ヒプノセラピー〜前世からの約束・・

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    人を好きになったら・・・もっともっと相手の事を知りたいし、もっと一緒に居たいと思うし。
    片時も離れたくないし、相手とずっとくっついていたい。

    最後の最後は・・命を共にしたいぐらいで。
    それほど一緒に居たい。

    もっと先の・・・「また生まれてきたら一緒に居たい」


    「私は男性と長く付き合ったとこがありません。なぜか交際が始まると数カ月で終わってしまうのです」と彼女は言いました。

    ヒプノがスタートして、すぐ
    「愛しすぎたから・・」とポツンと言いました。

    と、同時に一瞬「教会」の風景が見えたのでした。

    「母に連れられて・・教会通いをしているようです」と彼女は言いました。
    坂の町のようで・・手を握られて坂を上がって、そしてたくさんの人の祈りの中に参加していました。
    その服装は貧しく、着るものにも穴が空いています。
    つぎ当てがたくさんあり・・・
    母親は彼女一人を育てるのにも精いっぱいのようでした。
    彼女が
    「あ・・だから今世・・お金にうるさいのね・・・」とわかったようでした。

    母親は食べるものを彼女に与え、そして病気で亡くなったようでした。
    彼女はその傍らで涙を流し、これからどうやって生きて行ったりいいのか分からない状態でした。
    教会の牧師さんが出てきて
    「ここで働きなさい」と教会のお仕事をするようになりました。
    「寝るベッドがあり、雨をしのぐところがあり、働く場所があり、ご飯た食べられることがどんなに幸せかということを・・・身にしみています」と言いました。

    場面が変わり、彼女は成長し、そして美しくなりました。
    「私は町の男性に声をかけられてます」と少し照れていました。
    (本当・・もっと綺麗な色の服を着たらきっとめっちゃ綺麗な人なんですよ)
    言いよってくる男性に返す言葉は
    「私は神様を愛しているから」と言いました。

    そう、幼い時に人から受けた冷たい仕打ちのせいで、彼女は人が怖く、人を愛することができなくなっていたのでした。
    安心して暮らせる神様の身元にいることが彼女の人生の中で始めての安らぎだったのです。
    牧師さんが
    「好きな人を見つけて結婚しなさい。それは神様もお喜びになるはずです。あなたの幸せはあなたもあなたの周りの人も幸せになるのだから」とお話するのですが、彼女の心には響きませんでした。
    母親が彼女を連れて二人で歩いていた理由・・
    「父親からの虐待」。
    その不幸な経験が彼女が人を愛せなくなり、神様だけがすべてという解釈にしてしまったのでした。

    牧師様の対面もありますので、男性と少しのお付き合いをしますが、
    「相性が合いませんでした」という理由をつけることによって安心して教会にいることができるように自分で仕組んでしまったのでした。
    「神様を愛しすぎてしまったの」・・その言葉が彼女が彼女を守る唯一の方法だったのです。

    年齢を重ねましたが、やはり彼女は教会にいたようでした。
    数々の結婚式や洗礼をみても・・
    「今のうちだけだし・・」と思ってしまうようでした。

    そして彼女も肉体の限界の日がきました。
    本当の神様へのおそばに行く日になったのです。

    そばに一人のお爺さんがいました。
    彼はずっと彼女を見ていた人でした。
    その彼が彼女に何か言ったようでした。
    涙が急に流れてきたのです。
    私が
    「彼はなんと言ったの?」と聞くと
    「今度生まれてきたときは神様より僕を愛してくれるようになっていて欲しい」と。

    すなおな心がやっと彼女の中から出てきた瞬間でした。
    本当は彼女は彼が好きだったのです。
    でも・・・怖い。
    失敗が・・怖い。

    彼女は天に召されていきました。

    セッションは続きます。
    (中略)

    そしてメッセージが降りてきます。
    「神を愛せよ。そしてそれ以上に人を愛せ。人は神の子であり、人の中に神が宿り、人を通して愛を学ぶことを知れ。神が人を抱きしめるように人を愛で抱きしめなさい。学ぶために生まれ、学ぶために死んでいくのだから」。

    彼女が
    「人を愛するのが怖い」と言うと
    「人を許せ、それが愛だ」と帰ってきました。

    ずっと泣いている彼女をみながらこの涙が癒しの涙となることを私は祈りました。

    私には
    「この娘が今の考え方の世界にとどまることをさせてはならない。世界を知らずして、自分の人生を決めつけ、まとめることはならぬ。世界へ飛ばせ」と。

    セッションは続きます。

    そして・・・終わった時に
    彼女は真っ赤になった目を開いて泣きながら、そして笑いながら
    「あ〜〜〜〜〜なんかわかった気がします」と言いました。

    そして
    「私、私・・・そうだったんですね。神様に逃げて・・・人を愛していなかったんですね」と。
    私は
    「でも本当は愛していた人がいたんですものね」と話すと
    「ええ、あの人です」と言いました。

    教会でゴスペルの仲間の一人の男性。
    穏やかで、優しくて。
    でも
    「なんか男らしくないって決めつけていたんです」と言うので聞くと
    「見た目弱いし、強くないと男性じゃないとか思っていて・・・」というので
    「強さは見た目じゃなくて心よ。そしてあなたを守るときに本当に強さが出るから」と話すと
    「ええ、そうですね。それで・・・思い出したんですけど・・・」と教えてくれました。

    彼、教会のものを整理整頓するときにとても率先して仕事をしてくれたり、掃除をしてくれたりしてくれるいい人なんです。
    でも他の男性と比べると頼りがいがないという感じだったらしいのですが、ある日信者さん同士でちょっとケンカみたいになった時仲裁に入っていたんですよ。
    それをみて他の男性はしないのに・・偉いな〜と思って。
    でもやっぱり自分はその気持ちを素直に彼に言えなかったですね。
    「さっきは偉かったですね」と言ったら彼もうれしかったでしょうし。

    ・・と彼女は言いました。

    「勇気を出したら・・・きっと神様からご褒美が来ますよ」と私は言いました。
    そして彼女にさっき私に来ていたメッセージ・・・
    「世界を見なさいって。そうしたらあなたは本当のあなたに会えると思うわ」と話しました。


    彼女は帰宅してから彼に連絡を取ろうと、メールをしようとしました。
    すると彼からメールが来たそうです。
    映画のチケットが二枚あるから一緒に行かないか?と。
    今までの彼女なら断っていたでしょうけれど、今の彼女は変わっていました。
    私にメールで
    「ちゃんと男性としてお話をしてきたいと思います」と書いて送ってきてくれました。

    映画の帰りにまた私にメールが来て
    「とても楽しく時間が過ぎていきました。こんなに一日が短いと思ったのは久しぶりです。彼とキチンとお付き合いをしたいと思いました。・・と今メールを書いて送ろうとしたら彼からメールが来てまたデートに誘ってくれました。もちろん行ってきます」と報告が来ました。

