この想いを大空へ

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    「男性との出会いがあってもなかなか進展しません」と言われる女性が来ました。

    彼女にヒプノセラピーをしてみました。
    すると・・・
    「悲しい・・・」と彼女は泣き始めました。

    時代は戦争の時。
    彼を戦地に送り出すシーンでした。
    笑顔を無理に作り・・見送る彼女。
    彼も笑顔の中に不安な部分を覗かせているようです。

    彼が戦地で亡くなったという知らせを聞き、彼女は泣き崩れます。
    そしてそのまま再婚もせず・・一人身でいつも言うのは・・
    「さびしい・・・さびしい・・・・」
    涙が止まらないようでした。
    見かねた友人がある霊能者のところに連れて行き、その霊能者が彼の言葉を告げました。
    「僕は天国に居るからいつも空を見てほしい。泣き顔を見ていると僕が辛い。幸せになってほしいから、上を向いて歩いて」と。
    彼女は考え方を改め、前と上を向くことにしました.
    そしてさびしいときは大空に想いを寄せました。
    ある男性と出会い、再婚。
    しかし前の夫を忘れられず・・・・

    彼女が天国で前夫と再会したとき、彼は彼女に
    「生まれ変わったときは・・他の女性と結婚する」と言いました。
    彼女はびっくりして・・
    「自分はこれだけ想いを寄せ居てきたのに・・そしてあなたの言葉を頼りに生きてきたのに」と言いました。
    彼は結婚していた時の不満を彼女に述べ、生きていても離婚はしようと思っていたこと、感謝はしているけれど、次回は自分は違う人を選ぶといいました。

    そして彼は他の女性と消えました。
    彼女は落ち込み・・しかしすぐにそばに男性の姿が浮かんできました。
    再婚の夫が浮かびました
    彼女は
    「あ・・・本当はこちらだったんだわ・・。でも私が・・前の夫をあまりにも追いかけたから・・・」と理解しました。

    戦争があっても無くても・・前夫とは離婚していたのです。
    しかし戦争で彼がなくなったから・・途中で終わってしまいました。

    目がさめてから彼女は私に
    「運命の人は・・泣いていると見えないのですね」と言いました。
    そして続けて
    「先生、私、お友達の結婚とか恋愛の時、相手の彼の年齢が上だと早く死んじゃうよ、といい、下だとよかったね、というんです。お友達にはその考え方は変と言われて・・なぜそんな言い方をするのか理由がわかりました。相手と深く付き合えないのは・・前に夫を亡くしたのが早かったから・・こわかったんでしょうね」と言いました。

    ちなみに運命の彼。そばに居るそうです。
    いつも自分が好きな彼にはそっぽを向かれていて・・・

    「あの彼が・・前にもお世話になった人なのですね・・どおりで・・」と言いました。
    聞くと、不思議に困ったときに偶然に連絡がきたり、バス停に立ってると彼の車が取り掛かったり・・
    「それって・・・まるっきり運命じゃない?」というと
    「気がつきませんでした・・」と苦笑い。

    見えないものを見ようとする前に、本当に見なきゃならないものをすなおに見れる心をもちましょうね。
    でないと・・・自分の心がかわいそうですよ。

    愛ってちゃんとそばに集まってくると思います。
    集める方法ですか?
    ふふふ、それは幸運グッズで身を飾ることよりも、あなたが回りに愛を配っていくことじゃないのかな?と思います。


    永平寺に行ってきました。

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      いつか行きたいなぁ〜〜〜と思っていた場所、永平寺。
      そして先日行って来ました。

      新大阪からサンダーバードに乗って約2時間。
      窓から見える風景はすっかり秋から冬に向けての色です。

      家の垣根に干し柿があったり、大根を干している風景が見えたり・・
      人が生きている・・ということをしみじみを感じます。

      私も幼い時は祖母に教えられて、大根を洗って紐で縛って・・干すのを手伝いました。

      干し柿が風でゆれて・・・どんどん甘くなっていくのですものね・・・

      福井駅で生徒さんと待ち合わせて、それからまた乗り継いで・・永平寺へ行きました。
      たくさんのお客様がおられます。
      お庭の苔の上に枯れ葉がたくさん降りてきて彩りを添えています。

