あけましておめでとうございます。

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    みなさま、あけまして、おめでとうございます。
    2008年関西はとてもよい天気で始まりました。

    先ほど外へ行って来ましたが、空気が凛としていつもと違った透明感と強さを感じました。

    今年は昨年よりももっともっとわくわくしたことをしていきたいと思っています。
    そして心と体の声を聞いて、より素敵なことをお客様に提供していきたいと思っています。

    今年もなにとぞよろしくお願いいたします。


    今年もお世話になりました。

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      30日リッツカールトン大阪に宿泊、そして今朝帰って来ました。
      自分へのご褒美と、そしてお客様にも普段とは違う世界を体感していただきたいと思いました。

      35階のクラブフロアーです。
      ここの宿泊は34階でチェックインをします。
      そしてウエルカムドリンクがあります。

      フロアーでは数回にわたり宿泊者にはお茶の時間がありますので利用する人が多いのです。

      ホテルの方が
      「今年はこの時期ではお客様が多いです」とお話されていました。
      景気の回復の兆しがあると・・いいですね。

      写真は部屋から写した今年最後の朝日です。
      天使のはしごがかかっています。

      美しい風景でした。
      そしてこんな都会でもこれだけ美しいものが見えることに感謝しました。

      たくさんの人と出会い、そしていろんな答えがでました。
      変化をしてそしていろんなことを乗り越えて・・今年も終わろうとしています。

      今年の反省と来年の目標を立てないと・・ですね?

      明日の初日の出・・綺麗に見えるといいですね〜〜

      ではみなさん、今年もお世話になりました。
      来年もまたよろしくお願いいたします。

      よいお年をお迎えください。


      東京へ日帰りで行ってきました。

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        来年のためのメッセージが
        「東京」でした。

        そして昨日、日帰りで東京にヒプノセラピーのお仕事に行きました。

        ひさしぶりの東京でしたから、ちょっとドキドキ。
        新幹線できれいな富士山が見えたとき、綺麗・・・としみじみと見ていました。
        雪でお化粧していましたよ。
        品川に着いたときは・・・あ〜そうそう思い出したわ〜でした。
        そうそう、こっちを行って・・・と。

        目白でお友達と待ち合わせ。
        そしていろいろ案内してもらいました。

        いい場所ですね〜目白。
        すっかり気に入りました。

        そしてお友達のお店に連れて行ってもらって・・・・・
        綺麗にして〜いい感じです。
        ちゃんと神棚さんもあるし。
        すぅ〜〜〜っとする場所です。

        そして・・来年からこのお店を使わせていただくことになりました。
        ふるらんのセッションの時、貸してもらえるのです。
        嬉しいです、とっても。

        目白駅から歩いて8分ぐらい。
        これで東京のお仕事できるわぁ〜と思いました。

        来年の道が開いた・・ので嬉しいです。

        そして、ヒプノのお仕事をして・・・新幹線でまた帰りました。
        自転車をこぎながら夜空を見て・・・
        お星様に感謝、感謝・・・と思いました。

        東京セッションに関してはいずれまたお知らせさせていただきます。


        ある愛の詩

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          生徒さんから依頼が来ました。
          「先生・・私のお友達の洋子なんですけど・・」

          洋子さんには最近まで彼が居たそうです。
          そして妻帯者。
          そう、不倫でした。

          3年付き合ったときに洋子さんから別れを切り出したそうで・・
          「先が見えないし、不安で・・いらいらを相手にぶつけて・・別れたようです。でも友達の私からみていて・・どうしてもその彼が運命の彼にしか見えなくて」
          「そうなんだ・・」
          「ええ、チャネリングの勉強をしているせいもありますが・・・彼にとっては・・彼女が本当だと。あ、不倫を推奨するわけじゃないですよ。でも彼女の場合は・・・」

