信じなければならないこと

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    運を信じる人は運が来るまで待っているが、幸せを信じている人は自分から幸せを手に入れる努力をする・・・

    ある人が言っていた言葉です。

    いろんな経験をして私たちは生きていきますが、嫌な事の方をどうしても信じてしまう傾向があります。
    しかし、人生は幸せがある事を忘れないで欲しいのです。

    彼女は幼いときからいろんな不幸がついて回りました。
    両親の死、孤独、親戚からのつらい仕打ち・・そして社会人になっての世の中の辛さ・・
    「私には不幸しかないのです」と言いました。
    私は・・
    「私の考えなんですけど・・聞いてもらえます?」と言いました。そして話始めました。

    (私も彼女と同じような境遇だったので・・)・・
    「あのね、幸せと不幸を両方を持ってきてみんな生まれてきていると思うの。それをどっちが先に使い始めるか、というだけだと思うの。私もあなたも最初に不幸の方だったのだと思う。だからもう不幸は残り少ないから、我慢できると思うのよ。それが終わったら・・きっとまったく使っていない幸せが降りてくると思うの。それも利息がかなりついてると思ってるのよ。だから私は今幸せが降りてくるのを待ってるし、降りてきたときに手を広げてありがとうございます、と満面の笑みでいただけるような女性になりたいと思ってるのよ」と言いました。

    彼女は私の顔を見て少し時間を空けたあとに
    「そうですね・・そう、そうですね。もう不幸は少ないかもしれないですね。それに今までのことで不幸に強くなったし」
    「そうですね。私も強くなっちゃいましたよ。だからちょこっとした幸せでもとっても嬉しいんです」
    「あ・・そうですよね。お花が咲いていても“綺麗なもの見れたわ〜”と思っちゃうんです」
    「そうそう。だから私、ブログで写真をとっちゃうんですよ」
    「あ〜それで。先生も同じなんですね」
    「うん。お花もお月様も人の笑顔もちょことした嬉しいメールも・・もしかしたら普通の人より幸せ〜と感じる身体かもしれないです」
    「わかります、うん、わかります」

    彼女に幸せ体質になれるようにコツを教えることにしました。
    幸せはこの世にたくさんあるのです。
    だから人のものをとったり人を操作して自分に幸せが来るようにするようなことをしなくてもいいんです。
    お金だってそうですよ。
    会社の人の成績があがったから自分の売り上げが下がったとか思う必要はまったく無いのです。
    たくさんあるのに目の前のことだけの数字や物に心を影響されないで欲しいのです。

    ヒーリングもそうです。
    その先生だけが「エネルギーワーク」ができるわけではありません。
    無限の・・宇宙や神様からいただいてる一部分を使わせていただいて、それをヒーラーという形で相手にお渡しさせていただいているだけです。

    エネルギーワークなんて難しい言い方にしていますけど、でも簡単に言えば太陽の光も風も・・みんな同じく降り注いでいます。
    その土地によっては他の土地にない豊かなものがあります。
    資材やお金が無くてもこころが豊かな土地もたくさんあります。

    物の問題ではなく、何があるかでもなく・・何を感じ、そして何に感謝しているかが大切だと思っています。

    不幸は確かに辛いです。
    でも私は幼い時から思っていました。
    「大人になったら今の私が役に立つ」と。

    信じなければならないのは
    「何があっても経験は学びであり、そしてそれを感謝しているといずれちゃんとご褒美が来るし、素敵な未来がやってくる」と思っています。

    数ヵ月後、彼女からメールが来ました。
    「あのコツを使っています。すると嫌な事が気にならなくなったのです。そして昨日不思議なことがありました。あるお店にふっと入ると数年ぶりに男性のお友達にばったり会いました。彼は前の職場の人です。今会社をしているそうで・・中略・・・そしてそれからメール交換をして、付き合って欲しいと言われました。実は彼は前の職場の時から気にしてくれたそうです。(私もなんですけど。)。
    幸せを信じたら幸せの扉が開くんですね。これからもがんばります」と書いてありました。


    どんどん幸せになってください。
    幸せは数が決まっているわけでもないし、限界があるわけではありません。
    はっぴ〜体質になっちゃえばいいだけですもの。

    その後彼女は
    「彼の疲れをとってあげられるヒーリングを教えてください」と来られました。
    今彼女はまっすぐ幸せに向かっています。
    そして幸せを増やすことを覚えようとしています。

    いろんなことがあって人生です。
    幸せになりましょう、というのの大切です。そしてその上級・・大切な人も幸せにしちゃいましょう!


