10月になりましたね。

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    秋らしい風が吹いてきています。
    夜はさすがに・・寒くなりました。

    カーディガンなら少し寒いかもしれませんね。
    簡単なジャケットはいると思います。


    先ほどスーパーに買い物に行ってきました。
    こんなに夜なのに・・・たくさんの人が買い物をしています。

    これだけの人がまだ仕事や生活が動いているのです。
    特にサラリーマンの方が多いのには驚きます。

    みなさん、本当にご苦労様です。

    自転車に乗りながらチャネリングをしてみました。

    「見るものをしっかり捕らえていると・・ちゃんと見えてくる。まず自分の心を、目をどこに捉えるか・・それで決まる」と聞こえていました。

    生徒さんにも良くお話します。
    必ず人をはっぴ〜にするチャネリングに勤めること。

    不安や心配事を当てるのは・・私のところでは教えていないので。

    みんなが幸せになって・・この世界が幸せになってくれたら・・それが私の幸せだと思っています。



    よろしくお願いいたします。


    電話チャネリングのお話〜自分の才能を知る。

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      電話でチャネリングをしていたときのことです。
      お客様は仕事と恋愛のことで悩んでいました。
      仕事を辞めるべきか、それとも続けるのか。
      結婚もしたいし、今彼も居ないし・・・・
      お客さんと話していて・・・何か感じるものがあったので、それで聞いてみました。
      「もしかして、霊感ありません?」
      「え?」

      彼女は無いと思っていました。
      でも話の内容が・・ある人どくとくのものでした。

      それで霊感のことを話すと・・・
      「あ・・それって、そんな経験があります」と話されました。

      霊をみることが霊感ではないのです。
      他にもいろんな系統の方がおられるのでそれで利用して、お仕事をされたり、生活をされるといいのです。

      「チャネリングは興味があったのですが、でも自分には才能がないと思っていましたが」といわれるので
      「才能は要りませんよ。たまたま貴方が持っているだけです」とお話しました。

      そしてそれから授業を開始。
      数ヶ月後のことです。

      彼女はお友達と会わなければ行けない・・という衝動にかられ、そして約束をしました。
      そして久しぶりにお友達をお話をしたそうです。
      その中で・・・お友達から男友達の離婚の話を聞きました。
      数年の苦しみの後の離婚・・・
      それならみんなで離婚パーティーでもして厄払いしてあげようか、という話になり・・・

      後日集まって・・数人で居酒屋でわいわいと話すことになりました。
      「性格の不一致で・・・めっちゃ苦しんだけど、でも離婚が成立して・・気持ちが楽になった」と笑顔の男性。
      みんなで
      「アルコール消毒よ〜」と彼を励ましたそうです。
      飲んで騒いで・・・
      彼が
      「でもまた彼女を作って幸せになりたいな」と笑顔だったそうです。

      女性の友達が彼女に
      「ねぇ、彼って再婚できる?」といってきたそうで
      「え?」と聞き返すと
      「ほら、あなたは昔から勘がいいから」と。
      それを言われて・・あ〜私、すっかり自分のことを忘れていたんだわ、と思ったそうです。

      みんなの注目を受けて・・出した答えが
      「女性・・ちゃんとできると思うわ。なんかそんな気がするし、年の近い人・・たぶん」と答えました。
      髪が長くて・・素敵な大人の女性・・・そんな感じ・・と付け足したようで。

      そして彼女は数日後行きつけの美容室に行きました。
      その時隣の女性の髪を見て・・素敵・・・と思ったそうです。
      聞くと
      「エクステ」だったようで。
      お金がかかるのかな〜と思って聞くと今は安くいくらでも工夫できるからと聞かされ、彼女はそれをつけてみることにしました。
      鏡の中の自分をみて・・・
      「わぁ〜〜〜〜」となったのは言うまでもありません。
      美容室の人たちにも
      「髪を伸ばされたらいかがですか?」といわれました。

      そしてそのままエクステをつけて・・帰宅へ。
      途中に入った喫茶店にあの「離婚した彼」が偶然に座っていました。
      彼に声をかけると・・判らない顔をしたので説明したそうです。
      そして・・・
      「素敵だね〜長い髪」と言われて「あの自分で言った言葉」を思い出しました。

      まさかね・・・自分がね・・と思ったそうです。
      髪の長い女性がたくさんいるし。

      それから少し過ぎて・・友人が彼女を誘い、お買いもの。
      そしてまたその時彼とばったり会って・・・
      こうなると「運命」ですよね?