          ですよね?
          不倫はきついし、女性にとってはリミットあるものね。
          ひどい場合になるとあまりのストレスで女性の髪の毛が真っ白になったり円形脱毛になったのも見たことがあります。
          もっとひどくなると・・病院へということもありました。

          「チャネリングの練習をしていて寝ちゃったんです、私。でもそのとき洋子と彼が結婚式を挙げてるのを見ました。見ていた私が泣いて・・涙が耳に入って目が覚めちゃいましたけど(苦笑)」
          「あなたがそこまでいうのなら・・・お受けしますよ」
          「両方を知っているのでつれて来ます。よろしくお願いします」

          不倫か・・痛いな・・・と思いました。
          普通の恋愛に比べてはるかにきつい。

          そして洋子さんと会いました。
          けじめを強制的につけたようでした。
          しかし・・・人の心は・・そんな風にうまくコントロールできるわけでもなく・・・
          でも生徒さんが言ったように・・・隣に男性が立っています。
          「好きな男性って・・もしかしてこんな体型で・・・口癖が・・」と説明すると、彼女は目を見開いて
          「あ・・・・」というだけになってしまいました。
          そして彼のことを教えてくれました。
          別れた本当の理由・・
          「これ以上は、待てないというのは名目でしょ?」と聞くと
          「え?・・・わかりますか?」
          「うん、わかるよ〜」
          「・・・(涙)」
          「本当は・・・・ごめんね、言うけど・・・・だったんだよね?それを相手に隠して・・・・」

          言えなかったんでしょうね、言うのも辛いし、それを使って・・と思われるもの嫌だろうし・・・
          女性なら一番悲しいこと。

          涙しかでない。
          涙も出ないかもしれない。
          そして親友にだっていえない。

          行き場の無い心との戦い・・・・
          震えながら泣く彼女を見て・・・
          抱きしめてあげるしかできない。
          いえる言葉が
          「必ずいいことあるから、前を向こうね」としか言えない。

          ヒーリングをしてあげて・・・めい一杯泣いてもらって・・・

          「泣いて軽くなった気がします」と彼女は帰っていきました。

          そして彼女の彼と会いました。
          彼には奥さんとの愛はなく、長年一緒にいる情でつながっているようでした。
          「今別れたら女房が生活できなくなるから」と。
          そして
          「彼女に別れを告げられて、魂が抜けたような気持ちです。しかし、自分自身が今の家庭にけじめをつけられないのも・・・悪かった。彼女から別れを告げられてよかったのかもしれません」と言いました。
          そして
          「待ってもらったのも悪かったのかもしれませんね。まってくれている間に待てる女性だから・・と俺の甘えがでました。だからこのままで一生行けたら、と思ったのです。都合のよい女性にしてしまったのは俺なんです」と目を真っ赤にしていました。

          今でも好き・・・凄く伝わります。
          でも彼には彼の「甘さ」が出てしまったようです。
          「待ってくれるから・・待たせて・・・ずっとこのままで行けたら・・・」とどんどん甘えてしまいました。
          「反省していますか?」
          「あ・・・反省しました。けど、私は離婚はできません。自分に勇気がありません・・・」と言いました。

          彼なら・・たとえ奥さんが浮気していても、離婚はしないな・・・と思いました。
          好きというようり、情で動いているので。

          そして私は彼に
          「このまましばらく静かにしていたらいいでしょうね。そして○ヶ月後・・たぶんその時に何かあると思いますので、その時はその決断をしてください。それがあなたの男性としての生き方として決まると思います」と言いました。

          彼を霊視していると、奥さんはもう彼に尽くすことも考えていないようで・・・このままいればいい、という感じに読めました。
          仮面夫婦とまでは冷たくはありませんが・・・でも形だけ。
          しかたないから・・・という惰性でした。
          彼は自分の両親の最後を看取ってくれたから・・・恩と情があるのです。

