はっぴ〜チャネリング・・・幸せ体質の作り方

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    チャネリングのスクールの生徒さんとお話をしていていました。

    生徒さんが
    「チャネリングが少しずつ出来てきていますが、はっぴ〜チャネリングはまだみたいなんですけど」とお話されたので私は
    「はっぴ〜チャネリングにはコツがあるんですよ」と答えました。

    はっぴ〜チャネリングとははっぴ〜なチャネリングができること。
    チャネリングの答えがはっぴ〜になれるようになったら・・どんなに嬉しいか。

    ただ漠然として
    「〜〜というメッセージが聞こえますよ」というのは「それで?」になってしまします。

    いろんな単語があって、それを解釈はいくらでもできますもの。

    大切なのはその事象が起きること。
    それはそてもスピリチュアルなのです。

    はっぴ〜チャネラーさんになってほしいので私はコツを教えました。
    そして日々あることをしてもらうことにしました。

    それから2週間後のある日・・・
    生徒さんが会社の帰り道ウインドショッピングをしていると素敵なバッグが置いてあるのに気が付き、覗き込んでいました。
    いったいいくらするんだろう・・・と思ったそうです。
    そしてチャネリングをしたら・・よい答えをいただいたのでお店に入ってみました。

    素敵・・・と思いながらバッグを見ていたそうです。
    そして店員さんが来ました。
    値段が高かったので・・見るだけと説明して、そしてその場を去ろうとしたとき、
    「戻りました」と他の店員さんが来たそうです。
    そしてその店員さんが彼女に「いらっしゃいませ」と言って挨拶をしたとき、彼女も店員さんも
    「あれ?・・・」と思い、お互いの顔を見ると・・・
    「あ〜〜〜〜〜〜〜!」と。

    高校を卒業し専門学校で一緒だった友達で、お互いにホームシックで泣きあった仲。
    就職後、忙しくて連絡が取れなくなり、そしてそれから10年・・・

    さっそくアドレスを交換して、数日後に食事をしてお互いの近況を話し・・・

    すると店員さんの彼女は数日後にこの店から他のお店に異動だったそうで、もしかしたら会えなかったかも、ということでした。

    「あの時、もしお店に入らなかったずっと会えなかったんです。本当に不思議だと思いました。
    確かに人からすると単なる偶然だと思いますが、私にとってはっぴ〜チャネリングになりました」と笑顔でした。
    「そうそう、そんな風にチャネリングの答えがなったら二人の人が幸せになれるでしょ?」
    「ええ、それとお友達が赤ちゃんができない、っていうから私、チャネリングしたんです」と言ったので聞くと
    「出来るから大丈夫、きっと女の子だと思うわ〜、と答えました」
    「それは素敵ね〜それもきっとそうなるわね」
    「はい、ピンクの〇〇が見えるんです。きっと必ず出来ます」と言いました。

    幸せを導いて当ててこそ本物のはっぴ〜チャネラーさんです。

    もっともっとみんなを幸せにしてあげてくださいね。

    私ももっと生徒さんを鍛えて幸せチャネラーさんをたくさん作ります。

    「懐かしい人との再会」


     

    チャネリングの生徒さんから〜目を閉じて・・・感じること。

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      感じることすべてが・・メッセージ。
      大切なメッセージをちゃんと受け取っていますか?

      受け取っているメッセージをちゃんと生かしていますか?

      メッセージはとても貴重でそして・・・心に響く最高のプレゼントです。


      そしてそのメッセージを大切な人のために使ってください。
      もちろん自分自身のためにも。


      40代の生徒さんのお話です。
      彼女はチャネリングのお勉強を始めて3ヶ月過ぎたときでした。

      お友達と久しぶりに喫茶店でお話をしていたときの話です。
      不意に風が身体の一部だけをすぎさった感じがしたそうです。
      その時急に口から
      「今付き合っている人はよくないね」と言ったそうです。
      そして自分自身でもなにを言ったのか驚いてお友達に
      「今私なにを言ったの?」といったそうです。

      友達が教えてくれました。
      そして・・・あたらしい恋愛が始まったばかりでまだ彼女自身も誰にも言っていない状態だったそうです。
      「どうして男性が出来たってわかったの?」と聞かれたそうですが、自分でもわからず・・
      チャネリングの授業は受けていることだけはお話したそうです。
      そしてそのお友達に続けて相談をされました。
      その彼と・・・うまくやっていけるのか?ということでした。
      やはり少し不安があったそうです。