    それから二週間ほどして彼女と会った時、
    「先生・・実はメールに書くと長くなるので書かなかったのですが、デートでびっくりしました」と言うので聞くと・・

    実はセッションの時、教会での風景で海が見えていたそうです。
    鐘の鳴る音とか。
    でも
    「これは自分の想像かな?」と思っていたそうです。
    それと・・自分が亡くなるときにそばにいてくれた人(彼)が
    「元気になったら君が乗りたいと言っていた船に乗って旅行に連れて行きたい」と言っていたのを思い出しましたそうです。

    それで・・・一回目の時の彼が言っていたのは
    「この前、海に言った時に海を見ていたら、君の顔が浮かんできて・・それでもう我慢できなくなって君にメールをする決意をしたんだ」と言っていたし、二回目のデートでは
    「船で旅行とかどう思う?」と聞いてきたので
    「え?」と聞くと
    「将来年をとったらのんびり船の旅行とかできる生活をしたいと思っているんだ」と彼が言ったのを聞いて
    「あ・・・あのヒプノの時の」と思ったそうです。

    「私・・・彼・・約束を覚えていたんだと思ったら涙が出てきてしまいました」と彼女は言いました。

    その時の対応も彼はとても優しかったそうです。
    自分を大切にしてもらったことが・・どれだけ愛されているかを知り・・彼女は彼ときちんとおつきあいをすることにしました。


    今でも交際は順調です。
    たぶん・・来年かな?幸せの鐘がなるでしょう。

    スピリチュアル パワーストーンのお話

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      石の力はそれぞれ特徴があります。

      意味がちゃんとあるのですが、その意味以外のものもあることを知ってほしい・・と思うことも多々あります。


      あるお客様が針水晶を持ってこられました。
      「あるお店で‘金運があるから’と言われて買いました。そして持っているのですが、そんなに金運を感じるほどいいことがあるわけでもなく・・最近、時々‘持っていないほうがよかったんじゃないか’と思うようになりました」と言われました。

      私が霊視すると・・どうも女性が一人中にいるようでした。
      「これは・・正直持っていない方がいいですね」と話しました。
      もちろん理由を聞かれましたので・・・

      女性が一人中におられます。
      たぶん・・この石がほしくて何回もお店に通われたのだと思います。
      それか・・・この石の流通経路の中でこの石をみてほしくなられたのか・・

      かなりお金に困っているらしく、「この石が手に入ったらお金が手に入るかもしれない」という執念みたいな塊ですね・・・そう、気持ちが中に入ってしまったような感じで。

      ・・と説明するとお客様は

      「浄化をしていると聞いたので、安心して買ったのですが・・・それに浄化を自分でもしているのですが」と言われました。
      私は
      「普通に出回っている浄化で人の念が消えるのならもっとこの世であの世の問題との複雑さがないと思いますよ」とお話しました。

      人の思いは深く、そして重いものです。

      何十年も修行して、そして最高に極められた人でもない限り・・それは難しいでしょう。

      生きていても、あの世に行っても執着は・・・消えないのです。

      消えるとすると・・ただ一つ。
      ・・・ここでは書けないので、また機会があれば、お話したいですね。

      その石はある方法で処分していただくことにしました。
      とても高価な石だったので・・・お客様の決意も必要でした。
      しかし
      「処分したほうがいいなら、そうします」と言って行ってもらいました。
      それから彼女に
      「あること」をするようにお話しました。

      その後・・・一カ月後ぐらい過ぎた時に・・・お客様から連絡が来ました。

      お友達の結婚式のために実家に戻ったそうです。

      そして久しぶりに親戚のおばさんやおじさんに会ってとてもうれしかったそうです。
      もちろん友人の美しいウエディングドレス姿を見て感涙し・・・
      「自分も幸せにならなきゃ」と思ったそうです。
      そして・・ブーケトスで自分が花嫁のブーケを受け取りました。

      帰りの新幹線に乗るために一番自分を可愛がってくれたおばさんが
      「お土産」と言って手提げ袋をくれました。
      そして新幹線の中で開けてみると・・・まっ白い綺麗なカーディガンと封筒がひとつ。
      手紙が添えてあって・・・
      「○○ちゃんに似合うと思って買っておいたカーディガンなの。来てもらえたら嬉しいわ。そしてお金は一人暮らしで大変でしょ?生活もそうだけど、旅費もかかるし。これお年玉だと思って使いなさい。辛いことがあったらいつでもおばさんに連絡ちょうだいね。体に気をつけて・・・」
      みると・・10万円。
      びっくりしてすぐメールをしたそうです。
      すると
      「遠慮しないで使ってね。あなたのために主人がよけてあったものだから。あなたが喜ぶ姿をあの世から見てると思うし。あなたの周りの人のために一生懸命頑張りなさい」と書いてありました。

      新幹線の中で涙があふれて・・ハンカチでずっと顔を抑えていたそうです。
      自分は単に「自分のためにお金がほしい」と石まで買って願望成就していたのに・・
      なんて恥ずかしいことをしていたんだろう・・と思えたそうです。
      おじさんは自分のためにお金を貯めてくれて、おばさんはそのお金を自分に渡してくれて・・

      このおばさんご夫婦。
      結婚されていましたが、お子さんができず、ご主人と二人で暮していました。
      そして数年前にご主人が他界。
      一人で暮しています。

      彼女は私に
      「何かす〜〜っと抜けて心が軽くなりました」と言いました。
      私は
      「それは良かったね。確かにお金というものは欲しくないといえばウソになるけど、ちゃんと理解しないと悪いものを引き寄せるから、正しく、美しいお金のエネルギーが集まり、そして幸せになれるお金を自分や周りに広めてほしいよね」と言いました。

      彼女は今、ある男性とお付き合いが始まり、結婚へのお話が進んでいます。
      ・・って彼、誰だと思います?
      結婚式に来ていた地元のお友達。
      彼女いわく
      「2番目に好きになった人」だそうです。
      (小さい声で・・初恋の人はもう結婚してました、との事)・・・苦笑。

      今はどんなに遠くてもいろんな通信手段がありますもん。
      愛も空間を飛び越えて・・どんどん世界が広がります。

      「結婚して実家に戻ります・・って変ないいかたですけど(笑)でもなんかとっても幸せになるとおもっています」

      あの世のおじさんもきっと・・祝福してくれると思いますよ。
      実の娘のように深く愛していたから。


      タロットスクールの生徒さんから〜カップの8

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        このカードは少しくらいイメージの絵ですが、とても意味が深く、そして時と場合によっては未来を素敵に暗示してくれています。

        人は一度選んだものが間違っていると気づいていたとしても、なかなか手放せず、そしてまたその悩みを繰り返し・・間違っていることを認めるまで繰り返していくものなのですから・・・

        タロットスクールの生徒さんとタロットの意味や展開の方法を話していました。
        その時に彼女が
        「最近このカードが何回も出てくるのですが、少し意味深いと思うのですが」と言いました。

        聞くと、彼女のお友達が転職し、自分の夢を実現するために前進をし始めたそうなのですが、彼女にするとその友達の様子がおかしい・・と思うそうなのです。
        「まだ相談に来ていないのですが、いつもメールで‘慣れないから疲れるのよ’と書いてあるそうです。
        でも彼女はそれ以上にあることを感じていました。
        「私にするとその業種があっていないような気がするんです」と言いました。
        聞くと・・・うん、そうですね、合っていないと私も思いました。
        しかし、本人がやりたいというので、止められず・・・
        「もっと彼女には人とかかわる仕事で、そうですね・・・こつこつしながらそれでも人が喜んでくれるものを作り上げることみたいな・・」と言いました。
        彼女は
        「ええ、私もそう思います。本当は彼女はモノづくりが得意だからそっちの方を伸ばしてそれで生活してもらいたいと思いますが、それでは食べていけないと友達がいうんです」と言いました。