          彼には彼女のことを言いませんでした。
          そして私は数ヵ月後の運命に任せることにしました。

          しばらくして・・・生徒さんから連絡が入っていました。

          聞くと・・・
          居酒屋で彼に偶然会ったそうです。
          背中を丸め、カウンターで男性二人と飲んでいて・・・
          様子がおかしいので・・・個室を借りてお話を聞いたそうで・・・・

          彼の勤めていた会社が倒産。
          彼は数人で会社を立ちあげることにしました。
          そこで奥さんとのトラブル。
          「会社員で働いて、収入は安定していないと」ともめはじめました。

          彼も年齢的に再就職は厳しい状況です。
          会社立ち上げで、夜遅くまで働き・・・ますます奥さんと話さなくなりました。
          そしてある日・・・彼が家に帰ると・・・
          部屋が真っ暗で・・・荷物も半減
          手紙がありました。
          もうひとつ・・・離婚用紙。
          彼は会社を起動の乗せて・・・家族を支えようと思ったのに・・・奥さんには通じませんでした。
          「俺は必死だったんだよ、両親を看取ってくれた女房に恩返ししたくてね・・でも彼女の欲しかったのは彼女の思ったとおりの時間とお金が欲しかっただけだったんだね」と男泣きされたそうです。

          「残ったのは・・家のローンと、数人の仲間で作った小さな会社だけだよ」と彼が言ったので生徒さんが
          「馬鹿じゃないの、それが宝ものじゃない!会社を大きくしなさいよ!そしてローンを返して、見返してやりなさいよ」と言い放ったそうです。
          家に帰ったとき、メールが来て
          「ありがとう、俺頑張るわ」と書いてあったそうです。

          そして派遣で働いていた洋子さんに
          「私の知りあいの人が会社を立てて・・・出来立てのまだ始まったばかりの会社だけど、伸びるはずだから・・面接に行ったら?」と進め、直接連れて行き・・・
          洋子さんは社長の顔をみてびっくり。
          そして彼から
          「小さな会社だけど、これから大きくして給料も上げたいと思うから、よかったら働きに来てくれませんか?」と言ったそうです。

          彼からのメールです。
          「先生、失うものも得るものも・・・すべて自分の覚悟の上ですね。とても強くなれた気がしました。私はやはり彼女の笑顔を見ながら彼女に好きだといわれる自分で一生を過ごしたいと思っています。会社を大きくして社員に豊かな生活と彼女に幸せな時間を与えていける自分になります。」

          来年は・・・・よい春を迎えられそうね・・・・
          きっときっと・・・桜が舞い散るぐらいに・・・白いドレスを見れるかな・・・・・と思う私でした。

          ちなみに彼は53歳。
          彼女は40歳。

          年じゃない、
          環境じゃない、
          立場じゃない、
          そして・・過去じゃない。

          大切なのは
          「愛する人と一緒に暮らすこと」
          そして・・・
          「この世を去る時に・・そばに居てもらえること」だと思っています。


          降り注ぐ光の中へ

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            「いつも暗闇の中にいて・・そして自分が孤独の夢をみます」と言われるお客様でした。

            ヒプノセラピーが始まり・・・彼女はアメリカの時代のお話をしてくれました。

            「家族4人、父と母(今の両親が逆になっているそうです)、姉と私です」と言いました。
            そして急に
            「あ・・・・・・」と泣きはじめました。
            「私は・・・私は・・・・一人になってしまった」と言いました。
            聞くと、事故で自分だけが助かったようでした。

            親戚の家に預けられ、そして育ちます。
            幸運なことに預けられたお家では愛があふれていました。
            しかし、幼い彼女の胸の中には
            「パパ、ママ・・・お姉ちゃん・・」と闇に包まれていたようでした。

            その後、仕事に着き、男性とめぐり合い・・・子供を身ごもりました。
            「私は・・・妊娠しています。この私が・・・子供を授かったんです。家族が出来るんですよ!なんて・・・なんて幸せなの」と泣いていました。