      それから今は・・ラブラブしています。

      素敵ですわ〜
      私の周りはそうやって幸せになっていく人が増えるので私もほんとうに幸せです。


      彼女の才能は霊をみることではなく
      「時間と空間の勘がいいこと」と「人との縁の導き方」なのです。

      はい、どんどん育てて・・・彼女はこれから周りの人を幸せにしていくと思っています。

      ふるらんタイムを変更します。

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        おはようございます。
        実は・・ブログを書くのが大好きな私でして・・・他に数個のブログを持っています。
        みなさんのご要望により、「ふるらんタイム」から「らんらんしましょ http://blog.goo.ne.jp/lapis-heart 」を見れるようにしました。

        日々の私の生活が乗っていますので是非読んでみてください。
        もちろんスピリチュアルなことも書いていますのでいろんな参考にしてもらえると嬉しいです。

        よろしくお願いいたします。

        光の中へ歩み始める時・・・

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          「夢の中に・・・銃口が見えて、私の右のこめかみに当たっているんです。そして・・そのあとにはたぶん撃たれています。私はきっと悪いことをしたので撃たれてのだと思います」
          と彼女は言いました。

          そして彼女は自分の症状を教えてくれました。
          「電車に乗れないのです。怖くて・・」と。


          ヒプノを開始しました。
          場所はアメリカ。
          彼女はピンクのドレスを着ています。
          とてもかわいい感じの女性・・
          「年齢が・・16歳です」と。

          そして彼女には愛する人がいました。
          もうすぐ結婚の予定。

          事件が起きました。
          ある日彼女は家にいると見知らぬ男が入ってきて・・彼女の部屋に入り込んできました。
          そして・・・
          「俺と結婚してほしい!」
          彼女は驚きました。
          だって・・まったく知らない男性なのです。
          そして・・右のこめかみに銃口が・・
          (この銃の模様まで彼女は覚えています)
          彼女の背中が氷つきます。
          そして・・・わけがわからないままの時間・・・
          「怖い!」
          そしてそのあと彼女は男に撃たれ倒れました。

          「そのあとどうなりましたか?」と聞くと
          「その男もその銃で自〇しました」と答えました。
          そして・・・彼が来て・・彼女の体を抱きしめて泣いている風景を彼女自身が教えてくれました。

          「私は・・愛されていたのですね」と。
          (彼の性格も服装も・・しっかりと話してくれましたよ)
          彼は彼女を失ってからお墓で一人立ち尽くし、そして誰とも結婚せずに一生を過ごし、そして彼女の元へ行ったようです。

          天国で彼女を撃った男性が居ました。
          そして・・・あることをしてもらいました。

          そのあと彼が来て・・彼女と再会。
          二人は来世でまた出会い、結婚の約束をしていました。

          セッションは続きます・

          彼女が目覚めました。
          私は
          「知らない人が怖かった理由・・わかりましたね」と話すと
          「ええ・・あの寒気・・怖かったでした」
          「それが・・すべての引き金だったんですね」
          「はい、前回(彼女は二回目です)のとき、終わった後に楽になりましたが、今回も自分が変わりそうな気がします」


          人が人を好きになるのは自由です。
          しかし・・理由もなく、一方的な愛は・・・・

          恐怖が魂の一部にありました。
          それの理由がわからないと・・ただ「怖い」という「パニック」のみ・・・

          理由を知るのは怖いかもしれません。
          しかし・・整理しないまま恐怖を背負い一生を重く感じることよりも光の道を歩くことが大切だと思っています。

          「歩みなさい。光に向かって」

          神様からのメッセージです。

          痛みの本当の意味

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            会社の同僚と合わないのです。仕事を辞めるわけにも行かず・・でも正直会社に行くのも嫌です。きっと前世で何かがあったのかもしれません。それと・・男性が怖いと思うことがしばしばあるのです・・・・」と彼女は言いました。