        一度経験して・・・ダメだったと思うしかない。
        本人がそう思うまで・・と思いました。

        そして数週間後、お友達からメールがきて
        「会社がしんどい」という連絡が。
        彼女はタロットを持って、お友達の家に行きました。
        顔を見た瞬間
        「あ・・もう限界かも」と思ったそうです。

        そしてタロットをしてみました。
        すると・・・やっぱり「カップの8」。

        絵の説明をすると、カップを8つならべているのですが、向こう側にいる人が背を向けてどこかへ行こうとしています。
        つまり・・・これでいいと思ったものを集めていたが、目的が変わったのか、集めていたものが間違っていたのか・・それを辞めてあたらしいものへ興味が移るとか移らなければいけないという意味になります。

        それと・・・目標が間違っていて、それを変更しようとか、その目標を集めていても満たされない、興味がなくなるとか、不可能な夢を追っているとか・・・

        正しく「あきらめる」ことです。

        彼女はお友達に説明しているとお友達が
        「あ・・確かに。私もどこかで間違いを認めたくないから意地を張っていたかも」と言いました。

        お友達がお話を始めたそうです。
        学生の時みんなが一流企業とかいい会社に勤めることをよく話し合っていたし、親もそうしてほしいと思っていたのはわかっていたからその期待に添おうと思っていた。
        けれど・・本当は・・・自分は小さい時から細かいことが好きだし、それを作ったり直したりして、お友達から「ありがとう」と言われて嬉しかったし。
        モノづくりなんてお金にならない・・と思っていたし。
        でも・・・よく考えたらおじいちゃんは小間物を作る職人だったし、そのそばに行ってじ〜〜っとみてるのは好きだったし。
        母親に「怪我をするから離れなさい」とよく怒られていたけど、おじいちゃんは優しく笑って
        「こんなことをするのを見るのが好きなんだなぁ〜」と言われていたし。
        おじいちゃんのところに行くたびにじっと見ていたっけ。
        そしてまねごとで削ったり、作ったり・・・

        あ・・・自分に嘘をついていた気がするわ・・・
        私って・・・収入とか、周りの顔色とかそんなことで今までいたのね・・・

        私にするとこのカップは・・・相手の期待を集めようとしていた見栄が入っている入れ物に見えるわ・・

        と言ったそうです。

        「自分のしたいことをしたら?そしてそれから収入を増やす方法を考えるのもいいと思うわ」と話すとお友達は
        「そうね、お金で働いても疲れるたけ。そのぐらいなら生活を節約して、収入が下がっても好きなことを一生していける自分で生きた方が素敵よね」と笑顔になったそうです。


        その夜、生徒さんのところにそのお友達からメールが来て・・
        「今日はありがとう、おかげで自分の心の整理ができたと思うわ。それで・・急に昔の自分を思いだそうとしてアルバムを出してきて・・・ずっと見ていたら涙が出てきて。いっぱい泣いていました。
        自分の夢って・・・叶えないとなぁ、と。それで気がついたの。私小さい時から靴やバッグが大好きたったって。今でも靴屋さんとかバッグ屋さんに行くのは大好きだから・・・その方面で仕事を探すわ」と書いてあったそうです。

        そのメールを読んでから生徒さんはタロットをしてみました。
        すると今度はカップの8の逆が出て・・・
        「新たな関心、目標の達成、問題が解決して未来が見えてくるというカードが出てきてるし、新しいものを集めるという意味もあるからその考え方は正解よ」と返信したそうです。


        その後のそのお友達のお話です。
        バッグのお店の事務に就職できたそうです。
        そしていろいろバッグを見ているうちに
        「自分のアイディアを生かせないか?」と思うようになったとか。

        そして・・・皮工芸の教室へ通うようになったそうです。

        「仕事との両立だけど、とても充実して楽しいし。将来はお店が持てるとか、自分ブランドを作りたい」というようになったそうです。
        もちろん笑顔は輝きを増していたとか。


        「タロットカードってすごいですね」という生徒さんに私は
        「そうよ、だからこそいつの時代も最高の占いのツールなのよ」と言いました。

        覚えるのは簡単。
        コツがあるんです。
        そして読むのが苦手・・という人には教えます。
        だって・・・わかるようになったらお友達も初めてであった人にも幸せを分けてあげられるから。

        オーラが教えてくれること。

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          チャネリングのスクールを受けていて、時々あるのですが、
          「先生、最近人のオーラが見えるようになってきたんですけど・・」と言われる人もいます。
          それも全員のではなくて
          「不思議とそのあと良いことが起きる、って時に見えるみたいです」と言いました。
          「それは素敵ね〜」
          「ええ、最初はあ〜なんか見える〜と思っていたんですけど、あとあと良いことになっているみたいで・・」

          つまり彼女は
          「この後はっぴ〜が起きる」を予測できるオーラが見えるみたいです。

          チャネリングを教えていてそんな風にはっぴ〜を当てられると先生からしても素敵だと思いますわ。


          彼女のお話です。

          3年ぶりにお友達が遊びに来たそうです。
          そして駅の改札でお互いを見つけた時、彼女は友達をみて
          「あ、結婚しそう・・でも何かが足りない」と思ったそうです。

          彼女の言葉で言えば・・色が結婚の色なんですけど、でも○色が足りない気がして」と言っていました。

          それで彼女はお友達と楽しくお話したり、遊びに行ったりして・・・彼女の家に一泊したそうです。
          そしてお友達の近辺の話を聞くと
          「結婚なんて・・まだ彼氏もいないし、かすりもしない」と言っているのを聞いて
          「それはおかしいわ。そばにだれかいない?」と聞くと
          「だれもいないわよ」と言われたそうです。

          それで・・あ〜きっと彼女自身がまったく気が付いていないか、それとも幸せになれる男性を間違って排除しているのか・・と思ったそうです。

          周りの男性のことを聞いていくと・・
          ピンとくる人が・・
          「その人のことどう思うの?」
          「え〜〜そんなの考えたくないわ」
          「なぜ?」
          「だってかっこ良くないもん」と回答が。

          チャネリングを速攻でしてみると・・間違いなくその人。
          だけど・・お友達の心に響いてくる「ラブ」がまったくなくて。

          その男性の不器用さもわかりました。

          これを逃したら・・・もう友達の結婚はないなぁ・・・と思った彼女は私にメールを送ってきました。
          「どうしたら気がついてもらえますか?愛情って姿形じゃないと思うんですけど、でもお友達はそう思い込んで結婚の対象からはずしているんです。でも間違いなくオーラは結婚。先生から教わった色に近いし、私のチャネリングもそうみえます。どうしたらいいですか?」と。
          私はあることをメールしました。
          「今までと同じなら同じ出会いと同じ別れを繰り返し、そして本当に幸せになれる相手をまた今世で逃すのです。本当に幸せなのは・・姿形ではなくて、・・と説明しても心にとどかないでしょうね。それよりも・・・・・(ナイショ)」とメールしました。
          ナイショの部分は教室で教えます。
          簡単なことです。
          オーラの足りない部分をちょっと〜〜〜〜するのです。
          ヒーリングとかではなくてね、ある方法を使って。
          生徒さんから
          「やってみます」と返信が帰ってきました。