            夫はとても優しい方のようでした。
            子供が二人・・・そして町で4人で暮らします。
            夫を待ちながら子供を育てあげ・・・・
            そして若いうちに病気で亡くなりました。
            「もっと・・もっと生きて・・・・孫を見たかった」と彼女は言いました。

            セッションは続きます。
            (詳しいことをかけなくてごめんなさいね。個人情報なので)

            そして彼女は目が覚めて私に
            「闇は・・家族を失ったときのものだったのですね」と言いました。
            そして続けて
            「先生、実は・・・・」とお話をしてくれました。

            親戚のおじさん、おばさんがとても親切だったそうです。
            そしておじさんが亡くなったとき、子供が居なかったおばさんの元にしばらく一緒に暮らしたそうです。
            おばさんの寂しさを紛らわすために。

            前世の夫は・・・今の彼。
            そして彼女は婦人科の病気を持っていましたが
            「今回子供に会えたから、また今世も必ず会える気がします。そのために病気治療をきちんとします」と言いました。

            「お姉さんは?」と聞くと
            「もしかしてなんですけど・・・」と彼女はいい
            「私は一人っ子なんですけど・・・私の前に姉が一人。○歳で事故で亡くなっています」と言いました。
            「あ・・お姉さんが今世みんなの分を背負ってくれたんだね」と言うと
            「ええ、そうですね」と言いました。

            そして彼女が
            「いつも闇のことが気になっていましたが、ヒプノをして一人っきりになってもおじやおばに愛されていた幸せを思い出しました。私は幸せなんですね・・・」と言いました。

            闇を気にするか、光の中に向かうか・・・あなたが決めることです。
            自分がお腹から出てきたのは外の光を浴びるために生まれてきていると思います。

            どんなことがあっても乗り越えて、そして今に感謝できる自分になることが・・すべての幸せの光の入り口だと思っています。


            左利きの魔法使い

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              「先生、魔法使いって信じます?」
              「そうね、信じてますよ。メルヘンとかじゃなくても、妖精さんが居るのだから妖精さんを使える魔法使いさんが居てもおかしくないと思うし」
              「あ〜よかった」

              彼女がそれからいろんなお話をしてくれました。
              なぜかというと、年に数回夢の中に魔法使いが出てくるから。

              結構「前世は魔女と言われました」といわれる女性が多いこのごろ。
              いろんな生まれ変わりさんが居てもおかしくないかな?と思っている私です。

              しかし、彼女の後ろに立っているのは・・・魔法使いさんではなくて・・・どうしても・・・に見えるし・・・

              ヒプノセラピーをしまいた。
              彼女が前世が魔法使いだったのか知りたかったので。
              すると・・・・
              時代は平安時代。
              「お屋敷に出入りする人の気配を感じながら・・・でも自分は屋敷の後ろに暮らしています」と言いました。

              そして急に彼女が子供の時代に戻って・・・
              「私は拾われて・・・ある屋敷の奉公をして・・・あ、今のお屋敷に行きました」と言いました。
              そして・・・
              あるお部屋の前の廊下に座って待っていると男性が入ってきたので、頭を下げて待っていたそうです。
              合図があるまで頭を上げてはいけない世界ですので。
              頭を上げると一人の男性が座っていました。
              そして「〜〜の巫女だな」の一言で終わりました。
              「その後私は・・・いろいろなことを上の女の人に教えてもらい、そして数ヶ月に一度、あの男性に指導を受けたようです」と言いました。
              続けて・・
              「手が違う」と数度注意を受けています」と言いました。
              聞くと
              「右は・・・。左は・・・。手の意味がわからないと駄目だよ、と男性に注意を受けています」と言いました。
              (過去世に巫女といわれる方にその意味を聞いてみるとわかりますよ。巫女でも序列が凄くあるので、上になればなるほど手の意味が変わります)

