チャネリングスクールの生徒さんから〜はっぴ〜パワー!

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    久しぶりに生徒さんと再会。
    近況報告をいただきました。

    彼女の第一声が
    「最近はっぴ〜続きなんです」と声がはずんでいました。

    聞くと・・・
    「もしかして仕事が増えるかもしれない」と思っていたそうです。
    するとある日上司から仕事を任され・・一瞬「来た」と思った反面、仕事が増えるから大変とも思ったそうです。
    しかし先に直感していましたからその先の「意味がある」ということも感じていました。
    「もしかして先に判っていたのだから・・何かいいことがあるかもしれない。だから今回は力を振り絞って・・・」と思った瞬間、
    「何か違う」と思ったそうです。

    帰り道、彼女はある光景を連続で3回見たそうです。
    親御さんが子供に
    「そんなに走っちゃだめ」という言葉を聞きました。

    もしかして・・これがあの答え・・・と思い、その意味をチャネリングしたそうです。
    すると・・・
    「共同、協力・・・・」と聞こえてきたそうです。
    私が
    「もうひとつ、あったよね?未来って聞こえるけど」というと
    「さすが先生。そうです未来って聞こえました」とにっこり笑いました。

    未来と最初聞いたときずいぶん大きい言葉だなぁ・・と思ったそうですよ。
    でもきっとその時わかるんだと思ったそうです。

    そして彼女は共同と協力を実行することにしました。
    今まで気づいてきた人間関係の実力を使うことにしたのです。

    そして数ヵ月後・・無事にすべて完了したそうです。
    「いろんなことがありましたよ。自分が思っていなかった関係になっていたこともわかりましたし、反面意外な人が協力してくれたこともありました。一人で今までやってきたことが正しいだけではなく、共同や協力の元で完成できることのすばらしさも実感できました」と言いました。
    「それはとってもステキね〜!あなたの努力の結果よ。それで・・未来の答えは出たの?」
    「はい」
    「え?なになに?」
    彼女はニヤニヤ笑い・・・
    「先生、もしかしてわかってらっしゃるのじゃないですか?」
    「え?」
    そういわれてから、霊視してみました。

    見えるのはオフィスの窓。
    そしてワイシャツの男性が2・3人。
    女性が・・・2人かな?
    みんな年が近い。
    あ、男性のひとりが少し上っぽい・・ん・・彼女より・・・ずっと上。
    みんな首からなんとかカード(私は会社で働いたことがないのであのカードの正式名称を知らなくて・・ごめんなさい)をぶら下げて・・・

    結構議論。
    でもみんな賢い。
    そして・・ちょっと年上の女性が・・できる人。
    で・・・あ!

    「判りました?」
    「あのね・・この女性と・・」
    「はいはい」
    「その少し上の男性・・バツイチかな?・・お付き合いスタートか・・結婚前提?」
    「さすがぁ〜〜!」

    聞くと今回彼女がいろいろ協力を要請したおかげでその二人は一気に距離が縮まったらしく、お付き合いが本格スタートらしく、その先輩からめっちゃ感謝されたそうで。
    「あなたのおかげよ」と言われ、食事もおごってもらったそうです。

    「はい、つまり私がキューピット」
    「それはステキだわぁ〜〜」
    「はい、人を幸せにしたのは初めてで」
    「いいね〜それでこそはっぴ〜チャネラーよ」
    「はい、協力要請するときの人選のチャネリングしたのが大正解でした。今回のことで仕事もはっぴ〜でしたからとても自信になりました」

    笑顔満開でお話してくれました。
    その顔を見ているとこちらもはっぴ〜パワーをもらえました。

    彼女は
    「あなたと付き合うとはっぴ〜になれると言われたい」を目標にしている人です。
    その第一歩をまず達成。

    そうちゃんと「未来」に近づいています。

    セイギノミカタ

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      私の前世の関係なのかわかりませんが、私のところには過去世が警察関係の方がこられることが多いのも確かです。

      過去に私が遠くにお出かけをするときに警護にあたってくれていた関係なのでしょうね・・・
      そして「正義感」のつながり・・・・


      あるお客さまのお話です。
      「自分に勇気がありません。なぜか一歩前に出られないのです。逃げるのです」と言いました。

      そしてヒプノをスタート。

      彼女は男性で、制服を着ていました。
      「○色の制服で・・腰に剣を刺しています。私は・・・国民を守る・・警官のような。いつも歩き回っています。そして追いかけています・・・・捕まえています。そして・・縛って・・・・」と話していました。

