするの?」と生徒さんが聞くと

      「いい思い出もあったから上手く行くかもしれないとかまた思ったりもする自分がいるのよね・・・でもね・・」というので出ているカードの説明を細かくしていくと

      「あ・・やっぱり別れるわ」と言いました。

      生徒さんがふいにジュースを取ろうとコップに触ろうとするとカードが一枚落ちました。

      見ると「悪魔のカード」が。

      「これってね・・たぶんあなたの事が好きなんじゃなくて・・」

      「彼の本能的なものでしょう?わかってる」と言いました。

      わかっていても・・でも・・でも・・・

       

      「それでふるらんさんみたいに言わないとだめなんだわ・・と思ってはっきり言っちゃったんです」と生徒さん

      「どんな風に?」とふるらんが聞くと

      「あのね、私はあなたの幸せになるところが見たいの。彼のためにどうこうする女になり下がるのは私の友達じゃないわ。彼があなたを幸せにしてくれるのなら私はうれしいけど、あなたが不幸になるのは見えてるから私ははっきり言うけど彼とよりを戻すなら私と絶交してね、と」

      「あら・・それはまた・・・」

      「いいんです。その方がはっきりして。いつまでもどこかに甘えている友達を見ているのも嫌だったんです。

      それに私の本音を聞いて嫌いになるようなら友達じゃないって。それとプロとしてタロットをしたいと思っているのでお客様に対して本当の幸せに気がついてほしいと思ったらこんなにはっきり言えました」と生徒さんは笑っていました。

       

      好きだからこそ、大切だからこそ、失ってでもいいからはっきり言いたい。

      それでダメなら最初からダメ・・・

       

      「それで友達は?」と聞くと

      「最初はびっくりしていましたけど、表情が変わってありがとう、はっきり言ってくれて、と言われました」

      「ほう〜」

      「今までなあなあだった恋愛にさようならするわ、とも友達がいいました」

      「そうなんだ」

      「はい、はっきり言われて気持ちにけじめがついた様子で、私、もう受信拒否するわ、と言いました」

      「それは良かったね」

      「はい。それともう一つ・・・」

       

      その友達が帰った後、座布団の下から一枚カードが出てきたそうです。

      なぜこんなところに?と思って。

      それでそのカードを見て生徒さんは

      「もしかして・・その彼と別れたら出会いがある!」と確信したそうです。

      その夜、友達からメールがきて

      今受信拒否したこととお礼の言葉が書いてあったそうです。

      それで生徒さんは

      「エステでも行って綺麗に厄落としでもしたらいいよ」と書いてメールを送ったそうです。

       

      少しして、友達からメールが来ました。

      日曜日にエステに行き、その帰り道、メイクレッスンを受け、綺麗にしたそうです。

      次の日、会社に行くと数人の女性から

      「メイク変えた?」

      「綺麗になってない?」と言われ、男性社員からも

      「彼氏できたの?」と言われたそうです。

      とっても気分よく仕事をしたそうです。

      そして週末も近くなってきたころ、男性社員から

      「週末一緒に食事しませんか?外国の友達も来るので合コン体験させてあげたいので」と誘ってくれて、それで女子社員数人と参加。

      見事、その外国人の男性とカップルになりました。

       

      「それはよかったね〜」とふるらんが言うと

      「はい、それでなんですけど・・」

      「なに?」

      「うまくできてるな〜と思ったのが、女子社員で英語ができるのが彼女だけだったらしくて」

      「ほお〜」

      「なるようになっていたんだと思いました」

      「よかったね〜出会う前に邪魔なのがいなくて(苦笑)」

      「はい、その通りです。ふるらんさんが言っていたように、無駄な縁はさっさと切りましょう〜ですね」

      「うん、それは基本の基本。切れば新しいのがやってきますよ」と笑うと

      「わたしも今回本当にそう思いました」と言いました。

       

      さぁタロットの生徒さんたちへ問題です。

      座布団の下に落ちていたカードは何だったのでしょうか?

       

      ヒントは・・エステに行ったら?と言った生徒さん。英会話と外国の男性・・・です。

       

      水流れれば、水清く

      水清ければ 人が集まり のど潤う。

      そして・・・流るる水に心洗われる・・・・

       

       

       

       

       


      スピリチュアルセッション〜痛みの意味

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        「胃潰瘍の診断でした」と40代前半の女性のお客様。

        「痛かったでしょう・・・まだ若いのに・・そうとういろんな事がストレスだったのですね・・」と言うと泣きだしてしまいました。

        胸の中にいっぱいいっぱいいろんな事があってそれを溜めてしまっていたのですものね・・・・

         

        ・・となると、仕事は辞めたいはず・・でも生活があるし・・・

        「スピリチュアル的なことで問題があると思って」と彼女は言いましたので

        「それもありますけど・・」といい、続けて

        「ちなみに・・わかっているストレスの原因はなんだと思いますか?」と聞くといろんなことを教えてくれました。

         

        仕事では人間関係。

        上司は仕事をしないし、仕事を全部こっちに降ってくる。

        毎日残業だし、同僚は助けてくれない。

        文句を毎日上から言われたかと思うと、周りから「態度が冷たい」とか言われる。

        そんなつもりはないのに・・・

        やっと仕事が終わって家に帰る途中で食材を買って、家について・・家の中のことをして、夕ご飯の支度を

        して・・夫が帰ってきたら

        「まだご飯ができていないのか」と愚痴を言われ、子供たちの話を聞いてて・・そして夫が不機嫌でいるから聞くと

        「俺の話はいつできるんだ」と言う。

        ・・あなた・・大人でしょう?・・・

        夫ともどんどん話ができなくなるし、言われるのは

        「俺をかまってくれる人はいないしなぁ・・もっと若かったらなかぁ・・・」と言うばかり。

        この人・・なんなんだろう・・と自分も冷めてくるし。

        そして・・自分の気持ちの話を聞いてくれる人は誰もいない・・・・

        みんな「俺」「私」ばっかりで。

        ストレスをぶつけてきて・・・

        私に怒鳴るし、怒るし、睨むし、無視するか、そんな毎日。

         