              「私は・・・お屋敷に使えていました。そして生○が来たとき、お屋敷を降りるように上から言われ、町に下りました。・・あ・・・・結婚したみたいです」と言いました。

              本来はそのままお屋敷に使えたり、お屋敷の男性と一緒になったりするのですが・・・

              「あの男性に・・気を使ってもらって、女の幸せをつかむようにと。理由を適当につけてもらって・・・私はお屋敷から出られるようにしてもらって・・・あ〜〜幸せになれるように・・・気を使ってもらって・・・・」
              そして泣いていました。
              家族を持ち、普通に暮らし・・・
              「他の巫女さんたちは巫女の暮らしが忘れられずにお屋敷にすがったり、町に下りても巫女を名乗るから・・人生がおかしくなったようです。でも私は・・・約束を守り、素敵な男性と一緒になったのですね」と言いました。
              確かに雅な世界から降りるのは・・大変です。
              でもそれをすっぱりあきらめ、けじめをつけ、人生を作った彼女は幸せをつかみました。

              あの当時、貴族の人たちはかなりの偏食でした。
              農民が作るものを卑しいものとして食べませんでした。
              だから・・野菜は食べない。
              だからみんな短命だったのです。

              彼女と一緒になった男性は今のご主人。
              子供も今の子供です。
              親は当時使えていたお屋敷の人。
              「なんて幸せな・・・あ〜愛されて人生を終わっていますわ・・」と言いました。

              そして彼女は
              「あ・・・思い出しました」と言って私にあの男性の名前を言いました。

              彼女は今右利きです。
              でも子供の時、左利きでなかり親に注意されたそうです。

              「左手で〜〜〜をせよ、そして右で〜〜を。天と地の間に〜〜〜を描き、右手で〜〜を押さえ、そして左で〜〜〜放つ・・・・(続く)」

              彼女の夢に出てくる魔法使いの服装は・・白いブラウスに赤いスカート。

              ふふふ、巫女さん、彼女に遠慮して・・魔法使いに変身してたのかな?(笑)


              19日福井県へ。26日東京へ行きます。

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                都合が出来まして、19日福井県へ、26日東京へ行きます。

                生徒さんとの授業とご縁のあるお客様からの依頼になりました。

                福井へはお蕎麦を楽しみに、東京は・・・どうしようかな?と思っています。
                ミッドタウン?それとも?とか(笑)

                そうですね・・・年末だからきっと東京も風が変わっているかもしれませんね・・・
                来年のこともあるので、いろいろ感じてきたいと思っています。


                赤の真実

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                  前世に影響され、現在いろんな弊害が出ている方もおられます。
                  彼女はその一人でした。

                  「赤い色が嫌いなのです。なぜか判りませんが。友人が赤いバッグを持っているだけで嫌な気分になる自分が嫌なのです」と言いました。

                  ヒプノに入りました。
                  男の子が現れました。そして彼女が前に進むのをとめました。
                  「怖いが気がします。行っては行けない気がします」と言いました。
                  私は
                  「それでは今日は辞めて・・・」と言いかけると彼女が
                  「あ、男の子消えて・・・大人の男性が私に向かって勇気を出しなさい、といっています」と言いました。
                  きっととめる自分と進む自分を見ているのだと思い、また彼女に聞きました。
                  すると
                  「前に進みます」と言いました。

                  そして彼女は少年であり、家族で出かけることになり、みんなで大きな建物に向かって歩いていきました。
                  心の中で
                  「行きたくない」と行っているようです。
                  しかし、家族に引き連れられ・・・・・

                  そこにはたくさんの人が居ました。
                  王様やお后様も、そして家族も来ているようでした。
                  大歓声の中二人の男性が剣を持って出てきました。
                  王様が
                  「どちらか○ぬまでやりとげなさい。それが勇者だ」と言いました。
                  そして・・大歓声の中、男性が二人戦い始めました。
                  ○が飛び散り、土が赤く染まり・・・
                  みんながそれに熱狂していました。

