武家とお城と・・・・姫とお殿様

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    ここ数日不思議にヒプノセラピーでこられるお客さまの内容が・・まるで前のお客さまの続きをきいているようになっています。

    一番の始まりが・・あるお客さまでした。
    彼女は戦で家族を亡くし、そして上に上っていく・・というお話でした。
    最後には天下を取るあるお方の下に居ました。

    その次が・・お姫様。

    そして先日が・・・お殿様に仕える武士。

    そして不思議なのが・・・みなさん同じ武将の名前を言うのです。
    同じような風景を話し、同じ思いを持っていました。

    「昔(家、土地、子供の時に居た場所など)に帰りたい」と。

    聞いていると皆さん戦のための犠牲者でした。
    当時の国のために・・命を張るのです。

    この国の歴史・・・深いですよね。
    そして今平和でいられることに感謝です。
    いろんな人がいてその人たちのおかげで今があるのですから。

    だいぶ前のヒプノセラピーです。
    あるお屋敷の風景が出てきました。
    そしてお殿様が武術の練習をしているのです。
    それをお客さまは
    「父です」と言いました。
    その父は・・・近隣の国を武力で押さえ込む人でした。
    そして超短気。
    気に入らなければ馬の首さえはねるのです。

    部下が震えるのは言うまでもありません。
    そして母親や子供でも。

    部下が氾濫を始めました。
    そして穏やかな弟の方を当主に立てようとしました。
    父親は疑うものを片っ端から○しました。
    そして父親は襲われ・・・
    そのやり方に母親はお寺に入ることを決意。
    そして娘も付いていきました。
    結婚もせずに。

    「父のことは好きだけど・・愛せないのです」と彼女は泣きました。
    そして
    「ごめんなさい」と涙が止まりませんでした。

    時代が変わっていくときのようです。
    「私はお寺で静かに過ごしています。国が変わり、時代が流れます・・・でもここは穏やかです」と彼女は言いました。
    そして
    「どんなに上の人間が変わってもいずれ人は亡くなるのだから・・」と言いました。
    ずっとずっと手を合わせています。

    彼女は母を見送り、その後、自分も病になり、亡くなりました。
    「毎日が穏やかで・・・とても幸せだった」と言いました。

    セッションは続きます。

    目が覚めてから彼女は
    「身の回りのことをしてくれた女性が今の親友です」と思い出しました。
    その友達だけにはすべてお話ができたそうです。

    父親のことが好きになれない現世の理由がわかり、そして母親に暴力を振るう理由も。
    「離婚して欲しかった反面、離婚して欲しかったという複雑な思いの理由がこれで整理できます」と彼女は言いました。

    それと・・・・彼女が回りに対しての不信感の理由と、自分の不幸の理由・・・

    「私は今世前のことを整理するために生まれてきて、そして今世母を守りながら幸せになることを選びます。今世は必ず彼を見つけます」と言いました。

    子供のときの傷は・・結婚を否定してしまうぐらい大きいものですものね。

    私が
    「お城に居たとき好きな男性が居ませんでしたか?」と聞くと
    「え?」と彼女は言いました。
    そして・・
    「あ、思い出しました。いつも正座で座っていて・・・」
    「誰かに似ているでしょ?」
    「え〜〜と・・・・あ!」

    彼女はある学校に通っています。
    そしてそこの先生に憧れの気持ちがあったそうです。

    「あの先生・・・前世でも私の先生だったんだ・・・・」と言いました。

    そう、お姫様の時代、彼女はお勉強をしていました。
    年上の落ち着いた父のような存在・・・
    今でも彼女のそばにいます。

    年は離れていても・・・・ね?

    聞くとバツイチ。
    「もう少し接近したら?前も遠慮していたし、彼」
    「え・・いいのでしょうか?」
    「ほら、もう今世なのよ。変えちゃいましょう、未来を」
    「はい!」

    あれから数ヶ月。
    その男性は彼女のお家に遊びに来るようになったそうです。
    そしてお母さんと3人で晩御飯の仲。


    幸せになっちゃいましょ〜
    だってもう今世なんだし。
    来世のためにも今努力!