     

    ホタルからの伝言

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      アロマセラピストの女性がヒーリングのスクールにこられています。
      アロママッサージの時にどうしてもヒーリングが必要だと思ったそうです。

      「マッサージをもっと極めたいんです。筋肉とは皮膚ではなく心に届くような」といいまいした。

      そしてスクールに通って数回目・・・

      「あるお客様を触っているときだったんですけど・・ホタルが飛んでいる風景が入ってくるのです。それも一匹。不思議です。でもお客様に聞けなくて」と言いました。

      私も霊視してみました。
      すると・・・
      「聞いてもいいみたいです。大丈夫、そのお客様が次に来たとき、もし見えたら聞いてみて。もしかしてそれがお客様にとってのヒーリングになるかもしれませんよ」と言いました。


      そしてしばらくして・・・
      セラピストの彼女から連絡が来ました。
      その内容とは・・・

      お客様をアロママッサージをしていたら、やはりホタルが一匹見えるので
      「ホタルが飛んでいるように見えるんですけど」というと
      「え?」と言われ
      「ええ、なんとなくホタルが・・」というと
      「あ・・・・・・」といって涙を流したそうです。
      聞くと彼女は弟と二人兄弟で、そして両親と4人暮らしでした。
      父親はお盆になると父親の実家に帰り、ホタルを見せてくれたそうです。
      「あの時が一番家族として幸せだったなぁ・・・」とぽつんと言いました。
      そしてそのご両親も無くなり、弟は海外へ。
      「きっと父が来ているんだと思います。教えてくれてありがとう」と言われたそうです。

      それから少しして・・そのお客様から連絡が来て、
      弟が海外から帰ってきたのでそのときに思い切ってホタルの話をしたら、弟も行きたかったんだよ、と行ってくれ、二人で父の実家の土地へ行ったそうです。そして季節外れでしたけど・・ふたりでホタルが見えるようだね・・、と会話したそうです。
      二人で泣きましたよ、でもそれで父親が喜んでくれたと思います。
      「姉ちゃん、ホタルの時期にまた来ような」といってくれたそうです。

      先生、ありがとうございました、と言われ、私はヒーリングを覚えてよかったわ〜とつくづく思いました、とセラピストの彼女は私に言いました。

      忘れてはいけないことがあります。
      身体が無くなっても、子を思うこころは永遠です。
      その心に感謝しましょう。

      不器用な親もいます。
      でも許してあげましょう。
      だって、あなたも不器用なんだから・・・・・
       

      カップの中にお花が満開

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        電話でのタロットセラピーの依頼がありました。
        遠方なので・・ということもありましたので、コレクトにてお話させていただきました。

        占いの内容は
        「今付き合っている人とどうなるのか」ということでした。
        カードが「剣の2の逆」が出ましたので、おかしいなぁ・・・と思い、
        「もしかして今もう一人、好きな人がいる?」と聞くと
        「ええ、そうです。気になる人がいます」と言いました。

        でも・・逆なので・・
        「結論から言うと、どちらもお付き合いが駄目になるか、結婚には・・ちょっと無理ですね」とお話しすると
        「あ・・そうなんですか・・」と彼女は言いました。
        そして今付き合っている人があまり結婚の話をしてくれないのと、気になる人には彼女がいることを伝えてくれました。

        「未来はどうなるのでしょうか?」と聞かれましたのでカードを数枚引くと途中で一枚ポロっと下に落ちました。
        あら、カップの6・・・これって子供や昔のことだから・・・と思いましたが、また混ぜなおして・・カードを並べるとまた下に落ちました。
        拾うと・・あら、またカップの6・・・

        「あの・・昔好きだった人とか、忘れられない人とか・・幼なじみさんとかいます?」と聞くと
        「いえ・・あ・・そういえば・・・・来週に大学時代の仲間が数年ぶりに集まります」と言いました。
        「きっとそのことが関係で何か動くかもしれませんね。その日はお金をかけても綺麗に磨いていってくださいね。フル装備で」と言うと彼女が電話の向こうで笑いながら
        「判りました。頭の上から爪の先まで、磨きに磨いて参加します」と言って電話を終わりました。