      お寺の中はさすがに・・にぎやかでした。
      そして時々すれ違うお坊さんに「禅の修業中」の凛とした空気を感じます。
      (写真は永平寺のパンフレットです。
      お寺では写真は禁止ですので、あえてパンフを掲載させていただきました。)


      かなり観光化されていますが、ところどころ昔のにおいが感じます。
      私の霊感で約2箇所・・・ここが主、という場所がありました。
      みなさんは素通りされると思いますが、そこが大切な場所です。

      仏教と福井県・・そして関西につながる大切な場所・・
      さすがに御山です。

      一通りお寺を歩いて・・お庭をじ〜〜〜っと見ているととてもすがすがしい感覚がありました。
      人が多いのであまり集中ができませんが。(苦笑)
      しかし、禅寺は建物を観るのではなく、お庭で“感じる”ことが基本。
      自然こそ宇宙の根本・・・
      (我が家は禅宗ではないので・・生意気な発現ならごめんなさい)

      音を立てて歩いちゃ駄目ですよ。
      板が減るから。
      減ると自分の後の人たちに迷惑をかけるでしょ?

      スリッパで歩いていいのかしら?と思いながらお寺を歩いていた私でした。

      お寺を出て、御山を降りて・・・
      お友達のお勧めの「(大根)おろしそば」
      美味しい!を越えて「旨い!!!」
      観光地のそばじゃなくて、お友達推薦のお店。
      もう最高のコシと大根の味。
      甘いし、辛味があるし。
      それとマグロのたたき丼をセットで。
      いや〜〜ほんとうに叩いてあるまぐろ。
      大体のお店って叩いてあるマグロの袋を買ってきてそれを混ぜるのよ。

      しょうゆが美味しい。
      とっても美味しい〜〜〜

      夜、お友達のおうちでは蟹さんとえびさんと、ブリのお刺身。
      ブリを薄切りにして、醤油と大根おろしで食べる。
      これが最高!!

      ほとんど全部私がいただいちゃったような感じでした。

      次の日の朝はまたお魚をいただいて・・・
      そして生徒さんのお話を聞いて・・・
      お昼にはお友達の推薦のラーメン屋さんへ。

      「雅(みやび)」さん。
      ここがまた・・・旨い!!
      私、ここ6年間で最高に美味しい!

      麺も違う、ダシも違う、それに塩の味が違う。
      喉が渇かないんですわ〜〜〜〜
      自然のものを使ってるみたい。
      凄い!と思いました。

      その後は自然食品(めっちゃ新鮮!)や生徒さんの通っているカイロの医院(綺麗〜とっても空気や雰囲気がいい感じでした)や神社さん(寒いのですが、寒くなくて・・そして呼吸が凄く入って・・すばらしい)へ。
      福井の神様はやはり自然の神さま。

      あ〜〜〜本当にすばらしい土地です。

      帰りの駅で福井の焼酎を買いました。


      普通はお酒はタイ米を醗酵させて麹を作るそうです。
      日本のお米はそれが大変なんですって。
      でもこの焼酎は福井のお米で醗酵させて麹を作り・・・

      福井県万歳!!です。


      レイキヒーリングとヒーリングのお話

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        同じ「ヒーリング」という言葉を使う二つです。
        しかし、体験するとまったく違うものです。
        賛否はあると思いますが、その体験をするとはっきりわかると思います。

        そして・・ヒーラーによってもまったく違うということもあります。

        私のところにはファースト、セカンド・・サード(レイキの段階のことです)というように、レイキをされている方が多く来られます。
        そしてそれに応じて疑問ももっておられる方も多いことも確かです。
        まして、マスター(ティーチャー)などの資格を持っていると、自分の力に時々疑問を感じるときもあるのです。
        「お客様に何も感じないと言われた」
        「これがレイキなんですか?」とか・・
        お客様に疑問や不信を抱かれるような言葉もいただくようです。