      あまりお互いに知っていないのですが・・女性の勘でしょうね、なんとなく不安があるということでした。
      彼は付き合いのある会社の方でとても優しく、おだやかな方で彼女自身も悪い気がしなく、年齢的にも結婚も考えられるお互いの年齢だったので・・
      「真剣に付き合えるのかどうかでどうするか・・と考えていたの」ということでした。

      女性は男性と違って子供を産む期間がありますものね。
      それではっきりしたいのです。

      授業の時のやり方で生徒さんがチャネリングをしてみると・・・
      なぜか子供が見えるのですが、でも何かおかしい・・・
      「変な言い方かもしれないけれど、この男性、ほかに子供がいるの?」と言いました。
      彼女は
      「それは判らないけれど・・・」という回答でしたが・・・
      続けて
      「それなら私も結婚はできないし、その事実なら・・無理だと思うし」ということでした。

      そして彼女は調べてもらうことにしました。
      冷静に行動することが大切だと思ったので。

      そして・・・調べた結果。彼には認知された子供がいました。
      その間彼は彼女にはその事実は言っていませんでした。

      週に2・3回その女性の所へ言っては家族として生活をしているようでした。

      彼女は
      「その二重生活は・・私には無理だからお断りしてきます。あの時教えてくれてありがとう」とお友達に言われたそうです。


      「先生、肌で何かを感じられるって・・凄いことだと思いました。もちろんメッセージは言葉だけでなくて身体で感じることだとも思っていましたが初めての体験は衝撃でしたけれどお友達を助けれ上げられてよかったと思います」と言いました。
      私は
      「そうね、毎日がメッセージ。そして毎日が学び。どれがメッセージなのか違うのか、そのことをちゃんとわからないと単に混乱するからね」
      「はい、冷静にメッセージを受け取り、キチンと渡します」と笑顔でした。


      目を閉じて感じることがすべてのメッセージではありません。
      その感じていることをどのようにしてメッセージの部分ととしてきちんと解釈していくのか。

      そしてそのメッセージのもっと深い部分は何なのか。

      生徒さんに
      「ちなみに・・・もうひとつメッセージとして感じなかった?」と聞いてみました。
      「あ・・もうひとつは判らなかったですが」
      「たぶんね・・・私からみるとおじいさんの姿が見えるから・・彼女におじいさんのお話を聞いたらいいと思うの。きっとそのメッセージはおじいさんがあなたに伝えたものだと思うから」
      「それならおじいさんのことを彼女に聞いてみます」


      そして生徒さんは彼女に聞くと・・その喫茶店に行った日はおじいさんの命日だったそうです。
      すっかり忘れていたらしく・・
      彼女はお墓参りに行くことにしたそうです。

      それから少しして・・彼女に突然のはっぴ〜がやってきました。
      お墓参りの帰り道、同僚の男性とバッタリあって、告白されたそうです。

      「運命なんですね、先生」と生徒さん。
      「うん、おじいちゃんのご紹介だから最高だと思うわ」

      幸運なんてと特別なことなんじゃないのよ。
      みんな難しいことだと思ってるけど、違うんですよ。

      もっと身近にあって、もっと普通にあって・・・
      それに気が付いて欲しいの。

      本当の運命は特別でもなんでもなくて、きっとあなたが気が付くだけのことだと私は思っています。

       

      スピリチュアルカウンセリング〜速攻ラブ!

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        チャネリングの時にスピリチュアルなカウンセリングをしているときがあります。
        それは自分でいうのもなんなのですが、セッションを終わったあとに
        「あら?なにを聞いたのかしら?」と思い出せないものがあるのです。

        でも確実にカウンセリングをしている自分はいるのですが・・・・
        お友達から言わせると
        「いつものあなたではないものね」と。
        確かにそうかもしれませんね。
        見えないものに守られながら仕事をしている私ですから・・・・

        ある30代後半の女性が来られました。
        ずっと不倫の関係があったそうですが、最近わかれ、そしてあたらしい恋を探していました。
        「私は幸せになれるのでしょうか?」という質問に私は
        「幸せになろうと思っている人はあることを一生懸命にしたら幸せになれますよ」と答えました。
        彼女は
        「え?なにをしたらいいのですか?」と聞くので、私は
        「簡単なことですよ。自分が幸せになれると信じることです」と言いました。
        しかし、言われた方はそんなに簡単に思えないでしょうね。だっていままでの自分しか知らないから。
        そして不意に私はあることを感じました。
        私の後ろからの指示がスタートしたようで・・・彼女にいろいろ話しをしたようでした。
        正直なにを話したのか覚えていないのですが・・でも部分部分は・・なんとなく。