        そしてしばらくして・・・・その彼女からメールが来ました。
        「お久しぶりです。覚えていますか?あれから彼とはすっかりさめて別れました。そしてあの大学時代の集まりから急展開がありました。
        集まってご飯をして・・カラオケに行って・・その日はみんなで懐かしい思い出を語り合いました。その中である男性と話していて・・当時あまり会話のなかった人だったんですけど、話すと勤務先が近いということが判ってそれで会社の帰りにご飯でも・・と言われ、勇気を出して行きました。(今までは怖いとかあって行かない自分でしたが、変えようと思って(笑)。考え方や趣味が一緒でとても楽しいです。そしてその彼が昨日“未来を考えておつきあいをしてほしい”といわれちゃいました。もちろん速攻了解しました。これからも二人で前に向かって歩いています」というメールでした。

        ん〜それは幸せ報告です。
        もらってうれしいメールですもの。

        そうそう、カードを持っている人はわかりますが、カップの6の子供はカップにゆりの花を入れています。
        ゆり・・ってそう、花嫁さんが持つものですね〜
        彼女もいずれたくさんのゆりを持ってチャペルを歩くことになるでしょう。

         

        スピリチュアルセラピストからヒーラーへ

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          彼女はすでにスピリチュアルカウンセラーとしての活動をしている女性でした。

          しかし、ある問題を抱えていました。
          それは「相手の波動を受けて、体調をくずすこと」。

          しかしそれはその土地の影響や、その人の生育暦なども含め大きくみてあげなければならない反面、その対策をとらなければなりません。

          下手をするとそのマイナスの反動をまたお客様に返すことがあるので、お客様がしんどくなる場合も多々あります。

          もともと授かったその人その人の才能、つまりもの作りの才能や、人と話す才能、動物さんとのかかわりの才能とか多種多様な才能があるはずです。
          ほとんどの場合は埋もれたままで・・終わってしまう場合も多いのです。

          彼女には確かにスピリチュアルの才能がありましたが、それをあえて使わない方法を私は考えることにしました。

          私は
          「その短所を逆手に取れると思いますよ。あなたの場合はきっとほかの人と違う反動で使えると思います」と進めました。
          そう、彼女には「読む」のではなくて「利用する」方を進めたのです。
          すべて「利用できる」というわけではありません。
          逆にひどくなる人もいますので。

          そして彼女には彼女用に特別授業をスタートしました。
          すると才能メキメキ発揮。
          「めっちゃ楽です」と笑顔が出てきました。

          その途中で
          「ヒプノで過去をキチンと受け止めたい」といわれたのでヒプノセラピーをスタート。
          すると彼女の過去世は「ヒーラー」でした。
          しかし、ある失敗が元で彼女は精神的に落ち込み、仕事をあきらめてしました。

          そしてハイヤーセルフからの言葉
          「除○は止めなさい。あなたは癒しであって祓いは違うから」。

          彼女は「仕事を選別すること」を実行するように心を決めました。
          そしてヒーリングで身体を癒すほうを決めました。

          その後あることが起きました。
          友人が歯の痛みを訴えたのでヒーリングをすると痛みが治まったそうです。
          その友人は
          「これで歯医者に行かなくて済むわ」と言ったので
          「違うよ、行かなきゃだめよ。治療はお医者さんに行ってね。神様は歯の治療をするために歯科医を作られたのだから」と言ったそうです。

          「今までの私なら答えを言ったり、祓って終わらせていました。でも違うんですものね。ちゃんとその人の心の癒しもその人が正しく生きるように話をすることも大切なんですものね。勇気といおうか力が出てきました」

          彼女の声のヒーリング能力を上げてあげたいと思います。
          癒すだけではなく、エネルギーもたくさんの人に与えられるように。

          私の仕事は「相手の力を引き出して、増強させてあげること」です。
          それを知ったのが霊能者さんたちに
          「あなたは普通のスピリチュアルな仕事ではなく、エネルギーを増幅させる力、つまりアンプの仕事をするわね」と言われてから意識するようになりました。

          さぁあなたも自分の力を正しく使って今を楽しみましょう。

          レイキヒーリング〜未来へのインスピレーション

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            レイキヒーリングの体験をしたい、というお客様が来られました。
            そして40分することになりました。