    応援しますよ、幸せのためにね。

    チャネリングからリーディングへ

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      遠方からチャネリングをご希望されるお客さまがお友達と来られました。
      お友達は私ともう数回会われている方でした。

      「チャネリングを覚えたいと思うのですが」とお客さま。
      しかし私は不思議な違和感がありました。
      確かに両方とも同じようなものの感じなのですが、彼女にはリーディングの方があっていると思いました。

      私のリーディングカードを出してきて、彼女に読んでもらいました。
      うん、やはり読めません。
      「私はカードはわからなくて」というお客さまに私は
      「きっとコツが判れば次第ですよ」と答えました。

      苦手だからできないというのはちょっと違います。
      苦手だからコツさえつかむ、という場所までいけばできる人がたくさんいます。

      できないから速攻ダメという回答は間違っていますもの。
      跳び箱だって飛べなかったら「ダメ」じゃないでしょ?
      でもできないから「私は苦手」になってしまいます。
      でもちゃんとコツさえつかめば・・飛べるんです!
      本当に苦手で無理な子もいます。
      その子はその子でいいんです。
      他に得意なものがあればいいんです。

      次の日、彼女と二人でリーディングのやり方をお勉強しました。
      さすがに最初は戸惑ったのですが、でも時間がたつにつれて彼女はメキメキ頭角が現れました。
      そして
      「私、できてるんですね」と笑顔になってきました。

      その後、一ヶ月に一度のペースで電話で指導。
      電話の向うで最近の報告を教えてくれています。

      そうですね・・・
      生徒さんからの質問でよくあるのが・・
      「どのカードが一番合いますか?」ということです。

      それを含めて私といろんなことを学んでいきましょう。

      あるリーディングの生徒さんと電話で話していると海の音が聞こえるので
      「海に行ったの?」と聞くと
      「いえ〜寒いから行きませんよ」と言われました。
      「でもさっきから海とか魚とか・・・」というと
      「え?まさか・・・」と言って
      「先生、あのですね・・私、リーディングカードを変えようと思っているんですけど、その回答かもしれません」
      「回答?」
      「はい、人魚のカード・・・」
      「あ〜もしかして・・ふちの色が〜でこんな格好をした・・・」
      「ええそうです、そうです」
      「それですね。探したら出てきますね、今ですね。今購入の物にわね」
      「そうします。あ〜すっきりした」。

      よかったよかった、これでまた彼女の周りが明るくなるわ〜と思いました。
      あとは何時どこでどうやって買うか・・
      それは彼女とカードの出会いになります。

      カードはですね・・・扱いがあります。
      説明書もそうですが、カードによって個性があります。
      だからみんなカードに名前をつけたりニックネームをつけたりしている人も多いのです。
      名前付け間違えないでね〜と生徒さんには言っています。

      今一枚引いてみました。
      「Trust Your Intuition 直感を信頼する」というカードです。

      自分の身に感じる直感を信頼しなさい。
      あなたに降りてくるメッセージをそのまま受け取りなさい。
      あなたはそのままでいいし、そのまま感じればいい。
      そして思うこと、感じること、伝えることをしていきなさい。
      あなたはあなたであるかぎりあなたにあなたのメッセージが降りてきます。
      あなたの魂はそのために生まれてきています。
      あなたの魂はそれを喜びとしています。
      あなたの直感をそのまま受け取りなさい。
      それは最高のプレゼントになるでしょう。
      あなた自身とそしてあなたの周りの人にも・・・

      ・・・まだ続きます・・・
      長いので省略しますね。(笑)。

      カードリーディングもチャネリングも・・私は大好きですよ。
      だって私の魂が喜ぶので。

      そして周りの人の魂が喜んでくれたら・・もっと嬉しいです。

      マリッジブルー

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        タロットの生徒さんからの報告です。

        お友達の静子さん(仮名)がマリッジブルーになっていたそうです。
        もう5年付き合ってお互いに
        「そろそろ結婚しようか?」というように・・特に周りにも反対もなく・・・
        結婚の準備を着々をしていたそうですが・・
        静子さんが
        「結婚すると思ったら・・変だけど憂鬱になるのよ・・」と言いました。
        確かに顔色も悪い、食も細い・・・

        静子さんが
        「ねぇタロットしてみてくれる?」と言われました。
        それで占ってみると・・・
        「婚約解消したほうがいい」という答え。
        生徒さんは
        「わ、困ったな・・」と思ったのですが静子さんが
        「なんかそんな気がするの」と言いました。

        なぜか判らないけど・・そんな気が・・・

        彼を具体的に占うと・・静子さんの後に出てくる人が本物。
        そして静子さんもこの後に出てくる人が・・本物。

        「私もそう思う」と静子さんも言いました。

        結婚を少し先延ばしにしたほうがいいね・・・あせらなくてもいいし・・・という会話をして・・・

        そして生徒さんはお友達から映画のチケットを譲ってもらいました。
        そのチケットを見ながら占いをして・・静子さんといくのがいいと思って静子さんにメール。
        そして二人で行くことになりました。

        その映画の帰り、あるサラ金のキャッシュコーナーから一人の男性が出てきました。
        お金を数えながら。
        みると・・静子さんの彼氏。
        生徒さんと静子さんはびっくりして後をつけました。
        そしてパチンコへ行ったのでした。
        彼、勤務中の時間にパチンコをしていたのです。