        「私ってそんなにストレス言いやすいですか?」と彼女は言いました。


        「そうね・・・相手は、わがままだから、相手に役割を与えて、義務にしてしまうのよ。聞かないのは義務違反だとね。そして相手に罪悪感を与えるの。自分本位の人は意識無意識関係なく“お前の役割だから俺のストレスを解消しろ”と言うのよ。あなたがせざるをえない理由をちゃんと用意して、あなたを攻撃すしてストレス解消するし、相手自身の満足感で優位に立とうとする意識を満足させるからね。

        優しい人は“私が悪いんだわ・・”と思い、それに忠実に従うの。

        まぁ・・従う人をちゃんとわかってストレスぶつけてくるからね。

        つまり・・あなたは人に対して情が厚いの。心で受け止める人だから。愛という言葉や行動だけですぐ胸が熱くなって涙が出るでしょう?」と聞くとその時点でもう目がうるうるして

        「はい。私が一生懸命なることが人生だと思っているので」と言うので

        「相手はずるいのよね。あなたを利用しているだけだもん」というと

        「あ・・・・」とうなずいていました。

        「でもね・・裏返すとね、相手は小さいの」

        「え?」

        「優位に立ちたいっていうことはつまり自分が普段小さいから」

        「え?」

        「小さいから常に負けてるの」

        「え〜」

        「負けてるから普段勝ちたがるの」

        「あ!」

        「わかった?」

        「あ〜はい、上司はその上の上司に負けてますし・・」

        「夫は?」

        「夫の上司と・・・そしていつも文句を言っている自分の部下です」

        「子供さんは?」

        「子供は・・・夫と私・・ですね。親に勝ちたいから・・・それに勉強や人間関係・・」

        「子供もわかってるのよ。あなたの弱点」

        「だから・・私の一番忙しい時に・・わざとかまってほしいことをするんですね」

        「うん。で質問」

        「はい?」

        「あなたが誰に負けてるの?」

        「え・・上司とか夫とか・・・」

        「それもあるね。他には?」

        「う・・・ん・・・あ、自分」

        「でしょう?自分の弱点を認めて、全部受け止めてるでしょう?」

        「はい」

        「確かに弱いところは認めるのはいいことよ。それも必要。でもそのストレスの発散のため、自分の胃を攻撃するのは辞めた方がいいと思う」

        「自分で攻撃しているんですか?」

        「うん、胃の人もいるし、他の人もいるし。でもすべての人が同じパターンだと思わないでね。あなたの家の場合だから」

        「はい」

        「あなたの家の場合は・・・痛みという状況を増強させるスイッチを入れるパターンの家。痛いことによって自分を罰したり、相手を罰したりして状況が回っているというパターン。つまり・・痛みつけることによってその反応で自分の感覚を確認したりするんだものね」

        「へぇ・・・」

        「たぶん・・・同じ思考の人が数代前にいたはずよ。腹が立ったら手を出すとか・・・」

        「あ!お祖父ちゃん・・・そして旦那の・・・・」

        「でしょう?そしてたぶんあなたのお父さんの方の数代上の人に○を飼っていた人がいると思うけど・・・」

        「はい、確か武士の方の○の世話をする係だったと・・・」

        「叩いて反応を示すでしょう?そうやってしつけをするでしょう?される側は仕方ないと思って反応するでしょう?そして最悪なのは・・・何も悪いことをしていないのに機嫌のムラで叩いたりしていたと思うよ」

        「あ・・・・そうです。うちの先祖の村に・・・○○があって、おばあちゃんは私にいつもここに来たら手を会わせなさいと言っていました。最近まったく行っていなくて」

        「行くといいよ、きっといいことがあると思うし。でもその前にちゃんと感謝とこれからの祈りをささげてきてね。と、それと・・・」

        と言って彼女に身体のことを言いました。

        ちゃんと病院に行ってお薬をもらって治療することが第一。

        と、自分一人になる時間を作って、エネルギーが無くなるまえにチャージをすること。

        エステとかマッサージとか我慢しないこと。

        御主人や子供さんたちに関しては相手の性格の欠点と長所を彼女に伝え、その対処方法を教えました。

        「それで・・最後に・・ふるらんの守護霊さんからなんだけど・・・・」といい、

         

        「数年後、たぶん離婚すると思うけど、大丈夫運命の男性はもう一人いるって」

        「え〜そうなんですか!」と笑顔になるので

        「うふふ、本当は気になってる人がいるでしょう?細身で優しい人で・・・」

        「ええ、そうです。最近離婚して・・・奥さんが子供が欲しくないからとかいうことで」

        「本当の離婚の理由知ってる?」

        「え?」

        「まぁ数年後・・あなたが離婚したらわかるわ」

        「え〜」

        「数年・・う〜んもっと早いかも。で、あなたのお子さん、たぶん早くあなたから離れるから」

        「高校生になったら海外に行きたいと」

        「行かせたらいいわよ。自力で生きていけるようにしてあげてね。まぁそれまでの結婚生活かな?(ニンマリ)」

        「あ〜あと数年ですね・・・」

        「御主人と別れてからすぐ籍をいれないように」

        「はい、わかりました・・ってあれ?なんか不思議な返事ですね(笑)」

        「でしょう?あなたはもうわかってるのよ。御主人とどうなるか、子供たちとどうなるか」

        「・・昔から自分は役目が終わったら自由になれると思っていました、ただ漠然と。でもこれで理由がわかりました。それで・・その細身の男性は・・」

        「あなたの2番目の運命の人。○○のこのへんにほくろがあるでしょう}

        「はい」

        「そして・・子供好きでしょう?」

        「はい。うわぁ〜私人生変わるんだ・・・」

        「うん。だからもう少し。だからこそ身体をなおして・・・胃に溜めないで。そしてみんなに何を言われても敵とか見方とか分別しないように」

        「え?なぜですか?」

        「仏教の考え方だけど敵とか見方とか分別した時点ですでにストレス。つまり瞑想の雑念を自分で作るのよね〜。雨が降ったら憂鬱〜と思ったら気が重いでしょう?これは天候、と思うか、雨は恵みだと思うかなの」