        サードを受けて、これからマスターを取るかどうか考えている方が来られました。
        癒しの仕事はしたいものの・・友人にレイキをしてあまり反応がいい感じがないようでした。

        私はあることをしてみるように・・とその場でレイキを見せてもらいました。
        そして・・・その反応を彼女に感じてもらいました。
        彼女自身
        「まったくなにも感じない」と言いました。
        「それは・・お客様も同じだったでしょうね」というと
        「でも学校ではみんな反応を感じていたのに・・どうして外ではだめなのかしら」と言いました。

        やはり学校はみながみなで同じ感覚をもたないと・・と思う気持ちが根底にあります。
        だからひとつの反応にみなが従うのです。
        ですから・・外ではあまり“感じない”。
        外は・・料金の元、そのお金に合わせての対価の発生ですから、それなりの効果がなければ「できない先生」になります。

        ほんの数時間での「技術取得」。
        問題はその後自分をどのようにしていくか、なのです。

        一人一人違う才能なので。
        たとえば絵を描くの上手な人でも水彩と、油絵、日本画などかなり違います。

        彼女を見たとき、レイキでもきっと違うやり方に・・・思いました。
        少しはなしをしていると・・・あ〜〜〜と思いました。
        彼女はたぶん・・・したほうがいい人。

        そして、先にレイキヒーリングを体験してもらいました。
        そしてその後にヒーリングを体験してもらいました。

        感想は
        「まったく違うものなんですね。手にこんなに来ます」と見せてくれた手に○○が出ていました。

        彼女にはレイキのやり方にほんの少しポイントを変えてみるように指導させていただきました。
        そして彼女から聞こえてくるメッセージをお渡ししました。

        癒しということは・・・というメッセージでした。
        (彼女のこころのためのメッセージですので、ここではナイショということで・・)

        現在彼女は数年後の自分に向けて普通に会社員をしています。
        そしてもうひとつ、レイキのサードの段階を極めること。

        きっとマスターにならなくてもサードで素敵なお仕事ができる人になると思っています。
         

        転職の理由

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          「職場の人間関係が合いません。そして・・・充実感もないのです」と彼は言いました。
          将来に対しての不安気な表情。
          いろんな占いなど受けたそうですが、あいまいな答えの繰り返しだったので心の整理をするために来られたそうです。

          「ヒプノは初めてなんですけど・・」と言われましたので
          「大丈夫ですよ、みなさん、終わってから心配して損した、と言われていますもの」と笑顔で答えを返してあげました。

          す〜〜っと彼は過去世に入りました。
          そして
          「うわぁ〜〜〜」と驚いていました。
          彼の見たものは大きな宮殿だったようです。
          「私は・・お城に呼ばれています。そしてたくさんの人の中の注目を浴びています」と言いました。

          大きなお城でのパーティー・・そして美人だった彼女(彼のことです)。
          たくさんの男性に囲まれ、ダンスを踊っていました。
          彼女はダンスも上手で
          「私は優雅に踊っています」ととても美しい笑顔で言いました。

          そして一人の男性が目の前に現れました。
          「あ・・彼は・・他国の王子様のようです」と言いました。

          彼女はその男性に見初められ、そして国を離れ、お嫁に行きました。
          豊かな生活と豊かな愛に包まれて・・子供も生まれました。
          そして・・・戦争が。
          夫を殺され、息子を殺され・・彼女は幽閉されたまま亡くなりました。

          牢屋の中で彼女はこころを沈めるためにダンスを踊ったり、アクセサリーのデザインを書いていました。
          そして病気になり・・天国へ。

          「生まれ変わったら、女性じゃなくて、男性に生まれたい。そして・・アクセサリーを作って女性を美しくしたい」と言いました。

          セッションは続きます。

          目が覚めてから彼が
          「先生・・実は・・」といい始めました。

          彼のご両親は社交ダンスをして知り合ったそうです。
          そして彼が生まれて・・生活に追われてダンスはやめたそうです。
          彼自身、社交ダンスなんておじさん、おばさんのするものだ、と思ったそうですが、テレビで世界大会を見たとき
          「なんて豊かなんだろう・・なんて美しいんだろう・・」と魅了されたそうです。
          しかし習うことは無く・・・
          「習えばみんなに馬鹿にされるような気がしていましてね・・」と苦笑いされていました。