        そして
        「あなたにはもうすぐ愛を感じるところまで来ていますからできるだけ速攻で答えるような自分にしておいてください」と言ったそうです。
        彼女はその時
        「速攻って」と驚いたそうですが・・・・・

        そしてその半月後、私のところにメールがきました。
        「気になる男性が現れたのですが・・・どうでしょうか?」と。
        私は
        「あなたから聞いてみてもいいと思いますよ。付き合ってくれませんか?みないな・・そうですね、もっと綺麗に話しをしてみたらいかがですか?」と。
        彼女は考えて
        「判りました。女性としてのお誘いの言葉で聞いてみようと思います」と書いてありました。

        そしてその数日後・・・・
        「会社の帰り、彼を待って聞いてみます。頑張ります」と書いてありました。
        その数時間後・・・・
        「先生!聞いてください。私からお付き合いをしてほしいことを話して、答えを聞いたら彼からすぐ自分から言おうと思っていたと言われ、OKがでました。そしてびっくりなんです」と書いてありまして・・・
        そのあとの文章が私もびっくり!
        「帰り道に彼から結婚を前提としてお付き合いをしていってほしい、と言われました。私の方がびっくりでした」と書いてありました。
        もちろん私もびっくりだったので、彼女に速攻電話をしました。

        声がうわずっていまして、そして幸せな張りが出ています。
        私から
        「どうやって彼に聞いたの?」と聞くと彼女は
        「女性からいうのも失礼なのかもしれませんが・・・初めて見たときから気になっていました。一目ぼれかもしれません。好きです。よかったらお付き合いをしてもらえませんか?とすなおに言ったのです。でも彼も私に一目ぼれだったらしく・・めっちゃ嬉しいです」と言っていました。

        あ〜それなら「速攻ラブ」。
        それも二人とも。
        なんて素敵なんでしょう〜それこそ“運命”

        速攻で聞かなかったら・・・この幸せも遠くに行っていたかもしれません。

        そのタイミングが・・赤い糸の伸縮具合。

        切れないようにちゃんと引いたり伸ばしたり・・・
        焦っちゃダメなときもありますし、今引かなきゃならないときもあります。

        ちなみに彼は4月には他のところに配置転換で、もうなかなか会えない人になっていくところだったそうで・・・

        うふふ、よかったですね、速攻ラブで。

        幸せのタイミングは天使さんが教えてくれます。
        とっても綺麗なラブ色のハートを持って・・ね?

         

        浮気の代償

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          「あまりいいことがなくて・・・そして最近もいろんなことが続いて・・」とお客さまが話されました。

          私は
          「前の彼とはどのような別れ方をしましたか?」と聞くと
          「性格が合わなくて・・よくケンカをしました」と言ったので・・
          「それであなたが浮気をしたのですか?」と聞くと
          「・・・ええそうです」と言われました。

          ケンカをしている風景が見えます。
          そして彼女が他の男性と一緒にいるところも。

          そして彼女を見ていると・・・
          「妊娠・・されましたよね?」と聞くと
          「ええ、彼の子供でしたが、彼は・・私の言葉をもう信じられなくなっていました・・・」と。

          男性の立場なら・・そうなるでしょうね・・・
          自分以外の男性と一緒にいるところを見て、
          「あなたの子供よ」と言われても・・・。

          そして体調が狂い、○産。
          「子供が・・私のところに怒ってきているのでしょうか?」と聞かれるので
          「いえ、違いますよ」というと
          「それなら・・・彼ですか?」
          「いえ」
          「え?誰が・・・・」
          「彼は・・今でも後悔していますよ、そして子供に手を合わせていますもの。まるで彼の方がお母さんみたいにね。彼子煩悩だったでしょ?」
          「ええそうです。やさしい人でした」
          「あなたのわがままだったんですよ。性格の不一致でもなんでもなかったんです」
          「・・・・・・」
          「わかっていたんでしょ?」
          「・・はい。別れてから・・気が付きました」
          「でね、今あなたの所に来ているのはね・・・・あなたのご先祖でもなんでもなくて・・・」
          「なんですか?」
          「あなたの今つけているブレスレット」
          「え?」
          「彼と別れてからそれを身につけるようになったみたいだけど・・・余計悪いですよね」
          「これ、恋愛運に効くって・・・」


