チャネリングスクールの生徒さんから〜導きの言葉

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    生徒さんがお友達とお話をしているとき、ふっと頭に本がでてきたそうです。
    そしてお友達に
    「こんな本で・・このぐらいで・・読んでいるあなたが見える」と言ったそうです。

    生徒さんはもう上級の生徒さんですので、大体のことが話せるようになっているのですが、しかし少し間をおいて
    「たぶん・・何かの本だと思うけど、あなたがそれを読んで何か答えが出ると思う」と言いました。
    お友達は
    「じゃぁ早速本屋さんに行ってみるわ」と答え、別れました。

    数日後、お友達から連絡が来て
    「何かピンと来ないの」と言われたそうです。
    その時生徒さんは
    「あせらない、あせらない、必ず‘来る’から」と言ったそうです。そして自分で
    ‘来る’って何だろう・・と思ったそうです。

    一週間ほどしてお友達から連絡が。
    そのお友達があるお友達のお家に行った時本棚にたくさん本があって、気になる一冊があったそうです。
    「これって何の本?」と聞くと
    「自然なエッセンスで体を治すっていう本なのよ」と答えてくれました。
    そして
    「良かったらそれを貸すわよ」といわれ、借りてきたそうです。
    お友達はすっかりはまってしまい、勉強しました。
    そしてこのお友達、英語もできるので
    「これなら自分のためにもなるし、頑張れる」と思いました。

    お友達は持病があり、そして薬品アレルギー。
    願ったり叶ったりの学びだったのです。
    (ちなみにアレルギーのことは生徒さんはまったく知らなかったそうです)

    そしてまた不思議なことが。
    そのお友達の会社が縮小することになり、支店を数個閉店することになりました。
    お友達もその対象の会社にいたために・・希望退職者を募ることになったそうです。
    そして生徒さんに連絡が
    「どうしらいい?これはチャンスと考えたほうがいいの?」
    「もちろんよ。あなたはそのためにその本とであったのじゃないの?」
    「そうよね、そうなのよね、だから退職金も多いし。そしてこのお金で頑張りなさい、って神様にいわれてるんだもんね」。

    そしてお友達は外国へ行く準備をしています。
    生徒さんは
    「外国へ行きなさいよ、と自信たっぷりに言っている自分にびっくりしました。でも彼女行かなきゃならないんですものね。どうしても飛行機に乗ってる彼女しか見えないので」

    私の耳にも聞こえます。
    エンジンの大きな音、そしてお友達の不安と希望の混じった顔・・
    でも数年後輝いている顔。
    「ところでお友達って・・・で・・な人」
    「はい、そうです」

    やっぱり外国で学び、輝く人に間違いないです。

    ホクロ

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      「自分のホクロが嫌いなんです。でもレーザーでとる勇気がなくて」と彼女は言われました。
      彼女のある場所には大きなホクロがあります。
      確かに気になるといえば気になります。
      現代医学ではあとを残さず綺麗にとる方法もありますが、でも彼女の場合は少し意味が違うようなきがして・・・

      ヒプノセラピーをしてみました。
      すると・・・

      たくさんの人の中で逃げ回っている風景から始まりました。
      「戦争をしています。私は・・こどもで・・逃げています。ママがいない」と泣き始めました。
      混乱の中で彼女は一人ぼっちになってしまいしました。

      そしてある夫婦に拾われました。
      そこで本当の子供のように育てられたのです。
      実の子供とわけ隔てなく・・・
      「あ、このご夫婦・・・私の友達のご両親です」と言いました。
      (現実でもこのご家族とはとても仲よしだそうです)

      そして月日は流れ・・彼女は大人になり、仕事をすることになりました。
      ある会社に勤め、彼女は一生懸命に働き、育ての親に恩を返していきました。

      ある日彼女はその会社の社長さんの奥さんが会社に来ました。
      するとその奥さんは自分の顔をじ〜〜〜っと見てるので
      「どうかしましたか?」と聞くと
      「名前は?」と聞かれ答えました。
      そして奥さんは涙を溜めて震えだしました。
      「母です。この人が母だと・・わかります」と彼女は話しました。