          でも世界ではおさないときから練習するんですよね。
          日本人の感覚が・・ちょっとずれているのです。

          彼は現在普通のサラリーマンです。
          しかし、お友達から
          「お前はデザインのセンスがあるんだからアクセサリーをしろよ」といわれていたそうです。
          でも・・
          「それで食べていける自信がない」。

          「今日のこのことで自信はないけど、隠れているセンスと実力はあることがわかったと思いますけどどうですか?」と私が話すと
          「そうですよね、そうなんですよね・・・私は・・前世で自分の選んだドレスやアクセサリーを身に着けていたし、自分で注文していたのを思い出しましたから。才能を使っていない今がもったいないんですよね」と笑顔になりました。

          先日彼はあるアクセサリーの会社の面接に行ったそうです。
          そのとき彼は彼の書いたアクセサリーのデザインを数枚もって。

          面接の担当者の方が
          「経験がまったくないのに・・・センスいいね。これなら海外工場へ行ってもらって・・指示も出せると思うよ」と採用決定になったそうです。

          ちなみに彼は
          「昔から英語は好きでしたし、他国語を覚えるのは好きなんですよ」と行っていました。
          (お嫁に言った関係もあるのでしょうね)

          「前世でできなかったことを今世で果たします。もちろん夢は世界中の女性に喜んでもらえる美しいもの、そして身につけると幸せな笑顔になれるものを目指します」と後日連絡が来ています。

          女性のみなさん。
          自分を美しく見せてくれるアクセサリーを探しましょうね。
          そしてそのアクセサリーを作ってくれた人に感謝しましょう。
          そうするとますますあなたも作者も幸せになれます。


          前世の仕事

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            あるお客様のお姉さんからヒーリングのご依頼があり、60分のセッションを行いました。

            そして・・・終わってから感想を聞くと・・
            体がとても軽くなったし、そして・・・とお話が続き、
            「私の前世らしいのかな?自分が子供やお年寄りや・・・貧しい人たちに施しをしているのみえました」とお話してくれました。

            そしてお家に帰ってからそのお話を妹さんにすると
            「お姉ちゃん、それはヒプノ受けたらいいよ」と進めてくれたのもあってまた別の日にヒプノを受けることになりました。

            「ここは・・・南の島・・・風が温かくて・・・気持ちがいい・・・」と彼女は話し始めました。

            海を見ながらぼ〜〜っとしている風景やそして人々と楽しい会話をしていることなど私に話してくれました。

            場面が変わったようで・・・
            彼女はあるお家に呼ばれてお年寄りの体に触っています。
            そして神さまとのお話。
            お年寄りの痛みが消え・・・そして神に召されていきました。
            ご家族からは感謝の言葉。

            他のシーンでは子供の病気を助けられずに家族に罵倒されるシーン。
            「仕事を辞めたい」と嘆いている彼女。

            「人は勝手・・だって私は神様じゃないのに・・命を救え、というのだから」
            彼女はヒーラーのお仕事を自らの意思で辞めることにしました。

            しかし、痛みが消えたり、穏やかに神に召されるように送ってあげたご家族には生涯にわたり、果物や生活のものをいただいたようでした。

            そして彼女のハイヤーセルフとの会話・・
            「苦しみも悲しみもあなたの学びです。それを越えて一生の仕事としてヒーラーをしていきなさい」。

            ・・・セッションは続きます。

            目が覚めて彼女の目は涙で真っ赤でした。
            でも目の中に光がさしているのがわかります。

            「先生、気のせいかもしれませんが・・・周りが綺麗に見えます」と言いました。

            お家に帰って妹さんに報告。
            そして妹さんが
            「やっぱりね。お姉ちゃんはヒーラーだよ」と言ったそうです。
            幼い時なら動物を穏やかにさせたり、赤ちゃんを抱っこすると静かになるそうです。
            それで妹さんは確信をもっていました。
            妹さんが
            「それで私との関係わかった?」と聞くと
            「うん、前の仕事の時、私のサポートをしてくれた人」