          そして彼女はお友達が〜〜しているときにそれをしてみました。
          そしてお友達にあることをしてもらうことにしました。

          お友達を駅まで見送った時後ろ姿に変化があったそうです。

          そしてその一カ月後・・・

          お友達からメールがきました。

          会社で仕事のミスをしたそうです。
          そして上司に怒られているときにあの彼が来てかばってくれたそうです。
          そして彼が背中を叩いて
          「彼女はできる人ですから、またやらさせてあげてください。な?できるだろう?」と言われ、彼女も
          「はい、やらさせてください」と頭を下げたそうです。

          ・・で、それで急接近。
          お友達は
          「先輩たちが言うのがわかったわ。仕事はできるし、優しいって聞いていたけど、見た目が嫌だったから遠巻きにしていたんだけど・・・もうどうでもよくなったの。人は中身って本当ね。真剣な顔を間近で見ていて好きになっちゃったわ。彼から告白されても即OKしちゃった。言われたことをするだけでこんなにすぐにはっぴ〜が来るなんてびっくりしたわ。ありがとう」と連絡が来たそうです。

          「先生、あれって効きますね」と生徒さん。
          「そうよ、ちゃんとしてくれる人は効くの。でもその説明をちゃんと彼女に届けたあなたのおかげよ」と私は言いました。

          メッセージは届ける人次第。
          そして受ける人はそのメッセージを受け取ろうという姿勢が大切。

          「彼女のラブラブオーラをみたいですぅ〜」という生徒さんの目がまたきらきらして私は嬉しかったでした。


          ヒーリング教室のお話〜はっぴ〜エンジェルヒーリングへの道

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            全国で、ヒーリングのお店をされている方がとても多いです。

            そして私のところへ来ていただいている先生たちもおられます。

            ヒーリングのお店をしていていろいろなことがあります。


            ある教室でヒーリングのお勉強をされ、そして自分でお店をされている方が
            「エンゼル系のヒーリングを学んできたのですが、しっくりこないのです」と言いました。

            霊視をしていると・・少し違いを感じました。
            「たぶん‘今は’エンゼルではなくて・・・‘今は’違うものだと思います」と説明させていただきました。

            今いろんなヒーリングの仕方がありましてね。
            普通にレイキ(霊気 または霊氣)系統のヒーリングとか、エンゼル系とか、ほかにさまざまありまして、自分の気にいったものをおぼえられる方が多いです。

            基本は覚えておられるので、私は彼女が目指す方向を少し変えてあげるだけにしました。

            そして数回の実践をしていただき・・・
            そしてそのお勉強を重ねて・・・

            自分のお店に来られるお客様の反応が少しちがってきた、と感じられるようになってきたそうです。

            彼女自身も
            「自分も楽です。前にはそんな感覚さえもありませんでした。前はただヒーリングをしているという感覚してなくて。でも今は自分が楽になる感覚があるのです。意識を変えるだけでこんなに違うんですね」とお話されていました。
            「そうですね、単にエンジェルというだけのひとつに絞ってもいいですが、人によっては少しずついろんなことを交えて・・という方もいます。あなたの場合は・・」と言ってあることを説明しました。
            そう、彼女は少し特殊だったから・・だから‘今は’だったのです。

            たぶん・・・数か月か数年後にはまたエンジェルに戻るかもしれません。
            でも今は少し違う・・・

            「自分に余裕が出てきました。ありがとうございました」と言って授業を終了されました。

            時々彼女からは
            「はっぴ〜ヒーリングにやり方を変えてからお客様から数日から数週間後にはっぴ〜なことがあった、と連絡が来るようになりました」とメール連絡をいただきました。

            そしてその数カ月後・・・

            連絡が来ました。
            「夢の中に先生が出てきて、もうそろそろエンゼルに戻していいわよ、と言われました。きっとメッセージだと思ってその日からお客様にエンゼルヒーリングに変えました。するととてもいい感じでできました。ありがとうございました」と書いてありました。

            時々私が生徒さんの夢の中に登場する時があるらしく・・
            ほかの生徒さんからもこのようなことが連絡されてきています。
            ・・といっても私にはまったく自覚はないのですが・・(苦笑)

            きっと・・見えない何かの力が・・私の非力な部分をサポートしてくれているんだわ・・と思います。

            人は一人では何もできないもの。
            そう、ヒーリングだって先生の力でしているものではないし。
            「自分」じゃないですもの。
            たくさんの人の愛の経験をいただいて、その愛をみなさんにまた使わせていただいて・・・
            ぐるぐる回って・・愛が広がる・・・

            私はそう考えています。

            はっぴ〜ヒーリングとは
            「セッションをしている方もされる方も・・当日、後日、はっぴ〜が起きる不思議なエネルギーワーク」です。

            幸せっていうのは
            「たくさんの人が幸せになって・・本物」だと思っています。

            時を超えて求めあう本能

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              最初出会った時はまったく何も感じなかったけれど・・
              でもいつしか気になる存在になり・・・
              そして居なくては苦しくなるぐらいせつなくて・・

              愛の深さは出会って早々わかるものではありません。
              必ずしも第一印象ですべてが決まるのではないのです。

              ほら、芸能人の人の結婚会見でも
              「最初みたときは・・・でしたが、でも気がついたら好きになっていました」というコメントがあったり。

              人って・・愛に気づいたり、その深さを知ったりするのに時間がかかるときもあるのです。

              すべての人が
              「運命の出会いと衝撃」で運命の前世を思い出すわけではないから・・・

              彼女は
              「今付き合っている男性と別れた方がいいでしょうか?」と相談をされてきました。
              私はお話を聞いているうちに
              「この人、運命の人ですよ」と答えました。
              しかし彼女は
              「嘘でしょ?なんのときめきも衝撃もありませんでしたよ。友達からの紹介で・・」というので
              「紹介もご縁だし、そして今付き合っているのもご縁だし、それにあなたの守護されている人もそれに賛成だし」と言うと
              「彼とはそんな運命に思えません。もっとときめきがあると思いますし、それに永遠に好きだという確信も持てないです」といいました。

              このような発言をされる人が多いのは事実です。
              そう・・見えていないのが事実・・・

              でも私からあまり押せない。
              だって・・・自分の心にときめかないのに「本物だよ」と勧めてもわかってもらえないから。


              そしてしばらくして・・・彼女にあることが起きました。
              彼が転勤になったそうです。
              その場所は彼女も大好きな場所・・・
              偶然だけど、これで旅行の口実にもなったかな?ぐらいの気持ちだったそうです。