            彼女の不調の原因は「冷え」。
            冷房とつめたいものばかり飲んでいるのがその根本でした。

            実は冷たいものを飲んでも体温が下がるより、胃腸を壊すほうが多く、内臓を冷やすと体脂肪が基礎代謝が下がるので脂肪が増え・・というようになるそうです。
            悪い場合は全身の冷えになり、ホルモンバランスが悪くなり、生理がおかしくなったり、仕事のやる気がなくなったりします。

            お客様は
            「きっと運が今低下してる」と言いましたが、私から
            「冷えと食生活、それを直したらよくなりますよ。気が今冷えてるから運気が下がるのもあるし。暖めましょうね。もちろん食や生活の改善もしましょうね」と薦めました。

            レイキをスタート。
            すると
            「うわぁ〜〜〜温かい・・・・」と話はじめ、そのまま無言。
            最初はうつぶせなので、仰向けになるのを言うときには彼女は眠っていました。

            仰向けになってもらってから・・あれ?と思ったのが仙骨と首・・そして○側の足の付け根。

            その足は2センチほど短いのです。

            レイキが終わってそのまま寝てもらっていました。
            すると彼女が目を覚まして・・・
            「あら寝っちゃったんだですね」と起きてきました。

            足のことを言うと
            「子供のとき股関節脱臼をしています。そして首は鞭打ちをしました」
            それで手がしばらくそこに止まってたんだわ・・と判りました。

            彼女が
            「あの・・不思議な短い夢をみたんですけど」といいました。

            (そういうお客様が多いので私は少し寝てもらっているのです)

            聞くと・・・

            「自分が素敵なスーツをきて、ヒールの音を立て、歩いている風景で、人と会ってお話をしているのです。バッグのかっこいいのを持って・・あれ多分○○○ホテルですわ」と言いました。
            そして続けて
            「私普通の事務なんですけど、なんであんな夢をみたんだろう」と。

            私は
            「きっと将来のビジョンですよ。見える人がいるから。もしかして何かしたいな〜と思ってることあります?」と聞くと
            「あ、最近ファイナンシャルプランナーの話を小耳に挟むんですよ。それで今調べている途中です。あ!」
            そう彼女は気がつきました。
            「私、その資格をとって前に進んだら・・あんなスーツを着れるのかな・・」と言いました。
            私は
            「ビジョンは現実にするために浮かぶんですよ。科学者が“こんなんほしいなぁ〜あったらいいなぁ〜”と思ってそれを形にするのと同じでね。デザイナーも“こんな服を着てほしいなぁ〜、着たいな〜”と浮かんだらデザインかけるそうですよ」と言いました。

            「私、やっぱり受けますわ。帰りに教材買います」といって帰りました。


            後日メールが来て
            「本を買いました。毎日勉強しています。あの画面を思い出しながら。それから・・ヒーリングしてもらった場所ですが、首がとっても楽です。そして靴もいいものをちゃんと図ってもらって買いました。自分のメンテナンスをきちんとしたら毎日が楽です。これから食事も治します。そして健康とお金と幸せを手に入れます」と書いてありました。

            身体はとっても大切です。健康あっての人生ですものね。

            私も時々自己ヒーリングをしては(前職で痛めた)腰痛を楽にしていっています。
            しかし基本は食生活。
            いろんな体験をしながら自分の身体とお話をして、楽しい毎日を送りたいと思っています。

             

            タロットスクールの生徒さんから〜〜はっぴ〜引越し

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              「先生、最近向かいに引っ越してきた男性に覗かれているような気がするんですよ」
              と彼女は言いました。
              「それは・・気持ちよくないですね・・」
              「ええ・・別に見える危害ではないのですが、でもきっと見られてるような気がします。急にカーテンを引いたりするのがあったので」
              「お引越しは?」
              「あ・・まだ一年ぐらいしかすんでいないくて」
              「それなら・・タロットで見て見ましょうね。あなたの実力もわかるし」

              そして彼女はまだ中途しか覚えていないカードだけで彼女自身に占ってもらいました。
              すると・・「盗まれる」というカードが出てきます。
              「モノに限らず、何かを盗まれるのでしょうね」と私が答えました。
              「・・・・・」
              「では引越しした方がいいのかを聞いてみましょう」と私。
              すると「運命」のカードが出てきました。