      二人は十数年ぶりの再会。
      「私の顔のホクロ・・でわかったみたいです」と。

      母親は今の社長さんに拾われ、そして結婚。
      幸せになっていました。

      そして彼女は・・・育ての親を離れることなく、そして産みの母のそばにもきちんと行って・・お互いの家のために幸せになる努力をしました。

      やがて好きな男性ができて・・・結婚。
      子供ができ・・・
      彼女がくすくす笑うので聞くと・・
      「恥ずかしいわ・・」と赤い顔をしています。
      あとで聞けばいいわ、と思い私はそのままセッションを続けました。

      そして今世の彼女の役目を確認しています。

      セッションが終わりました。
      彼女が
      「先生、私、昔から時々母を捜す夢を見るんです。そして泣いて目が覚めて・・理由がわかりました。そして・・・このホクロ大切にしなきゃって思いました」と言いました。
      「判りましたか?」と聞くと
      「ええ、恥ずかしい話ですけど、夫も子供もこのホクロにキスしてくれるんです。だからこのままとっておきます。それに子供もお母さんを見つけるのに判りやすいし」

      彼女のホクロさん、幸せホクロさんです。
      たくさんのキスを集めて、彼女は益々幸せになるでしょう。

      死ぬこと、生きること

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        久しぶりの再会。
        もう・・3年ぶりぐらいです。
        彼女(霊感があります)から
        「半年前からふるらんさんが夢に出てくるようになって、何か言っては帰っていったり、にっこり笑って帰っていくんです」と言いました。
        そして彼女の依頼が・・
        「何を目的に生まれてきたのか」でした。

        話をしているともうすでに涙がこぼれています。
        聞くと彼に
        「お前は俺の運命の人ではない」と言われ、ショックを隠せないようでした。
        彼とはいろんなことがあり、そして最近も大きなことがあったのです。
        二人で乗りえることで愛を育てていくはずだったのに・・・・


        ヒプノをスタートしました。

        「私は白いワンピースを着ています・・・」
        そうして彼女はお話をしてくれました。

        大切なものをもって大好きな教会へ。
        石造りの小さな、屋根の変わった建物です。
        その教会の扉を神父様が開けてくれました。
        彼女の顔色がピンクに染まります。
        「あ・・彼です」と言いました。
        彼女は前世で神父様のことを尊敬し、そしてこの神父様に褒めてもらいたい・・と思いながら生きていたのです。
        家族も身寄りもいないようで、彼女は孤独でした。
        ですからその深い思いをもって教会へ通っていたのです。
        しかし、相手は神のために身をささげた人。
        そして彼は他の女性のことを心に秘めている人でした。

        彼女は海へ行きました。
        そして崖から身を落としたのでした。
        海に落ち、どんどん沈んでいき・・・苦しい・・・・・
        そして上から一筋の光・・・
        「羽の生えた子供が二人・・迎えに来ました」
        (この間、ずっと涙がとめどなく流れていました)

        セッションは続きます。

        彼女に降りてきたメッセージです。

        今世は生きなさい。その先があるから。
        男性はやってくる。

        今世の学びは・・・人との結びつき。縁。

        生まれること、生きること・・そして死ぬこと。そしてまた生まれること。

        それを学ぶこと。

        そして・・人を助けること。
        「私・・霊感を使って・・人を助けなさい」と、と彼女は言いました。
        (このときあるメッセージとビジョンが彼女に見えていました)

        ・・セッションは続きます。


        終わってからしばらく彼女は涙が止まりませんでした。
        そしてその間に判ったことを少しずつ私に教えてくれました。

        だから彼に褒められたかったんだ。
        だから白いワンピースが昔から好きだったんだ。
        だから家族といると楽しいんだ。
        だから大学で命の勉強をしているんだ。
        だから○○県の崖に遊びに行った時、写真を撮ろうと思っていただけなのに警備のおじさんに不審に思われたんだ・・・
        あ・・・・だから・・・先生が私のところに来ていたんですね・・・・・