        それからは・・みなさんもお分かりでしょうね。
        二人は別れました。

        静子さんが
        「あの時カードでお別れ、の絵を見て判ったんです。私、見えているものを見えないフリをしていたんでしょうね。そして本当に本物を見せてもらった・・・。別れてよかったと思ってる。あのまま結婚していたら私借金地獄とかの家族になっていたもの」

        その二ヵ月後。静子さんが道で脱輪してしまいました。
        その時通りがかりの近所の男性が来て、その男性が仲間を連れてきてくれて・・助けてくれました。
        その後、そのお礼に彼女がご挨拶に彼のおうちへご挨拶。
        それからその仲間の男性とともに静子さんのお友達と一緒にお食事・・・
        どんどん発展して・・・今では彼氏になっています。

        静子さんが
        「また占ってもらっていい?」といったので生徒さんが快く返事。

        答えが
        カップの1(愛が溢れる絵)とカップの10(家族が空の方を見ている絵)。
        もう文句なし。
        静子さんがはにかみながら
        「あのね・・・昨日・・・」
        「なぁに?」
        「彼にまだ早いかもしれないけど・・先を考えてくれるかな?って行ってきたの」
        「先?」
        「うん、私も先?って聞いたら・・・一緒に暮らすことって」

        二人の女性がどんな顔をしながらこの会話をしているか想像できますよね?

        カップの10の絵、家族4人が空の先を見ています。その先には七色の虹に愛という水がたっぷり入ったカップが並んでいます。

        虹はブルーじゃないの。
        七色。
        綺麗な七色。
        いろんな心の色が綺麗にならんで・・綺麗に橋が架かって・・・
        人の心をつなげていくもの。

        輝ける未来へ七色の橋を架けてください。

        「別れるってカードが出たとき内心あせりました。でもあの結果静子ちゃんが現実を見てちゃんと判断してくれる勇気が付いたのだと思います。結婚、するしないにかかわらずちゃんと現実を把握して正しい愛を見つけるようにしてよかったと思います」と生徒さんが言いました。
        「よかったねぇ〜そして2ヶ月で本物登場だったし」というと、生徒さんが
        「実は・・・彼女にも言わなかったのだけど、自分で占いをしていたときに新しい愛のカードが出てきました」
        「そうだんたのね」
        「はい、自信がなくて」
        「でももう自信にしていいわよ」
        「はい、そうします」

        生徒さんの心も自信という明るい色になりそうだと思いました。

        今の自分のため、これからの自分のために・・・

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          「人を信じられなかったり、疑ったり、警戒心があります。心を広げられない自分がいます。その理由を知りこれからを変えたいと思います」
          と彼女は言いました。

          そしてヒプノをスタート。
          急に
          「胸が痛い・・」と泣き始めました。
          きっと過去の傷の痛みを感じているのだと思いました。
          でも彼女は前に進み、その理由を知るためにここにきていることをしっかりと決意していましたので、前に進みました。

          お城のような・・教会です。
          彼女は幼いときにここにつれてこられ、そして宗教儀式のために使われていました。
          (このことはあまり表にはなっていませんが、あちこちの国での水面下ではこの儀式がありました。そうすることによってあることが起きる、という信仰があったのです。もちろん日本でもありました。そのためにある仕事の名前を使い、その儀式に参加させられ、悲しい過去を背負う人もいるのは確かなのです)

          ・・だから人が信じられない。人を疑う・・・を繰り返す。

          彼女はとてもその仕事が嫌でした。
          「ここを出たい」と泣きましたが、でもここを出ると、実家にも帰れないし、もちろん生きていけないことも知っていました。
          そして年を重ね・・・自分の役目を終わり、今度は次の人が入ってきて・・・
          ある日自分が教会から出されました。

          そして教会であったことは話せないし、自分の今までの罪と穢れで自分を責め、湖に身を沈めたのでした。

          ここから先のことは抜粋させて書かせていただきます。

          今の職場は○月でやめて人を癒す仕事をしていくこと。
          なぜなら
          「人を癒すことによって自分の罪や穢れに対して受け止めることができ、自己の成長になるから」

          そしてその間に勉強をしなさい。
          癒しの仕事だけど、お金も触るのでその勉強もしなさいということ。
          なぜなら
          「教会でお金の嫌な部分を見てしまったから」