              そして彼は転勤。
              彼も彼で・・彼女に特別なことは言わず、メールで遠距離恋愛だね・・ぐらいだったそうです。

              それから少しして・・私に連絡が入ってきました。
              「先生、毎日彼の夢を見るようになりました。そんなに好きなわけではなかったのに、なぜか気になっているのがわかりました。自分自身、こんなに気にしていたとは思いませんでした」と言いました。
              私は
              「それならその気持ちを彼に伝えたらいいのに」というと
              「恥ずかしいです・・」と言うので
              「恋愛ってそこが大切でしょ?」と言いました。

              彼女は彼にナイショで思い切って彼に会いに行きました。
              そして彼を驚かしたそうです。
              二人でその土地を散歩して・・
              彼女が
              「まるで昔ここを歩いたように懐かしいね」と言ったら、彼も
              「そう思う?僕もそんな感じがするんだ」と言ったそうです。
              そして続けて
              「ここに転勤して毎日君の夢を見るようになった」と話したそうです。
              彼女は驚いて、自分の話をすると彼も驚いていたそうです。

              ある場所に付いた時
              「昔は・・・」と二人で口走り、思わず顔を見合わせ、
              「なんで昔は?」と驚いたそうですよ。

              そう・・二人はこの場所ではるか昔生きていた記憶のある人同士だったのです。

              私は彼と彼女の写真を見た時、ある時代の服装で見えていました。
              そして間に子供が見えていたのです。
              あ・・だからこの二人は・・と思っていました。

              彼女は
              「ただ懐かしい・・と思うばかりでした。気がつけば彼と手を握って歩いていました。なぜか見るものすべてが懐かしい・・と繰り返し。彼もあの辺には〜〜があったとか不思議な会話をしていました」

              そう・・二人は間違いなく運命の相手。

              二人で歩いていてある場所に来た時彼女は涙が止まらなかったそうです。
              そして彼も。
              なぜか二人の辛くて懐かしい記憶の一部分だった場所。
              判らないけど・・わかる。
              それが運命。

              彼女は
              「彼の手の温かさが体の中まで染みてきました。私は確信しました。この人が運命の人だと」と。


              そう、時を超えて本当の約束を交わした人と再会しているの。
              条件じゃなく、見た目でもなく・・本能で求めあっていること。

              本物の愛は・・・理由がないけど、“この人だ”と確信することがある。

              頭じゃなくて・・心に感じることが必ずあるから。

              愛って・・判りずらいけど、本当はわかりやすい。
              だって・・・どうしようもなく・・・心が揺さぶられる。
              それも・・・お互いに・・ね。

              チャネリングスクール〜結婚への近道

              0
                私はチャネリングスクールをしています。
                そして私の目指す道は
                「はっぴ〜チャネリング」。

                つまりチャネリングはメッセージだけではなく、幸せになってこそのチャネリングだと思っています。

                そのためにはまず自分がチャネリングを学ぶことによって幸せになる姿をみんなに見てほしいと思いました。

                そして昨年8月、一人の男性と出会い、二人とも初めてであったのに、まるで探していた人のように「やっと見つけた」と感じ、2時間後に彼からプロポーズ。
                今二人で仲良く同じ道を歩いています。

                同じように霊感があり、同じように宗教も考え、好きなものも好きなことも同じ・・
                「仏様からのご縁、つまり仏縁だね」といつも話をしています。

                もちろん同じ目標を持っています。
                それは
                「人を幸せにして、自分も幸せになること」
                これが一生かけての二人の目標であることは間違えないでしょう。

                今思えば彼を見つけるのに何年もかかったと思います。
                当然、いままでいろいろな方と交際をしてきましたから。
                でも今の彼はまったく違うのです。
                「なんて・・楽なんだろう・・」と思います。
                彼も
                「君が一番楽だよ」と言います。

                つまり二人とも楽ちんなんです。
                一緒にいることが。

                彼も幼い時から霊感がありましたから、いろいろなメッセージが入ってきます。
                だからこそ普段でも
                「あれが・・ね?で、〜〜になって」とあれ、これ、で会話が成立するのです。

                なって楽ちん!

                だから・・私はチャネリングでこの幸運な出会いを引き寄せたことに感謝しています。

                遠回りだったようだけど・・今で会ったときに思ったのは
                「本当はもっと時間がかかったと思うけど、無駄がなくなって、幸運の磁石体質になってこんな幸せが集まった」と思いまました。

                幸運体質こそ、チャネリングの基礎。
                ただ言葉だけのチャネリングなんて・・つまらないですもの。

                ある女性がチャネリングスクールに通うことになりました。
                彼女の目標が
                「自分の周りもその周りも笑顔にしたい」ということでした。

                授業を初めて数回過ぎた頃、彼女が
                「最近、綺麗な着物を着た女性の夢を見るのです」と言いました。
                私が霊視すると・・
                「それって・・もしかしてこんな着物?」と聞くと
                「ええ」と答えました。
                私にはどうしても・・その着物が「花嫁衣装」の黒い着物に見えたのです。
                彼女は
                「花嫁衣装って・・白じゃないのですか?」と聞くので
                「ううん、昔はね、白を着た後に、黒に着替えて、そしてすぐお祝いの手伝いをしたのよ」と教えました。
                彼女は
                「それって・・私の前世ですか?」と聞くので
                「いえ、たぶん違うと思う。でもなにかしらの関係があると思うわ」と話しました。

                その時私にはその花嫁さんの横に着物をうらやましそうに見ている女性の姿が見えていて、それが彼女じゃないかな?と思っていました。
                「ちなみに・・妹か、姉さんがいる?」と聞くと
                「ええ、姉がいます」と言うので私はニッコリ笑って
                「そう。きっと近いうちにいいことがあるわ」と彼女に言いました。

                それから1週間後に彼女から連絡がきて
                「姉の結婚が決まりました。そして姉が母親に白と黒の着物が着たいと言ったそうです。私はびっくりしました。私の夢は予知夢だったんですね」と言いました。
                私は
                「まだその続きがあると思うからチャネリングを磨いてね」と話しました。

                そう、きっとお姉さんの結婚がキーワード。
                彼女がお姉さんの後に・・きっといいことがあると思いました。

                授業に来た時
                「友人に京都に誘われたので、今度友人と遊びに行きます」と彼女が言った瞬間、私は彼女の過去世がフラッシュのように見えました。

                大きなお屋敷、娘ばかりの家、後継ぎが・・ない。
                姉を結婚させて・・自分はそのあと婿養子を取る・・
                それが彼女の決意。
                お屋敷の中に・・かんざしとか小物、袋物が見えて・・・
                そして若い男性・・年下の・・そろばんをもっているような・・使用人さんと結婚。
                おでこに特徴のある・・

                「ねぇ、小物とか袋物って好き?」と聞くと
                「はい、京都に行ったら見に行こうと思いました」と言いました。
                作るのも、使うのも好きだそうです。
                そして私は
                「京都、楽しんできてね」と言いながら彼女が過去世の清算をする時が来たんだと思いました。

                京都でとても可愛い雑貨やさんを見つけたそうです。
                そしてそこで店員さんとお話していたら店長さんが来て
                「お茶でもどうぞ」と言われ、顔を見て一目ぼれ。
                でも告白するわけでもなく・・・
                そのとき彼女は
                「京都に将来住みたいんです」とポロっと言ったそうです。
                (あとから聞いたら無意識だったみたいですよ)

                お友達と店を出て、友達に
                「あなた好みね〜」と冷やかされ・・
                また行こうね、と約束して・・・

                また一週間後、そのお店に行きました。
                するとちゃんとその店長さんがいて・・
                二人は意気投合。
                彼女の言葉を使えば
                「彼をまた見た時、やっぱりこの人だ、と変な確信をもちました」。

                私に写真を見せてくれました。
                写真を見ると・・あ〜〜この人。

                男性のご実家がお店をしていて、その支店で小物のお店をしているようです。

                「お友達の言葉がす〜っと入ってきて、京都に行って良かったでした。そして彼が運命の人と信じてまた行って良かったです」と彼女が言いました。

                そう、運命の彼なら事がス〜〜っと進むのです。
                そして何も言わなくても
                「見つめあえる」。
                まるで時間が一瞬に飛んでしまったように・・ね?