            ふと霊視すると・・背中に何かの気配がします。200809191s
            棒のような・・なにかしら・・・?と思いました。
            「背中・・・痛くない?」と聞くと
            「霊能者さんたちに何か付いているといわれます」と。
            「う〜んちょっと違うと思う」
            「え?」
            「痛いとか重いとか・・・霊ばかりの理由ではないから」。

            そして・・ヒプノを開始。

            大きな教会のような場所です。
            宗教儀式が行われていました。
            彼女は
            「私は司祭の手伝いをしています」と答えています。
            彼女は身の回りのことを行う女性だったようです。

            そしてある日若い男性が目の前に現れました。
            「今の・・・彼?いや・・・あ・・・もしかして・・・」
            「後で聞きますね。良く彼の顔を覚えていてください」と伝えました。

            女性たちが神に祈りをささげている風景です。
            そしてその中に同僚の女性もいました。
            「彼女と私・・・あ・・・彼のことを思っているようです。あ・・・だから・・・」

            一人の男性に思いを寄せていたようでした。
            二人の女性は互いにそれを気づき、相手を排除しようとしている風景が入ってきました。
            「醜い争い・・・私はこんなことをしてしまったのですね・・」と気が付きました。

            ある日隣町まで買い物に行った帰りに見知らぬ男性に襲われました。
            (依頼人がいるようです)
            そして彼女は見も心もボロボロになり・・そしてそのまま崖から身を捨てました。
            「私は・・落ちたとき・・背中に木が刺さったのです。だから・・・ああ・・・今でも背中が痛いのは・・このせいだったのですね」と理解しました。

            200809192s その後に私がある風景が見えてきてので・・・
            「もしかして・・あなたを探しに来た人はいませんか?」と聞くと
            「え・・・あ、彼が・・数人人を連れてきて・・あ〜探してくれたんだ」と言いました。
            そして彼女のなきがらを見つけ・・・手あつく葬ってくれたのでした。
            「私は・・・愛されていたのですね。この涙には愛を感じます・・」と言いました。

            そして彼は・・そのまま教会へ入り、神に身をささげることに決めたのでした。
            一生独身を通し・・・

            天国で彼と再会。
            そして「また会おう」と抱きしめあってるようでした。

            「争いなんてしなくても・・十分彼と私はつながっていたのですね・・・・彼女に悪いことをしました。彼女が私にしたことは私が引き金だったのですものね」と涙を流しました。

            背中に刺さった木が抜けました。
            そして・・彼女は彼に抱きしめられ、また同じように生まれる準備をしていったのでした。

            セッションは続きます。

            終わったとき彼女は大きなため息をつきました。
            「終わったんですよね、ああ・・そうですね。私は彼女を許したんだと。あの時すべてを。
            だから今は争う必要がないんですものね・・・」と言うので聞くと・・・

            会社で同じ男性のことが好きだったようです。
            しかし自分には付き合っている彼がいて・・でも今はうまく行かなくて・・・

            「私、今の彼とちゃんと別れます。そして会社の同僚とちゃんとお話して・・・会社を辞めます。そうしたらきっと何かの答えが出ると思います。もし会社の男性が私を追ってこなかったら・・その時はまた気持ちを入れ替えて・・頑張ります」

            そういって彼女は帰っていきました。

            数日後・・・彼女からの連絡です。
            今の彼とお別れし、会社に退職願いを出し、新しい道を歩くことにしたことと、仲の悪かった同僚に心の底から
            「今までありがとう」と伝えたそうです。
            すると・・・びっくりしていたそうです。

            そして片思いの男性からメールが来て・・
            「話がしたい」と。

            お互いに思いをつたえ・・・そして心がつながりました。

            「先生、彼キリスト教だったんですよ」
            「あら」
            「はい、ドンピシャです」

            彼女も・・純白のドレスを着るときが近いのは間違いないですね。

            ヒプノセラピーのお話〜未来への約束

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              「運命の人はどこにいるのでしょうか?会えるのでしょうか?」
              その質問はよくされます。
              そしてその時私はこう答えます。
              「あなたが前世でその彼にどれだけ尽くし、そしてあなたがどれだけその男性を思い、命をかけたのか、男女ということを越えて人間としてどこまでその人を愛したか、そして相手がどれだけ貴方を思い、命をかけたのか・・その力があれば必ず会えますよ」と。