        「あ〜子供にとっては雨は楽しい時もありました。傘もさせたし、水たまりも楽しかったし。でも大人になったら泥は汚いとか」

        「そうそうその考え。だから嫌か嫌じゃないか、とか思わずに“仕事です”で行きましょう。後数年です」というと

        「はい、なんか元気になれました」というので

        「あ、そうそう。忘れてた」

        「なんですか?」

        「しばらくしていなかったことを再開せよ、って守護霊さんが言っているけど、なぁ〜に?」と聞くと

        「う〜〜ん・・しばらく・・・あ!」と思いだし

        「わかりました、やります!」と言うので

        「それをやったらきっと未来はそれで食べていけるよって」と話すと

        「え〜それならなおさら頑張ります」といい、とっても笑顔で帰っていきました。

         

        3年後、彼女から連絡が

        「先日離婚が成立しました。不思議なもので子供が外国へ行くことになったとき、ちょうど親戚が海外に転勤になり、今一緒に暮らしています。前に話していた男性とお付き合いをすることにもなりました。彼が離婚の本当に理由を教えてくれました。ふるらんさんは知っていたんですものね。当時私に言わなかったのがわかりました。これから私は自由に生きていきます。そしてあのやりたかったことで食べていけるように今準備しています。彼も手伝ってくれるといってくれました。これからも頑張って生きていきます。ありがとうございました」とメールに書いてありました。

         

        胃のことが書いてなかったから治ったのね〜と思いました。

        そしてちゃんと二番目の運命の男性とも一緒になれてよかったわ〜と思いました。

         

        え?あの二番目の運命の彼が奥さんと別れた本当の理由ですか?

        大人のあなたならわかるでしょう?

        彼、奥さんより彼女の方が好きだったから・・です(ニッコリ)

         

         


        チャネリング〜生きているということ

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          いつも通っている歯科で先生に

          「ふるらんさんの歯肉の色が変色しているから、ガンかもしれないので検査のため、大学病院へ行ってください」と突然言われました。

          普通の患者さんなら

          「え?なんのことですか?」と思うのですが、ふるらんは

          「はい、わかりました」と返事をしました。

          なぜなら

          「早くわかってよかったわ。それに早くとってもらえば大丈夫だし、それにふるらん家はガン家系ではないし、いざという時のがん保険も入っているし」と落ち着いていました。

          先日、大阪歯科大学付属病院、口腔腫瘍外科へ受診、そして切開し、組織を取り、細胞検査。

          本日検査の結果がでて

          「異常なしです。安心してください。来週の抜糸のあと、念のため一カ月後、検査にきてくださいね」と言われました。

          がんは早く見つけたらいいのです。

          だからみなさんも早く検査に行ってください。

          安心して人生を歩けます。

           

          「がんかもしれません」と言われたと時に思いだしたことを書こうと思いました。

           

          もうかなり前のことです。

          ふるらんが看護師だったころ、ある40代前半の女性が入院してきました。

          病名は胃がん。

          あまり長くはないだろう・・というお話でした。

          彼女には御主人様とお子さんが二人。

          お子さんは毎日お見舞いに来ていましたが、御主人は数日に一回でした。

          若い看護師さんに向かって

          「夫なんて・・何年尽くしても、妻が具合が悪くても・・・こんなものよ」と開き直ったように話していました。

           

          ある時、その患者さんの血圧を測りにお部屋に行くと

          「聞いたんだけど・・ふるらんさんは見える人だっていうのはほんと?」と聞くので

          「まぁ・・少しですけどね」と言うと

          「それなから聞きたいことがあるんだけど・・いいかしら?」というので

          「簡単なことならいいですよ」というと

          「ねぇ・・私は夫より長生きできるのかしら?それともやっぱり先に死ぬのかしら」と言いました。

          若いふるらんなら

          「え?」としてギョッとするでしょう。

          でもある程度の年齢がありましたから、ニッコリ笑って

          「夫より長生きできたら・・夫より短かったらどうするおつもりですか?」と聞くと

          「そうね・・もし夫より長く生きられるのなら・・・このままだし、もし夫より短いのであれば今から子供に連絡して離婚届けを持ってきてもらって書くわ」というので

          「なぜですか?」と聞くと

          「だって・・・もううんざりだから」と言いました。

          結婚して、相手の両親との確執。

          助けてくれない夫。

          一人での子育て。

          体調不良の時でも全く手伝ってくれない夫。

          そして・・気がつけば夫の浮気と浮気相手からのいやがらせ。

          そしてその相手と別れたかと思ったら・・・可愛がっていた犬の病気・・・

          「友達に霊感のある人がいてね。みてもらったら別れた女性の恨みで犬が病気になったのよ、と言われたのよ」と言いました。

          「・・・ですね」と答えると

          「やっぱり」と言いました。

          ・・だって・・今でも見えるもん。御主人の付き合っていた女性“達”の念が飛び交ってるのが。

          その一番後ろに立っている一番新鮮な女性が・・

          「え〜と細身で茶髪の・・30代で・・・子持ちかな?」と答えると

          「そうそう!」と声をあげました。

          ・・そりゃ・・犬も病気になるわ・・と思っていたら

          「で、どうなの?私は夫より短いの?」と聞くので

          「残念ながら・・答えられないですね。命のお話は禁句になっているので。でもその変わり・・」

          「その変わり?」

          「神様か仏様がきっと何かをしてくれると思いますよ。あなたが強く望まなくても」というと

          「そうかしら。彼は今でもぴんぴんしているわよ」というので

          「罰するとか制裁するとか・・それを辞めることですね。そして仏様にすべておあずけすることです。それができたとき、必要なことが起きると思います。良いことが良いことでないこともあるのですから・・・」というと