                彼女は今年結婚します。
                もちろん・・お姉さんの着物を着て・・・。

                前世の運命の人

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                  ヒプノセラピーでは前世の記憶に再会することをしています。

                  それはとても不思議な世界であり、そして不思議に納得できるものなのです。

                  人にもよりますが、その記憶の深さにはセッションを行っている私でさえ感動することも多々あります。

                  その時
                  「人って本当に素晴らしい」と思うのです。

                  ある女性のご依頼でした。
                  「私は結婚しているのですが、ある男性のことが好きなのです。きっとあの男性が運命の人だったと思うのです。それを知りたいのです」と言われました。
                  私は
                  「もし、そうだとしたら・・どうしますか?」
                  「運命の人だったら、今の主人と離婚して、その人と結婚します」と言いました。
                  「その男性とはもうお付き合いがあるのですか?」
                  「いえ、ありません。でも運命の人なら・・・きっと結婚できるはずです」と答えました。

                  この時、私は守護霊さんと会話をしていました。
                  この質問に対して本当にヒプノセラピーをしていいのか?と。
                  そしてその答えが
                  「前世を見ることによってすべてがわかる。そうさせることによって己の道を知る」と言うことでした。

                  ヒプノを始めました。

                  ヨーロッパの貧しい家の風景でした。
                  彼女は家族を支えるために一生懸命に仕事をしていました。

                  「あるお屋敷に・・家政婦さんのように働いています」と答えていました。

                  毎日掃除、洗濯、家族のお世話・・・
                  「お金持ちと結婚したい・・」とポツっと言いました。

                  そこで・・出入りをしていたある商人の男性(今の旦那さん)と出会い、結婚。
                  お屋敷を出て、新しい家族を作ろうと頑張ることにしました。

                  夫は家に仕事を持ち込むらしく、
                  「・・あ〜今と同じねぇ・・」と苦笑いしています。

                  そして・・ある日、お金持ちの男性と知り合います。
                  この男性が今気になる男性だそうです。

                  彼女の心はこの男性に傾きます。
                  そしてこの男性も彼女と接触をしてきて・・彼女にプレゼントをしていたりしていました。

                  当然、夫は彼女を責めます。
                  夫婦はケンカばかりして・・・
                  離婚へまっしぐら。

                  しかし・・夫は
                  「やり直したい、本当に好きなのだから、そばにいてほしい」と言うのでした。

                  彼女は聞く耳を持たず、家を飛び出して彼のもとへ。
                  一緒に暮らすことになりました。

                  そして・・その彼と一緒に暮らして判ったことが・・
                  「財産などあらずに、借金があり、見た目だけはお金持ち」という人でした。

                  もちろん彼女には辛く当り・・
                  まるで外面と違う人。

                  彼女は・・深く反省しました。

                  そして前の旦那さんを見ると・・・
                  商売が旨くいって、とても儲けていました。
                  周りにたくさんの人が集まっていて・・とても忙しく働いていたようです。

                  「私は選択を間違えた・・」と言いました。

                  もう彼女は帰れない状態になっていましたから、その彼と一緒に働いては、お金を作り・・しかし彼がまたお金を使い・・
                  それを繰り返して・・

                  「その彼はどうなりましたか?」と聞くと
                  「事故で亡くなりました。それも・・女性と一緒に」と言って悔しそうな顔をしていました。
                  「あなたはそれに対してどう思いましたか?」と聞くと
                  「やっと自由になれました」とほっとしていました。
                  私は
                  「それであなたはどうなりましたか?」と聞くと
                  「私は・・・ああ・・前の夫のところへ・・遠くから彼を覗き込んでいます」

                  聞くと・・一人で会社のことや周りのことをこなしていてとても疲れているようでした。
                  彼女は
                  「戻りたい・・でももう戻れない・・」と涙を流していました。

                  数年過ぎたようです。
                  「私は・・病院か・・教会のようなところで働いています。自分の罪を悔いるように。一生懸命に働いています。そして・・ああ・・前の夫がベッドで寝ています」と言いました。

                  前の夫が病気になり、ベッドに寝ているようです。
                  そして息もたえだえになっているようで・・
                  彼女の顔を見て
                  「なぜ戻ってきてくれなかったんだ・・ずっと待っていたのに」と言いました。
                  彼女はこの時自分の犯した罪深さとそして前の夫の愛の深さを強く感じ、嗚咽を隠すように泣き始めました。
                  「私が・・バカだった・・私が・・バカだった・・・・」と繰り返していました。

                  前の夫が彼女に言った最後の言葉が・・
                  「俺を悲しませないでくれ。俺はお前を愛していることを忘れないでくれ。だから・・悲しまないでくれ・・・」

                  彼は天に召され、彼女はそれを見送りました。
                  その後彼女はその身を一生人のために尽くしたようでした。

                  ・・この後まだセッションが続きます。

                  目を覚ました時、彼女の目が真っ赤になっていました。

                  「私はまた同じことを繰り返そうとしていたんですね。お金のことでもめるといつもここから逃げ出してやると思うのです。ああ・・本当にまた同じことをしそうになっていたんですね・・・」と言いました。
                  私は
                  「きっと自分の中に‘同じことをしてはいけない’という記憶があったんだと思います。だから今それをきづきに来たんです。あなたの心はちゃんと神様につながっていて、そして前世の悪いことから逃れられるように守られたんです。だからあなたはこれからまたご主人をいっぱい愛してくださいね」と言いました。

                  その日の夜、彼女からメールが来ました。
                  「今日はありがとうございました。夫の好きなものばかり夕食に作ってしまいました。(笑)夫が帰宅してきて見ると花束を持っていてびっくりしました。すっかり忘れていたのですが、今日が結婚10年目だったんです。私は忘れていましたが、彼は覚えていてくれました。そしてもっとびっくりしたのが彼が‘俺は不器用でなかなかうまくいえないけど・・今までは自分が悲しい思いをしたくないと思っていたけど、これからはお前を悲しい思いをさせないように頑張っていくからこれからもよろしくお願いします’と言ったんです。あのヒプノの言葉と同じで。やっぱり彼が運命の人だと確信しました。本当にありがとうございました」と書いてありました。

                  本当に愛があるってなかなか言えないの。恥ずかしいし。
                  でもそれを相手に言わないと、そして行動に見せないと・・愛を疑うの。

                  運命の人は突然ばっかりじゃない。
                  めっちゃロマンチックなものばかりでもない。
                  すべてがマッチングするような完璧なものでもない。

                  そして・・・自分が心を閉ざしたり、誤解したりしていると見えなくなるものなの。
                  もったいないでしょう?