      足が速かったらしく、追いかけては後ろからタックル。
      時には命をかけたようです。
      そしてチームを組んでいましたから・・誰かのミスは彼が上司から怒られていました。

      「でも私は・・とても生きがいを感じていました。捕まえるたびに褒められ、それが最高の喜びであり、家族も褒め称えてくれました。私はこの仕事に命をかけています」ととても誇らしげにいいました。

      そしてある事件が起きます。
      警察の中のヒミツが外部に漏れているようでした。
      彼はそれを調べていくと、いつも自分を怒る上司でした。
      「あ・・・前の・・ああ・・・そうなんだ・・・・」と彼女は言いました。

      それから彼は夜道で襲われるようになりました。
      危なく命を落としそうになるぐらいの怖い目にもあいました。
      「ああ・・だから・・夜歩けないんだ」」と彼女は言いました。

      家族の命のことも考えました。
      そして奥さんと話し合い、仕事を辞め、田舎に逃げることにしたのです。
      信頼できる上司に無記名の「証拠書類」を渡し・・・・

      「本当は・・私が最後までやればよかったのです。最後の最後まで、責任をもって。しかし、家や家族のことを考えたら・・できなかった・・私には勇気がない・・」とすっかり落ちこんでしましました。

      風のうわさで、元上司の罪は「なかったこと」になっている様子。
      「身内に甘いのは・・どこもそうなんだなぁ・・」と思いました。

      彼は小さな田舎で農家をしました。
      そして彼は
      「私は・・・あぁ・・・人を助けましたし・・・川でおぼれている子も助けて・・・ああ、そうだ・・けが人も助けたし・・・ああ・・思い出した、火事の中にも飛び込んだし・・・・」

      たくさんのいいことをしているようでした。
      しかしたった一つの
      「最後までしなかったあのこと」だけが彼の胸の傷になっていました。

      「たった一つ」・・がすべてになってしまったのです。


      彼は死ぬまでいろんな人を助けました。
      そして助けた人にたくさん感謝されました。

      彼が亡くなる時、彼の家の周りにはたくさんの人が来ていました。
      そして彼に祈りをささげていました。

      「私は・・・私はこんなにたくさんの人に愛されていたんだ・・」

      そして彼は家族に
      「パパは最高のパパだよ」と言われて安心し、息を引き取りました。

      セッションは続きます。

      メッセージが
      「十分やってきた。それでいいのだ。だからひとつにことに悔やむことはない。人のためにつくしたのだから」

      彼女が彼女自身の罪の意識を洗い流すように・・涙が溢れて止まりませんでした。

      「今世は・・愛で人を支えなさい」と言われていました。

      目が覚めて・・彼女が言いました。

      実は彼女は前の会社で上司にいじめられたこと。
      そのいじめが原因で仕事を辞めることになったこと。

      何をしたらいいのか悩んでいたこと。
      そして・・・なぜあのいじめに戦わなかったのかという自分の悔しさと、消極的な考え方に悩んだこと・・・

      「今回のことで、私が悩んだ理由がわかりました。そして道も見えました」と彼女が言いました。
      「これから・・何をします?」と聞いたら
      「はい、実は子供を守って生きたいと思ったので、保母の免許とか世界の子供のことを、と思っていたのです。だからそちらの方に進みます。なんとなく最近感じていたことなので・・それがあたっていたのですね。愛、そう愛ですものね。自分の力で守ります」


      いろんな職場でいろんな上下関係があります。
      人間関係で悩む方も多いです。
      その理由・・あなた自身が悪いわけではないこともあるのです。
      過去のお付き合い・・もあるということ。

      そしてもっと大切なのは
      「これからどう道を歩くか」。

      ほかにも「前世警官さん」というお話があります。
      追ってブログに書いていきたいと思います。

      跡継ぎ・・

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        「実家を継ぎましたが、正直自分には向いていません。でも親のことを考えると・・」

        確かに辛い選択です。
        彼は本当は別な仕事をしたかったのでした。
        しかし・・・
        そして親に対する複雑な思いもありました。

        ヒプノをしてみました。

        昔の日本が出てきました。
        「人通りの多いところで・・私は歩いています」と話し始めました。

        彼は手に豆を作り、何かを作っているようでした。
        当時でいう指物師。
        今でいうと・・細かいものに細工したり・・いろんなものにデザインを施す仕事です。