          「良いことが良いことではない?」

          「ええ・・とにかくお任せしてみてください。あ。朝手を合わせて〜〜〜〜したらいいですよ、って聞こえています」

          「へぇ・・・わかったわ。やってみる。私ね、ちょっと元気になれると思えてきたわ」

          「そうですか?」

          「ええ、よっと希望みたいな感覚。胸が久しぶりに温かくなるかもしれない、って希望」

          「それはよかった」

          「祈ってみる。自分のやれること、やってみるわ」と言いました。

           

          その日から申し送りにはその彼女の顔色と食欲が良くなってきたという記録が増えました。

          先生が

          「やっぱり薬より言葉だね」と言っていたのを覚えています。

           

          一カ月を過ぎた頃、彼女の検査結果が良くなりました。

          先生が

          「このまま奇跡があるといいね」と言いました。

          ふるらんがその後他の部署に移動し、元のスタッフから彼女のお話を聞いていました。

          どんどん元気になって来たそうです。

          ある日、ふるらんが売店にいた時に彼女とばったり会いました。

          「少し太りましたね」と言うと

          「はい、あの日から心の平安があります。夫の事はもうどうでもよくなりました。そしたら元気が出てきました。夫は相変わらず女性とメールのやり取りをしているみたいと娘に聞きますが、それにまった気になりません。逆に子供の方が気にしているみたいです。それで私と同じことを娘に伝えました。今娘も仏様に手を合わせています」と言いました。

          「いずれ答えがでると思いますよ」とふるらんは言いました。

          その後・・・2週間ぐらいして・・うしろから

          「ふるらんさ〜ん」という声が聞こえました。

          みるとあの彼女と娘さんでした。

          「昨日、夫が来て、離婚してほしいと言って離婚用紙を持ってきたので、私はそれにサインしました。調度合わせたように娘も来たので、娘が持っていた印鑑を押してもらい、提出してもらいました」

          「それは急展開ですね」と言うと

          「これが仏様の声だと思いましたよ。だって絶対別れないと思っていましたし、私が死んで生命保険を当てにしているのだと思っていましたから。これで、私の保険は娘に全部渡せます」と笑っていました。

          娘さんに

          「変な意味に聞こえたら・・謝るけど・・これでお母さんだけ愛すればいいようになったね」というと娘さんが泣きだし

          「やっと・・あのお父さんから解放されると思ったら・・」と言いました。

           

          夫婦の問題に思えますけど、辛いのは子供もなのです。

          早く離婚してほしいと願っているのかもしれません。

          特に愛する人が先に死んで、嫌いな方が長く生きて、その面倒を見るなんて・・ぞっとしますもの。

          「お母さんはきっと良くなるから、そしたら温泉とか女二人で楽しく行ったらいいよ。たくさん思いで作ってそしてたくさん笑ったら幸せになれるから」と言いました。

           

          その後、体調が良くなり、一時帰宅。

          夫は荷物を持って女のところへ行ったので娘さんがお父さんの荷物をすべて捨ててお家が綺麗になったそうです。

          そして娘さんは付き合っていた彼をお母さんに会わせ、将来の結婚の話もしたそうです。

          「仏様はちゃんと準備してくれるのですね」と穏やかに笑った彼女の顔を思い出します。

           

          その1年後、彼女は天国に行きました。

          それを聞いたのは職員ロッカーのところでスタッフから。

          「ふるらんさぁ・・」

          「何?」と聞き返すと

          「人の命って・・自分でわかるの?」と聞かれ

          「そうね・・・わかってると思うよ。でも周りにさびしいと思わせないように知らないフリをするんじゃないのかな?」と言いました。

          「そっか・・・それで仏様はその命を決めてるの?」と聞くので

          「決めるのは自分だと思うよ。そしてそれを伸ばせとか短すぎるとか勝手に文句を言ってる人も多いと思うよ、ただ・・・・」

          「ただ?」

          「この命、この身体・・自分もモノだと思ってるから雑に扱うけど、借り物だと思えば大切にしないといけないのよね、髪の毛一つ、爪ひとつ・・ふるらん自身が作ったものは何もないのだから」というと周りで聞いていた年配の看護師さんたちが一斉にうなづいているのが視界に入りました。

           

          「ガンかもしれません」と言われた時はこれで2回目。

          20代の時に一気にリンパに十数個のできモノができ、大学病院に行きました。

          その時

          「もしガンだったら・・ふるらんは何を捨て、死ぬまでに何をする?」と考えました。

          今回は2回目。

          何を捨て、何をする?

          そしてどこに行き、誰に合い、誰とどんな話をする?

          最後に誰をベッドのところに呼んで手を握ってもらう?

          そして・・そして最後に誰の名前を呼ぶ?