          そんな風にはみえないんですよね。
          確かに「名目は恋愛運」
          どう見ても・・・おかしい。
          普通の人には見えないけど・・・重いし。

          私はこのブレスレットを作った人のことを話しました。
          たぶん・・・こんな人生を送られている人で、
          「幸せのために・・」と思って作られているのでしょうけど・・・彼女の関係の・・・(省略させていただきますね)・・・ちょっとあるみたいで。

          そして・・作った彼女自身も過去に恋愛運が悪くて・・ということでブレスを作り・・・

          あのですね・・・作った人の念入りのは・・その人にもよりますが・・・
          できれば・・何も入っていないものをお勧めします。

          職人さんが自分を律り、人生をかけているものならまだしも・・・
          ときどきびっくりするようなものを何本もつけておられる方もいます。

          そしてためしに今日から3日間「あること」をしていただき、様子を見るように話しました。

          そして4日目に・・メールが来ました。

          「友人達に変わったね、と言われたり、会社の人に明るくなったと言われました。そして2日目の時にですが、3年ぶりに友達からメールが来たり・・・不思議でした。
          3日目には亡くなった父が夢に出てきて・・やっとそばにいられるな〜と言っていました。それでわかりました。守っていてた人が居たのに・・私は自分の甘えやブレスレットで周りをどけてしまっていたのです。それがわかりました」

          私は
          「わかってくれて嬉しいです。そしてお父様をなくしてさびしかったから彼に必要以上甘えてしまったのですものね?」とメールをすると
          「ええ、そうです。私、きちんと大人らしい女性になります。きっと父もよろこんでくれます。
          あのブレスレットの処分の方法を教えてください」と返信がありました。

          私はその方法を教え、そしてお父様のお墓参りへ行くように進めました。

          お母様とご兄弟とお墓参りに行き、そして彼女は心の誓いを立てたそうです。
          (このときあることを彼女に教えています)

          一ヶ月ぐらいがすぎて彼女からメールが来ました。
          元彼と共通のお友達と出会ったそうです。
          そして自分の今の思いと彼に対しての感謝の言葉を伝えたそうです。

          「友達に彼に対しての未練みたいな会話にはなりませんでした。ちゃんとすなおに話せてよかったと思っています」と書いてありました。
          私は
          「それはよかったですね。きっとそのすなおさが何かのカタチになってあなたへ幸せを運んでくれると思います」と返信しました。

          それからしばらくして・・・彼女から連絡が来ました。
          そのメールにはたくさんの女性と一緒に写真に写っている彼女がいました。

          会社でトップの売り上げをあげ、表彰されたそうです。
          そして役職が付きました。
          メールには
          「人を愛するということを一から学んでいこうと思い、仕事を頑張りました。そしていい結果になりました。これからも人を愛し、人に愛される営業をしていきたいと思います。自分で失ってしまったものをこれからまた基本から手にいれて行きたいと思います」と書いてありました。


          愛は裏切ったり、裏切られたりすることもあるでしょう。
          でもそれをくやんている場合ではないのです。
          それを経験として前に進むことしかないのです。

          人の心を大切にし、人から学び、人に感謝し・・・
          そして自分はよりよい人間になるのです。

          愛されるために愛しましょう。
          一番最初にまず‘自分’を。

          3年前の運命の人・・・

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            チャネリングのお客様のお話です。
            「私には運命の出会いはないのでしょうか?」と聞かれました。

            私は彼女を見ていて・・
            「背の高い・・穏やかで・・そうですね・・どちらかと言ったらもの静かですけどとても心の優しい方が見えますが・・会われていませんか?」と答えました。
            彼女は
            「その人が運命の人ですか?」と聞かれたので
            「ええ、あなたを深く愛しています」と答えました。
            そのとたん彼女は表情が止まり、突然大粒の涙を流しました。

            聞くと・・・
            3年前、ある普通の会社員の男性と出会い、結婚のお話までになったそうです。
            その時彼女は別な男性とも出会いました。
            その彼はある会社の社長さんの息子で跡取りでした。
            穏やかで静かな婚約者もよかったのですが、しかし後で出会った楽しくておしゃべりが上手な男性に惹かれて行ったのでした。
            「こっちの男性の方が・・将来が楽しくていいかも」という思いが育ち、婚約を破棄することにしました。
            そして当然婚約者には怒られると思ったのですが・・・
            「君が幸せになるなら・・僕は身を引くよ」と一言でその場を去ったそうです。
            彼女は安堵したそうです。
            「こじれなくてよかった」と。