              何もせず、受身の人生で、不平不満を述べている前世ならば・・・とうていあなたを迎えにくることはなく・・・
              愛という努力をいかにしたのかが運命の糸の先をあなたの小指に撒きつき・・そしてあなたの指を引く誰かがあわられるでしょう。

              それが親友なのか、恋人なのか・・・それとも今の両親なのか・・・200809091s
              形を変えて愛があわられるのです。

              30代の女性がこられました。
              「先日友人と自宅でお茶をしているとき、変な話ですけど、急に彼女を抱き寄せたくなりまして・・自分でもびっくりしました。私は同性愛は無いのですが・・なぜか彼女にはそんな感情を持っていることに気が付いたのです。彼女の寝息を聞いていると・・私は・・なぜか抱きたくなってしまいます。その感情を抑えるのが辛くなってきました」と言いました。

              そしてヒプノセラピーをしました。
              時は中世ヨーロッパ。
              とても華やかの時代です。
              「私は貴族で・・・そしてとても裕福でした・・・」と彼女は言いました。
              (ここから先は「彼」という表現になります)
              彼はとても人に施しをしては人々に喜ばれていました。
              「私は自分の財産を持っていましたが、そのお金は先祖のものであって自分のものではない、という解釈でした」と言いました。
              そして敬謙なクリスチャン。
              神の愛を受け止め、いろんな人を救うことを心に誓いました。
              その行動に彼の両親が反対しました。
              今のご両親だそうですよ。
              そして彼は家を出ることにしました。
              それを止めたのは親が決めたフィアンセ。
              (今の彼氏だそうです)
              家を飛び出し、そして神父の道へ。
              そこで出会った一人の女性・・・それが今の親友でした。
              人に尽くすことの美しさを彼はこころの底からしりました。
              自分を捨ててまで、見返りのない愛・・・
              何もないけれど、たくさん満たされていく愛・・・・
              彼女を見ていて彼は心の底から彼女を愛するのでした。
              しかし自分は神父・・・
              私は彼に
              「彼女をどうしたいですか?」といくと
              「・・・いえません」と答えました。それで
              「いいんですよ。今あなたの気持ちを・・外にだしてみてください。それであなたはきっと大切なことに気が付くのですから」というと・・う・・・う・・・といいながら何度も
              「言ってはいけない事・・・」と歯を食いしばりました。
              私はそこであごに手を当ててヒーリングをしましたが・・彼はそれでも我慢したのです。
              そして私は思いました。
              どうしたら・・これを解ける?と。
              そして聞いていました。
              そしてその回答を得て・・・
              「神は私達に祝福するために与えたのです。受け取ってください」と彼の頬にキスをしたのです。
              すると大きなため息を彼がつき・・
              「彼女を抱きたい、思い切り〜〜がしたい。めちゃくちゃにしたいほど・・〜〜がしたい!」と。
              ずっと抱きしめてあげましたよ。
              それしか私にはできないので。
              彼女は泣きながら私を抱きしめていました。
              「気が済むまで抱きしめていいですよ」と許可も出しましたし。
              本当に辛かったんでしょ・・・
              これを読んでいる大人の方・・わかりますよね?
              まして禁欲の仕事となると・・・
              自分を罰しますもの。

              200809092s 愛すれば愛するほど・・抱きしめたくなる。
              とにかく触らずにいられなくなる。
              離れると身を切られるぐらい、いやそれ以上に辛い・・・

              魂が削られるほど・・ね。

              それから・・メッセージを受け取りました。
              その中に
              「いつでも抱きしめていいんだよ」とね。

              目が覚めてから・・彼女は
              「女性同士だから・・なおさらいいんですね」と言いました。
              「うん、それにどうして男女で出会わなかったかわかりましたよね?」
              「ええ、これで異性同士だったら、恋愛の駆け引きにまた流されるからですね?」
              「うん。だからシンプルに、そして一番深い親友を選んだ・・ですね?」
              「はい、判りました。なんかもう親友を抱きたくなる衝動も・・これで消えたと思いました」。