        父親の仕事を断り、そして自分の道へ歩いているようなそんな生活のようでした。

        「父親が倒れ、番頭さんが土下座をしています。戻ってきて欲しいと言っています。あ・・番頭さんが・・お店の隣の○○屋さんのおじさんです」

        彼は仕事を辞め、実家に戻りました。
        そしてそれから家を手伝うのですが、今度は奥さんとお母さんの嫁姑問題が発生。

        「戻らなきゃ良かった・・・」と彼は言いました。
        奥さんはストレスのせいで子供ができず。

        そして最後のほうには・・お嫁さんが出て行きました。
        「お母さんの言うことばかりで・・私はもういい!」と言って。

        彼は
        「まるで・・今と同じです・・」と言いました。

        彼は前世のご両親の償いと・・もしかしてまた奥さんが居なくなる、という葛藤の夢の悩みだったのでした。

        「私は・・どうしたらいいんだ・・・」と彼が言いました。

        メッセージが降りてきます。
        「自分が一番大切なものを守れ。そして親には別な形で恩返しをしなさい」

        彼は許されたような表情になりました。

        セッションは続きます。


        目が覚めてから彼は
        「自分の得意分野で成功し、そしてそれを恩返しにすればいいんですね。もちろん妻を第一に守り、子供を授かる・・それが最高の進み方なんですね」と言いました。


        好きな仕事、得意な仕事をしなければ・・続きません。
        そして充実感もえられませんし、生きている感覚も受け入れられなくなるでしょう。

        お金のために時間をすべてささげて、たとえたくさんのお金を得られても気が付いたときは大切なものを失っているのかも知れません。

        そしてそういう風に得たお金は・・・そういう風に持続させて得なければならないのです。

        親の築いたものは大切です。
        でも築いたものを持続させるには「できる人」をすえなければならないのです。

        跡継ぎの問題は・・とても難しいのですが、何を大切にしなければならないのかの優先順位を決めるのは・・家族。
        そして跡継ぎという未来が見えているのであれば・・準備をしなければならないでしょう。

        未来への準備、そして未来への幸せ・・・
        準備しながら前へ歩く。

        本人が一番輝ける人生を送れるように・・答えが出るといいですね。

        パワーストーンと呼ばれる石の話

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          チャネリングの生徒さんが
          「エステのお店に行っていたのですが、スタッフが変わっていないのに様子が変なのです」と言いました。
          2・3質問をしました。
          するとやはり変わったことがない、というようでした。

          数人のスタッフが居ますが、一人だけ生徒さんと仲良しの方が居て何でもお話しているようです。
          そのスタッフさんでさえ、何かおかしい・・とお話されているようでした。

          話を聞いていて、これはお店に行かないと答えがでないかな?と思い、中には入れないけれど、そのスタッフさんの休憩の時間に合わせて外で待ち合わせをすることにしました。

          そして当日外からお店を見て・・・その後そのスタッフさんが来て・・・
          ランチをしながらそのスタッフさんを見ていると
          「石・・・ブレスレット・・・」と聞こえてきます。
          生徒さんに試しに聞いてみました。
          「ピンクの輪が見えるんですけど・・」

          あら、いい感じで見えてるみていです。

          そのスタッフさんは持っていませんでしたから、そのスタッフさんから他の人のブレスの情報をもらうことにしました。

          数日後・・・あるスタッフさん、彼氏が欲しいからブレスを作って、それをしていたそうです。
          あるお店でオーダーで作ってもらったそうですが・・・
          生徒さんに試しに聞いてみると
          「先生・・・さっきから嫉妬って聞こえるんですけど」
          「そうその通り。彼氏が欲しい彼女、実は正確にいうと・・△関係でしょ?」
          「はい、綺麗な人をねたむって感じの・・あ、だからエステのあの場所で持っていくと・・」
          「そうそう、反応するのよ」
          「あ・・・・・」

          生徒さん、いつも全身エステを受けているのだそうですが、最近背中が妙に寒いと感じていたそうです。
          季節の変わり目だからかな?と思っていたそうですが。

          それとエステのお友達も背中がしんどいと思うようになったそうです。
          「特に仲間が綺麗な服や新しいアクセサリーをつけて出社するとなぜかしんどかったのです」と言いました。

          しかし相手の持っているものに・・・苦情はいいづらいですものね。

          「どうしたらいいでしょう・・・?」という質問に少し考えて・・・
          妙案が出ましたので、エステの彼女に教えました。

          少しして・・・エステの彼女からメールが来ました。
          彼女があのブレスレットを持ってこなくなったそうです。
          だから・・前の雰囲気に戻りました、と。