          つまりそのままだとお金を受け取れない彼女になってしまうから。

          お金の根本、お金の本来の意味・・・を勉強すること。

          深いお話です。そして大切なお話です。

          セッションは続きます。
          彼女の時々流れる涙の意味が変わるのがよくわかります。


          セッションが終わり、話をしました。
          「だから・・・・・・なんですね」といろんな理由がわかり、今起きている事につながりました。

          さぁ後は前に進むだけです。
          だってもう悩む理由がわかってそれに苦しむことがなくなったから。

          私もある苦しい夢を見ていて辛かった時期がありましたが、ヒプノで前世がかかわっていたことが判ったときにそれからその夢を見なくなりました。

          原因を知ることは辛いことかもしれません。
          でも今知っておくとその後が楽になります。
          そう、自分を責めなくて済む様になるので。

          胸の痛み・・抱えていないで・・
          溶かして・・・楽になりましょう。

          これから先の未来への道、あなたは笑顔で暮らさなきゃ。
          だって泣いているなんてもったいない。

          笑って、笑って顔の筋肉を動かして、笑顔美人になりましょう。
          そして幸せオーラを増やしましょう。

          あの世で誰かに
          「よく頑張ったね」と言われるように・・ね。

          お金のある結婚

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            チャネリングの生徒さんからのお話です。
            お友達が結婚をしたそうなのですが、どうも引っかかるそうです。

            相手はお見合いで見つけたお医者さん。
            とてもお金があり、そしてやさしく、親も賛成していました。
            そしてそのお友達、奈美さん(仮名)も
            「お医者さんと結婚になったの」と喜んでいたそうです。
            でも生徒さんは
            「お医者さんと言われるたびに違和感があるのです。彼と結婚するとか彼のやさしさとか彼の持っているもの・・お金とか職業じゃなくて・・・それと、彼女の好みの男性じゃないのに・・」と言いました。
            そして続けて
            「先生、私の勘なんですけど・・・もしかして、このご主人・・・」と私にあることを話してくれました。
            そして彼女にこれから起きることも・・・

            それと、
            「彼女はきっと次に出会う人、サラリーマンさんなんだけど、きっとこのお医者さんよりもっと将来お金持ちとはいいませんけど、大きくなる人だと思うんです。何か間違っているのかしら・・私」と言いました。

            そしてその予感は的中しました。
            結婚して余裕が・・と思ったのですが、ご主人のご両親から生活費をもらうという生活になり、束縛されることになりました。
            とは言っても普通のお家よりは自由なお金ですが・・・
            ご主人との間は仲がうまくいっていました。
            それは・・本人にはまだ見えなかっただけですけど。

            奈美さんが生徒さんと会うたびに昔の奈美さんとの感覚にずれが出てきたそうです。
            そして・・それから数年たち・・・
            「子供ができない」と奈美さんから連絡が来たそうです。
            それも生徒さんは「わかっていたこと」
            そして
            「彼に女性がいるみたい」と奈美さんに言われてそれも
            「判っていたこと」。

            生徒さんのそばにある男性が現れました。
            そして
            「先生、この男性がもしかして・・未来に向けてもっと大きくなる男性だと思うのですが」と写真を持ってきてくれました。
            みると・・今は普通のサラリーマン。
            でも目の輝きが・・なんて綺麗なんでしょ〜。
            なんて未来を見ているんだろう・・と思うような久々の輝きでした。
            「私じゃなくて・・奈美さんだったのに・・残念・・」と言いました。

            そして彼とお茶をしているときに奈美さんと偶然出会い・・・
            3人でお茶になりました。

            彼が自分の未来を話しているのをみて女性はやはりドキドキしたそうです。

            奈美さんに
            「ああいう男性が好みでしょ?」と生徒さんが聞くと
            「うん、だけど・・」
            「あのね・・」といって彼の良さを説明したそうです。
            そして私も同じことを言っていたとも。
            そしてそれから奈美さんにお説教をしたそうですよ。
            「あなたは大切なことに目をつぶり、本当に大切なことを失うよ」と。

            「後は彼女が決めるだけです」と生徒さんが言いました。
            私は
            「そうね、人生は決断してそのご褒美で生きていくのだから」と言いました。

            その数ヵ月後、奈美さんは離婚を決め、自由になりました。
            決定的な不倫の現場を見てしまったのでした。
            しかし、彼女のご両親は
            「我慢しなさい」。
            彼女はご両親に
            「もう親の言うことを聞いて人生を束縛されるのは嫌」ときっぱり言ったそうです。
            そう、つまり、「親のために結婚した」ということだったのでした。

            生徒さんは奈美さんに
            「偉い!それでこそ私の大好きな奈美ちゃんよ〜」と抱きついたそうです。
            そして二人で泣きながらカラオケで熱唱したとか。

