チャネリング〜本当のパートナーと巡り合うために。

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    深く愛すること・・・とても理想であり・・

    でも時々愛する相手を間違える人が多いことがあります。

    本当に幸せになれるための愛というのは・・・・

    自分の考え方が間違っていることに気が付かず、ただ闇雲に好きだけではいけません。
    本当の愛の意味はすべて相手のために自分を投げ出し、お互いの魂が安らぐほどの空間が出来るのが「本物」なのですから。
    そしてそれは・・ある日突然やってくるのです。

    40代の女性が来られました。
    彼女はもう数年、片思いを続けている人でした。
    相手は会社の同僚。
    「好きなのです。でも・・やっぱり無理だとわかっていても・・好きなのです」とお話していました。

    多少のお付き合いはあったようです。
    しかしすぐ彼と彼女はお別れしました。
    でも彼女はあきらめられなかったのです。
    時々彼から来る連絡に心を迷わせ、そしてまた彼に会うということを繰り返していました。

    霊視しても彼との運命はないと思いました。しかしどこの占い師さんのところでも、チャネリングの先生のところでも「無理」と言われたことを繰り返し、最後に私のところにきたのですから、私は彼女に「本当の運命の男性」と出会えるということを知ってもらわなければならないと思いました。

    「好き」を「嫌いになりなさい」とは言われて、できる人はいないのですから。

    私はあることを彼女に言いました。
    そしてあることを続けてするようにお願いをしました。
    「きっとそれによって何かが起きると思うから、それを見たら、あなたは本当の彼を知り、本当の運命の人を探さなければならないと思うから」と説明をしました。

    一か月過ぎて・・・彼女から連絡がきました。

    会社の女性が彼女に相談があると言って彼女のところに来たそうです。
    時間をとって話を聞くと、なんと彼女は妊娠をしていて、相手はあの片思いの男性。
    「結婚を迫ったけど、おろしてほしいと言われたの・・どうしたらいいの、私・・」と言いました。
    聞くともう数年のお付き合い。
    結婚してくれるものだと思っていたのに・・違ったということだったのです。
    でも彼の言う通りにしないと・・・彼と別れることになると思うと怖いと。

    「命のことだから・・慎重に決めないとならないし・・」と彼女は説明したそうです。
    本当の自分の心は揺れていました。
    もしかして・・自分もこんな目に会っていたのかもしれないと。

    そしてまた数日後、ほかの部署の女性の噂をきいてびっくり。
    彼と婚約しているということでした。

    つまり先日の女性は・・遊びの相手の女性。

    その女性にそのことを告げると
    「私は彼のことが好きだし、彼も私のことを愛していると言ったので、私は彼を信じます」と言いました。

    彼女は気が付きました。
    人の姿を見て自分の姿を見ることになって、初めて自分を知ったのでした。

    「先生、私は守られていたのです。だからこうやって今無事だったのです」と。
    「辛かったと思いますが、これからはどうしますか?」と聞くと
    「自分の運命の男性を探して見せます」と言いました。


    仕事の帰り道で一人のお年寄りが座り込んでいました。
    彼女は声をかけていると一人の男性がそばに来て「どうしました?」と聞いてくれました。
    そして「あれ、佐藤のおばちゃん(仮名)」と知っている人のようでした。

    二人で近くの医院に連れて行って、そしてそこで彼女は帰ってきました。

    次の日、地下鉄の駅のところに昨日の彼が立っていました。
    聞くとずっと待っていてくれたそうで。

    昨日の女性は近所の親類の人だったこと。
    そしてそのお礼をしようと思って待っていたことということで彼はおばさんの家まで連れて行ってくれて、そして食事をごちそうになりました。

    帰り道・・・彼に
    「実は時々地下鉄で見かけていて・・いつか声をかけられないかな・・と思っていたんです。おばさんには悪いけど・・うれしかったでした」と言ってくれました。

    彼ももう数年彼女を見ていたそうです。
    年齢も彼女と一緒。
    とてもお話が合うそうです。

    ・・ということで、ふふふ、今彼女はとってもラブラブです。

    彼はもう彼女に
    「結婚を前提で・・」ということを話されているようですよ。

    とても安らぐそうです。
    そして同じ未来のお話ができるそうです。
    彼女の言葉を借りれば
    「自分の心がこんなに静かで穏やかになれる恋愛って初めてです」。


    愛は突然やってきます。
    でもこのお話・・もう数年前から始まっていたのです。

    彼は彼女のことを片思いだったし、彼女はそれに気がつくのがほんの少し遅かっただけ。

    うふふふ、愛ってね、気がつけば近所にあるかもしれませんね。

     

    チャネリングスクール〜天使のラブストーリー

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      仕事の依頼であちこち出張に行ったりしています。
      その時に時間があればその町の観光や、お店を周り、のんびりとした時間をいただいたりしています。