        彼女のところに行っていた私の理由。
        「私、死にたかったんですね、それを察して・・でも自分で死にたいと思っているのを隠していたのですね。それで・・あの夢でふるらんさんが止めに来たんでしょうね・・」と言いました。

        彼女は霊感があります。
        その影響でお仕事にも支障があります。
        でもその霊感、人のために使えるように・・とメッセージだったのです。

        人のために・・・彼女は前に進むことにしました。
        そして自分ができることを学ぶことにしました。

        「あなたの歩いてきた道は間違っていなかったのよ。これからは自分の経験を参考にして人を助けていきましょうね」
        「はい。頑張ります」

        死ぬために生まれてきて
        生まれるために死んでいく・・

        なぜなら   また探し
                 また出会い
                  また愛するために。

        愛だけじゃなく、仕事も遊びも人生の役目も。

        赤ちゃんが手をグーして生まれてくるのは
        「希望や夢を握って生まれてくるから」
        なんらかの理由で命を失ってしまい、仏様になって手を開くのが
        「すべてを手放したから」

        その手を自分や愛する人に惜しみなく使ってあげてください。
        生きているからこそできることだから・・・

        目標への近道

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          誰でも夢を持ち、そしてそれを手に入れるためにこの世に生まれてきました。
          そしてその夢を手に入れるまで努力する人と「私は無理」と言ってあきらめてしまう人に分かれていくのもこの世の常でもあります。

          目標までには道のりがあります。
          その道にもいろんな方向もありますし、坂道、泥道、砂利道・・たくさんありますね。

          お山に登るとき、あなたはどの道を登るか・・どうしています?
          厳しい道ならその山の専門家を頼むでしょう。
          お金が無いから頼めないのならネットで一緒に登ってくれる人を探すでしょう。

          一人で登る人もいれば、たくさんの人で登るほうが楽しいというひともいます。
          途中でやめる人もいれば、休み休みでの登っていく人もいます。

          どんな障害があっての登った人だけがあの頂上の風景を見ることができ、あの最高の空気を胸いっぱいに吸うことができ、最高の達成感を味わい、周りの人から「よく頑張ったね」と褒められるのです。
          そしてあなたは最高の笑顔で
          「やっほ〜〜〜!」と叫ぶでしょう。

          ある女性が来られました。
          ヒプノセラピーを受けてそして目標が定まりました。
          「やっぱり自分の思ったとおりだったんですね」と彼女は笑みを浮かべました。
          そして
          「なんかすっきりしました」と言いました。

          それから彼女は目標のために努力をすることにしました。
          つまり山を登ることに決めたのです。
          しかしどうやって登ったらいいのかわからない。
          ただ登るのならそれでいのですが、彼女は考えました。
          近道はないのかな?と
          そしてまた私のところに来ました。
          私は
          「近道はありますが、それをやりますか?」と聞きました。
          「はい」と彼女は答えました。

          私の言う近道・・・
          山を登るのに近道をさがしますよね?
          でも近道は・・ほとんど急な坂が多いのです。
          ではその近道を登るために体力をつけなければなりません。

          そう、山登りのプロは日々体力をつけるのです。

          その方法ではなく、私は彼女にある方法をお話しました。
          そして彼女に定期的に細かいことなどを指導をすることになったのです。

          しばらくして・・・一年過ぎたころ彼女からの報告です。
          「目標の数字を達成し、上司から褒められ、嬉しかったでした。不思議に最近はおごられ体質になっていまして、私と話がしたい、と後輩が来てはいろんな会話をしています。自然に自分の部下を育てているような感じがしました。数字を達成したとき山の頂上だ〜と思ったのですが、それは間違っていて、私にはまだもっともっと高い山に登れるという気持ちがわいてきました」といわれました。

          彼女はもっと高い山に目標を設定しました。
          はい、私も彼女の成功のためにお手伝いさせていただきます。
          彼女が登れるようになり、もっともった高い山に登頂成功してもらうのが、私の目標であり、私の登頂成功でもあるのですから。

          スピリチュアルモチベーター・・私のお仕事です。

          ひなまつりの日に。

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            3月3日、おひな様のお祭りです。
            そして3が並ぶので節分です。
            桃の節句。