            そして・・・しばらくして・・・奈美さんと彼と偶然の出会いが続き・・・
            そして二人はお付き合いになりました。

            「見ていて安心します」と生徒さん。

            奈美さんのことを本当に思うが故のチャネリングがちゃんとできてますものね・・・
            だから・・・「はっぴ〜チャネリング」なんですもの。


            とある病院である書類が回ってきました。
            見ると「A医師とBさん(事務の女性)が結婚することになりました」と書いてありました。
            あらぁ〜それはおめでたい、と言って職場は盛り上がりました。
            そしてその書類を持って事務所に行き、ある男性にその書類を渡すと・・顔色が悪くなりました。
            そして立ち上がり廊下の方へ行きました。
            おかしいなぁ・・と思いました。
            仕事の帰り、駐車場でたまたま隣に彼の車があったので、彼を待ち
            「顔色悪いよ」と言って・・この場所では何だから・・と話しかけ、郊外の車の止められる所で待ち合わせ・・・
            聞いてみると・・・

            「え?今なんて言ったの?」状態。
            「ふるらんさん・・俺・・・・人が信じられない・・・」と彼が言ったのです。

            彼は誠実でとてもまじめで仕事もしっかりしていて・・・
            患者さんの対応も良く・・・
            年下だけど、とても尊敬できる男性でした。

            聞くと・・Bさんとお付き合いをしていて、来年結婚しよう、と約束。
            そしてお家まで決めていた時、彼女から
            「別れたい」と。
            そして破談になりました。
            その数日後・・あの「結婚します書類」。

            「かまわないから泣くだけ泣きなさい」と泣いている彼に私は言いました。
            そして涙が止まったとき
            「俺・・なんだったんだろう」と言うので
            「昨日までの俺と話すんじゃなくて未来の俺と話してね」と言って彼が将来どうなるのかを教えてあげました。
            そう、ずっと前から彼は病院の事務じゃなくて何かをする人だと思っていたから。

            そして彼は決意しました。
            友人と会社を興し、小さな会社を始めました。
            そして・・・数年後には病院の事務の給料の数倍を稼ぐ男性になったのでした。

            町で偶然に会ったとき、彼の腕に赤ちゃんが居ました。
            奥さんが買い物中だったらしく。
            そして後ろから
            「ふるらんさぁ〜ん」と奥様の声。

            あ〜確実にいい夫婦になってると思いました。

            君の事しか・・・・

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              「二人の男性のことが気になっている。
              二人とも好きなのか・・なぜ二人が好きなのか・・・判らなくなってしまって・・・」
              そう彼女は言いました。

              そしてセッションが始まりました。

              過去世・・彼女は彼で、村で農家をしていて、幼なじみの女の子が二人。
              一人は庄屋さんの娘、もう一人は農家の娘さん。
              (二人は今の男性です)

              庄屋さんにも認められ、娘さんが彼と一緒になりたい、となり、二人は結婚しました。
              もう一人の娘さんも実は彼のことが好きだったのです。
              そして彼も庄屋さんの娘さんも・・その農家の娘さんも好きだったのです。
              結婚の時、悩んだのも事実でした。

              でも3人とも仲良しだったのです。

              事件が起きました。
              台風で山が崩れ、川が氾濫して・・水が溢れました。
              逃げ惑う農民たち。
              そしてその時、彼は家を飛び出し、農家の娘さんを探しました。
              そして流されていく彼女にむかって泳いで行き・・・

              「結婚してわかった。本当に好きだったのは・・・君の方で。結婚したあと毎日毎日浮かんできたのが君の事で・・君の事しか考えられなくて・・・君の事しか・・・・・・」
              二人は抱き合ったまま川に流されていきました。
              そして天国へ・・・・

              「私は・・好きだったんですね。両方とも。そして本当に好きな人、本当に一緒に命をともにする相手を間違えてしまった・・・」
              彼女はそれからずっと涙を流していました。
              そして
              「今度は間違えてはいけないと思いました。だから・・・ここに来たのですね」と言いました。

              セッションは続きます。

              目が覚めてから彼女は
              「川に一緒に流されていった方と今世一緒になりたいと思います。彼にあなたのことを思うためにここにいるの、と伝えようと思います」と言いました。

              後日、彼女はそれを伝え、彼との今世の思いを果たす道を歩き始めています。

              昔、いろんなところで川がたくさんありました。
              そして氾濫するたびにたくさんの命が奪われ、農民さんたちが苦労を強いられたのです。
              川を沈めるために「○柱」という方法をとった時代もあります。
              一人の命を犠牲にして、川の神の心を鎮めていただいたのです。

              今では川が干上がり、その上に土を盛り、道になっています。
              ○感のあるものが見ると豊かな川があったこともわかります。
              そして人の営みも命の話も。