            そして会社社長の息子さんと婚約のお話にまで進んでいたときに彼に隠し子やいることが発覚。
            そして相手の女性のお腹にまた赤ちゃんがいることを知りました。
            いろいろな事情で籍を入れられない女性だったようで・・・
            彼女はそれでもいいと思ったそうです。
            しかし・・ご両親がそのほかのことを調べると・・
            ほかにも女性問題があり、〇胎や、過去の事件などが数多く出てきました。

            「知れば知るほど・・女性の問題が出てくるのです。もう無理だと思いました」と彼女は言いました。

            そして・・・相手側のご両親からの
            「婚約破棄」。
            理由は
            「自分の息子のことを調べたこと」だったそうです。

            「幸せだ思っていた頂上からのまっさかさまに落とされた心境です」と彼女は答えました。
            私は
            「前の彼の思いをこれで理解できましたよね?」と聞くと
            「はい、私はどんでもないことをしてしまったのです」と泣きながら答えていました。

            運命の人を間違えることは・・あるでしょうね・・・
            自分の解釈を失敗してしまったのですから。

            本当の幸せとはなんなのか、それは条件ではないこともね。

            私はもうその苦しみから手を離し、前に進むことを話しました。
            だって
            「もう十分苦しんだでしょ?だからもういいと思うし。反省していることで許されると思うわ」と言いました。
            「本当に許されたのでしょうか?」と聞かれるので
            「本当に許せるのは自分が自分に‘もう責めるのは辞めて、これから幸せになることだし、人の幸せを願う事’をしようと思ったときから始まるのよ。ここに来たのはそれをしようと思ったことだと思うの」とおはなしました。

            これから「前の彼のこと」を思い、あえて元に戻ることも難しい状態です。
            だからそのこともすべて神様に預けて・・まず楽になりましょう・・というお話をしました。

            「ちゃんと導きがあるように・・幸せな道を正しく、楽しく歩けるようにしましょうね」と言って彼女にあることを教えました。

            少しずつ顔が明るくなるのが判ります。
            そして
            「やってみます」と笑顔になって帰っていかれました。

            癒しという方法もあります。
            しかし彼女の場合はヒーリングもレイキも・・違うと思いました。

            本当にしなければならないことを彼女に伝え・・・そして次の連絡を待ちました。



            しばらくして連絡が来ました。
            「だいぶ落ち着きました。そして前の彼のことが友人からの話で聞くことになり・・・付き合っていた女性がいたようでしたが最近別れたそうです。
            でも先生、私はまた彼の所によりを戻して欲しいとかいいません。なぜならもうそのことは先生の言われたように神様に預けました。あとは答えをまちます。彼のほかにまた運命の男性が現れてもそれはそれでいいと思い、また真剣に恋愛してみたいと思います。私は今先生の言われたことを少しずつやって幸せになっていきます・・・(省略)・・・」

            幸せになるためにはまず「自分」が一番最初ですし、そしてその「自分」を作るためにしていくことがあります。
            過去は・・いいんですよ、もう終わらせましょう。
            そしてもし過去の人が出てきたら、それはそれでまた「運命」を作り直しましょう。
            過去の人が完全に終わっても大丈夫、これからまた「運命の人」を見つけましょう。

            だって・・あなたの過去世はたくさんあるし、
            「結婚していた人」だけが運命の人とは限らないから。

            運命の人は昔あなたを助けた人かもしれないし、あなたが助けた人かもしれないし、恩返しをした人かもしれないし、恩を受けた人かもしれなし・・・・・

            愛は「いろんな形の中に存在し、今世でそのひとつを遂げる」と私は信じています。

            天職に付くためのメッセージ

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              もう数年前になりますね・・・
              私が働いていた時のお話です。

              私は病院で看護職をしていました。
              そしてたくさんのスタッフとともに患者さんの看護をさせていただいていました。

              重労働ですので、スタッフの入れ替わりも多く・・

              いろんな経験をして・・
              そしてある程度の年齢を重ねてきたときにはすでにみんなの相談を受けているようになっていました。
              幼いときから霊感がありましたし、中学生の時にはタロット、それから四柱推命や他のあらゆる占いの勉強もしてきました。
              それで夜勤の時などは特に夜には一緒に組んだスタッフの相談に乗っていたものでした。
              御代は・・「夜勤の時に食べる夜食」を買ってきてもらいました。
              一食浮くので(笑)