            私はこの日に「吉野へ行くように」とメッセージをいただいていましたので、昨日行ってきました。

            電車に乗って、吉野駅に着くと・・電車から降りたのは私ともう一人、男性。

            ここ吉野は桜の花で有名ですので、季節としてはまだ早く、観光客はまったくいませんし、お店もほとんど閉めていました。

            まっすぐ目的の「金峯山寺」へ。
            静かで、とても静かで・・・・ずっと座ってお話をさせていただきました。
            空気がすがすがしくて、とても気持ちいいのです。

            肺の奥まで美味しい空気が入るという感じですね。
            やはり大きな仏様がおられるにふさわしい場所です。

            ここの御山は修験者の御山です。
            道すがら修験者さんの道具を売っているお店さえあります。
            今回はお店が開いていなくて、中を見れませんでしたが、もう少し春になったらまたおばさんに合いたいな〜と思いました。

            お坊さんたちがいろんなお話をしています。
            ここの文化財を守るために機材の点検のようです。

            スピリンクラーテストがありまして、見ていると霧のカーテンのように風に吹かれて綺麗でした。
            またいいものを見せてもらえて・・嬉しかったでした。

            帰りに道すがらお店を見て歩いて・・・
            旅館には玄関におひな様が飾ってあります。
            そしてあちこちを見て回って・・・

            電車に乗って大阪へ戻りました。
            あべの橋で降りて、近鉄へ。
            食品売り場ではたくさんの人が「ひなまつりの散らし寿司」を購入しています。

            子供があちこち走り回って・・
            やはりひな祭りには華やかな散らし寿司ですので、みんな迷うようです。
            あちこちで
            「ママ〜見てぇ〜〜〜、こっちこっち」と自分の方にきてもらうために必死になっています。

            子供のお祭りですもの。
            そして子供の厄落とし。

            昔の子供は病気ですぐ亡くなったから、そのために厄を落とすお祭り。
            人形に厄を乗っけて川に流して・・・

            病気は早く見つけると今は長生きできます。
            だから早期発見が一番ですね。

            私は吉野で桜ようかんを買ってきました。
            今日、おやつにいただきます。

            大人になると食べることが一番の幸せ。
            そして健康でいつまでも笑顔でいられるのが最大の幸せ。

            日々の健康に感謝です。

            姫様

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              ある女性からの相談でした。
              「彼と付き合う女性は不思議にいろんなことがあるのです、なぜなのでしょうか?私もそうなるのでしょうか?」。

              聞けばいろんなことが起きています。
              病気、怪我、そして仕事での大失態・・・

              彼に会う必要があるので、後日お会いさせていただきました。
              そして待ち合わせて・・彼を見たら
              「あ・・・・・これなら仕方ない」と思いました。
              後ろの人、凄く気位の高い超お姫様。
              私にも向かって高飛車に来ます。
              彼自身は気が付かないのですが、彼はそのお姫様のいうことを聞く人だから。

              つまり彼についてくる女性をお姫様が邪魔するのです。
              でもねぇ・・彼自身がお姫様の言うことを聞いている限り、どうにもならないし。
              そして女性のいうがままにしか行動していないからこんな風になるし。

              バツが2個ありまして、どうもこれもいろいろありそうです。

              お姫様と会話になりませんでした。
              だって頭ごなしなんですもの。

              それで話を変えて彼に
              「あの・・大きな船が見えるんですけれど」というと
              「船を2つ持っています」と言われました。
              「女性にその船を見せたり、その場所に連れて行ったりするとエンジンおかしいとかあるでしょ?
              「そうなんです。困ってしまいます」。
              「ところで・・出身はどこですか?」
              「○○県です」
              「あ・・・もしかして○○伝説の?」
              「ええ、よくお分かりですね」
              「はい、いろいろ聞くので(あ〜ここのお姫様だ)」

              それで彼にその場所であることをしてもらうことにしました。
              そしてそれが終わるまで女性に近づかないようにと。

              数ヵ月後、彼から電話が。
              私にあわせてくれた彼女と別れたそうです。
              「それも仕方ないことですか?」
              「はい、本当にあなたと運命のひとが現れますからしばしお待ちを・・・」