              「どこまでだっていける・・・この人だったら・・・」
              過去、相手が同性でも異性でも・・・上司でも部下でも。
              人を思うことは変わりないのですから。

              未来へ
              「私はまたあなたにめぐり合い、あなたのためなら身もこころもすべてをささげる」

              その約束をしている人をなんとしてでも探しましょうね。
              もしかして・・・もうそばにいるのに見えていないのかも知れません。

               

              チャネリングスクールの生徒さんから〜光と影

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                チャネリングとは・・・聞こえてくるメッセージを取ったり、見えたり、そして感じたりして相手に伝える方法です。

                そしてそのチャネラーさんによってその感じ方が違いますし、同じものを見てもみんなが違う表現をされるときもあります。200809011s

                慣れないチャネラーさんであれば・・・そのメッセージを取り間違えたりするときもあります。

                霊感がある無しに関わらず・・・その能力は使い方次第でいろんな方向に育つものなのです。


                ある生徒さんのお話です。

                彼女は霊感はありませんでしたが、とても勘のある女性だと思いました。
                彼女自身はあまりそのように思っていませんでしたが。

                自分のことは一番知らない・・というのが多いですものね。

                そして彼女は「チャネリングをやってみたい。覚えて使えるのであれば・・人の役に立ちたいのです」と言いました。

                そう、自分の才能に気が付いているのだけど・・それを受け止めていないだけ・・・

                そして授業がスタートしました。

                始まってから彼女は
                「よくないこと」を当てるのが早かったでした。
                そしてそれに対し、私は
                「それよりも持っと楽しいことや役に立つことをメッセージとして渡して欲しいの。悪いことを当てるのは最初の段階で誰でもできること。それよりもっと上のことを聞き取れるようになり、人に光をさしてあげるようなメッセージを受け取れるようになってほしいの」と頼みました。

                事故、怪我、病気・・・
                そんなことは当たり前なのです。
                人は生きている間にそのようなことをいつかは体験していけなければならないし、それを越えるために頑張って生きていくのですから。

                不幸を当てられてそれに驚き、その先生を信じきる方が多いのは確かです。

                でも・・・普通のことなのです、病気も怪我も・・・

                そうではなく・・・その人に力を与える言葉を・・使えるようになっていただきたいのです。
                そして
                「先生に会ってから人生が変わった」とか「いいことが続きとても楽しい」などのようなことがあるぐらいのパワーを発揮していただきたいのです。


                生徒さんはそれから変わり、はっぴ〜メッセージを取れるようになりました。
                そして
                「自分が一番楽です」と言われるようになりました。


                200809012s 彼女のお話です。

                ある日お友達と話していてフッとあるメッセージが降りてきたそうです。
                「光降る中へ」と。

                お友達は彼との結婚を悩んでいたようでした。
                そしてその彼は彼女の収入より低かったのでした。
                将来の不安・・・確かにありますすよね?

                でも・・・生徒さんにはメッセージとともに教会の絵が入ってきたそうです。
                それと・・・父親、2年、と。

                生徒さんはお友達に
                「2年後って何かある?」と聞いたそうです。
                すると
                「2年後?え〜〜と・・彼の話だけど彼のお父さんが独立して会社をするとかなんとか聞いたけど・・・未確認よ」
                「ふうぅ〜ん。もしかして・・それが彼の転機になるかもね」
                「え?」
                「そんな気がするの」
                「え?」
                「あなた彼と結婚したほうがいいわ。そう思う。でもあなたの人生だから・・・でね、結婚するなら何式でやりたい?」
                「うん、教会式」
                「ステンドグラスの凄いところでしょ?」
                「え?判るの?」
                「うん、(お勉強に言っていることを少し話していたので)」


                彼女は私のところに来てそのお友達の彼のことを話してくれました。
                私は
                「その彼、間違いないわ」と回答しました。
                そして・・将来とてもお金持ちになることも・・。

                一番大切なこと・・
                「彼の子供が欲しいと思っていることを忘れないで」と私から生徒さんを通じて伝えてもらいました。


                メールが来ました。
                お友達は泣いていたそうです。
                「お金に不安もあったけど・・・でも本当に子供がほしかったの、彼の子供が欲しいということを置いて・・私はお金のことを考えてしまって・・悪かった」と言っていたそうです。