      数か月前のお話です。
      あるラブリーなお店に入ってみました。

      店内はとてもピンクやフリル、そしてきらきらとしているクリスタルのものがたくさんありました。

      私の目もこころも・・・とってもキラキラになりました。
      そこでふっと目に入った天使の置物があり、お皿の上にちょこんと座っていて、手がある形を作っていました。
      「これ・・とっても可愛い〜」と思いました。

      そしてこれを景子さんに・・と思いました。

      景子さんはチャネリングスクールに通われている女性で、まだ独身。
      そして今婚活をされている人でした。

      とてもチャーミングでとても笑顔が柔らかく、
      「どうしこんなに可愛い人なのに・・」と思うぐらい素敵な人でした。

      問題はただ一つ。
      今住んでいるところの場所。
      しかし今年は引っ越すことができない。
      来年かそれか「あることをする」しかないのでした。

      とても安いそれでいて可愛いし、この天使さんには力があるし、同じものが数個並んでるけれどこれがいい、と思ったものでした。

      奇麗に包んでもらって・・そして買ってきました。

      そして景子さんの授業の時にお渡ししました。
      とくにお誕生日でもなんでもなかったのですが、
      「これ、あなたに似合うと思って」と言って。

      彼女は笑顔で受け取ってくれました。

      それから数日後、彼女から連絡がきて
      「お友達から最近なにかあったの?と聞かれるようになり、とくにないと答えると、お友達が顔の艶がいいし、笑顔がいいからと言われるようになったり、同じ会社の男性数人と食事に行かないか?と誘われたり、数年ぶりにお友達から突然メールがきてその子が結婚していて、子供が生まれたなど幸せなことが続きます。」とメールが来ました。

      実は私は彼女にその渡した天使さんに「あることをしてほしい、と聞こえるからやってみて」とお話していたのでした。

      そしてきっとその先にいいことがあると思っていたのでした。

      それから2週間後にまたメールがきて
      「友達と町を歩いていたら友達の頭の上にハトの羽が付いていると言われ、まるで天使の羽のように白くてふわふわしていて、ちょっと嬉しかったでした」と。

      そしてそれからまた数日して会社の帰りに同僚と買い物をしていたら、突然男性二人に声をかけられ、見ると会社の男性。
      それから一緒にカラオケに行くことになり、楽しく時間を過ごしたそうです。

      今彼女はその二人の男性のうちの一人とお付き合いをスタート。

      「天使のグッズを買いたいから付き合ってと言って私が同僚を誘って・・それで偶然、今の彼と出会ったのです。やっぱり天使さんのお導きです」ととっても笑顔でした。

      すべての天使グッズがよいとは限りません。
      いろんなものがくっついている場合もあるから(苦笑)

      いいものを選ぶ目の力をつけてください。

      彼女は
      「チャネリングを最大限に利用してますますはっぴ〜を集めます」ときらきらしながらお話してくれました。

      もっともっと幸せになってもらいたいですから私もどんどん応援させていただきます!


      チャネリング〜天使の声が響くとき

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        チャネリングで時々不思議な単語が出てくるときがあります。

        突然「二人で生きていく」という声が聞こえた時でした。

        それは・・まったくお客様がいないときでしたので、お客様のことではなくて自分のことだと思いました。
        でも・・なんの答えだったのか・・・

        その日の午後、あるお客様からご予約をいただきました。
        そして2日後、お会いすることになりました。

        姉妹で来られまして、ご家庭の問題でした。

        ご両親が常に喧嘩をされ、幼い時から二人は見ていたので、妹はその風景におびえ、家にいることが怖くなっていました。

        お姉さんが
        「二人で生きていこうと思っているのですが、家を出ることを話すと母が反対するのです。家族は一緒にいないといけないとかいって」と言いました。

        でも・・あまりにも妹さんがおびえているのです。

        妹さんとお話をすると
        「お母さんに逆らったら・・怖い」という答えでした。

        私はチャネリングしてました。
        答えは
        「二人で生きていく」ということでした。
        そしてもう一つの声が
        「天使に任せなさい」と。

        意味が・・なぜ天使なのか?と思いました。
        そして家の中の風景が出てきたので
        「もしかして、天使の置物とか何かありませんか?」と聞くと
        お姉さんが
        「妹がいつも大切にしている天使の飾り物があります」と言いました。

        聞くと・・おばあさまがクリスチャンでそれでいただいたものだったらしく
        「よかったら、天使にお願いしてみない?」と勧めました。

        そのあと二人にその天使さんのお人形の使い方をお話しました。
        それと毎日してもらいたいことを伝え・・・

        「やってみます」とお帰りになられました。

        2か月を過ぎたころ、連絡が来ました。

        妹さんから
        「昨日天使が飛び回っている夢をみました。そしてもうすぐ叶うから、と言われました」とメールが来ました。
        「それは楽しみね。きっと何かの形でいいことがあるのだから、もう少し頑張りましょうね」と返信しました。

        そしてその一週間後・・・
        お姉さんから連絡が来て・・

        ご両親がまた大喧嘩をして、大変なことになったそうです。
        しかし今までは妹も精神的に不安定になったのですが、今日は大丈夫でした。
        そして妹が
        「天使がもうすぐいい知らせを持って迎えにくるから大丈夫」と言ったそうです。