              そう、お姫様が本当に好きだった男性が出てくるまでの我慢。

              それからしばらくして・・また彼からの連絡。
              「女性と出会いました。そしてこの女性、いつもとまったく違って何も起きないのです」
              「〜〜〜なひとでしょ?」
              「え?判りますか?」
              「はい、良かったですね。やっと出会えましたね」


              お姫様は好きな人に会うまで頑張っていたのです。
              そしてやっと見つけて・・・

              ちなみにこのお姫様。
              前世は政略結婚で好きな男性と一緒になれませんでしたが、今世出会えました。

              その人は・・・
              前世では自分の家臣。身分違い。
              今世では彼の会社で働きはじめた女性従業員さんでした。

              いくらお姫様で、気位が高くても好きな人の前では・・やっぱり女の子。
              彼は彼女ができてから従業員にやさしくなったそうです。

              めでたし、めでたし。

              タイタニック

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                先日お友達から「タイタニック」のビデオをいただきました。
                もうビデオも古いですね。
                DVDの時代だし。

                私のお家ではまだビデオですので、見ることにしました。
                本当に懐かしいですね。
                そして相変わらず泣けます。

                「タイタニック」という言葉には思い出がいくつかあります。
                そのうちのひとつをご紹介しましょう。


                あるお客様がいました。
                彼女には将来を約束した男性がいました。
                しかし最近、浮気が発覚し、彼女は心が揺れました。
                そして私のところにお友達の紹介で来ました。

                彼女を見た瞬間、
                「タイタニック!」と思いました。
                そして鳥肌が立ち・・私は頭の中に入ってくる鮮明な情報み目を奪われました。

                悲鳴が聞こえ、物が壊れる音が凄かったのです。
                そして一組の夫婦が逃げ惑っていました。
                服装は貧相で、お金をやっと作って乗ったという感じです。

                そして小さな船に乗り込むとき、お金持ちから優先でした。
                もちろん彼女は船底に乗っていたほうですから・・・どうなるかは皆さんおわかりだと思います。
                夫が彼女を突き飛ばし、
                「お前といたら逃げ遅れる」と言って一人で逃げました。
                彼女は足を痛めていたのです。
                痛みで動けなくなったまま水が入ってきました。
                その時他のお客さんの男性が来て、助けてくれたのです。
                彼女を背負い、階段を登り・・・しかし転げ落ち・・・
                彼が
                「ごめんなさい、僕が助けてあげられなくて」と言いました。そして彼女はその答えに
                「いえ、ありがとう・・もういいの。もういいの・・あとは神様のお迎えを待ちます」と言いました。
                「二人で一緒に天国へ行きましょうね」と行って抱き合って・・・少しの時間の間に彼と彼女は自分の生い立ちを話していたようでした。
                水が入ってきて・・・そのまま・・亡くなりました。
                その情景がはっきり見えるのです。

                彼女に
                「タイタニックは・・見ましたか?」と聞くと
                「はい、ものすごく泣きますけど、なぜか落ち着くのです」と言いました。
                ああ・・それは愛する人を見つけて、そして一緒にあの世に行ったから・・と思いました。

                彼の体型を聞くと、前の夫でした。
                私は彼女に
                「もう少し彼の様子を見て、そして・・もしかしたらあなたの運命の人が出てくるかもしれないから、とにかく少し彼と距離をとってみてください。そして何かあったら私のところへ来てください」と言いました。
                このとき、タイタニックでの話しはせずに
                「多分タイタニックで亡くなってるけど、きっとその中でいいことがあったと思うから」と話しを押さえておきました。

                数ヵ月後、彼女からメールが。
                「先生、新しい彼ができましたので会って頂けますか?」といわれ、某ホテルで待ち合わせをしました。
                二人が向こうから歩いてくるのをみて私は鳥肌が立ちました。
                「あの男性!!」
                そう、この男性こそ、彼女を救い、彼女と命をともにした人でした。
                座って彼を紹介してもらいました。
                私は
                「彼、料理人さんでしょ?」と聞くと
                「なんで判るのですか?」と言われました。
                そう、彼女と彼は最後のほんの少しの間、会話をしているのです。
                「僕はみんなに幸せな顔になれる料理を作るためにタイタニックに乗り、新天地へ向かったのです。生まれ変わってもし出会ったら、僕の料理を食べてください」と。