              病院は年に数回、病棟とか外来などの人事異動があります。

              そして他の病棟に変わったりしました。
              なれるまでが大変で・・
              患者さんの名前や病名などを一から覚えなければならないので。
              間違えることは命を奪うことになりますから。

              他の病棟から看護師さんと介護職の方がこられました。
              介護職の女性をみてすぐ私は
              「この人・・・病院にいたらダメになる」と思いました。
              そして
              「彼女を辞めさせないと・・」と思ったのです。
              でも私からいきなりいうのも変だし・・・

              そして彼女が仕事に慣れてきたぐらいに私の噂を聞いていたせいもあって
              「相談を聞いてくれると人から聞いていたので・・よかったら聞いてもらえますか?」と聞かれました。
              私はひとつ返事で
              「もちろん」と答えました。
              そう、やっと彼女に
              「この仕事を辞めなさい」といえるチャンスが来たのだと思ったのです。

              質問はやはり
              「この仕事を一生していくのか、それとも他の仕事をしたらいいのか?」ということでした。

              私のほかにもう一人、先輩看護師が一緒に夜勤で3人チームでしていましたので、3人での会話になりました。
              介護職の彼女を霊視すると・・どうしてもスポーツクラブの風景が見えて・・受付かもしれないけれど、とにかくスポーツ関係の仕事に付いたらいいと思うし、その先にきっと結婚する相手も見つかると思うと話しました。
              それと・・どうしても飛行機・・空港が見えるから・・なぜか不思議に思ってその風景を話すと彼女は前職は空港の検査の仕事をしていて人間関係で悩み、今の介護職になったとか。
              本当はスポーツインストラクターになる予定だったが親が「空港で働くほうが間違えない」ということで断念したそうです。

              先輩看護師の前で介護をやめて、スポーツの仕事をしなさいと進めるのも失礼だとは思うけど、でも彼女はきっとそれで運勢が変わって本当の幸せを手に入れると思うことを先輩看護師に話しました。
              先輩は
              「介護の経験はあなたの人生の役に立つと思うわ。それとスポーツは健康の仕事だからそれもいいことだと思うし。彼女(私のこと)が言うとそうなるから、時期を見て(転職を考えること)をしたらいいと思うし」と話てくれました。

              彼女は
              「自分の選択は間違っていなかったんですね」と笑顔になりました。

              そしてその数ヵ月後、彼女はスポーツ関係の仕事に合格し、病院を退職していきました。

              それからしばらくして・・・彼女から連絡が。
              その会社で彼を見つけ、「結婚します」という報告をいただきました。

              彼女に言うのを忘れていたことがありました。
              「あなたの子供は多分男の子。そして二人。そのうち長男が外国へ行き、次男が日本に残り、あなたの面倒を見るから長男だから、次男だからという理由で育てないこと。きっと次男が長男の星をもち、あなたを助け、長男は他の人を助けることになるはず。だから必ず人を助ける力を持たせなさい。そのために心と体を鍛え、どこの国にでも働ける精神と知識を持つことを教えなさい」


              未来はたった一つの勇気から変わるもの。
              そんな映画が確かありましたよね。

              さぁあなたは今なにを変えます?

              今年の運気の流れ

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                お正月も過ぎ、今日は早いものでもう5日目です。

                今日からご出勤の方、ご苦労さまです。

                私は久しぶりに繁華街へ行きました。
                そして空気を感じてみました。

                やはり寒いですが、芯まで冷えるような感覚はありませんでした。
                ただやはり足元の土の感じが・・まだ硬いようでした。

                肌に触る風も少し違います。
                当たるというより触るという感じ。

                やさしくなったかな?と思います。

                人の数はとても少なかったでした。
                お買い物の方もあまり買い物袋をもってはいません。
                たくさん人が居たのはやはりお惣菜売り場。
                食欲は・・さすがに抑えられませんね。

                空気が少し綺麗になったと思います。
                気ぜわしさもなくなったし。
                どこのお店にいっても床が綺麗になっていました。

                運という気を探ってみました。
                高い位置にはなく、胸からおなかのあたりの流れ。
                歩くと始まるけど、立ち止まるとあまり感じません。
                そっとしているとわかると思うぐらいのものでした。
                つまり胸に感じたものは行動していかないと・・と思いました。