                本当に大切な部分・・そこをチャネリングしてほしいのです。
                そしてその人に伝えてほしいの。

                お願い。
                忘れてはいけないことは必ずあなたのこころの中にあるはず。
                だから・・それを育てて・・ね。

                 

                福岡から戻ってきました。

                0
                  お友達のご縁で福岡でセッションをしてきました。

                  福岡は大阪よりも涼しくて、とても空気が気持ちの良いところだと思いました。
                  海の幸が最高で・・食べ過ぎましたね(苦笑)

                  景色が素敵、そして出会った人たちも・・未来の展望が見えます。


                  人はいろいろな悩みを持っています。
                  そして体や心を壊します。

                  とても辛く苦しいことです。

                  まず最初に・・・考えてください。
                  その悩みは本当に今悩むことなのか?
                  答えが出ることなのか?

                  悩む前に先にすることがあるのではないのか?と。

                  解決できることとできないことがあります。

                  そう、人は変えられません。
                  自分を変えるしかありません。
                  自分を変えると人が変わります・・・

                  そうして人は成長していくのです。

                  私はそう思っています。


                  泣いてください。
                  笑ってください。

                  そして・・・未来はぜったい幸せになってみせると必ず誓ってください。

                  私はいつもそうしています。

                  福岡でお世話になったみなさん、ありがとうございました。

                  そして福岡の幸を育てるみなさん、収穫して運んでくださるみなさん、お料理を作り笑顔を作るみなさん・・・・

                  たくさんの人の努力があっての素敵な福岡だと思っています。

                  みなさん、ありがとうございました。

                  カードリーディングのお話〜天使の仲裁

                  0
                    夫婦喧嘩・・・時々あるでしょうね。
                    仕方ないのですもの。
                    だってお互いの育ちが違うし、自分も思いを通したくなるのが人だし。

                    でもそこから学ぶものも多いのは確かです。

                    あるお客様から
                    「夫婦についてリーディングしてほしい」とご依頼がありました。

                    そして日と時間を合わせて・・・リーディングしていきました。

                    天使のカードを使ったのですがカードがふ〜〜っと飛んでいくのです。

                    それで一枚のカードが出てきました。

                    「争いは何も産まず。
                    悲しみを増やすのみ。
                    自分の心を剣に変えて
                    相手を刺してどうする?

                    本当は天使がたくさん舞うぐらいに幸せな家庭のはずなのに・・・

                    他のところの不満を一番いい安いところに言っているだけなのに・・・
                    本当は一番失いたくないものを
                    あなたの手で壊そうをしているのに早く気が付いて。

                    家庭は癒しの空間であり、
                    不満を相手にぶつける場所ではないということ。

                    あなたはもう大人であり、
                    相手ももう大人であり、
                    あなたの親ではないことを自覚してほしい。

                    あなたの親はあなたの愚痴を聞けるけど
                    あなたの大切な人に不満を言ったら
                    あなたが一番大切な人が・・・どんどんくすんでくるの。

                    もっと相手をいたわって。
                    もっとやさしい言葉をかけるだけで、ひとは変わるの。
                    そしてあなたも変わるの。

                    あなたがして欲しいことを
                    相手にしてあげるだけ。

                    なんて簡単なこと。
                    なんて素敵なこと。

                    そして天使がたくさん増えて・・・
                    幸せの磁力がアップして・・・

                    あなたが癒されるときがやってくるの。

                    あなたはあなたの言葉に癒されるの・・・・・
                    天使はそれを教えてくれているの。

                    「ありがとう」は最高の癒しの言葉。
                    だから・・・毎日「ありがとう」。

                    天使の力を借りて・・
                    「ありがとう」と言ってね・・・というメッセージでした。



                    お客様からメールが来ました。
                    泣いたそうです。
                    自分がどれだけの不満をご主人にぶちまけていたかと思うと恥ずかしくなったそうです。

                    やらなければならないことがうまくいかなくて、そのたびにご主人に不満を言ったそうです。
                    そして子供にも
                    「やりなさい、やらないからお母さん怒るのよ」と言っていたそうです。