              いろんな人がご苦労されて今の土地があることを忘れないでください。
              私たちはその後に生まれ、恩恵を受けているのですから。


              タイタニックと共に・・・

              0
                タイタニックという映画のお話。
                前世に絡んでいる人も少なく無いでしょう・・・

                そのお話です。
                「海が怖いわけではないのですが、なぜか楽しめないのです」と彼女が言いました。
                そして
                「泳げるし、楽しいと思うのですが・・たぶん海で亡くなってるような気がします」と言いました。


                セラピーを始めました。
                彼女はとてもステキなドレスを着て隣にステキな紳士がいます。
                「今の主人です」と言いました。
                そして
                「私は大きな船に乗って船の下の両親に手を振っています」と言いました。

                その船の名前が
                「タイタニック」。

                楽しい会話、楽しい時間が過ぎていきます。
                そしてあの事件があり、小船に乗り換えました。
                そして・・・目の前には惨劇があるのです。
                「自分は助かった・・しかし、たくさんの人が死んでいった・・・・」
                彼女の心の中に罪悪感が生まれました。
                助け上げて船に乗せても寒さで震えて死んでいく人。
                寒い寒いと周りで震えています。
                神様への祈りの中に自分が生きていることの罪が・・彼女を苦しめました。
                夫に
                「私たちは助かったけど、神様の教えに逆らっている・・・みんなお金持ちの人のために死んでるのよ」と言いました。
                夫は
                「神様が救ってくれた事に感謝しないと」と言いましたが彼女はその言葉には救われませんでした。

                救助船が来て助かりました。
                しかし彼女のその後は懺悔の日々だったのです。

                それから彼女は苦しむ人たちのために尽くすことを神に誓いました。
                「人を助けるために残りの人生はあるの」と。

                彼女の耳に残った言葉
                「寒い・・寒い・・寒い・・・・・」

                「私は・・・あの人たちを救えなかった」。

                その後彼女は人々のためにすべての財産を提供し、人々のために人生を尽くしました。

                セッションは続きます・・・
                そしてメッセージが来ました。
                「安心しなさい、人々はみな神の国に来ました。あなたは十分神の行いをしたのです」

                彼女の目から涙が溢れ、そして
                「よかった・・・」と言いました。

                あの事件は「死んでも、生きても・・・みんな苦しかった」のです。

                セッションが終わって彼女が言いました。

                海が嫌いなわけじゃなくて、自分の罪悪感が嫌だったこと。
                許されていないのではないか?とこころの底にあったこと。
                異常に寒がる理由がわかったこと。

                「でもこれで私はやることはやったと安心しました」と言いました。

                私は
                「今、幸せ?」と聞くと
                「はい、夫も子供も愛しています。最高の家族です」と言いました。

                彼女はもう生まれる前から許されていたのです。
                それを勘違いしていて・・・・

                生きているうちにできること。
                自分ができること。
                自分が少しでも努力してできること・・・

                やってみませんか?
                生きているうちです。
                いろんなことに悩むより、自分ができること。

                そう、あなたが周りの人に
                「感謝すること」
                「褒めてあげること」
                それと
                「笑顔をあげること」。

                父の背中

                0
                  ヒプノセラピーで起きた不思議なお話です。

                  ご依頼は「夫ととの関係」でした。

                  セッションが始まってフッと○側の方に人の気配がします。
                  そして彼女の口から
                  「先生・・誰か立っています」といわれました。
                  そして彼女がある方向を指差しました。
                  そう、同じ方向だったのです。

                  そして彼女が話し始めました。
                  「実は先生の所の予約が決まってから父親の夢ばかり続けてみるのです」と言いました。
                  そして急に
                  「お世話になります」と。
                  男性の声です。とても礼儀正しく寝ながら彼女が頭を下げました。
                  そう、彼女のそばに居る人の・・声と行動。
                  かなりやせ細って・・○○で亡くなってる症状見えるし・・
                  もしかして・・
                  「お父様ですか?」
                  「はい。お世話になります」。

                  そしてその後、30分に渡り、彼女の最近の行動と夫婦の関係などお父様がお話されました。
                  そして
                  「娘に人のあり方を教えて欲しい」と。

                  ん・・・深い話です。

                  そしてその後もセッションは続きます。

                  彼女は途中から泣きじゃくりました。
                  自分の行いの反省を洗い流すように・・・
                  そして父親の深い思いを改めて知ったのです。

                  セッションが終わって目が覚めて、彼女は言いました。
                  夫婦のことは夫婦の心の行き違いだったこと、そして自分のわがままがすべての引き金だったこと。
                  父親は二人が幸せにやっていけることを確信していたからこそのご登場だったのです。