        その数日後、妹さんが会社のお友達と話していたらお友達の携帯のストラップに天使が付いているのを見つけて聞くとあるお店の名前を教えてくれました。
        お休みの日を会わせてそのお店に行くことにして・・お友達と一緒に行ったそうです。

        そしてお店に行って・・おなじものを購入。
        ほかにも天使のグッズを買ったそうです。

        帰り道にふとあるマンションを見ると「入居者募集」という紙を見て・・・彼女の耳に
        「ここにおいで」と聞こえたそうです。
        これは・・間違いない、天使さんからのメッセージだと思い、すぐ姉に連絡。
        そして急いで姉がやってきました。

        (この時、お姉さんは「まさか妹からこんな引っ越しの連絡が来るとは思わなかった」と思ったそうです)

        お友達の家も近いし、お友達のご家族はとてもいい人でしたし・・・
        お友達が
        「よかったらちょっと親に聞いてみるわ」と言ってくれて・・調べてくれることにしました。
        そのあと、そのご両親が
        「その不動産屋さんなら知り合いだから安くしてもらえるわよ」と言ってくれたそうです。

        姉妹は決断しました。
        そして計画を立てて少しずつ荷物を運び・・・両親に言いました。
        当然反対されましたが、姉妹は力強く答えました。
        「私たちは二人で生きていきます。お父さんはお母さんと二人で生きてください」と。

        そして荷物を持って家を出ました。

        マンションに入ると、お友達が来てくれて、そしてお友達のご両親も来てくれて足りないものなどを中古で見つけてきてくれて運んでくれたり、家で使わなくなったものなどを持ってきてくれたそうです。

        「最小限度の荷物でこじんまりした生活だけど、人の温かさにふれて、とても幸せだと思いました。お友達とご両親には必ず恩を返していきたいと思っています。先生、私たちはやっと夜静かに寝られる生活を手に入れました。毎日ゆっくり寝られると思うとほんとうに幸せです」とお姉さんから。

        そう・・寝られなかったのは妹だけじゃなくて、お姉さんも。
        姉としてやはりかなり我慢していたと思いますよ。弱いところを見せられないから。

        妹さんからは
        「姉と二人で安らぐ空間ができました。そして天使さんもいてくれると思ったらとてもうれしいです。夜がこんなに静かでいられるなんてとてもうれしいです。これから姉を支えてそしてお友達にたくさん来てもらえるような素敵なおうちにしたいと思います。お料理、頑張ります」と。

        妹さんはね、とても料理がしたかった人だったんです。
        でも、お母さんの機嫌をみながら・・だったので。

        これで自由にできる時間と空間ができました。

        妹さんはつづけて
        「もっと天使さんに愛されるようにそしてその声で人を助けていけるように頑張りたいと思います。今度は助けてくれたお友達を助けられるように・・・」と。


        人は必ずいろんなことが起きるのです。
        その時助け合って生きることが大切なのです。

        愛は・・育てるものです。
        育てられないものあるのなら・・・根を切り、また種を見つけることをしなければならない場合もあるということです。

        チャネリング教室の生徒さんから〜はっぴ〜スピリチュアルな春

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          スピリチュアルって・・不思議な世界。
          そして怖いお話もあるけど、私のところはありがたいことにはっぴ〜スピリチュアルなお話がたくさんあります。

          はっぴ〜スピリチュアル体質になるためにはまずいろいろなことをしたり覚えたりしてもらっています。
          そしてどんどんはっぴ〜スピリチュアル体質になってもらいます。

          生徒さんたちにはいろいろなことを教えていますが、時々想像を超えた不思議なことがあるので私もびっくりします。

          30代の女性がお勉強に来られていました。

          彼女はこのはっぴ〜スピリチュアルを「人とのご縁がよくなることが幸せにつながる」という思いでお勉強をされていました。

          ある授業の時、お花見の話になりました。
          「お花見にいくのですが、素敵な男性と出会えたらいいな〜」とお話をしていました。
          私は
          「素敵な男性と出会うこともそうだけど、人生で最高の出会いになるかもしれないぐらいの思いを持ってスピリチュアルの力を使ってみるといいわよ」とお話しました。
          生徒さんは
          「そうですね、それはすごいと思います。男性ばかりじゃなくて・・そうですね。それも素敵だと思います」。

          そういって帰られました。

          お花見の日になりました。
          社員さんの男性二人が先に場所を取りにいったそうです。
          そして女性社員さんが仕事を早めに終わらせてその場所へ行きました。
          準備をととのえ、ほかの社員さんを待って・・
          仕事が終わった人から順番に現地に到着したそうです。