                    そうでしょうね・・・
                    私なら
                    「やってくれたらお母さん嬉しいな〜」とか
                    「やってくれたから、ご褒美に〜〜しようか?」とか。

                    そんな風にしてあげないと・・ね。


                    そしてその後しばらくして・・・・
                    子供に
                    「お母さん、最近やさしくなった」と言われたそうです。
                    そしてご主人が早く帰ってくるようになり
                    「会社の人と話していて思ったんだけど、他の家は結構出来合いのものを食べているけど、我が家はお前がちゃんと1から作ってくれてるんだなぁ・・と思ったよ。こうやって家族でご飯を食べてるのも少ないみたいだし。男としてはできあいのものが出てくると食べる気が減るけど、仕方ないから食べてるけれど・・・でも俺は恵まれてるだな・・と思ったよ。ありがとうな・・」と寝る前に言われたそうです。

                    嬉しくて泣いちゃったそうで・・・

                    それからお友達からの海外からのお土産で天使をもらうようになったそうです。

                    「天使が集まってきています。もっと増やしますわ。飾りもそうですけど見えない天使がたくさんきてもらえるように」と。

                    幸せは・・・そばにあるんですよね。
                    それに気が付かない人がたくさんいて・・・

                    もったいないの。

                    だから・・だから・・・気が付いて欲しいんです。

                    本当はちゃんと愛されてるし、愛してるって。
                    今あることの中に愛があるって・・・。

                     

                    あなたがもし・・私を許してくれるのなら・・・

                    0

                      過去の出来事は・・いろんなことがあって・・・
                      いろんな過去で自分のやり場の無いとき人を憎むことによって行き場を作ったり・・
                      自分の行き場のないとき自分を消そうとしたり・・・

                      許すという言葉があるのだから・・・許さないとならないのだけれど・・・
                      でも・・・自分も相手も・・・許せなくなることもあり・・・

                      でも、でも・・・やっぱり辛いけど・・許すことをやっていかないとならないことだし・・・



                      先日のヒプノセラピーです。
                      「自分が自○している夢を見て・・そしておどろして目がさめるのです。私は何をしたのでしょうか・・」とお話されていました。
                      そしてそれを考えるぎるが故に・・不安になり眠れなくなることもあるそうです。


                      彼女に聞いていました。

                      「過去のことを知ることによってまた驚くかも知れませんが、それを過去のことと受け止め、今後の成長に役立ててくれるのであれば・・ヒプノをしますが、いかがですか?」
                      すると
                      「私は自分の心のけじめをしたいのです。今生まれてきた今は前になくなったことを悩むことではなく、今生きている意味を知るためにここにきたのだと思っていますから、お願いします」と言われました。

                      私は、前向きになろうといわれる人には応援します。
                      全精力をかけて・・スピリチュアルヒプノをしようと思いました。

                      自○されている夢を見る方は自分を責めます。
                      でもその本当の理由は・・
                      本当に自○したのか?
                      それとも自○に追い込まれたのか?
                      それともその風景を見たのか?
                      他にもたくさんの理由があります。

                      そして彼女は・・・昔の風景が出てきました。
                      戦争をしています。
                      彼女はリーダーとして動いていました。
                      そして数人の隊員を引き連れていました。
                      次々と人が亡くなっていきました。
                      そして回りから
                      「隊長が悪い」と言い始められたのでした。
                      彼(彼女)は・・・
                      「どうしたらいいんだ・・でも負けたまま国には帰れない・・・苦しい・・でも勝たないと。でも・・」と繰り返していました。
                      数人の隊員とともに移動していました。
                      ある隊員が
                      「このまま俺達は○ぬのか?」と口走ってからその話の矛先が隊長に来ました。
                      「あなたに能力がないから・・うちの部隊がこんなになったんだ。だからあなたが悪い」と言いました。
                      そして・・「お前が悪いから責任と取れ」となり、隊長に銃を持たせ、引き金を引くように進めました。
                      隊長は自分が悪いと思う心と、○にたくないと思う心でパニックになりました。
                      しかし、自分が悪いし、○ねば楽になれるかも・・そしてに自分が○んだらゆるしてもらえるかも・・・と思うと・・・自分で引きました。
                      そして亡くなりました。

                      その後その隊員は
                      「お前が言ったから」とか人に責任をなすりつけはじめました。
                      最終的に自○に見せ掛け、他の隊と一緒になり、しかし部隊は全滅しました。

                      彼は
                      「○にたくなかった、でも○にたかった・・・でも・・○にたくなかった・・」と言いました。

                      読んでいる皆さん。
                      彼が悪いと思います?
                      ですよね?悪くないですよね?
                      歴史が悪いんですよね?
                      そして一部の人間が悪いんですよね?