              「これは・・引越しをしたほうがいいんですね」と彼女。
              そう、引越しなのです。
              彼女はお金を気にしていました。
              その問題は・・私がチャネリングして「両親」という回答がでました。
              そして彼女は今のことを両親に話すと・・引越しのお金を出してもらえました。
              私は
              「その代わりご両親に○○○してあげてね」とお願いをしました。

              彼女は引越しの準備をしながら、引越し先の場所をタロットでさがしました。
              そしてある不動産屋さんに行った時納得できるものが見つかりました。
              前より少し大きい部屋で、でも前と同じ家賃で・・・そしてその不動産屋さんの男性が・・
              「私好みだったんです」と彼女。

              ご両親も連れてその物件を再確認。
              そして了解を得ました。
              引越しを完了し、気持ちも新たになりました。
              「引越して少し落ち着いて・・お友達も呼んで・・・とっても楽しくなりました」と笑顔でした。
              「それは良かったね」
              「はい、あ、そうそう、先生に報告が・・」
              「なぁに?」
              「実はおじいちゃんが持っていた田舎の山林の小さな土地が売れたんです。買い手が現れて・・だから両親が今頃不思議ね、と言っていました。そうあの○○○の魔法が効いたんです。両親は私にマンション代を払った以上のお金が入ってきたわ〜と喜んでいました」
              「それは良かったね〜」
              「はい、引越ししたおかげです。で・・まだ先生に言っていないことが・・」
              「はい?」
              「実はマンション。あの不動産屋さんの男性も住んでるんです。それで決めたんです」
              「あらぁ〜それは・・良いきっかけだったじゃない?」
              「不純な動機かもしれませんが・・」
              「いいじゃない。女の子なんだからときめきながら暮らしたら?」
              「そうですよね?へへ」。

              カードさんと仲良くなると出てきたカードより、倍になって幸せさんがやってきます。

              ただ内容を解読するタロットではなく、幸せさんを増やすカードの転回の仕方を覚えちゃいましょう。

               

              龍笛の音を楽しみながら・・・

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                20時30分から、龍笛の練習をしました。
                課題にしている曲を丁寧に吹こうと。

                それと・・もしかして雨がやむかしら、と願いを込めて。
                少し雨が降っていたので、きっとご近所さんは窓を閉めていると思ったので・・チャンスとばかりに窓を開けて・・・
                笛を思い切り吹きました。

                初めてでした。窓を開けて吹くのは。



                密かな願いとして「いつかベランダに立って思い切り吹きたい」と思っていますが、いつになるやら。(苦笑)

                空の雲が東から西に流れていきます。
                台風に引っ張られているのでしょうね。
                少しすると西から東へ。
                それからほんのすこし南から北へ・・・最後にいつもの西から東へ。

                雲が薄くて、青空が見えていました。
                その光景を見ながら龍笛を吹いて・・・・

                決して上手ではありませんが、でも気持ちが良かったでした。
                音が外に広がるイメージができて、ちょっぴり上手になったかしら?と思って。

                不思議にいつもよりはゆっくりなテンポで吹きました。

                新月は、きっとこっちの方向かな?と想像しながら・・・・

                その後に、新月の祈りをしました。
                不思議に安心して・・すぐ寝てしまいましたけど。

                朝方の風の音。
                あ・・いつもより音が違うと感じました。

                感じるって大切なことだと思っています。
                いろんなステキなことがこの世にたくさんあるのですから。

                自分の感性をステキな方向へ磨き、そして輝き、自分の風をまとい、そして自分の人生を歩く。

                すべての人の心が輝ける世界になりますように・・・・・・
                 

                願いの言葉。

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                  ここ数日、新月の願いの言葉の添削依頼が続いています。

                  生徒さんの言葉を添削したり、お客様からの依頼の言葉を添削したり・・

                  新月の祈りの言葉はとても重要な意味があります。
                  単なる「お願いします」でもなく、「祈り」でもなく。

                  その人に合った言葉になるようにしなければ、叶いません。

                  人によってばらつきがあるのは「運がいい」とか「悪い」とかの問題ではないのですから。

                  すべてはコツをつかんでいるかいないか。

                  添削をしてから帰ってくる皆さんのメールには
                  「目からウロコが落ちました〜」
                  「こんなに違うんですね」などという言葉を頂きます。