            そう、妹さんは先にヒプノを受けていた人でした。
            御互いに同じ前世を見たのです。

            そして二人は同居を決め、生活を支えあうことにしました。
            お姉さんはヒーリングの勉強、妹さんはアロマの勉強・・・

            「二人そろえば最強ね」と私がいうと
            「ええ、力強いです。そして御互いに前世のお礼ができます」と笑顔でした。

            彼女のヒーリングは今世にあわせたヒーリングを覚えていただこうと思います。
            それが彼女の心のためでもあるので。

            ヒーリングは生徒さんによってまったく違う授業になります。
            目的と魂の方向が同じになるように・・お手伝いさせていただきます。


            魔法の財布

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              生徒さんがお財布の相談をしてきました。

              「先生、今お財布を買い替えようと思っているのですが、どうやったら良いものを手に入れられるでしょうか?」
              「それはとってもいいお題だから一緒にやってみましょう」とお話しました。

              そして数分後・・
              彼女の答えは
              「○日、○○百貨店へ」
              私の答えは
              「○日、○○百貨店。友人。友人がキーポイント」でした。

              実は○日、百貨店には彼女はいけない日でした。
              お仕事だったので。
              ところが・・・・・

              会社で働いていると、同僚が
              「○日と△日、交代してくれない?」と。
              「来たました〜〜〜」と私に連絡が来たのは言うまでもありません。

              そしてまだこのときは一人で百貨店にいくのかな?と思っていたそうです。
              そして○日の前日の夜・・・メールが来ました。
              母親からでした。
              そのメールには
              「お母さんと一緒にランチしない?その後お友達とお茶の予定があるのよ」でした。
              待ち合わせは○○百貨店の前。
              「来た来た」と思ったそうです。

              そして・・当日ランチをして・・・お母さんに
              「これからどうするの?」と聞かれたので
              「お財布を買いたいので見に行く予定なの」といったそうです。
              それなら・・ということで母親と一緒にお財布売り場へ。
              そして・・・チャネリングに浮かんでいたお財布の雰囲気と同じものがあったそうです。
              しかし・・予算オーバー・・・
              「そのとき先生の声が聞こえてきたのです。ほしいと思うものがあるならその場で〜〜〜〜しなさい、という言葉が。それで速攻アレをしたんです。すると・・・」

              お母さんもお財布を選んでいました。
              彼女は「予算オーバーなので、ちょっと悩んでるけど・・買おうかな?と思ってるの」と言いました。
              するとお母さんがにっこり笑って
              「それならそうしなさい。決断は力よ」と言ったそうです。

              清算が終わり、彼女がバッグにそのお財布を入れたとき、お母さんが○万円くれました。
              「これ、さっきの決断のご褒美。ほしいものはほしい、その代わりちゃんと働いて稼いだお金で買う、それが大切だから」と。
              彼女は母親に私のことを話したそうです。
              すると
              「よい出会いがあってよかったわね」と言いました。

              お母さんからいただいた○万円の一部で私にランチをおごってくれました。
              そして
              「実はこのお財布、不思議なんです」と話し始めてくれました。
              聞くと・・・
              お金が出て行くと数日中にお金が入ってくるそうです。
              「自分でも笑っちゃうんですよ。おもしろいな〜って」と言いました。
              「でも、お友達っていうのをはずしちゃったわね」と私が言うと
              「それなんですけど、母と私、友達みたいな関係なんです。会話も友達で。みんなに前世は姉妹だよね?と言われています」と言いました。

              チャネリングで出会った財布でしたし、それにお母さんパワーも入っています。
              当然「魔法のお財布」。
              これからそのお財布を育てるのは彼女の努力次第です。