           

          今できることはいらないものを捨てること。

          モノも付き合いも。

          意識が無くなったら・・自分で選択できないの。

          今健康であるときに、自分の人生を見つめましょう。

           

          あなたの健康は永遠ではないことに気がついてください。

          今、健康であるのはとってもとっても幸せだと感謝してくださいね。

           

           

           

           

           

           

           

           


          チャネリングスクール〜新月の不思議

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            チャネリングスクールに通われている生徒さんが

            「明日新月なんですけど、何かした方がいいことがありますか?」と聞かれました。

            「そうね〜いつものお願い事と・・・」と言ってふるらんはすぐチャネリングをして部屋の奥にいって、箱から小さな石を一個彼女に渡しました。

            水晶なんですけれど、彼女にいいな〜って思って。

            「新月の時にそれをテーブルの上に置いて、願い事を書くようにしたらいいですよ」と話ました。

             

            彼女は願い事を8つ書いたそうです。

            そしてその水晶を持ってお月さまにお願いしました。

             

            それを封筒にいれ、あることをしてから、お風呂に入り、部屋に戻ると、携帯のメールが光っていました。

            みると友達からでした。

            文面には・・・

            「明日の夜、空いている?スーパー銭湯に一緒に行かない?友達からチケットもらったのよ」と書いてあり、びっくりしたそうです。

            だって・・さっき新月の願いを書いた時に、「温泉に行きたい」と書いたから。

            早速一つ願い事が叶いました。

             

            そしてその次の日、スーパー銭湯に行きました。

            友達と合流し、お風呂へ。

            久しぶりの大きなお風呂にとっても癒されたそうです。

            新月でも書いたけど、やっぱり母親と一緒に来て背中を流してあげたいわ・・・と彼女は思いました。

            すると頭の中に

            「夜空を見ながら露天風呂」の風景が出てきました。

            そうか、母親の時は夜の時に連れてこようと思い、日程を考えました。

            シフトがお互いあるので、忙しいし・・・と思った瞬間

            「そうそう、はっぴ〜チャネリング」と思い、チャネリングをしました。

            すると、やはり一緒にお風呂に入っているシーンが見えてきたので

            「必ず行けるわ」と確信したそうです。

             

            「近いうちにスーパー銭湯に行かない?おごるから」と母親に言うと

            「しばらく休みがないのよ・・それに遅番も多いし・・・」というので

            「行けるようになるわよ(それに新月でも願い事で書いたし)」と答えたそうです。

             

            そして次の日、夜遅くなってから母親が帰ってきました。

            「連休取れたわよ」というので聞くと

            「休みを変わってほしいと言われ、変更があって、おかあさん、連休になったのよ」と。

            やったぁ〜と思い、銭湯に行くことに決めました。

            そしてそれを友達に言うと

            「それならチケットどっかからもらってきてあげる」と言われ、数日後、手に入り、彼女とお母さんはスーパー銭湯に行けることになりました。

             

            「ふるらんさん、今回はとっても願い事が叶うのが早いですね」というので

            「あなたが親孝行だからよ」と答えると

            「ありがとうございます。それで・・あの水晶なんですけど、効きますね」と言うので

            「水晶だからね〜」というと

            「え?」と言うので

            「水には効くね」とニッコリ笑いながら答えました。

             

            願い事だけを早々に叶うのは難しいです。

            それまでにしておかないとならないことがあります。

            新月はコツがあるのです。

            そしてパワー増大のためにしなければならないことも。

             

            今回の彼女は水晶を持っていただきましたが、きっと願い事の内容によっては違う石になりますし、人の持っているオーラによっても違う石になると思います。

             

            闇の夜の

            願い叶えし 月の道

            合わす両手に  御仏(みほとけ)宿る

                                                ふるらん

             


            スピリチュアル〜過去世も天使と話す

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              ふるらんはイタリア、ドイツ、フランス・・ヨーロッパ方面が大好きですheart04

              もちろんハワイ、インド、ベトナム、スリランカ、チベット・・・あ〜〜もうあちこち行きたいsign01

               

              特にイタリア方面の雑誌が出た時はむっちゃ集中して立ち読みしますcoldsweats01

              なぜなら過去世があるので。

              ただ、教会の中で生活をした記憶がありません。

              たぶん、信者さんだったと思います。

              それもオペラ歌手だったようなので、今でも声は通りますし、大声で歌うこともできます。

              ・・ですから学生時代はずっと合唱部でした。

              そして子供の時何回か「民謡の歌手にならないか?」とスカウトされたこともあります。

              でもコブシがつくから嫌だと断りましたけど。(苦笑)

               

              今でも鮮明に記憶が残っています。

              舞台の上で手を大きく広げ、観衆の前で愛をこめて、そして役柄の気持ちをみなさんの魂に届くように歌います。

              腹筋を鍛えたとく記憶がまったくなく、天性の大声だったみたいです。

              髪の色はちょっと茶色の黄色っぽい感じ。

              癖っ毛で、肩より少し短いぐらいの長さでした。

              少し太っていたみたいで・・年をとってからは痩せたみたいですけど。

              と、曲に詩をつけたり、編曲するのが得意だったみたいでした。

               

              ある時、楽屋で座っていると、ピアニストの人が来て

              「この部分がどうもしっくりこない」とふるらんに言いました。

              私は

              「僕なら・・・ここはこんな感情を出したいね」と意見をいうところでしたが、ふっと思い立って

              「なぁ、よかたら明日教会へ行かないか?」と彼に言いました。

              そして次の日、朝指定した時間に待ち合わせてもらうことにしました。

              自分が立って待っていると、ふと教会の上に光がさしているような気がしました。

              何気なくじ〜〜っと見ていると、天から天使が降りてきて、教会の上をくるくる回っているような風景が見えました。

              当時も今もとても神様を信じていますから、

              「お〜〜」と感動しながら見ていました。

              そして光がパッと光ったかと思うと、す〜〜〜と普通の空にもどった気がしました。

              「やはり神は人のできないことをするものなのだ・・」と感心しながら、ピアニストの彼を待っていました。

              時間より少し遅れて彼が来ました。

              二人で教会に入り、教会のステンドグラスから入ってくる色とりどりの美しい光を見ていました。

              彼が

              「ぼくは・・・答えを知りたいんだ・・光じゃなくて・・」と言うので

              「答えが音だけではないと思うよ。光も風も、温度も、人からも・・・僕たちオペラ歌手が聴衆から受ける温度のように、見えないものにも答えがあると思うんだ」と言いました。

              そして神父様の台座の前まできて、目の前の大きな十字架に手を合わせました。

               

              荘厳な感覚です。

              まるで聞こえない音がご〜〜〜〜っと聞こえるような感じです。

              「目を開きなさい」と聞こえてきたので目を開けると

              「上をみなさい」と聞こえ、上を見ました。

              すると・・・光の粒がまるで雨が降っているように、たくさん降ってきました。

              私は

              「お〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」と叫び、両手を広げすべてを受け入れるように手を広げました。

              なんと、なんと素晴らしい愛の光!