          隣の場所にも会社の札が付いています。
          彼女たちは
          「素敵な出会いがあったらいいね〜」と乙心で話していたそうです。

          自分たちの宴会が始り、そして隣の会社の人もポツポツ集まってきました。

          こちらの会社のほうが人数が多く、隣の会社は静かで・・・
          彼女の会社の上司が
          「一緒にやりませんか?」と声をかけ、合同で盛り上がったそうです。
          その中に一人の女性が。
          その女性と生徒さんが仲良しになりました。
          メールアドレスを交換して・・・聞けば趣味が一緒で、話も合いそう・・。
          「これははっぴ〜スピリチュアルの始りね?」と彼女のチャネリングが来ました。

          そして私が授業で教えていることをやって・・・(ナイショ)。

          お花見の数日後、仕事を終えてその女性と合って食事をすることになりました。
          お店はその女性の親戚のお店。
          いとこの男性を見てびっくり。
          時々近所で犬のお散歩ですれ違ったり、軽く挨拶をしたりする男性・・・
          「男っぽくて素敵だなぁ・・」と思っていた人でした。
          お互いに
          「あ〜〜」という感じだったそうで。

          そして「よかったらこれ、僕のアドレスなんですけど」と言って彼のアドレスをもらったそうです。

          「先生、私にも春が来ました。これから彼とデートに行ってきます」と連絡が来ました。

          そうね〜〜今日はまだ桜もあるし、お花見からわずか数日。
          なんてはっぴ〜桜パワーなんでしょ〜と思う私でした。

          チャネリングのお話〜「私の好きな人・・」

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            「君の事を愛している」といってくれたあの日・・・
            あの日はいったいなんだったのか。

            「一生大切にするよ」といってくれたのに、その言葉は「結婚しよう」という言葉にさえつながるのに・・・
            その約束はまだ実行されなくて。
            「あれは嘘だったの?」と聞きたいけれど、できなくて。
            壊れたらどうしよう・・と思う反面、本心を知りたくて。

            ぐるぐる悩んでいてもう数年・・・
            私は単なる「恋人以上・・でも夫婦未満」。

            このままでいいの?
            このまま数年過ぎたら・・私は付き合っている人はいるけど・・本当の愛なの?
            これで未来はいいの?
            これで一生を終わらせていいの?

            「愛されてる?」と友達に聞かれたら、私はなんて答えたらいいの?
            「(彼の都合もあるから・・お互いがいいから)うん」と答えてるけど、それでいいの?

            でも・・彼を失ったら・・私は一人で・・ほんとうに次の人と出会うの?

            「私の好きな人」なんだもん、だって、ほかに好きな人がいないし、彼とは付き合ってるし。
            好きなんだもん、彼が。
            ただ・・彼の生活もあるから・・私達はこれでいいんだもん。
            これが「私の恋愛のスタイル」であり、私の幸せってこんなものだと思ってるもの。

            彼に聞いたら
            「お前のことは好きだよ」と答えてくれるもの。
            それだけでいいのよ。
            そういってくれるから愛されてるんだもん。

            こんな私でも好きだといってくれるから、愛されてるんだもの。
            だから・これでいいのよ。
            二人で会える時間があれば・・それでいいのよ。
            幸せなのよ。
            そうよ、私は幸せなのよ。
            彼の都合があるから・・さびしい時間があるだけなの。
            大人なんだから・・私が我慢したら・・それでいいの。

            私が彼のことを好きなんだからそれでいいの。

            だって・・今の彼を失ったら・・もう私には恋愛なんてないし。

            彼を待っていれば・・ちゃんと迎えに来てくれる日が来ると思うの。

            そう私さえ・・我慢したら・・・・・きっときっと・・・いいことがあるし。
            ね?そうよね?「私」・・・。


            本当に彼女の彼が彼女を好きなら・・彼女をどうしていると思います?
            一人にはさせないと思いますよ・・と私は思います。

            自分が人を愛したなら
            「毎日一緒に居ないと・・魂が死んでしまうぐらい切ない」から。

            本物の愛なら
            ?二つの魂が今まで離れていて、ひとつになる。
            ?ひとつの魂が二つに分かれていて、それが今ひとつになる。
            ・・と思っています。

            相手の都合って・・なんなのでしょうか?
            都合なんて「愛」があったら相手のために変更させるのが「本物の愛」。

            今のすべてを捨ててまで相手の魂のそばに添うのが愛。
            一秒たりとも離れるのが辛いと思い、思われるのが愛。

            魂の声が聞こえるとしたら
            「もう離れたくない」というと思います。

            相手の魂の声が「彼の行動」。
            言葉じゃないもの。

            言葉はいつでも変えられる。
            相手によってね。
            でも行動は・・ちゃんと本音が見えます。

            愛があるなら
            「私の一番好きな人のそば」に行くはずです。

            魂は「一番一緒に居たい人」のそばに添うのですから・・・・・

            「愛」を勘違いしないように。
            「愛」は「愛し合う」ことだと思っています。

             

            タロットスクールの生徒さんから〜桜色のカード

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              タロット教室の生徒さんのお話です。

              タロットはまず基本をおぼえなければなりません。
              覚える・・というよりそうですね・・感じることが正しいと思います。
              しかしなかなかそれができない・・
              それをその人に合わせて教えるのが私のお仕事になっていきます。