                そして彼に
                「彼女、あなたのベルトに触ったり、引っ張ったりするくせあるでしょ?」
                「え!どうして判るんですか?」
                彼女には
                「彼、あなたを抱きしめるとき痛いほどきついでしょ?」
                「そうです。そうなんです」
                そして彼女に
                「右足の足首に・・なにか問題ありませんか?」と聞くと
                「生まれたときからあざがあります」と言いました。

                そして私はタイタニックの話をしました。
                二人は離れないようにベルトで固定したのです。
                その光景を説明しているうちに私の目には涙があふれていました。

                彼はタイタニックの映画を見ると苦しいとか辛いとかではなくて
                「生きているうちに自分の夢をかなえなきゃ」と思うそうです。
                そう、前の彼がそうだったから。

                「もう誰もあなたたちを離すことができないから大丈夫よ」というと、二人は笑顔で見詰め合っていました。

                数ヵ月後、彼と彼女は出会って一年過ぎないうちに結婚しました。
                そうもう御互いに離れられないように・・・。
                写真が携帯に届きまして・・・霊視すると天使が飛んでいます。
                二人・・そうね、女の子が先で・・そして男の子。

                ふふふ、また本当の愛の花が咲き、実ができます。
                そしてどんどん幸せの花園が広がります。

                「愛しても愛し足りない」

                0
                  生徒さんがお友達と久しぶりに会い、話をしたそうです。
                  そして会話をしているときに突然
                  「愛しても愛し足りない」という声が聞こえてきました。
                  生徒さんは
                  「今、何か言った?」と聞くと回りの人は
                  「いや・・何か聞こえたの?」と言われ、先ほどの言葉を言うと
                  一人のお友達に
                  「それって・・・」といわれたそうです。
                  聞くと・・・

                  ある場所でヒプノセラピーを受け、そしてその時にある男性が出てきて
                  「愛しても愛し足りない」と言われたそうです。
                  その男性とは前世でいろいろな障害を乗り越え、そして一緒になり、子供も出来て幸せになり、しかし戦争で夫を失い・・
                  「幸せになってもこんな辛い思いをするなら結婚なんかしないほうがよかった」と言ってその心の傷のため、今世も恋愛から逃げる傾向にあるという答えをもって生まれてきてしまったので、そうではなくてその過去の傷の学びを今世に生かしましょう・・というセッションになったそうです。

                  みんなで
                  「人って深いね・・」としみじみしたそうです。
                  生徒さんが
                  「今世は前のだんなさんに会ったの?」と聞くとお友達は
                  「まだ」と回答しました。
                  しかし生徒さんは府に落ちませんでした。
                  だって、しっかり聞こえたから。
                  きっとそばにいて、言ってるんだけど、彼女の耳に入っていないだけだと思ったそうです。
                  お友達が
                  「チャネリングで判るの?」と聞いてきました。
                  「う〜〜ん、私まだ中級だからなぁ。でも近いところまできてるかもね」と言いました。

                  しばらくしてそのお友達と映画に行ったそうです。
                  そしてその入れ変えの時、お友達の会社の男性二人と偶然出会いました。
                  生徒さんが
                  「○側の男性、いい感じね〜」と言うと
                  「あの人ね。でも奥さんいるし、私より年下だし」
                  「あ〜そうなんだ」
                  「うん。でもよく偶然であちこち出会うのよね」
                  「へぇ〜(それって・・糸の先?と思ったそうですよ)」