              全身に降り注ぐ、この温かい光!

              すべての光が身体を通過していくようでした。

              待ち合わせた時間、それがすべて。

              神は私をここへ及びになった、それも、ピアニストと一緒に・・・

              これはどういうことなのだ?と思うと、天使が一人・・また一人と降りてきました。

              そして・・・・

              「おじさんとピアノの二人でオペラに来れない人のために歌ってあげなさい」と聞こえました。

              そっか、そうか、お金の無い人にも歌を聞く権利があるんだ・・・と思いました。

               

              「わかりました!ありがとうございました!」と大声で叫ぶと、涙がいっぱいあふれてきました。

              そしてす〜〜っとすべてが消えていきました。

              気がつくと隣にいたピアニストの彼が私を見ています。

              「噂にはきいていましたが・・あなたは見えるんですね」と言われました。

              「え・・少しだけですけど・・祖母もそうなので」というと

              「うらやましいな」というので

              「あなたは見えないけど、感じる人だし、そしてそれをお客様に伝えることができるでしょう」と言いました。

              私は・・ピアノは弾けない。

              でも彼は弾ける。そして・・その音をみんなに聞かせることができる。

              それこそ神からいただいた祝福だから。

              神父様が来られました。

              「あ〜やっぱりあなたでしたか」というので

              「すみません、大声をだして」と謝ると

              「いえいえ、今の時間ならだれもいないですし、ただ、他の神父さんたちがいろいろ思うから、時間だけ気にしてくださいね」と笑っていました。

              この神父様も見える人です。

              そして、私の進路をきちんと光で照らしてくれる人でした。

               

              ピアニストの彼にメッセージを伝え、そして舞台のことを話しあいました。

              舞台がひと段落とくと、今度は二人で町中の噴水のそばにいき、私は大声で歌を歌い、彼は楽器を使い、町の人達の心に愛の歌を伝えました。

              ストーリーの小さな部分だけですが、みんなから拍手をいただいたり、子供たちがマネをして、喜んでくれたりしました。

              (だから未だに噴水が大好きなんですけどね)

               

              やがて・・年を重ね、引退し、自宅で小説を書くようになり・・私は同じアパートの人達に見守られながら、息を引き取り、その外ではたくさんの町の人たちに

              「安らかに神の身もとへ」と手を合わせてもらいました。

              ある程度の大きさの家に生まれた私でしたが、家庭不和で家を飛び出し、そして歌う道を選び、最後にはこんなに人に見守られて死ねるなんて幸せだった・・と思いながらあの世へ行っています。

              あの世へ行くときもたくさんの天使が

              「迎えにきたよ〜」ぐらいの明るさで手を引いてくれたのを覚えています。

               

              今でも実は大声です。

              やはり大声は治りません。

              今は押さえていますが、いつかは大声でいっぱい歌を歌いたいと思っています。

               

              スピリチュアルの世界でつながると、抑制が効かないのでやっぱり声が大きくなります。

              ふるらんの記憶では護摩壇で行をしているときに、不動明王や、○○観音様(法力があり、とても大切な観音様です)のお姿が見えた時、あまりの感動で「オオオオオオ〜〜〜〜!」と地響きみたいにうなり、モノが壊れるぐらいの大声で叫びながら火の中へ手を突っ込み、

              「護摩壇に手を入れたり、大声を上げるとは何事だ!」とむっちゃ上司に怒られたことがあります。

              以後「暴走すると大声を上げる要注意人物」と言われるようになり、お寺を出る羽目にまでなりましたが・・(苦笑)

              そのおかげであちこちの山へ修行に行けることになりました。

              (結果オーライですね)

               

              天使も神様も、仏様も、自然神も大好き。

              だって・・やっぱりとっても素敵ですもの!

              最高に、とっても最高に心が綺麗だし、ぜったい超えられない最高の目標だから。

               

               


              タロットカードスクール〜素敵なカードとの出会い

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                タロットカードスクールを受講された方と、まず第一回目にいろいろな説明があります。

                そのときにカードの購入の仕方になるか、それともふるらん自身が購入して生徒さんにお渡しすることになるかが決まります。

                つまり・・生徒さんを霊視して決めるのです。

                「彼女には・・私が購入ね〜」とか

                「この彼女には・・自分で買って来てもらうといいわね〜」と。

                どちらがいいのかということは有りません。

                カードさんとの出会いなのです。

                 

                恋愛結婚でもお見合い結婚でも、どっちでもいいの。

                二人が出会い、そして愛し合い、一生を幸せに暮らせるなら・・・・

                 

                地方からタロットカードをお勉強に来てくれました。

                彼女は電車で2時間ぐらいかかるところに住んでいますので、まとめて二回分お勉強されることにしました。

                 

                彼女を見て聞こえてきたのが

                「一緒にお店に行きなさい。カードは本人に選ばせること」。

                 