                  おさない彼はその風景に恐ろしさを感じました。
                  着ているものが赤く染まっているのを見ていると父親が
                  「あんなふうに強くなるのが男だからな」と言いました。
                  「僕は・・嫌だ」と声にもできず・・・・
                  震えながらただうずくまると父親に強制で見せられることになりました。

                  「強くなんかなりたくない。あんなことをするなんて・・僕は嫌だ」
                  彼女の目から涙がこぼれていました。

                  強烈な色とそしてその光景・・・
                  おさない子供の中にその深い思いがインプットされてしまったのでした。

                  彼が大きくなり、彼はたくましくなることを拒みました。
                  そして父親との確執。
                  家出。
                  他の国へ行ってそして山の中で静かに暮らします。

                  年を重ねて老人になった時、年を重ねた女性と出会い、彼女と人生をともにしました。
                  「あ・・・愛する○○(名前を言いました)。私の永遠の魂・・・・」
                  先に奥さんを失い、そしてその悲しみゆえ、食事が喉を通らず・・・
                  自分も数日後息を引き取ったようです。

                  セッションは続きます。

                  そして目が覚めたとき、彼女は今世の父親との確執を教えてくれました。
                  そして父親が男の子が欲しかったことも。
                  小さいときに丸刈りにされて男の子の格好をさせられたりしたことも。
                  「どうしても愛せない理由がわかりました。でも男の子を選ばなかった私でしたが、やはり父に愛して欲しかったから・・・今回は女の子で生まれてきてもこの父親を選んだのですね」と言いました。

                  そして彼女はバツ1で、最近離婚した同じ会社の男性が○○さんのことが気になっていました。

                  「彼と話すとですね・・・同じ方向を見ている人なんです」
                  「自然に任せましょう。そのほうがきっと気楽だと思うからね」
                  「はい」

                  笑顔で彼女は帰っていきました。
                  そして次の日。
                  会社で○○さんに
                  「昨日家でテレビを見ていたら君に名前を呼ばれたような気がして・・空耳だと思うけど」と言われたそうです。
                  みんなに年だ、幻聴だと言われたそうですが・・彼女は「ヒプノで彼の名前を呼んだから・・」と思ったそうですよ。
                  そしてしばらくして・・・・彼女が風邪でダウンして・・数日休みました。
                  そのときお見舞いで会社から数人来てくれた中に彼も居ました。
                  他の女性は洗濯物や掃除をしてくれて、彼がおかゆを作ってくれたそうです。
                  「その後姿がやはり前世を見ているようでした」と彼女。

                  風邪から復帰して、みんなにご挨拶。もちろん彼にも。
                  すると・・食事を誘ってくれたそうです。
                  で、これ以上は書かなくても・・わかりますね?

                  彼女が久しぶりに私のところに来たときに真っ赤なバラをお礼に持ってきてくれました。
                  そう、もう大丈夫、真っ赤な愛も受け取れるぐらい幸せなんだもね、と判りました。

                  今年のクリスマス・・・・たくさんの人が幸せ色に染まれることを祈っています。


                  新月の祈りとのつながり

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                    先日の月曜日、朝3時が新月でしたね。
                    もちろん真夜中ですから・・あまり起きている人も少なかったと思います。

                    何を祈りましたか?
                    私は・・・おっと、ナイショです。
                    話してはいけないのですものね。
                    もちろん、お月様に向かって「〜〜〜をしました」ということも話してはいけません。

                    メディアの影響で「お財布を・・」をしている人が多いそうですが・・もししていても話しては元もこもありません。
                    もったいないな〜と思います。

                    あくまでも「ナイショ」にして数ヵ月後のお楽しみにするのです。
                    ちなみに・・・私はお月様に向かっては絶対しませんけど(苦笑)

                    お財布のお問い合わせが多いので少しお話させていただきますね。

                    お財布はどこのメーカーがいいとか、何色がいいとか・・人それぞれがありますので、難しいです。
                    ですから、ご依頼があったときにお会いして一緒にお買い物にしています。