                  「小さいとき、父の背中に飛びつくのが大好きでした。そして首に手を回して父のにおいをかいでは嬉しかったのです。今も夫に飛びついて・・あ、しばらくしていないわ・・・」
                  「帰ったらやってみましょ。飛びつかなくても寄りかかるだけでもいいと思うし」
                  「はい、そうしてみます」

                  彼女は笑顔になりました。

                  「ところで・・お父様は肩が悪くなかった?」
                  「あ、そうです。肩こりでした」。
                  「あのね、お母さんの肩もみもしてあげて欲しいそうよ。お母さんに悪いからって言ってる」
                  「はい、判りました」。

                  彼女は失わずに済んだ大切なものをこれからも育てて守っていけるでしょう。


                  お彼岸もあと数日という日にふっとある生徒さんの顔が浮かんできました。
                  彼女は彼と別れるかどうするかのところなのです。
                  どうしても気になってメールをしました。
                  そして
                  「心配してくれてありがとうございます。前よりだいぶ元気になりました。それで・・今日は実は父の命日でこころ静かにしていたかったので休日をいただきのんびりしていました。まさか先生からメールが来るなんて、まるで父からメールが来たみたいで」と書いてありました。
                  私は
                  「きっと私よりお父様の方がはるかに心配していると思うから」とメールをすると
                  「きっと父も先生と同じで幸せになりなさい、といってると思います。やっぱり別れるという答えを出します」とメールが来ました。

                  きっとメールの向うには涙があふれているのでしょうね。
                  でも、でも・・どんなときも正しい答えを出しながら人は歩いていかなければならないと思うのです。

                  彼女も私も、そしてこれを読んでいるあなたも。

                  人とのつながり、そして・・・

                  0
                    数ヶ月前からお問い合わせをいただいていたお客さまでした。
                    アメリカ在住で、ご主人様がアメリカ人。

                    日本に来られるといわれましたので、お会いすることになりました。
                    前の日にお客さまのお父様の故郷に行かれ、ご先祖様にご挨拶、そして京都で観光です。
                    昨日の夜、初めてお会いすることができました。

                    ご主人様とご挨拶。
                    このとき思うのは英語を話せたらいいのに・・と思うばかり。
                    あの学生時代は何をしていたのか・・と反省します。

                    それから彼女と二人になり、お話を聞かせてもらいました。
                    ご主人様が仏教徒、奥様がクリスチャンなのです。
                    これは今日は・・きっと不思議なことがあるわ〜と私はドキドキしました。
                    そしてセッションをスタートです。
                    ご希望は
                    「今の人間関係のこと。前世ではどうだったのか?」でした。

                    そして・・・彼女の前世へ・・
                    「スカートをはいて・・・そして歩いています。手には棒が、そしてヤリのようなものが付いています」と彼女は話しました。
                    このとき女性だと思っていたのですが、どうも不自然なので、セッションが進んでから聞いてみました。すると
                    「男性です。おばあちゃんと奥さんと子供二人がいます」と言いました。

                    私はあることが引っかかりました。
                    その服装と、彼女のお父様の出身地・・・・○○の国なのです。
                    そのまま前に進めました。
                    彼は家族を守り、家族を愛し、そしてあるお仕事をしていました。
                    「役人です」と答えたとき、あ・・と納得できました。
                    彼の服装、態度、そして風景・・・
                    役人ですけど、役人というより・・現代でいうちょっと違うお仕事です。
                    なぜ今日ここでセッションになったのかわかったような気がしました。

                    彼は突然事故で亡くなりました。
                    心に思いを残して・・・

                    そしてご主人の存在が出てこなかったのでその答えを出しました。
                    「前世ではなく、その前の前世。結ばれている二人。前世では会っていなかった。だから今世で会った」

                    セッションは続きます。

                    終わったあとに彼女は
                    「もっと居たかったです」と言われました。
                    そうなんですよね、とっても体が心地いいから。
                    みなさん「帰りたくないです〜」とお話しています。

                    彼女は守護霊さんの存在も知ることができました。
                    神道と仏教をされているお方です。
                    そのお方が彼女に言っていることを彼女に理解してもらいました。

                    つまり、宗教が仏教から洗礼を受けてクリスチャンになってもご主人と出会い仏教徒の奥さんになった・・・そう、宗教を越えても仏教を忘れないでほしい、神道を忘れないで欲しい・・・
                    私が聞こえていたメッセージは
                    「宗派を超えても根源の大地に感謝の気持ちを。大地に花を咲かせるのは神さまに感謝する意味があるのだから」。

                    彼女には守護霊さんは
                    「庭と花」というメッセージを送っていたのはそのためなのです。

                    彼女がシャスタ山というインディアンさんの聖地の話をしてくれました。
                    お友達が夜出かけたら車の異常が次々発生して、結局戻ってきたそうです。