          生徒さんがその後確認。
          「こんなに違うのねぇ〜」と思ったそうです。

          そして生徒さんが判ったそうです。
          ブレスレットを売っていた人自身が△関係だったこと。
          その磁石に引き寄せられて同じ波長のブレスができ、それを購入してしまったこと・・

          「先生、今回のことでいろんなことが学べました。やはり恋愛はシンプルで、そして相手のものを取ってはいけないし、その行為をすることがもともと持っている自分の本来のはっぴー磁石を狂わせるし、周りも狂わせるのですね」

          もうそろそろ生徒さんも卒業間近かな?と私は思いました。

          お家の広さと石の数やバランス、置き場所・・・
          持っている本人のエネルギーバランス・・
          いろいろあるんですよ。
          たくさんおいても幸せは増えない。
          石の意味は意味だけど・・・その石をいろんなグッズで浄化しようとしても・・浄化しきれないぐらいものが入っている場合も多いことが確かです。
          〜テストでは見えないものは判らないですしね。

          私もめったに出さないブレスがあります。
          その時が来たら・・出そうと思っていますが、今はまだ。

          その日が来たら・・使いたいと思っています。

          損切り

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            お金とは不思議なものですよね?
            そのものは同じ重さなのに、気持ち次第で重く感じるし、軽く感じるし・・・
            そして自分自身の生活さえ変えてしまうものにもなっているものなのです。

            「株をやっているのですが、損切り(損をする前に売ってしまうこと)がなかなかできないのです。ですから損が大きくなってしまうことが多くて」と彼はお話されていました。

            株などの投資をされるのであれば速攻の決断力がないとまず無理でしょう。
            しかしその「できない理由」を知ることも大切だと思うのです。

            自分に決断力がない、と自分を責める前に、まず自分自身を知り、そして整理すること、その先の答えも必要なのです。

            セッションを始めました。

            「立派なソファーに座り、私は誰かを待っています」と言いました。

            来たのは・・・一人の男性。
            「あ・・友達の佐藤(仮名)です」と彼は言いました。

            その友達から数枚の紙を渡され、自分はお金を払ったそうです。

            つまり・・何かの債権。

            そしてその債権はお金を呼びました。
            彼は豊かな生活になりました。

            「何かの山のようなものが見えます」と彼は言いました。

            きっと・・鉱山か何かの債権だったのでしょうね。

            「数年後、私はとてもお金持ちになり、幸せになりました。そしてお嫁さんももらい・・・」
            と続けて話しています。

            それから少しずつ様子が変わりました。
            山の産出量が少しずつ減ってきたのです。

            彼はもともとの持ち主に債権を売ろうと思いました。
            しかし、その佐藤さんに
            「今新しい鉱脈が見つかったからもう少し待ってくれ」と何度も言われ、それを待ちました。

            そして・・・佐藤さんが消えました。
            あちこちに借金をしたまま。
            そう消える前にお金をかき集めて逃げたのです。

            友達の所へ行くはずの機械屋さんや働いていた人たちがみんな彼のところへ来ました。
            そしてパニックになり・・・

            彼は持っていた財産でみんなを救済しました。
            そしてその行動に奥さんはあきれ、離婚しました。

            彼の手元にはわずかなお金と自分の少しの家財道具だけ。


            彼も豊かな生活をしていたので、その支払いもあったから。

            「私は・・・早く見切りをつけるべきだったのです。もっと早く山を閉め、人を整理して、未来を決めてあげて・・・そしてきちんとしてあげていたら・・・私は友達を信じすぎてしまった」

            最初が儲けたので、そのまま乗りました。
            しかし、投資というのは損切りし、整理し、それができて初めて投資家になれるのです。

            彼は残されたお金で生活することにしました。

            小さな家で暮らしました。

            「あ、そばに女性がいます」と言いました。
            どうやらアパートのオーナーの娘さんらしいのです。

            聞くと・・・彼が昔誰かを助け、その話をアパートのオーナーにしたらしく、それで恩返しをされているようでした。

            「私は家賃を払うのに精一杯だったから、草取りをしているみたいです」と苦笑いしていました。

            その後彼は仕事の合間を見ては花を育てました。
            彼女はそれをスケッチして服や帽子のデザインにしてつけることにしました。

            「洋服屋さんみたいなところです。小さなお店で二人で働いています。僕は・・彼女の笑顔を見ながら働くのがとても幸せでした・・・」と涙が一粒こぼれました。

            彼の言葉です。
            「人は使わない。人は切れない。人のことを考えることは・・もう辛くてできない」

            セッションは続きます。

            目が覚めてから彼が
            「だから・・・今株をしているんですね。人とできるだけ接触しないようなことを。そしていまだに損が見えてるのにそれを直視しない・・まだその部分が治っていない」
            「気が付いたことが治る前兆ですよ。治そうと思った人だけがわかるのですから」