              みんな一人一人その特性が違うのですから、その感覚を伸ばして欲しいのです。


              30代のタロットの生徒さんからのお話です。
              彼女は趣味でタロットをしていました。

              そしてある日ネットサーフィンをしていて私のブログにたどり着いたそうです。
              それから私のところに会いに来てくれました。
              夜行バスに乗って。

              お話を聞くと・・タロットをして覚えることをしていてもちょっと違和感を感じることがあるそうです。
              聞くと・・時々カードの説明書と違う答えがでると。

              「それは素敵ね」と話すと
              「でもこれで・・説明書とは違う感じになるので困っています」と言いました。
              私は
              「いえいえ、説明書は説明書。みなさん、それで本当の正しい占いができなくなるのよ」とお話しました。

              ほとんどの方が説明書を暗記されます。
              でもそれはちょっと違う、違和感がある答えになることが多いでしょ?
              だから・・タロットが当たらない。

              当たること、そしてその先に人を幸せにする方法を導くようにしていかないと・・ね?

              それで彼女はタロットのお勉強を始めました。
              2ヶ月に一回、夜行バスにのって来られ
              「こんな風にするのですね・・」と何回もお話をしていました。
              そう、単なるカード占いにはしたくないの。
              その人の特性を伸ばしてあげたいと思うのがふるらん流です。

              数回過ぎたことにメールで
              「先生・・先日お友達のタロット占いをしているときですが、一瞬カードが桜色のような・・ピンク色に見えたのです」と書いてありました。

              「どのカードですか?」と聞くと
              「友達の結婚のところに女帝。でも家族の所にあった杖の4が黄色のはずなのに・・ピンクに見えるんです」と。
              あららら〜それは・・・とっても素敵なことかも!と私は嬉しくなりました。

              そしてメールで「ある指示(チャネリングにも関連すること)」をしました。
              彼女の返信が
              「わかりました。やってみます」でした。

              それから2週間後ぐらいに彼女から連絡が来て・・・
              「先生、ピンクの色の意味がわかりました」というので聞くと
              「彼女のお姉さん妊娠して、来年の春に出産らしいです。桜の時期なんですよ」と。
              「それはおめでたいわね〜」
              「はい、これでお友達も赤ちゃんを抱っこできるし、婚活のスイッチも入ると思います」

              お友達が彼女に占いの依頼を頼んだときの質問が
              「私は結婚できますか?」のお話だったのです。
              当然「女帝」ですから愛される結婚。
              そして家族の場所のところに杖の4.
              その杖の4がピンクに見えて・・・

              赤ちゃんが生まれます。
              とっても幸せなことです。
              命の誕生はひとつの家庭もその周りの家庭も幸せにします。
              きっと生徒さんのお友達も
              「私も結婚したい、子供が産みたい」と思い、婚活にも力が入るでしょう。

              生まれたばかりの赤ちゃんは結構真っ赤です。
              そして産んだばかりのお母さんは体力を全開に使って・・とても疲れていますが、最高の笑顔を見せるときがあります。
              それは・・赤ちゃんを初めて抱っこするときです。
              その瞬間ほとんどの方がおお泣きします。

              そして周りの人たちももらい泣きしそうになるんです。
              みんな・・みんな幸せに包まれて・・頬が染まります。

              幸せの色・・
              今たくさん頭上に幸せのピンク色が広がっています。

              もっともっとこの世界にピンクが広がって欲しいな・・・と思うのでした。

              スピリチュアルチャネリング

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                スピリチュアルの能力のお話をされるとき、みなさん子供の時からの「能力があるかないか」という部分を聞かれる場合がありますが、あまり「子供の時から」にこだわらなくていいと思います。

                大人になって突然開花される人も多々おられるのです。


                30代の女性が来られて相談をされました。

                「ここ2・3年突然腕が動いたりするので、いろんな先生に見て貰いました。するとみんなに霊障(霊によって起きる障害)だと言われました。そしていろいろ除霊を受けたのですが、それでも治らず・・・」といわれました。

                そして話をしていて・・
                「あれ?」というので聞くと
                「なぜここでは(症状が)起きないのかしら?」と言いました。
                「いつもはいつ出るの?」と聞くと
                「霊感があるという人と話すと・・出るのです」と言いました。
                どんな風になるのか教えてもらいました。
                すると片手を上げて突然振り回すそうです。
                ぶんぶんと。
                そして遠くに投げるような動作をするそうで・・
                「それって・・まるでものを投げるようね」というと
                「ええそうです。でも気持ちが悪くて・・」と言いました。

                確かに霊障害。
                でも・・なにか意味が違うと思って。

                霊視していると彼女の後ろに体の図太い人が一人います。
                まるで仁王様のような・・・
                そして何か手に持っています。
                なんぁ・・縄のような・・・
                これで縛って・・ブン投げる???
                普通に見ると霊障害だけど・・でもなにか違う・・・・