                    昨日のお話です。
                    お友達とリッツカールトンで会席をしました。
                    楽しくお食事をして・・・もちろん割り勘です。
                    お手洗いに私が席を離れて戻ると、お支払いが終わっていました。
                    (さすが気遣いの彼女です)
                    「その代わりなんですけど・・・・お財布を選んでもらえます?」と言われ、喜んで付き合おうことにしました。
                    一軒目はなし。
                    二件目に行った時、素敵なお財布がありました。
                    そして・・店員さんが声をかけてきてくれました。
                    同じメーカーで在庫を・・と持ってきてくれたのは一個。
                    「これが最後です」と。
                    あら〜残り福。
                    そしてその店員さんは、数日前に私がお財布を買ったときに選んでくれた店員さんと同じ人でした。

                    そして私はある‘サプライズ’をすることにしました。

                    そしてそれからまたお茶をして・・・御互いに帰宅。

                    夜になってメールが来ました。
                    そうサプライズに気が付いてくれたから。

                    その方法は・・・店員さんにも「へぇ〜」と言われています。
                    ちょっと不思議なやり方なので。

                    きっとあのお友達のお財布、とってもとってもお金がたくさん入ってくると思いますよ〜。

                    そして今朝、彼女からメールが。
                    また「よい事」がありました。
                    (個人的なことなので詳しく書けなくてごめんなさいね)

                    お家の中が幸せになっているようです。
                    そう今朝の出来事がそれの始まり。

                    お財布だった、お家だって・・幸せ、幸せ、幸せ〜〜〜〜〜〜。

                    ちなみに、リッツの食事のチケットを手に入れた方法は「ドリカム手帳」と「新月の祈り」のダブルで短期で入手でした。

                    お月様、ありがとうございます。

                    レイキ&ヒーリングスクールについて

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                      ☆レイキスクールについて

                      レイキはヒーラーが宇宙のエネルギーを集めてお客様にお渡しするシンプルなヒーリング法です。
                      身体が温かくなったり、軽くなったりいろいろな感覚があります。

                      シンプルで初心者にも取り組みやすいです。

                      レベル1 (初伝)ファーストデグリー)レイキの流れる回路を開き、基本となるヒーリング能力が身につきます。レイキの基礎地s期とヒーリングの基本テクニック。レイキとは何か、レイキの歴史、霊気の特徴を学び4回のアチューメント(エネルギー伝授)を行うことにより、エネルギーの回路を開きます。

                      料金 30,000円 
                      時間 3時間

                       レベル2(奥伝)セカンドデイグリー 

                      ヒーリング能力のパワーアップとテクニックの向上、霊気エネルギーの質の向上、応用(シンボルと言霊)遠隔地や過去、未来に対してのヒーリング。3回のアチューメントを受け、レイキ固有のしんぼるとマントラ(言霊)を学びます、肉体だけではなく、心と感情を癒し、遠隔へのレイキを行うことができます。

                      料金 30,000円 
                      時間 3時間 



                      レベル3 (神秘伝) サードデイグリー 高次の存在の導きを受け、愛と調和に満ちた波動に徹します。精神性の向上のためのテクニック、呼吸法、瞑想法、ハイヤーセルフとのコンタクト、3回のアチューメントを受け、マスターシンボルを学びます。

                      料金 50,000円 
                      時間 3時間
                       

                      レベル1&レベル2セット受講料  60,000円 → 55,000円 時間 約6時間 

                      レベル1・2・3セット受講 110,000円 → 100,000円 
                                      注・・レベル1・2は同日受講可能。しかしレベル3は後日


                      レベル4 (極意伝)マスター指導者を育成するためのコース。レイキの本質と活用法を正しく理解し、レイキの恩恵を受け、安らかな境地へ近づくレイキヒーリングの向上とレイキヒーラーとしてのあり方。

                      料金 100,000円 
                      時間 10:00〜18:00
                       



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