                お年寄りに目が行きます。
                これから2月に向けて・・身体に注意しないと・・という感覚が来ます。
                人の動きを交わせず、立ち止まるお年寄りを見ていると・・足が不自然に止まるので・・・よほどの注意が必要だと思います。

                それと・・少し感じるのが人との感覚の中に闘争みたいなもの・・・
                怒りが出ると手も出るという感じ。

                まず自分が落ち着かないと巻き込まれるので気をつけてくださいね。

                運の気が弱く感じる季節なので、2月4日の節分までに‘なりたい自分’を思い、そして行動することをお勧めします。
                そして今年一年幸運という運の波に乗ってはっぴ〜に前に進んでください。

                なお今年は方位に注意をしてくださいね。
                とても重要なことです。

                いつもの方位の意味とはだいぶ違います。
                人それぞれ違いますので聞きに来て下さい。
                あなたに大切な人がいるのなら・・・それを知りその人を守ってあげてくださいね。

                幸せをつかむのは「つかみたい」と思うことから始まります。
                あなたがまだ遣っていない幸運をぜひ使ってください。


                今年もお世話になりました。

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                  今年もあと少しで終わりますね。

                  みなさんはどのような一年でしたか?

                  今年は私にとって決して忘れることのできない衝撃的なことがありました。
                  それは・・運命の男性との出会いをしたことでした。
                  これでやっと前世からの約束を今世で果たすことができ、これから二人で未来へのスタートできそうです。

                  とっても幸せな毎日です。
                  はっぴ〜な授業をしている自分にとっても最高の年になりました。
                  来年ももっとはっぴ〜になって生徒さんやお客様にはっぴ〜増強の方法をお伝えしていきたいと思っています。

                  どんどん幸せさんが増えてこの世の中が幸せでキラキラした世界になりますように努力していきたいと思っています。

                  お客様、生徒さん、私や彼のお友達のみなさん、そしてこのブログを呼んでいただいているみなさま、今年も本当にありがとうございました。
                  来年もよろしくお願いいたします。

                  みなさまがはっぴ〜の輝く光の輪に包まれ、健康で幸せな年を迎えられますように・・・

                   

                  「さぁ未来へ行こう」

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                    ヒプノセラピーのご依頼があり、彼女と会いました。
                    彼女の知りたいことは
                    「彼との関係を知りたい」ということでした。

                    普段でしたらそのままヒプノセラピーをするのですが、なぜか私は日を改めることにしました。

                    一週間後にまた彼女と会いヒプノをすることにしました。

                    「戦争が・・・」と言ったあと彼女は男性の名前を繰り返して呼んでいました。
                    どうやら男性が戦争に行くときのシーンだったようです。

                    彼女はずっと泣いていました。
                    そして戦争が終わり、彼の帰りを待っていました。
                    数年たっても帰ってこない彼・・・
                    そして彼女はある男性から
                    「彼は亡くなった」と聞かされ、生きる勇気もなくなりました。
                    そしてその男性は彼女に交際を申し込んだのでした。
                    (その男性は今も彼女と付き合いたい、と言っている男性だったそうです。その男性が運命の男性なのか迷っていたみたいでした)

                    彼女はそれを断りました。
                    しかし・・一人は辛い。
                    どうしよう・・どうしよう・・と思っているときに心の隙に入ってくるその男性・・・
                    彼女は迷いました。

                    そして彼女のそばにいた親友の女性(今でも親友だそうです)が
                    「好きな人と一緒になるべきだし、さびしいからといってその人を選ぶのはおかしい」と言いました。

                    彼女は一人の道を決めました。
                    そして年を重ねて・・・・天に召されました。

                    天国で彼と再会。
                    そして彼は彼女に
                    「さぁ未来へ行こう。そしてまた君を選び、君と一緒になるんだ。だからまた僕を選んでね」と言いました。

                    彼女の目から涙が溢れ・・・そして小さく「うん」と答えました。

                    セッションは続きます・・・・

                    目が覚めた後彼女は私に
                    「本当のことを知りました。そして私は未来の約束を果たすためにまた彼に会ったのですね」と穏やかに答えてくれました。

                    実は彼と彼女、遠距離恋愛だったそうです。
                    そして時々心の迷いや相手に対する疑いが心に芽生え・・・
                    身近な人の声に迷わされていたようでした。
                    それを支えていたのは親友の女性。