                じっと霊視していると、彼女が突然立ち上がり、そして私のお部屋の仏間の方へ行きました。
                「先生・・すみません。勝手に動くんです」と言いました。
                そして勝手に仏間に向かって拝礼をしてはまた立ち上がり、そしてすわり、立ち上がり・・・
                「先生〜勝手に動くんです」と言いました。

                様子をみていると明らかに我が家の仏壇にご挨拶をしています。
                それも・・一見雑に見えますが、それでも敬意をはらっていただいているのが判ります。

                部屋をくるくる回ったり座ったり立ったり・・・

                「もういいですよ。お座りください」といって座布団を出すと落ち着いて彼女は正座しました。

                そして頭を下げて私が挨拶をするとまるで武士のようなきちんとした挨拶をされました。

                「ここにどうして起こしいただいたのですか?」と聞くと彼女の口から男性の声で
                「ここは・・・・(ナイショ)がある」と答えていただきました。
                そして続けて
                「私には仕事がある」と言いました。
                私は
                「それであのブンブンと動かすのですね?」と聞くと
                「そうだ」と言いました。

                「それなら・・そのお仕事を彼女にさせるのですか?」と聞くと
                「そうさせたいが、力がない。それで・・・・」と話を続けました。
                (この先はとても高度な会話で宗教上の問題もあるし、誤解を生じかねないのでナイショにしておきます)

                私がいままで依頼が来たうち・・かなり高度な依頼だなぁ・・・と思いましたが、私のできるお仕事だと許可をいただいたので・・受けさせていただきました。
                そして・・交渉して・・彼女には彼女ができるスピリチュアルの方法をとってもらうことにしました。

                だって・・そのまま昔の仕事(?)をしてもらったら・・・問題でしょ?(汗)
                現代にマッチしたお仕事をしてもらうしか・・ね?

                それからスピリチュアルのお勉強をスタートしました。

                あれから数年・・・・彼女は普通にお仕事をしている会社員さんです。
                でもちゃんともうひとつのお仕事をされています。

                ふふふ・・普通の人には決して見えないスピリチュアルの世界。
                チャネリングはチャネリングでも・・彼女しかできないチャネリングであり、彼女しかできない仕事を見えない世界で頑張っています。

                能力はいつ開花されるかわかりません。
                もしかして・・今日?明日の朝?それとも・・60歳を過ぎてからかもしれません。

                スピリチュアルだけではありません。
                ピアノも語学も・・始めるのが遅いとか関係ありません。

                何かのきっかけがあったとき・・それがスタートボタンです。
                恐れずに押してみましょう。
                もちろんその道の人ときちんと相談して。

                あの世に行くまでが「いつでも押せるスイッチ」なのですから。

                9年待った告白

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                  女の子はいつでも「幸せ」を求めていて、そしていつか素敵な人に「告白」されたい・・・

                  ずっとずっと待っていて・・・待っていて・・・・そのために生きているのよね・・・

                  「ずっと待っていました。もう10年待っています」と彼女は言いました。
                  年齢が40歳。
                  彼は5つ年下です。
                  ずっと待っていました。

                  しかし・・彼女も女の子。
                  子供を産む年齢には期限があります。

                  「私は彼と一緒になれるのでしょうか?それとも他の人との運命があるのでしょうか?」と聞かれました。
                  私がチャネリグすると・・ある男性の姿が見えます。
                  その人相を話すと・・
                  「10年の彼ではないです」と言いました。
                  そして続けて
                  「その人・・もしかして・・・」と言ってお話してくれました。
                  約9年前にお付き合いをして欲しいといわれたお友達の男性だそうです。
                  でも彼女はあまり好きではなくて・・・

                  しかし私から見るとその男性の方が彼女を幸せにすると思いました。
                  今の男性は・・あまり未来が見えなくて。
                  私は
                  「多分、その男性のよさがあなたに伝わっていないと思うの。きっとあなたを待ってると思うわ」と話すと
                  「え・・嫌ですよ。私は今の彼が好きなのです」と言いました。

                  恋愛は・・好きでおつきあいをするのですが、時として「正しい判断」が出来ていないときがあります。
                  幸せってなんなのか・・時々わからなくなるのでしょうね。
                  そして本当に好きな女性とお付き合いをしているのなら・・・行動が本音なのですからそれを見ると今の彼女と彼との関係は明白なものがありました。

                  私は「〇月まで様子をみるといいですよ、きっと何かあると思います。それまでは決して妊娠をしないように・・」と言いました。
                  女性の最大の計算ミスは
                  「妊娠をしたら・・彼が結婚してくれるかもしれない。子煩悩だから」という判断です。

                  子供ができてすべての男性が「幸せの答え」をくれるわけではありません。
                  自分だけは・・大丈夫と思うことが危険なのです。

                  そして・・数ヵ月後、彼女は生理が遅れました。
                  彼に言うと答えが
                  「今は結婚する気がないから・・いずれ一緒になったら産んでほしいから今は・・」という答えでした。