                  愛ってね、本当にすごいの。
                  相手のために命をささげてくれるの。
                  そして
                  「また再会する約束」をしているの。
                  魂のレベルでね。

                  死んでもなお、魂を乞うるぐらいせつないもの。

                  たとえケンカしても、たとえ泣いても
                  また出会うもの。

                  そして
                  「また心と体をひとつにするもの」

                  私はそう信じています。


                   

                  エンジェルカードリーディング

                  0
                    エンジェルカードリーディングができるようになって、判るようになったらどんなに楽しいか・・・
                    そして人の癒しにためになれたら・・とか思うようになります。

                    それは最初なかなかやりづらいでしょうね〜。
                    カードを見て・・・う〜ん、やっぱり説明書を見ないと・・ということになってしまっているので。

                    「ラピス・ハート」に来られるお客様や生徒さんでも結構みなさん、カードリーディングの経験があるのですが・・なかなかできない。
                    「やっぱり説明書から離れられなくて」と言われます。

                    そうですよね・・そんなにス〜〜と判るわけではないので。

                    人によってカードリーディングのやり方が違います。
                    ですから・・説明書で解決させるのはちょっと大変なのです。

                    絵からメッセージを・・というのは正直「上級者」なのです。
                    最初にしなければならないことがあります。
                    それをやっていって・・その先にできるようになるのです。

                    タロットカードも最初
                    「わかりずらい」と言われるかたも多いです。
                    でもこれもあることをしていただいて、そしてその先に・・「答え」が簡単にわかるようになります。


                    ある30代のお客様が来られました。
                    彼女もエンジェルカードを何回もやってみたのだそうですが・・
                    「やっぱりしっくりきません」と言われました。
                    ちょうど同じカードを私も持っていましたから、そのカードを聞くと・・
                    「あ・・これなら判りずらいカードだから」と答えました。
                    意味は・・ここではナイショですけど、そうですね、中級ぐらいの人なら判ると思います。
                    それと・・根本に
                    「彼女に合っていないとはいいませんが、ちょっとしっくりこないカード」だったのです。

                    ほかの人にもとっても人気のカードでしたが、彼女にはちょっと違います。
                    それと私には
                    「彼女には二個持ち」と聞こえていました。

                    そして二個持ちというのも珍しいので、私自身が彼女にあうものを選んで来ることにしました。

                    次の回の時、彼女に渡してみました。
                    そして私が一枚引いてみて・・
                    彼女はす〜〜っと答えを言いました。
                    そう、それはドンピシャ!
                    「このカード、判りやすいですね」と言われたので私は
                    「あまり有名ではないですが、このカードがあなたに一番あうと思ったし、きっと相性がいいからとっても当たると思いますよ」と言いました。

                    彼女はそれから数回私のところに来ては訓練を積み・・そしてお友達を見たのでした。

                    ある日彼女は台所で食事を作っているときにふっと頭の中にお友達の顔が出てきて
                    「結婚相手ができたの」と言って幸せそうな顔をしているのだけど、自分からみると
                    「何か違う・・」と思ったそうです。
                    そして自分のカードを開いてみて・・リーディングしたそうです。
                    聞こえてきた答えが
                    「祝福」。
                    でも何か違う・・・と思い、もう一枚出すと・・
                    「許す」
                    彼女の中に何か別な感情が出てきたような感じになったそうです。
                    まさか・・・これって・・

                    友人の顔が出てきたかと思うと泣いている顔・・・

                    そしてその夜にその友人からメールが来て
                    「結婚したい人がいるんだけど・・迷っているの」という連絡でした。

                    数日後彼女の家にお友達が来て
                    エンゼルカードリーディングをすると・・・
                    やはり「祝福と許す」
                    あまりよい感情ではなかったのでそのお話をしたそうです。
                    するとお友達が
                    「実は彼には好きな人がいて、でも私と結婚するというお話して・・・」とお友達が言ったそうです。
                    それで彼女は腑に落ちて・・

                    その彼と別れて彼とその女性とを祝福してあげなさい。そして彼を許してあげなさい。
                    その先にきっと幸せがあなたに降り注がれると私は思っている、とお話したそうです。

                    お友達は泣きだして
                    「やっぱり・・・」と言いました。

                    「先生、それでよかったのでしょうか?」と私に聞きましたが、私は
                    「ええ、最高のリーディングだと思うわ」と答えました。

                    お友達は彼と別れ、また一人になりました。

                    それから2週間後・・・
                    お友達がケーキを買ってお店を出たところで自転車に乗った男性と接触してしまいました。
                    二人はお互いに謝り、そして男性は彼女にケーキを弁償しました。

                    その数日後、スーパーで買い物をしていると、その男性がいたので声をかけると、男性も覚えていた様子で・・

                    で・・・二人は急接近。
                    お友達から
                    「めっちゃ話しやすいし、一緒にいて楽ちんで、幸せになれると確信しているの。それにもう未来の家とか二人で話し合ったりしてしまって。不思議だけどすぐ結婚すると思うわ」と連絡が来ました。

                    その一週間後、彼からプロポーズ。
                    出会ってからわずか1か月もたたずにすべて順調に進んでいます。

                    「はっぴ〜の未来になれるリーディングができて良かったです」と生徒さんが言いました。
                    私は
                    「そうね、別れさせることはとても辛いことだったけど、それがあっての今ですものね。あなたはこれからもっとたくさんの人のためにはっぴ〜リーディングをしていってね」と答えました。


                    エンジェルカードとは本来マイナスなお話をするカードではないのですが、ある程度上級者になるといろいろな使い方できるようになります。

                    素敵な未来のメッセージを・・ぜひお客様にお渡ししてください。

                    怒ることも、注意することも・・天使さんたちの愛なのですから。

                     

                    ヒーリングサロンでの出来事

                    0
                      癒しのブームに乗ってたくさんのヒーリングサロンがあります。

                      マッサージのお店もありますし、オイルマッサージ、エステサロンもあります。
                      レイキヒーリングやスピリチュアルなメッセージのセッションの場所もありますし、それはそれは多種多様でもあります。

                      人の心や体をいやす絶好の場所でもあるかわりに・・見えない問題が発生することもある不思議な場所があったりもします。

                      ここではあるヒーリングサロンのお話をしたいと思います。

                      とても仲良しな母娘さんがいました。
                      二人の趣味はエステや癒し。
                      そして娘さんは
                      「エステとかヒーリングのことをしたいので学校にいくわ」とお母さんに言うと、お母さんは
                      「じゃぁ私も行くわ」と言って二人で学校へ行くことにしました。