            お金とはなかなか直視できないもの。
            まして人の情がからめばなおさらのもの。

            お金の学びはとても深いものです。
            しかし、それを学ぼうとするときから未来が変わる・・・・

            「最初の結婚した彼女は・・前の彼女です。彼女は僕が損をしたことが判るとす〜っと引いていきました。そして一緒に草取りをしていた女性は・・見たことがあるような、ないような・・・」
            「そのうち思い出しますよ。もしかしてこれから会うかもしれないし」
            「そうですね、楽しみにします」

            彼はそれから
            「お金を直視し、損を切れる勇気を持つようにします」といって帰っていきました。

            数日後彼からメールが来ました。
            「思い出しました。あの草取りをしたり、再婚した彼女。会社で時々会う、他の部署の女の子でした。手作りの小さなお花を携帯につけていて・・それで思い出したんです」

            その後、彼は彼女をお茶に誘うことを計画しました。
            もちろん彼女の周りから情報を収集して彼氏が居ないことを確認して・・
            (大人のたしなみですから・・笑)

            そして彼女のことを知っている先輩に聞くと彼女はバツイチだと知り、そして彼女はなんと彼のことを片思いしていたらしく・・でもバツイチだから声をかけられないという気持ちだったそうです。

            先輩が中を取り持ち、今二人はお付き合いをしています。

            学びの先に答えがあり、その先に幸せがあり・・・
            人生のステキさがちゃんと存在することを感じてもたえたら・・

            きっときっとちゃんとひとりひとりに幸せがあるはずだと私は思っています。


            タロットカードの不思議

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              生徒さんがタロットカードを持ってきてくれました。
              その理由が
              「私では無理なようです」と。

              できないという意味ではなく、カードの威力があるからコントロールが効かないという意味なのです。
              そして
              「行き先をどうする?」と聞くとふるらんのお家になるということもあり、我が家に数個のタロットがあります。


              ある生徒さんがお友達を連れて我が家に遊びに来ました。
              そして楽しく会話をしているとそのお友達がしきりに後ろを振り向くのでした。
              そのお友達は霊感がありました。
              「さっきから声をかけられているようで」と言いました。
              私は
              「どんな風に?」と聞くと
              「使え、使え、と」
              あ・・もしかして・・・と思って彼女の後ろにある引き出しを開けてタロットカードを見せ、他の生徒さんが持ってきたものだと説明しました。

              「よかったらあなたに譲るわよ」
              「え?良いんですか?」
              「会話できるなんてもう十分だから」と私は言いました。

              そして彼女に少しテストをしてみました。
              答えは・・見事でした。

              そしてそのタロットは彼女のお家に行きました。

              1・2週過ぎたぐらいでしょうか・・・その彼女からのメールで
              「家に来てから他のお友達に見て欲しいといわれるようになり、それを使いました。当たってるといわれるようになりました」とメールに書いてありました。

              それから彼女は本格的にタロットのお勉強を始めています。

              カードとは不思議なものです。
              普通に買って普通に・・もできますが、でも自分と相性のいいものが最高のパートナーです。

              最高に出会い方法、そして長い親友になれる方法など教えさせていただきます。


              ちなみに・・私のカードはもうかなり昔のものです。
              時々お疲れがでますので、休んでもらっています。

              すばらしいカードのおかげで私はお仕事をさせていただき、そして生活をさせていただいています。

              カードさんに感謝です。


              ドリカム手帳報告〜はっぴ〜財布

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                ドリカム手帳で
                「金運のあるお財布が欲しいです」と言われていた生徒さんがいました。

                そして彼女は何度も百貨店やいろんなお店をのぞいていましたが、なかなか気にいったものがありませんでした。
                そして焦り始めました。
                「思い切って買っちゃおうかな?」と。

                それはいけません。
                「これだ!」と思うものでなければならないのです。

                そして数ヶ月過ぎました。

                生徒さんの友達からメールが来て
                「結婚することになったので、結婚式に来てくれる?」とおめでたいメールが来ました。
                もちろん彼女はひとつ返事で行くことになりました。