                  いずれって答えって・・・そんなニキビではないのです。
                  命の問題ですもの。
                  彼女の中で糸が切れた音がしがそうです。
                  そして私に連絡が来ました。
                  「先生、私の重みって彼の中にはあまりなかったのです。そして昨日生理が来ました。ですから彼と別れます」と。
                  私は
                  「よく決断しましたね」と彼女を褒めました。

                  そしてその一週間後・・・・
                  彼女の友人達が
                  「別れてよかったねパーティー」をしてくれたそうです。
                  つまり・・みんな彼と別れて欲しかったのでした。
                  帰り道、友達と歩いていると、あの9年前にお付き合いをして欲しいといった男性とバッタリありました。
                  そして彼女は酔った勢いもあったせいか彼に
                  「私、別れたの」と言ったそうです。
                  すると彼が彼女のそばに来て速攻で
                  「もう一度言わせてください。君とお付き合いがしたいんです。お願いします」と頭を下げたそうです。
                  一緒に居たお友達がびっくり!
                  でもすぐに
                  「〇〇!(彼女の名前)ちゃんと答えなさい!」といって彼女の背中をバシっとたたいたそうです。
                  その勢いで
                  「え?はい!」と。
                  彼、大喜び!
                  そしてお友達が回りで拍手〜♪

                  彼は9年待っていたんですよ。
                  9年ですよ。
                  本当に好きだったんです。

                  「私を大切にしてくれます。そして早く子供を作ろう〜とか言ってくれます。めっちゃ大人です。そして純粋です。こんなに男性に愛されてるなんて・・初めての経験です」と幸せな笑顔でした。

                  ちなみに彼は7つ下。
                  うっふっふ・・・若い男性にもてるって・・本当にうらやましいわ〜

                  今の恋愛・・・本物ですか?
                  本物の彼ですか?
                  それよりもっと幸せな愛があるかもしれません。

                  見方を変えてください。
                  幸せは「二人が幸せ」であって本物なのですから。

                   

                  はっぴ〜チャネリング・・・幸せ体質の作り方

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                    チャネリングのスクールの生徒さんとお話をしていていました。

                    生徒さんが
                    「チャネリングが少しずつ出来てきていますが、はっぴ〜チャネリングはまだみたいなんですけど」とお話されたので私は
                    「はっぴ〜チャネリングにはコツがあるんですよ」と答えました。

                    はっぴ〜チャネリングとははっぴ〜なチャネリングができること。
                    チャネリングの答えがはっぴ〜になれるようになったら・・どんなに嬉しいか。

                    ただ漠然として
                    「〜〜というメッセージが聞こえますよ」というのは「それで?」になってしまします。

                    いろんな単語があって、それを解釈はいくらでもできますもの。

                    大切なのはその事象が起きること。
                    それはそてもスピリチュアルなのです。

                    はっぴ〜チャネラーさんになってほしいので私はコツを教えました。
                    そして日々あることをしてもらうことにしました。

                    それから2週間後のある日・・・
                    生徒さんが会社の帰り道ウインドショッピングをしていると素敵なバッグが置いてあるのに気が付き、覗き込んでいました。
                    いったいいくらするんだろう・・・と思ったそうです。
                    そしてチャネリングをしたら・・よい答えをいただいたのでお店に入ってみました。

                    素敵・・・と思いながらバッグを見ていたそうです。
                    そして店員さんが来ました。
                    値段が高かったので・・見るだけと説明して、そしてその場を去ろうとしたとき、
                    「戻りました」と他の店員さんが来たそうです。
                    そしてその店員さんが彼女に「いらっしゃいませ」と言って挨拶をしたとき、彼女も店員さんも
                    「あれ?・・・」と思い、お互いの顔を見ると・・・
                    「あ〜〜〜〜〜〜〜!」と。

                    高校を卒業し専門学校で一緒だった友達で、お互いにホームシックで泣きあった仲。
                    就職後、忙しくて連絡が取れなくなり、そしてそれから10年・・・

                    さっそくアドレスを交換して、数日後に食事をしてお互いの近況を話し・・・

                    すると店員さんの彼女は数日後にこの店から他のお店に異動だったそうで、もしかしたら会えなかったかも、ということでした。

                    「あの時、もしお店に入らなかったずっと会えなかったんです。本当に不思議だと思いました。
                    確かに人からすると単なる偶然だと思いますが、私にとってはっぴ〜チャネリングになりました」と笑顔でした。
                    「そうそう、そんな風にチャネリングの答えがなったら二人の人が幸せになれるでしょ?」
                    「ええ、それとお友達が赤ちゃんができない、っていうから私、チャネリングしたんです」と言ったので聞くと
                    「出来るから大丈夫、きっと女の子だと思うわ〜、と答えました」
                    「それは素敵ね〜それもきっとそうなるわね」
                    「はい、ピンクの〇〇が見えるんです。きっと必ず出来ます」と言いました。

                    幸せを導いて当ててこそ本物のはっぴ〜チャネラーさんです。

                    もっともっとみんなを幸せにしてあげてくださいね。

                    私ももっと生徒さんを鍛えて幸せチャネラーさんをたくさん作ります。

                    「懐かしい人との再会」


                     

                    チャネリングの生徒さんから〜目を閉じて・・・感じること。

                    0
                      感じることすべてが・・メッセージ。
                      大切なメッセージをちゃんと受け取っていますか?