                  願いをかなえるためにただ祈る、その日に祈る・・ということではないので。

                  私やチャネリングの授業を受けている人では「今の時間」とピンと来ます。
                  そしてしばらくして
                  「叶いました!」というメールが来ます。

                  それから新月のお勉強をしている方からも連絡が来ます。
                  「○個叶いました」と。

                  不思議ですが・・それを手に入れるコツを知ると・・・楽しいのです。

                  さて、添削を終えたら、自分の祈りを考えます。

                  そして願いが叶ったらみなさんに報告しますね。

                  新月の祈り

                  0
                    7月は14日21:00が新月です。
                    この日、お願い事をすると叶うと言われています。

                    教室の生徒さんたちも同じ時間に一斉にお願い事を始めます。
                    この新月の願い事、ちょっとコツがあります。
                    それがなかなかつかめないので、手に入れられる人とそうでない人とに別れてしまうのです。

                    ある生徒さんのお話です。
                    彼女は一人で私のところへ尋ねてきてくれました。
                    そして新月の願いの仕方を学び、自宅でそれを実行しました。

                    それから半年ぐらいして、また私のところに尋ねてきてくれました。
                    「仕事やめました」と報告を頂きました。
                    「それからどうなったの?」と聞くと
                    「今、エステの仕事を学んでいます」と答えてくれました。

                    彼女は新月の願いの時ある事がフッと頭に浮かんだそうです。
                    それは友人の顔。
                    そのお友達にメールをしたそうです。
                    ただ「元気?何をしてるの?」という軽い感じで。
                    すると相手の友達から
                    「今メールをしようと思っていたのよ」と帰ってきたそうです。
                    内容が、会社の中で妊娠で一人辞めて、空きができるので、もしよかった一緒に働かない?ということだったそうです。

                    友達の紹介もあって、とんとん拍子。
                    そして今は一番下ですが、周りからも認められ、楽しく仕事をしているということでした。

                    「早かったね、願いが叶うのが」というと、
                    「はい、まさかこんなに早いとは思いませんでした」と彼女。
                    聞けばお友達が近々昇進するので、そのお友達についていけるとか。

                    「今必死ですが、めちゃめちゃ楽しいです。道がいっきに広がりましたし。他のものも手に入りそうです」とニコニコ笑顔。
                    見ていて私も嬉しくなりました。

                    それから彼女のそのお友達が私のところに会いにきてくれました。
                    目の綺麗な・・落ち着いた女性・・・でした。
                    「あら、とってもステキなお友達ね」というと、
                    「はい、仕事では上司ですが、一番の友達です!」と元気良く話してくれました。

                    新月の夜は魔法の日。
                    あなたは何を願い、何を手に入れますか?

                    私は・・・うふふ、ナイショ。
                    だってしゃべっちゃったら手に入らないから。


                    オーラの使い方、読み方。

                    0
                      ある女性が来ました。
                      「昔はなんとも思わなかったのです。でも仕事をしていたり、集中していると後ろを通った人の温度がわかるような・・
                      たとえて言うなら・・オーラの温度がわかるような・・」と言いました。

                      きっかけは・・カラーに興味をもってオーラソーマに行った事。
                      ただお客様としていったそうですが、そこの男性店員さんに
                      「霊感ありますよね」といわれたそうです。

                      私も
                      「そうですよね、ありますよね」という回答でした。

                      彼女の希望は
                      「もう少し解釈ができるようになると助かります。何かに使えるといいし。役に立てたい」ということでした。
                      基礎からまず・・・と話し、そしてお勉強開始。

                      数回後にはとても解釈できるようになりました。

                      「先日、玄関に誰かのオーラの残り香みたいのがありまして・・・こんな人来た?と聞いたら当たっていました。確実にチカラが付いてきています」と笑顔でした。

                      ただ色を当てるだけなら意味がありません。
                      問題はそれをどう生かすかが「役目」。
                      オーラはファッションでもないので。

                      会社の女の子のオーラが傷ついていたので、ちょっと聞いたそうです。
                      「もしかしてご両親とケンカした?」と
                      もちろん当たっていました。
                      そして彼女は今当てるだけではなく、それの使い方を学んでいます。

                      もっと向上して・・そして沢山の人のために使って欲しいです。


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