                    土地の人間でもないかぎり闇の中で聖地を踏むことは大地に失礼なのこと。
                    ましてなんのお付き合いもなく、突然行くのも失礼なこと。

                    日本もそうですよ。
                    いきなり知らない神社に「お願いします」と言うのは失礼です。

                    ですから先にすることがあります。

                    礼儀は相手が誰であれ必要なものなのです。

                    呼ばれていない神社やお寺に行く途中で事故に会うこともあります。
                    だから「運が良くなる」とか「みんな行くから」とか「単なる観光」というカタチで聖地に行かないこと。
                    そして逆に「誰かがおいていったいらないもの」をもらってくる人も居ます。

                    某神社に行ってから体調を崩し、そして原因が
                    「はるか昔に望郷の念を持って亡くなったお方」と仲良しになってしまった、という場合もあります。

                    大地に尊敬の気持ちを持って、感謝の気持ちを持って・・・
                    そして決して汚さないように。
                    もちろん言葉で汚さないように。
                    己の思想を語るために行かないように。
                    あくまでも・・その土地の神に祝福されその大地に生まれた民族の方のものなのですから。

                    彼女のセッションをしながら思い出したのが・・先週の日曜日私はある大学の先生の講義を聞きに行ったこと。
                    そう、そのお話につながるんですよね、今回のセッション。
                    予習だったのかしら・・とやはり不思議な縁を感じました。

                    彼女の守護霊様、とても立派な方です。
                    私もお会いできて嬉しかったです。

                    おかげさまで帰り道、とても気持ちのよい風に身を包まれました。
                    そして京都駅でお茶をしながら夜風に当たっていました。

                    春の風は心地よく、心がふわぁ〜〜としてとても自分が楽になったように気がしました。

                    私たちはいろんなもののおかげで生きているのです。
                    ですからすべてを大切に、そして感謝だと思います。

                    その手の行き先

                    0
                      生徒さんとお話しているときにフッと彼女の背中に手が見えました。
                      どうも・・生きているような・・人の手。
                      女の人で・・・
                      彼女に
                      「あのね、手の先の・・に、・・が付いている人知らない?」
                      「え?母ですが」
                      「あ・・最近調子悪くない?」
                      「はい、出かけようとすると・・私を引き止めるように体調が悪くなります」

                      典型的な子離れができない母。
                      その気持ちがまだ彼女を引き止めているようです。

                      彼女にあることをするようにお話しました。

                      そして数日後彼女からメールが来ました。
                      「数年間何もしなかった母が急に庭に出て手入れを始めたのです。これってもしかしてあの効用ですか?びっくりです」

                      人は人にすがろうとします。
                      すがって楽になろうとします。
                      でも楽になれないんです。
                      すがるのに成功したというだけで、何の未来も成長もありません。

                      自分でできること、人に頼ることなく強くなること、
                      そして自分に注目させようと頑張れば頑張るほど大きなおまけがあとから付いてきます。

                      甘えるのがすべての場合に許されるというわけではありません。
                      それが許されるのは度を越えない範囲での場合です。

                      甘えて相手の愛情をわざと確かめる方法をとってもいけません。

                      愛は量りにかけるものではなく、どんな小さなことでも「育てる」「大切にする」が基本だと思うのです。

                      年を重ねると不安になるでしょう。
                      でも年を重ねても美しく生きている人はたくさんいるのです。
                      どんな病気をもっていても心は美しく生きるという心構えでありたいと思っています。

                      生徒さんからのお話です。
                      ある日私が夢に出てきたそうです。
                      そして手を出してきて
                      「それは違うよ」といってその手で背中を叩き、その後何かを引きずって帰って行ったそうです。
                      服装は昔の○○時代の着物。
                      そして片手で大きなものを引きずり消えたそうで・・・
                      「その引きずっていたものを思い出せなくて」と言ったので私はあることを言ってあることをしてもらいました。
                      すると・・・
                      「あ!ああ・・・そうだったんだ・・」と言いました。

                      私が引きずって行ったもの・・・
                      みなさんのご想像にお任せします。

                      彼女は数年前に離婚し、そして一人で子供を育てる決心をしました。
                      借金を重ね、その先の地獄も見えていました。
                      今完全に立ち直り、そして生活の安定も見えてきたのです。

                      子供さんが言ったそうです。
                      「お母さん、○○○のおばちゃん(子供さんにはこう呼ばれています)、今度はいつ来るのかな?」

                      大切なのはこの小さな手を守ること、この小さな手をもつ最高の笑顔を命をかけて守り通すこと。
                      ね?お母さん。


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