                    「実は最初に会ってからセッションを受ける間に不思議なことがありました」というので聞くと
                    「決して失ってはいけないものがある」という言葉が聞こえていまして。それが何なのか不思議で・・・聞こえているような聞こえていないような。それと未来という言葉がとっても目に入っていて・・・このメッセージだったんですね」と言いました。

                    遥か昔・・・もうとっても昔・・あなたは誰かと未来の約束をしているのかもしれません。
                    もしかしてその逆で何事にも臆病で・・誰とも約束をしていなのかもしれません。

                    前者の場合は是非一生懸命相手を探してください。
                    後者の場合は・・・今世で必ずその相手を作ってください。

                    愛の約束はとても永遠で、たとえ肉体が滅びても必ずその約束と遂げる日がやってくると私は思っています。

                    そう・・私も今年その約束をした人と出会いましたから・・・・。

                     

                    守護天使との会話

                    0
                      守護天使さんとの会話ができたら・・・

                      そう願う人は多いでしょうね。

                      特にチャネリングができて、チャネラーを目指す人ならなおさらです。

                      天使さん独特のチャネリングであり、その言葉は愛という最高のエネルギーを受け止められる人を目指すことと同じなのですから。




                      ある40代の女性の方がこられました。
                      彼女は独身で、
                      「スピリチュアルにも興味があるし、そしてもちろん結婚もしたい」とお話されていました。
                      それなら・・と思い、彼女が大好きな天使さんとのチャネリングのお勉強をすることにしました。

                      彼女にはいろいろな指示を出して、そしてそれを実行してもらうことにしたのです。
                      仕事をして・・そして休日にはお勉強に来てもらって・・・


                      会うたびに綺麗になっていくのを感じていました。

                      本人は
                      「そうですか?」という感じでしたが。
                      そして久しぶりに友人達と会ったときにある人から
                      「なんかピンクのオーラが出てる」と言われたそうです。
                      「もしかして・・私は変わってきているのですか?」と彼女が聞いたので私は
                      「もちろん!」と答えました。

                      天使さんのチャネリングをしていく人にはある特徴のことを徹底してしてもらいます。
                      あ、そんなに辛いとかそんなことではないんですよ。
                      そしてそこからどのように変わっていくのを見ながらまた授業を変えていきます。
                      だから・・もちろんのごとく、全員授業が違います。
                      だって・・守護されている人を私が会話していきますしね・・・(笑)

                      みなさんいろんな系統があります。
                      もちろん天使さんが苦手な系統の人もいますし、生徒さんをすでに守護されている方とのご相談になりますし。

                      そして・・・・生徒さんがメールで
                      「凄い夢を見ました。詳しくは教室でお話しますね」と書いてありました。
                      私もその日がとても楽しみでどきどきしていました。

                      生徒さんが授業に来たとき
                      「先生〜しゃべっていいですか!」と関を切って話しはじめました。

                      ヨーロッパの・・・大きな教会のような・・祭壇が出てきて、自分がお祈りをしていたそうです。
                      そして羽が一枚降りてきて・・・
                      手の平に乗ったそうです。
                      そして・・・
                      「羽を受け止めるように・・・愛をうけとめよ」と聞こえたそうですよ。

                      涙が溢れてきて頬とつたったとき、目が覚めたそうです。

                      「もっと・・長く見たかったでした」と彼女が言いました。私は
                      「それでいいのよ。それが今のあなた、といわれて残念と思うか、よし頑張ろうと思うかの違い・・判りますか?」というと
                      「もちろん今の私はよし頑張ろうです。なんか変わったのがわかります。それで・・」
                      「それで?」
                      「先生、起きたときにですね、羽を握っていたんですよ」
                      「え〜?」
                      「多分羽布団の羽だと思いますが・・でも偶然でもなんでもいいです。なんか幸せ〜って感じですし。私天使のチャネリグ頑張ります!もちろん自分のためもあるけど人のためにできるように頑張ります!」とキラキラしていました。

                      その羽は少し黒かったそうです。
                      だから・・もちろん羽根布団の羽か、ダウンジャケットの羽だと思いますが、それでいいのです。
                      羽を握ぎらせてもらえた・・という素敵な偶然でいいのです。

                      小さなことに感謝できる人は幸いです。
                      どんな不幸がきても乗り越えようと思う人は幸いです。

                      そして
                      今起きていることにすべて意味があり、そのすべてを受け止められる人は神の祝福を受けるでしょう・・・


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