                そして授業を終えてから、カードを売っているお店に行くことにしました。

                二人で歩いていると・・彼女があるお店のウインドーを見ているので

                「見ていきましょうか?」というと

                「いえいえ、先にカードを買いにいきます」と言うので

                「たぶん・・このお店に用事があると思うわ」と言ってふるらんが彼女を連れてそのお店に入りました。

                すると・・たくさんかわいいものがあるので二人で見ていると彼女がとってもかわいいポーチを見つけました。

                「それ・・かわいいわね」とふるらんが言うと

                「かわいいですが、買っても使わないと思うから」というので

                「いえいえ、カードさんを入れるにはとってもいいと思うわ」というと

                「本当ですか?」というので

                「ええ、それならカードのパワーも倍増すると思うから」というと

                「それなら買います。ほしかったんですけど理由がなくて」といいながらそのポーチを購入しました。

                それをもってカードのお店に行くと・・・

                途中で

                「ふるらん先生〜」という声がするので見ると生徒さんがいました。

                お互いに挨拶をして・・これからカードを買いにいくところだと説明し、お別れしました。

                ふるらんは

                「さっきの女性ね、タロットの生徒さんだった人よ。今、チャネリングのお勉強をしている人なの」というと

                「へぇ奇遇ですね」というので

                「きっとあなたのタロット人生の予言ね」と話すと

                「え?」と言うので

                「だって・・さっきの彼女、もうタロットを自宅でしてお小遣いぐらいは稼いでるわよ」と話すと

                「私もそうなれますか?」と聞くので

                「もちろんよ、自分と同じ人が集まってくるのよ、今みたいにね」といいました。

                そして

                「きっとこうやって寄り道とか時間を稼がれているから・・きっと何かあるわね」とふるらんは言いました。

                 

                お店に入り、タロットカードを見せてほしいというと

                「今、在庫がこれ一つしかなくて・・」と言うので困ったわ〜彼女自身に選んでもらおうと思っていたのに・・と思っていると、お店に宅急便の人が来て・・・

                お店の人が

                「あ、この荷物の中にタロット入っているはずですよ」といいました。

                ナイスタイミングです!

                そして彼女にカードを選んでもらい、一つ購入しました。

                 

                「もう少し早く来ていたら・・買えなかったですね」と彼女がいうので

                「そうね〜うまくできてるわね」とふるらんhが答えました。

                 

                そして授業開始。

                彼女のタロットの育ち具合を確認しながら授業を進めています。

                彼女はプロを目指す人ですから、それ仕様に。

                 

                先日、彼女と会って

                「不思議なことがありました。しまっておいたカードの箱から一枚カードが出ているのでそれを見たら剣の1だったのです。見た瞬間にやる気だしたら自分は成功すると確信しました。がんばります」といいました。

                 

                そう、がんばりましょう。

                自分とそしてこれから出会う全ての人のためにも。


                東京スピリチュアルセッション〜ありがとうございました。

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                  東京スピリチュアルセッションに来ていただきまして、ありがとうございました。

                  新しいお客様の出会いや、生徒さんとの一ヶ月ぶりの再会で、いろいろなお話を聞けたり、解決の道がひらいたり・・幸せに向かって進んでいけるためにお手伝いをさせていたき、ありがたく思います。

                   

                  出会いからわずか数回目で結婚のお話になった生徒さんや、先月離婚の真っ只中でとても心を痛めていて顔色も悪かった女性が今回会って、とってもよくなっていたり、仕事で悩みの種だった人が配置換えになったり・・

                  いろいろな方法があるのですから悩みに決して負けないようにしてほしいです。

                  そしてその解決方法を是非相談に来てください。

                  ずっと悩んでいるのも疲れ果てるし、自分の人生の時間がもったいないですから。

                   

                  私たちはあなたのお力になれるようにがんばります。

                   

                  また来月もみなさんのため、自分たちのために東京へいきますのでよろしくお願いいたします。

                   


                  0
                    今回の台風で被害に合われたみなさまにお見舞い申し上げます。

                    私の実家もだいぶ前に水害の経験をしておりますので、とても気持ちがわかります。

                    家じゅうの家具を出し、日に当てたり、捨てるものがたくさんあり・・
                    心も体もとても疲れたことを思いだします。

                    その時たくさんの方がお手伝いに来ていただき、そして温かい言葉をかけていただいたのを覚えております。

                    本当は昔、水害でお世話になった時の恩返しをしたく、今すぐでも現地に駆け付けてお手伝いをしたい気持ちでいっぱいです。

                    今私にできることは些少ですが、募金をさせていただいております。

                    被害に合われたみなさまが一日も早く元の生活に戻れますようにお祈り申し上げます。

                    • 2011.09.21 Wednesday
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                    東京スピリチュアルセッション〜はっぴ〜チャネリングの方法

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                      いつも月末には東京でスピリチュアルセッションを行っております。

                      この時に都内、近郊の方や遠方の方がたくさん来られます。

                      東京へ用事や遊びに来られる方、久しぶりにお友達に会う方など理由は様々ですが、その大切なお時間を使っていただけることに感謝をしております。

                      このお話は札幌にお住まいの会社員の女性の体験です。

                       

                      ふるらんは札幌にいましたから、彼女に今札幌のことを聞くのがいつも楽しみです。

                      でもお休みやお金の関係で毎月来られるわけにはいかないので、数カ月に一回のペースでお勉強されていました。

                      ほんの少しずつですが、体中にしみわたるようにスピリチュアルの世界を感じてもらえたら・・と思ってお勉強を進めてもらったのでした。

                       

                      北海道の方ですから、北海道のチャネリングらしく・・・

                      そしてもちろん彼女らしく。

                      大いなる目標は・・・道民や、彼女と出会おう人達が幸せになってもらえるように・・とある手法を使い、お話していました。

                      見た目は普通にチャネリングの授業なんですけれど・・(笑)