              どんなお財布がいいのでしょうか?と思っておられますね?
              お財布の色とか形でもブランドでもありません。
              相性ですもの。
              持つ人と、お金との関係ができるお財布。

              私はノーブランドのお財布です。

              そしてお財布を買うときには在庫を数個持ってきてもらっています。
              そしてオーラが出てるのを買います。
              ○色が〜〜〜のように出ているもの。

              お財布選びは実力を表します。
              だからどきどきですけど、出会いがばっちりだと・・とってもはっぴ〜になれます。

              今3つを使い分けしています。
              場所に合わせて。

              はっぴ〜は作るもの。
              そして増やすものだと思っています。
               

              サンキャッチャー

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                ある生徒さんが持ってきてくれました。
                「サンキャッチャー」といってとても綺麗な飾りでした。
                光が当たるとキラキラ光って・・・
                「窓辺につるすといいですよ」と教えてくれました。

                私は
                「こんなふうにキラキラ光れる人間になれたらいいな〜」と思いながら時々それを見ています。


                ある生徒さんからの相談でした。
                「最近職場の雰囲気が暗いのです」と。
                聞いていくと・・どうやら上司が変わってから・・らしく。
                「息苦しささえ感じます。他の人も胃が痛いとかいう人まで出てきました」

                きっとトゲトゲオーラでてるのかしら?とういう感じです。

                そしてその対策を彼女と話し合ってみました。
                なにせ、本人はここにはこれませんし(苦笑)。

                彼女にあることをしてもらうのと同時に、彼女と数人で「会社に光を入れること」を薦めてみました。

                光を取り入れるとは・・・
                勘のいい人ならわかりますね?
                光が必要なものは何ですか?の質問にあなたはなんと答えるでしょうか?

                数人の女性が集まり、そしてそれを購入。
                ポイントにおいて貰いました。
                すると・・・
                「枯れます・・・すごいですね」と連絡が来ました。
                とにかくそれにはがんばってもらうことと、手入れを欠かさないことを進めました。
                数人でチームを組んでもらい・・・他の事も一緒に続行。

                するとしばらくして
                「会社の男性たちから体調が戻ってきた。といわれました。少しずつ雰囲気も変わってきました。がんばります」と連絡がありました。
                そして・・・しばらくしてから・・・
                「あの上司をまとめられる人が上に来ました〜」と。
                聞くととても明るくさわやかな上司で太陽のような人だと。
                家庭も円満で会社の中でも人望があり・・部署は明るくなりました。
                その人が
                「ここはいつも綺麗にしてるね、花の手入れもきちんとしているし、女性の心遣いが行き届いているところなんだね」と褒めてくれたそうです。

                幸せの輝きを集められるひとになってください。
                そしてその輝きをたくさんの人に振りまいてください。
                そして・・相手の心をも暖かくさせる言葉をプレゼントしてください。

                そうしたら・・・もっと太陽の光が集まってきます。

                ヒーリングスクールのご案内

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                  ☆ヒーリングスクールについて 

                  ヒーリングはいろいろなエネルギーを利用して、お客様を癒すエネルギーワークです。

                  ヒーラーによってそのやり方が違いますので生徒さんにあったエネルギーが使えるようにご指導させていただきます。






                  料金 

                  一般コース 自己ヒーリングやご家族さまのヒーリング程度のレベルになります。
                          20万円   6回     1回  1時間30分

                  プロコース  お客様に対してのヒーリングが出来るようになります。
                          エステシャンやマッサージ関係のお仕事の方など、人の体を癒すお仕事をされている
                          方などにお勧めです。   
                          30万円 10回   1回 1時間30分 
                   


                  癒しの場所

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                    私の家から自転車をこいで・・・しばらくするとこの公園があります。
                    芝生の中に入れないので・・ちょっとさびしいのですが、ここには川のせせらぎがあり、緑のにおいがします。
                    ベンチに腰をおろし・・・そしてぼ〜〜っとしているのが好きな私です。