                生徒さんは遠方のために結婚式の前の日に出発。
                そして当日他の友達と合流しました。

                とても感動的な結婚式。
                祝福の花びらが飛んでいます。

                そして二次会へ移動・・・・

                無事終わり、お友達数人と帰り道歩いているとふっとあるお店の前を通りました。
                そして何気に入ったお店でとても可愛いお財布を見つけたのです。

                「これだ!」と思って購入することにしました。
                すると一緒にいたお友達が
                「ずっと前にあなたにプレゼントをもらっていてそのお返しをしていないから今それを私が買ってあげるわ」と言ったのです。
                びっくりして一瞬躊躇しましたが、でも今これを買うのが正解だと思ったので、いただくことにしました。
                お友達は
                「結婚式の帰りだからきっといいことあるお財布よ」と笑顔で彼女に言ったそうです。

                そしてそのお財布を手にしてから生徒さんは不思議なことが続きました。

                人におごられることが次々続き、とても不思議だそうです。
                それとお友達から着なくなった服やバッグなどをいただくようになったり・・・

                「お金が出て行かないし、出て行ってもちゃんと入ってくるし、とっても楽しいです」と笑顔でした。

                ピンときたお財布であり、お友達の愛というお金よりすばらしいものが入っているお財布。

                彼女はその恩恵を受けられるはっぴ〜体質にどんどんなっています。


                見せてもらいましたよ。
                めっちゃ可愛い〜
                でも不思議な重さ。

                人の思いってこんなにステキで暖かで・・・
                触らせてもらえて嬉しかったでした。


                トモダチ

                0
                  「友人にお金を貸しましたが帰ってきません。もうあきらめることにします。でも友達としてなにかしっくりしないのです。友達と思っていたことが違ったのでしょうか?」

                  そしてヒプノが始まりました。

                  大きなお城の中で彼(彼女)が働いています。
                  そして彼のお仕事はお城のお金の管理。

                  「私は王様にとても信頼されています。そして毎日真剣にそして国のために頑張っています」と言いました。

                  王様の顔が今のお父様。
                  王様の娘が今のお母様・・・
                  二人には子供がいなかったようでした。

                  ある日お城の備品が計算どおりに残っていませんでした。
                  最初は計算ミス?と思っていたのですが・・それが続くようになりました。

                  そしてある日彼が隠れてみていると・・一人の女性が備品を持っていくのを見ました。
                  それを見てびっくり
                  「彼女は・・・私の恋人です」と言いました。
                  彼は注意しました。
                  すると
                  「見逃してほしい・・」と言いました。
                  彼は初犯だったので見逃してあげました。
                  しかし、これが仇になってのです。

                  備品ではなく、今度は食料庫の方に問題が出ました。

                  王様の耳に入らないためにも・・・そして犯人がまた彼女。

                  その彼女は・・・今の友達でした。
                  そして聞くと他の職員からお金の貸し借りの問題。

                  とうとう王様の耳に入りました。
                  「国民の血税を・・」と王様に怒られ、国外追放になりました。
                  その時彼女に同情した彼がお金を渡しているのです。
                  「私は・・・かわいそうだと思って・・・でもこれがまた引き金になったみたいです」と言いました。

                  その後もその女性は他の国でお金を盗み・・処○になりました。
                  彼女が行った言葉が
                  「お金をもっとくれたら盗まずにすんだのに」。

                  「私は愛すべき人を間違えた」と言いました。

                  その後彼は王様の紹介である女性と会い、その女性と幸せな結婚をしています。
                  その女性のことを聞くと・・・
                  「あ、最近習い事で知り合った男性です。みんなで時々会ってお茶をしています」と言いました。

                  この女性(今は男性)、とても福祉に熱心で、お休みの日はボランティアなどに参加されるぐらいの愛のある方。

                  「前世も心の豊かな方です。私は彼女(彼)を愛しました」と言いました。

                  そしてセッションは続きます。

                  目が覚めてから彼女は
                  「友達と思っていた解釈・・違いましたね。前の彼女だったから愛もあったのでしょうし、申し訳ないとどこかで思っていたのでしょう。お金さえあれば彼女は犯罪を犯さなくて済んだと」。
                  「そうですね。でもお金で犯罪を起こすのは・・もう論外ですよ。貧しさとはお金もあるかもしれませんけど、その前に身の丈にあった生活と考え方の豊かさがあっての人生ですもの」
                  「はい、もう友達とは・・・綺麗に整理します。そして・・」
                  「彼の件ね?」
                  「はい、自然に任せます。私も余裕をもって人生を歩きたいから」