                      セッションは続きます。
                      降りてきていたメッセージが
                      「許すことを学びなさい。そうするとあなたは何倍もの愛を受けられるでしょう」でした。
                      そしてもうひとつ
                      「愛は世界中にあり、愛は単位ではなく、愛は広大で、永遠で・・許し、許される中にも愛がある。学びなさい、感じなさい、そして育ちなさい」と。
                      彼女は泣いていました。

                      目が覚めてから彼女は
                      「私・・・追い込まれたんですね・・・」と言いました。
                      そして私が聞きました。
                      「あなたはあなたが悪いと思いますか?」と聞くと
                      「確かに隊長としての能力はなかったかも知れませんが、敵が強かったし・・それに国が争うことが悪いと思います。それにメッセージで許しなさいといわれましたから自分や相手を憎むことも辞めます」
                      「そうですね。時代だったのです。だから・・許してあげましょうね」
                      「はい。そうします」

                      そうこの隊、今の家族関係そのままなのです。
                      彼女は前世は隊で隊員を家族のように愛していました。
                      とても大切にしていたのです。
                      でも人が良かった故に上からは一番きつい前線に行かされていました。

                      彼女はいつも家族に
                      「お前は能力がない。才能がない。だから親の言うことを聞けばいい」というのでした。
                      兄たちには
                      「頭が悪い」と言われるのでした。
                      (でもね・・年が幼いから頭が悪いのは仕方ないと思うのだけど。年が幼いのに離れているのに大人よりできたら・・変だわ)
                      本当は彼女は今世で恩返しをしたかったのです。
                      でも周りは彼女をゆるしてはいませんでした。

                      「私、家族から離れて、たくさんの人に喜んでもらえる人生を選びます」といわれたので聞くと
                      今友人から誘われて東京に行くことも考えていたとか。
                      「それは素晴らしいわね」と私が言うと
                      「はい、親兄弟の愛も・・確かに欲しいですけれど、きっとあの家族は今自分の勉強をしなければならないときだと思いました。だから私も自分の勉強に旅立ちます。そしてたくさんの学びをしてきます」と言いました。

                      「銃の引き金を引いた過去があるのだから・・あなたには凄い勇気と、人を思う勇気があるの。それをこれから仕事や愛に使ってね」
                      「はい、そうします!」
                      「ちなみに・・・戦争の時一番あなたをかばってくれた人を思い出せます?」
                      「あの、一人優しい上官が居ました・・あ!」

                      そう、この人が「東京に来ない?」といってくれる友人でした。

                      彼女は帰りにその足で友人に連絡をして東京に行く事を宣言。
                      友人は電話の向こうで
                      「やっと家族から離れてくれる決心をしてくれたんだね」と泣いていたそうです。

                      家族に東京行きをいい、もちろん罵倒と罵声を浴びせられ・・反対され・・・
                      でも彼女は少しずつ東京に荷物を送りました。
                      そして最後は親にお手紙を書き、家を出たそうです。

                      数日後、次男のお兄さんからメールが来て
                      「お前が家を出てから両親はお前が悪いともめているけど・・気にしなくていいからな。今まで何もできないと思っていたけど、でもあんなに勇気があるとは思わなかった。東京は大変だと思うけど、勇気に免じてゆるしてやるから頑張れよ」と書いてあったそうです。

                      命を引き換えに・・・って・・辞めようね。
                      だってそれで・・何も生まれない。

                      そこに残る心だけが永遠に自分や他人を縛るから。

                      もっともっと大切なことってあるよね。
                      「今世の学びと来世につなげる愛をたくさん作ること」だと私は思っています。


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