                    そばには子供づれの家族がニコニコしながら歩いています。
                    その雰囲気を見ているのも心があったまります。

                    確かに日焼けも心配ですが、それはそれ、大切なのは体をお日様に当てることで、温まることなのです。

                    体を緩めることがまず第一歩、それからいろんなことを感じるほうがす〜〜〜っと正しいことが入っていくと私は思っています。

                    ナチュラルなヒーリングです。
                    ですから体にも優しいですし、こころにもやさしいです。

                    スピリチュアルヒーリングの場合はそのエネルギーの流れや場所に働きかけていきます。
                    ですから、その場所に触れたときや、場所がわかったときにいろんな反応が現れます。
                    ある人は暑い、といったり、またある人は涼しい、そしてある人は不思議な痺れがあります、と言いました。
                    人の体が千差万別です。
                    ですから反応も違います。

                    ヒーリングはその流れに従いますし、流れを整えます。
                    そしてヒーラーの意識向上にもなります。

                    人は人がいて・・その出会いが刺激や幸福というものを与え、与えられて互いの成長があると思うからです。

                    手を大切にしましょうね。
                    その手は・・自分のためでもあり、人に差し伸べる大切な手なのだから。

                    「どうして牛乳が飲めないの?」

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                      ある女性が
                      「姉に小さいときから言われていたんです。どうして牛乳が飲めなの?と。それを言われるたびに嫌な気持ちになります。でも嫌いだから、と答えている自分に最近違和感があるのです。きっと何かの理由があると思います」と言いました。

                      彼女は牛乳が嫌いです。
                      においも体に入っていく感触も嫌いだそうです。
                      単に体にあわないのかもしれません。
                      でも・・何かがある、と思ったのです。

                      ヒプノしてみました。
                      彼女は男の子で、そしてそばには弟(今の姉)がいました。
                      二人はまだ幼くて、とても仲良しで遊んでいました。
                      「周りをみると・・当時としてはよい暮らしをしていたようです」と彼女は言いました。

                      何か小さな集落のようです。
                      そしてそこの国のまとめるのが父親(今の母親)でした。
                      (王様ではなくて、村をまとめるぐらいのリーダー)
                      彼女はにこっと笑いながら
                      「今でのまとめるのは母です」と言いました。
                      そしてある事件がおきました。
                      父親の反対派がでてきたのです。
                      そしてある日・・・
                      母(今の父親)と弟が出かけているときに・・・
                      「私は無理やり牛乳を飲まされ、窒息なのか、毒○なのかわかりませんが・・○されました」と言いました。
                      弟にはこの事実は言わず、
                      「病気で亡くなった、と弟に父や母が伝えています」と涙で話してくれました。

                      その後、弟は大きくなり、そして村をまとめていきました。
                      「私は天国から彼を見ています。そして反対派から守っています」と言いました。

                      ・・セッションは続きます。

                      目が覚めてから彼女は
                      「知らなかったから・・だからだったんですね」と言いました。そして今母親と親戚のおばさん(子供がいない)と仲が悪いのだが、そのおばさんが反対派の人だったこと、父親の方が料理が上手なこと・・など気が付いたことを教えてくれました。

                      彼女は帰ってから姉にこのことを伝えたそうです。するとお姉さんが
                      「それで母とおばがけんかするとき、私がいつも仲裁なんだ・・・」と言ったそうです。
                      それとセッションの後半でなぜおばさんがお母さんに対して反対するのか、その理由を伝えると
                      「あ〜〜〜そうだったんだ・・納得」といったそうです。

                      おばさんがお母さんの反対派だった理由・・・
                      おばさん、お母さんのお母さん、おばあちゃんが前の国王だったから。
                      その人に可愛がられるお母さんを嫉妬したのがおばさんだったから・・・・・

                      「子供なんて差別していないのにね・・・でも子供からみると差別に見えるんだろうね・・・愛するって伝えるのは難しいけど、ちゃんと抱きしめて子供を育てたいね」と二人で話し合ったそうです。

                      その後、お姉さんもヒプノを受けに来たのは言うまでもありません。
                      そしてその理由は
                      「母親とおばさんの仲を治したい」でした。



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