                  そしてその数日後彼女からメールが来ました。
                  「先生、もし良かったらお金のお話、聞かせてもらえますか?」

                  今「お金」という考え方を教えて居ますので、それを受けたいということです。
                  私はもちろん「了解しました」とメールを返しました。

                  考え方、心の持ち方でいろんなことが変わります。
                  彼女はお金の学びをへてまた自分の人生を歩くのが楽になるでしょう。

                  あ、そうそう、貸したところからはお金はかえって来ませんでしたが、今彼女はあちこちからおごってもらえる人になったそうです。

                  無くしたものを追いかけるより、また生めるようにすること。
                  求めるより、育てること。

                  頑張りましょう。いろんなことがありますが、必ず立ち上がり、必ず光を見るために。

                  武家とお城と・・・・姫とお殿様

                  0
                    ここ数日不思議にヒプノセラピーでこられるお客さまの内容が・・まるで前のお客さまの続きをきいているようになっています。

                    一番の始まりが・・あるお客さまでした。
                    彼女は戦で家族を亡くし、そして上に上っていく・・というお話でした。
                    最後には天下を取るあるお方の下に居ました。

                    その次が・・お姫様。

                    そして先日が・・・お殿様に仕える武士。

                    そして不思議なのが・・・みなさん同じ武将の名前を言うのです。
                    同じような風景を話し、同じ思いを持っていました。

                    「昔(家、土地、子供の時に居た場所など)に帰りたい」と。

                    聞いていると皆さん戦のための犠牲者でした。
                    当時の国のために・・命を張るのです。

                    この国の歴史・・・深いですよね。
                    そして今平和でいられることに感謝です。
                    いろんな人がいてその人たちのおかげで今があるのですから。

                    だいぶ前のヒプノセラピーです。
                    あるお屋敷の風景が出てきました。
                    そしてお殿様が武術の練習をしているのです。
                    それをお客さまは
                    「父です」と言いました。
                    その父は・・・近隣の国を武力で押さえ込む人でした。
                    そして超短気。
                    気に入らなければ馬の首さえはねるのです。

                    部下が震えるのは言うまでもありません。
                    そして母親や子供でも。

                    部下が氾濫を始めました。
                    そして穏やかな弟の方を当主に立てようとしました。
                    父親は疑うものを片っ端から○しました。
                    そして父親は襲われ・・・
                    そのやり方に母親はお寺に入ることを決意。
                    そして娘も付いていきました。
                    結婚もせずに。

                    「父のことは好きだけど・・愛せないのです」と彼女は泣きました。
                    そして
                    「ごめんなさい」と涙が止まりませんでした。

                    時代が変わっていくときのようです。
                    「私はお寺で静かに過ごしています。国が変わり、時代が流れます・・・でもここは穏やかです」と彼女は言いました。
                    そして
                    「どんなに上の人間が変わってもいずれ人は亡くなるのだから・・」と言いました。
                    ずっとずっと手を合わせています。

                    彼女は母を見送り、その後、自分も病になり、亡くなりました。
                    「毎日が穏やかで・・・とても幸せだった」と言いました。

                    セッションは続きます。

                    目が覚めてから彼女は
                    「身の回りのことをしてくれた女性が今の親友です」と思い出しました。
                    その友達だけにはすべてお話ができたそうです。

                    父親のことが好きになれない現世の理由がわかり、そして母親に暴力を振るう理由も。
                    「離婚して欲しかった反面、離婚して欲しかったという複雑な思いの理由がこれで整理できます」と彼女は言いました。

                    それと・・・・彼女が回りに対しての不信感の理由と、自分の不幸の理由・・・

                    「私は今世前のことを整理するために生まれてきて、そして今世母を守りながら幸せになることを選びます。今世は必ず彼を見つけます」と言いました。

                    子供のときの傷は・・結婚を否定してしまうぐらい大きいものですものね。

                    私が
                    「お城に居たとき好きな男性が居ませんでしたか?」と聞くと
                    「え?」と彼女は言いました。
                    そして・・
                    「あ、思い出しました。いつも正座で座っていて・・・」
                    「誰かに似ているでしょ?」
                    「え〜〜と・・・・あ!」

                    彼女はある学校に通っています。
                    そしてそこの先生に憧れの気持ちがあったそうです。

                    「あの先生・・・前世でも私の先生だったんだ・・・・」と言いました。

                    そう、お姫様の時代、彼女はお勉強をしていました。
                    年上の落ち着いた父のような存在・・・
                    今でも彼女のそばにいます。

                    年は離れていても・・・・ね?