                      でも、スピリチュアル能力が子供の時からある人は

                      「今・・〜〜ですね?」と言われます。

                       

                      ただ、心配しないでください。

                      最初から開いている人もいれば、あるのに開いていない人がたくさんおられるのです。

                       

                      人には愛があると思っています。

                      でも愛する、愛される経験をしていない人は愛がわかりません。

                      それと同じだとふるらんは思っています。

                       

                      生徒さんが授業を終え、そして都内の友人のところに泊まりに行きました。

                      東京へ行くときはホテル代の節約もありますので、いつもそうしていたのでした。

                       

                      友達から鍵をもらっていたので、部屋に入ると、ふっと友達の部屋が広くなった感じがしたそうです。

                      この前来た時はそんな感じはしなかったのに・・と思って、荷物が減ったのかしら?と思ったり。

                      でも・・そんな風でもないし・・・

                       

                      友達が帰ってくるまでに夕食の支度をしたり、洗濯をしたり・・主婦をしてあげて待っていたら、帰ってきて・・

                      「きゃ〜毎日こうしてほしいわ〜」ととても喜ばれたそうです。

                      「夫の気持ちがよくわかる」とも。

                       

                      確かに仕事で疲れて帰ってきて、温かいご飯や、家の中の事が綺麗にできていたらうれしいですものね〜

                      今日頑張ってきてよかった、と思うし。

                       

                      二人でご飯を食べて、そしてお茶碗も洗ってあげて・・・友達にとっても感謝されたそうです。

                      「夫婦ってこんな感じなのね〜」と笑いながら。

                      するとフッと友達の後ろに男性の気配を感じました。

                      「誰か好きな人いるの?」と聞くと

                      「え〜誰もいないわよ」と言うのでん?と思ったそうです。

                      それで

                      「気になる人も?」と聞くと友達が

                      「まぁ・・ね」と言うので

                      「背が〜〜な人で、〜〜な感じの人じゃない?」と言うと

                      「え〜わかるの?」と。

                      「なんとなく・・」と答えると・・友達が教えてくれました。

                      最近、ある会社に営業に行き始めたそうなのですが、その会社で会う男性が気になるらしく・・

                      でも名前も、何もわからなくて・・ということで。

                      「調べたら?聞くとか?声かけるとか・・」というと

                      「そんなのできないわよ〜」と逃げ腰。

                      そこで生徒さんが

                      「ちょっとチャネリングしていい?」と聞き、許可をいただいたのでしてみたそうです。

                       

                      聞こえてきたのが

                      「持ち物を良く見てみなさい」。

                      友達に伝えると

                      「なんのことだろう?」と言いながら「わかった」と言いました。

                      次の日は友達と二人でお楽しみのディズニーランドへ行きました。

                      そしてまた一泊して札幌に帰っていきました。

                       

                      いつののように会社で仕事をしていると、同僚が

                      「この前はありがとう」と言うので

                      「え?」と聞き返すと

                      「この前、家の中を掃除したらいいことがあるよ、と言ってくれたでしょう?それで掃除をして言われたようにあの事をしたの」

                      「あ〜あれね?(チャネリングで聞こえたこと)」

                      「するとね、2日後に同窓会の手紙がきて、初恋の人と会えることになったの」

                      「え〜よかったね〜」

                      「うん、今からドキドキ、でもおじさんになってたらどうしょうかと思って」と笑っていると

                      「妄想は適度がいいかも〜〜」といいながら二人で笑ったそうです。

                       

                      その数日後・・・東京の友達から

                      「今スカイプできる?」と聞かれ、お風呂上がりに待ち合わせをして・・

                      そして出ると・・・友達が興奮して

                      「私から声をかけられたの〜」と言いました。聞くと

                       

                      あの気になる人の会社に仕事のためにまた行ったそうです。

                      その会社のフロアーに行くためにエレベーターに乗ろうとすると・・なんとあの気になる彼が来ました。

                      彼女が

                      「○○社の方ですよね?」と言うと

                      「はい、あなたは時々うちに来ている人ですね」とどうやら知っている話をしてくれました。

                      二人でごあいさつをして・・ふとあの生徒さんの言葉を思い出したそうです。

                      「持ち物を見てみなさい・・」。

                      彼女が彼が持っている携帯を見ると北海道のストラップがついているので

                      「そのストラップ、北海道のですよね?お友達からのプレセントですか?」と聞くと

                      「いえ、僕北海道出身なので」というと

                      「え〜私もなんですよ」と答えたら

                      「そうなんですか?」といい、それからエレベーターを降りて名刺交換をしたそうです。

                       

                      生徒さんに

                      「あの時、ストラップの話をしなかったらただ頭を下げて挨拶をしただけで終わったのに、びっくりしたわ」と言うので

                      「本題はこれからよ〜上手く前に勧めましょうね」といい、またチャネリングをして・・恋愛戦略を立てました。

                       

                       

                      彼から彼女にメールが来るようになりました。

                      同郷ですもの、話が弾みます。

                      仕事のことも相談するようになり・・

                      彼から

                      「本気で未来を考えてほしい」と言われ、彼女は「はい」と返事をしました。

                       

                      「上手く進んでいます」と生徒さんが北海道からメール。ふるらんは

                      「これからが本番よ〜あなたも腕を磨いて、彼女を幸せの花畑に着地できるようにしてあげないとね」と言いました。

                       

                      二人は順調に進んでいます。

                       

                      北海道の生徒さんが

                      「先生〜人を幸せにできるチャネリングっていいですね〜」と笑顔でスカイプで話していました。

                       

                      そうよ、そう!

                      見えてもだめよ〜

                      その先の幸せを作って行かなきゃ。

                      それが徳積みですからね〜〜〜♪

                      たくさんの喜びがどんどん増えてくれたら〜と思っています。

                       

                       

                       

                       

                       



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