                      受け取っているメッセージをちゃんと生かしていますか?

                      メッセージはとても貴重でそして・・・心に響く最高のプレゼントです。


                      そしてそのメッセージを大切な人のために使ってください。
                      もちろん自分自身のためにも。


                      40代の生徒さんのお話です。
                      彼女はチャネリングのお勉強を始めて3ヶ月過ぎたときでした。

                      お友達と久しぶりに喫茶店でお話をしていたときの話です。
                      不意に風が身体の一部だけをすぎさった感じがしたそうです。
                      その時急に口から
                      「今付き合っている人はよくないね」と言ったそうです。
                      そして自分自身でもなにを言ったのか驚いてお友達に
                      「今私なにを言ったの?」といったそうです。

                      友達が教えてくれました。
                      そして・・・あたらしい恋愛が始まったばかりでまだ彼女自身も誰にも言っていない状態だったそうです。
                      「どうして男性が出来たってわかったの?」と聞かれたそうですが、自分でもわからず・・
                      チャネリングの授業は受けていることだけはお話したそうです。
                      そしてそのお友達に続けて相談をされました。
                      その彼と・・・うまくやっていけるのか?ということでした。
                      やはり少し不安があったそうです。

                      あまりお互いに知っていないのですが・・女性の勘でしょうね、なんとなく不安があるということでした。
                      彼は付き合いのある会社の方でとても優しく、おだやかな方で彼女自身も悪い気がしなく、年齢的にも結婚も考えられるお互いの年齢だったので・・
                      「真剣に付き合えるのかどうかでどうするか・・と考えていたの」ということでした。

                      女性は男性と違って子供を産む期間がありますものね。
                      それではっきりしたいのです。

                      授業の時のやり方で生徒さんがチャネリングをしてみると・・・
                      なぜか子供が見えるのですが、でも何かおかしい・・・
                      「変な言い方かもしれないけれど、この男性、ほかに子供がいるの?」と言いました。
                      彼女は
                      「それは判らないけれど・・・」という回答でしたが・・・
                      続けて
                      「それなら私も結婚はできないし、その事実なら・・無理だと思うし」ということでした。

                      そして彼女は調べてもらうことにしました。
                      冷静に行動することが大切だと思ったので。

                      そして・・・調べた結果。彼には認知された子供がいました。
                      その間彼は彼女にはその事実は言っていませんでした。

                      週に2・3回その女性の所へ言っては家族として生活をしているようでした。

                      彼女は
                      「その二重生活は・・私には無理だからお断りしてきます。あの時教えてくれてありがとう」とお友達に言われたそうです。


                      「先生、肌で何かを感じられるって・・凄いことだと思いました。もちろんメッセージは言葉だけでなくて身体で感じることだとも思っていましたが初めての体験は衝撃でしたけれどお友達を助けれ上げられてよかったと思います」と言いました。
                      私は
                      「そうね、毎日がメッセージ。そして毎日が学び。どれがメッセージなのか違うのか、そのことをちゃんとわからないと単に混乱するからね」
                      「はい、冷静にメッセージを受け取り、キチンと渡します」と笑顔でした。


                      目を閉じて感じることがすべてのメッセージではありません。
                      その感じていることをどのようにしてメッセージの部分ととしてきちんと解釈していくのか。

                      そしてそのメッセージのもっと深い部分は何なのか。

                      生徒さんに
                      「ちなみに・・・もうひとつメッセージとして感じなかった?」と聞いてみました。
                      「あ・・もうひとつは判らなかったですが」
                      「たぶんね・・・私からみるとおじいさんの姿が見えるから・・彼女におじいさんのお話を聞いたらいいと思うの。きっとそのメッセージはおじいさんがあなたに伝えたものだと思うから」
                      「それならおじいさんのことを彼女に聞いてみます」


                      そして生徒さんは彼女に聞くと・・その喫茶店に行った日はおじいさんの命日だったそうです。
                      すっかり忘れていたらしく・・
                      彼女はお墓参りに行くことにしたそうです。

                      それから少しして・・彼女に突然のはっぴ〜がやってきました。
                      お墓参りの帰り道、同僚の男性とバッタリあって、告白されたそうです。

                      「運命なんですね、先生」と生徒さん。
                      「うん、おじいちゃんのご紹介だから最高だと思うわ」

                      幸運なんてと特別なことなんじゃないのよ。
                      みんな難しいことだと思ってるけど、違うんですよ。

                      もっと身近にあって、もっと普通にあって・・・
                      それに気が付いて欲しいの。

                      本当の運命は特別でもなんでもなくて、きっとあなたが気が付くだけのことだと私は思っています。

                       


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