                    聞くとバツイチ。
                    「もう少し接近したら?前も遠慮していたし、彼」
                    「え・・いいのでしょうか?」
                    「ほら、もう今世なのよ。変えちゃいましょう、未来を」
                    「はい!」

                    あれから数ヶ月。
                    その男性は彼女のお家に遊びに来るようになったそうです。
                    そしてお母さんと3人で晩御飯の仲。


                    幸せになっちゃいましょ〜
                    だってもう今世なんだし。
                    来世のためにも今努力!

                    応援しますよ、幸せのためにね。

                    チャネリングからリーディングへ

                    0
                      遠方からチャネリングをご希望されるお客さまがお友達と来られました。
                      お友達は私ともう数回会われている方でした。

                      「チャネリングを覚えたいと思うのですが」とお客さま。
                      しかし私は不思議な違和感がありました。
                      確かに両方とも同じようなものの感じなのですが、彼女にはリーディングの方があっていると思いました。

                      私のリーディングカードを出してきて、彼女に読んでもらいました。
                      うん、やはり読めません。
                      「私はカードはわからなくて」というお客さまに私は
                      「きっとコツが判れば次第ですよ」と答えました。

                      苦手だからできないというのはちょっと違います。
                      苦手だからコツさえつかむ、という場所までいけばできる人がたくさんいます。

                      できないから速攻ダメという回答は間違っていますもの。
                      跳び箱だって飛べなかったら「ダメ」じゃないでしょ?
                      でもできないから「私は苦手」になってしまいます。
                      でもちゃんとコツさえつかめば・・飛べるんです!
                      本当に苦手で無理な子もいます。
                      その子はその子でいいんです。
                      他に得意なものがあればいいんです。

                      次の日、彼女と二人でリーディングのやり方をお勉強しました。
                      さすがに最初は戸惑ったのですが、でも時間がたつにつれて彼女はメキメキ頭角が現れました。
                      そして
                      「私、できてるんですね」と笑顔になってきました。

                      その後、一ヶ月に一度のペースで電話で指導。
                      電話の向うで最近の報告を教えてくれています。

                      そうですね・・・
                      生徒さんからの質問でよくあるのが・・
                      「どのカードが一番合いますか?」ということです。

                      それを含めて私といろんなことを学んでいきましょう。

                      あるリーディングの生徒さんと電話で話していると海の音が聞こえるので
                      「海に行ったの?」と聞くと
                      「いえ〜寒いから行きませんよ」と言われました。
                      「でもさっきから海とか魚とか・・・」というと
                      「え?まさか・・・」と言って
                      「先生、あのですね・・私、リーディングカードを変えようと思っているんですけど、その回答かもしれません」
                      「回答?」
                      「はい、人魚のカード・・・」
                      「あ〜もしかして・・ふちの色が〜でこんな格好をした・・・」
                      「ええそうです、そうです」
                      「それですね。探したら出てきますね、今ですね。今購入の物にわね」
                      「そうします。あ〜すっきりした」。

                      よかったよかった、これでまた彼女の周りが明るくなるわ〜と思いました。
                      あとは何時どこでどうやって買うか・・
                      それは彼女とカードの出会いになります。

                      カードはですね・・・扱いがあります。
                      説明書もそうですが、カードによって個性があります。
                      だからみんなカードに名前をつけたりニックネームをつけたりしている人も多いのです。
                      名前付け間違えないでね〜と生徒さんには言っています。

                      今一枚引いてみました。
                      「Trust Your Intuition 直感を信頼する」というカードです。

                      自分の身に感じる直感を信頼しなさい。
                      あなたに降りてくるメッセージをそのまま受け取りなさい。
                      あなたはそのままでいいし、そのまま感じればいい。
                      そして思うこと、感じること、伝えることをしていきなさい。
                      あなたはあなたであるかぎりあなたにあなたのメッセージが降りてきます。
                      あなたの魂はそのために生まれてきています。
                      あなたの魂はそれを喜びとしています。
                      あなたの直感をそのまま受け取りなさい。
                      それは最高のプレゼントになるでしょう。
                      あなた自身とそしてあなたの周りの人にも・・・

                      ・・・まだ続きます・・・
                      長いので省略しますね。(笑)。

                      カードリーディングもチャネリングも・・私は大好きですよ。
                      だって私の魂が喜ぶので。

                      そして周りの人の魂が喜んでくれたら・・もっと嬉しいです。


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