                      そして二人とも卒業。
                      勉強と実技を重ね、2年後に念願のお店を二人で出すことにしました。

                      最初から出会い好調で、お店はすぐ予約でいっぱいになりました。
                      そして一年を過ぎたころに・・急に客足が落ちてきたのでした。
                      技術的にも接客にも・・手をまったく抜いていないのに客足が落ちる・・・
                      二人はとても悩みました。
                      そしてとうとう一カ月に十数人しか来なくなったのでした。

                      その話をお友達が聞いたそうで、そのお友達が私を紹介してくれました。
                      私はお店に行ってみることにしました。

                      初めて中に入ると・・・すぐわかりました。
                      おかしいのです。
                      誰もいないのに・・動いているものがあります。

                      二人に聞いてみました。
                      「女性が二人います。一人は〜〜で〜〜な感じの人。お話するときに時々こんな癖(見せてあげました)があります。覚えはありませんか?」と聞くと二人で顔を見合って
                      「え〜〜と・・」と考え・・ているので
                      「たぶん、お客様か関係者だと思います」と話すと
                      「あ!」と娘さんが思いだし、
                      「たぶん○○さんだと思います。彼女の癖がそうだから・・」と言いました。
                      お母さんも
                      「あ〜〜そうそうそういう人」と話してくれました。
                      聞くと彼女はいつも予約なしで飛び込みで来るので、お店側としては空いているときはいいのですが、空いていないと断るので断るととても不機嫌になるそうです。
                      「その人、たぶんこんな言い方(言ってあげました)をする人ですよ」というと
                      「そうそうそうです」と言いました。
                      「彼女はね、いつもこのお店が空いていると楽なのに・・と強い念を送っているのです。だから玄関に立っていつも監視しているのです。ここにくるお客様、もしかして表の看板を見て、すっといなくなる人が多くありませんか?」と聞くと
                      「ええ、そうです。ここまで来て帰るという人もいました。気分が乗らなくなったとか」
                      「すっかり邪魔していますね」
                      「え〜!」

                      こういうお客様は自分本位過ぎで・・とても迷惑なのです。
                      そしてこのお客様はお店の中をわがものとして徘徊しています。

                      その見えないお客様をどうしようか・・と思っていると娘さんが
                      「いつも浄化をしているのですが」と言ったので
                      「浄化で奇麗にはならないですよ。浄化ができるというのはやはり本物のプロの仕事ですし。神に近いお仕事をされているぐらいの厳しく命がけの修行などをされている方なら・・のお話です。浄化グッズでなど決してできることではありません。まぁ・・少しの汚れなら聞くかもしれませんが、人間の思いは深く、重いものです。石や葉っぱ、塩などでは到底無理でしょう。すべては行う術者の実力次第です。30年修行をされてもなお足りないぐらいのものだと思ってください」とお話しました。

                      浄化が簡単にできるのなら・・この世に見えなくて浮遊している物体はいないはずだと思っています。
                      そして人のこころは良きにしろ悪きにしろ・・・丁寧に扱い、そしてその深き意味を知らないと決して扱ってはいけないものだと思っています。
                      簡単に取れる資格の問題ではありません。
                      本人の本物中に本物の実力・・それが「現実に対処できる事」なのです。

                      その浄化をしていいところと悪い場所があります。
                      やればやるほど集まってくるところさえあるのですから。

                      お二人にはもう一つのことをお話しました。
                      「もう一人・・・男性の方がいらっしゃいますよ」と。
                      「え!」と二人で驚いていました。
                      その男性のことをお話すると・・・娘さんはわからないようでしたのでお母さんに聞くと黙ってしまいました。
                      「その人が・・何をしているのですか?」とお母さんが聞いてきたので
                      「彼は・・このお店が気になるのでしょうね・・・このお店がどうなっているのか。そしてこのお店が暇になったら・・って悪気はないのでしょうけど、お店が暇になったら彼女と会えるって言ってるみたいです」と言いました。
                      お母さんが下を向いてしまいました。
                      娘さんが
                      「お母さん・・なんでも言ってほしいわ。大丈夫だから・・」と言いました。
                      そして数分の沈黙の後・・
                      「実は・・」と話はじめ・・・
                      お父さんと死別して、それから3年前にある男性と出会い、交際をしていたのだが、エステの魅力でこの世界に入り、そして彼と疎遠になってしまい・・
                      会いたいと思う反面、仕事が忙しく、会うことも少なくなり・・・
                      お互いのため・・と話しもう会っていない・・ということでした。

                      「彼、本当はお母さんのことを心配していたんじゃないですか?」と聞くと
                      「メールで身体のことを心配してくれていました。でも仕事が忙しく・・」と言いました。

                      私は
                      「さっきも言ったように悪気があるわけじゃなくて、この男性は仕事を手伝ってくれるぐらいの人だと思います。ちょっとあなたを独占したい気持ちが強かったので、お客様まで出しちゃったのです。だからこの人とは仲良しでいていいですし、ちゃんと会ってお話されるといいですよ」と言うと
                      娘さんが
                      「お母さん、私のことを気にしなくていいし、お店はちゃんとできるから、お母さんは幸せをつかまないと」とお母さんの背中をさすっていました。

                      彼はある会社を経営されているようでした。
                      お互いにバツ一で・・お子さんもいるし。
                      遠慮していたのでしょうね、子供に。
                      新しく始めたサロンのこともいろいろ指導してあげたかったのでしょうね。
                      でも会えなくなって・・ほんの少しの気持ち「お客様が少なくなれば」と思っちゃったんでしょうね。
                      気持ちはわかりますもの。

                      この彼の問題の場合は簡単。
                      時間を決めて会いに言って、ちゃんと相談をしたら・・彼がここに来ることもお客様が少なくなればいい、と思うこともなくなるし、そして裸の女性が「なんとなくお店が落ち着かない」ということもなくなるし。
                      女性ってね、勘がいいのです。
                      自分の身を守るために。
                      だから見えないものにも「不思議と反応する」のです。

                      それで・・彼の方はお母さんに任せることにしました。
                      問題は・・最初の女性のお客様・・・

                      考えて・・・・出した答えをお二人にお話しました。
                      「そんなことでいいのですか?」と聞くので
                      「ええ、簡単でしょ?」とニッコリ。
                      とくに浄化も何もいらないことです。

                      そして・・2ヵ月後・・・
                      ご予約がすっかり戻ってきたようでした。
                      二人はびっしり仕事をしないようにしました。

                      楽しく、そして自分に余裕を・ということを忘れてはいけないということを判ってくれたので。

                      玄関にいた彼女はいなくなりました。
                      サロンを歩いていた男性もいなくなりました。

                      そして週に1度、お母さんのエステを受けにくるようになったそうです。
                      お客様からの目線で意見をいただくようにしてもらったので。

                      あともう少し・・あることをすると・・・このお店はもっと良くなります。

                      それをじっくり行ってもらいたいと思っています。


                      自分を癒す方法はたくさんあります。
                      ただ・・間違ったところへは行かないように。
                      運が逃げるし・・そして余計なものをもらったりするところもあるし。

                      お友達が良くても、自分に合わないところもあります。

                      やっぱり基本は・・・「はっぴ〜な場所」へ行ってください。

                      その家族全員が幸せと愛に包まれ、そしてもう一つのポイント(ナイショ)があるところへ・・ね?


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