                  それから少しして生徒さんに連絡が。
                  お友達があの男性と電車が一緒になって、二人で話をしたら同じ趣味、同じものが嫌い、同じ地方の出身だということがわかり、そして数ヶ月前に離婚していたということがわかりました。
                  お互いにもっと話がしたいと思ったらしく、食事をして・・お付き合いが始まりました。
                  「まるでだいぶ前から付き合ってるみたいな感覚で、不思議なの」とお友達が言ったそうです。
                  生徒さんが
                  「彼と同じ時間に何かしていない?」と聞くと
                  「ええ、星を見ようね、といいますよ」
                  「前世でも同じだったんだろうね」と生徒さんが言うと
                  「あ!そうよ、思い出した!前世でも私も夫も同じ時間に祈ってたの。何で判ったの?」
                  「うん、なんとなく。小さい窓に向かって男の人が祈ってる画面が浮かんだから」
                  (きっと軍隊でそうしながら奥さんのことを思っていたのでしょうね)。

                  一部の人間の利益のために多くの幸せが壊され・・今もなお、この地球上のどこかでその悲劇が続いていて・・・
                  このための祈りをしなくてもよいような平和な世界になって欲しいものですね。

                  「先生、私も人の心の部分に触れるようになりましたけど、本当に繊細でとても深いものなのですね。だからこそ判るということを大切に扱っていきたいと思いました」と生徒さんが言いました。

                  彼女もひとつひとつの経験からまた人として深くステキになっていくと思います。

                  チャネリングスクールの生徒さんより〜招き猫

                  0
                    生徒さんから
                    「気になることがあります」と言われ、聞くとお友達のお家においてある二匹の招き猫の話をしてくれました。

                    どちらも「幸運を呼ぶ」というお話で買ったそうです。
                    そして最初のものを買ってからいいことがあったので、また同じ店からちょっと違うものを買ったそうです。
                    「あなたも買いなさいよ、と誘われるのですが、どうもその気にならないのです」と生徒さんは言われました。
                    その色とカタチを教えてもらいましたが・・その瞬間、背中にぞわぁ〜っと来ました。
                    まさか・・と思いました。
                    「ねぇ、あなたはどちらの猫が嫌い?」
                    「最初のが・・怖いです」
                    「あ・・その猫の下に多分あるシールが貼ってあるから。それで引っ張られて次のがきたと思うわよ」と話し、シールの確認をしてもらいました。
                    そして・・・その通り幸福開運のシールが貼ってありました。
                    詳しく聞くとある場所でご祈祷してもらったようです。
                    (結構こういうものがあるんですけどね)
                    でもその宗派、お家のとはまったく違うもののようでした。
                    「でもいいことあるから」とお友達はあまり取り扱ってくれませんでした。
                    宗派の違うものでもいいことがあるから家に置く。
                    ちょっと・・それは怖いですものね。

                    そして生徒さんはある夢をみました。
                    知らない男の子が出てきて、
                    「お姉ちゃんとおしゃべりしているほうが楽しい」といって遊園地で遊んだそうです。
                    帰り際に
                    「僕、猫が嫌いなの」と言いました。
                    その子は右手の指の一本が短くなっていました。
                    生徒さんはこれってメッセージだわ、と直感したそうです。
                    そして・・・お友達に聞いたそうです。
                    「失礼かもしれないけど、お兄さんいる?」と。
                    するとお友達はびっくりして
                    「うん、4歳の時に亡くなったの」といい、指の短いお話も聞きました。
                    猫に噛まれ、化膿したそうです。
                    生徒さんは招き猫がお兄ちゃんを苦しめるから、と進め、捨てることを言いました。
                    しかしお友達は
                    「幸運の招き猫だから」と言って捨てなかったそうです。
                    生徒さんはそれ以上薦めませんでした。

                    それが数日過ぎて・・・・
                    そのお友達から連絡が来ました。
                    なんと招き猫にヒビが入ってしまい、そしてもうひとつの指が欠けてしまっているということでした。
                    「どうしよう・・」というお友達に生徒さんは
                    「後は自分で決めようね」と大人としての発言に徹したそうです。

                    「あの時、前の私ならいろいろいうのですが、決断は彼女がしないといけないと思いました。それが友達としての愛だと思ったのです。きっと彼女のお兄さんも賛成してくれると思います」と言いました。

                    数日後、招き猫を捨てたというメールが来て、お詫びに食事をおごってもらったそうです。
                    その時お友達から
                    「夢を見たの。大きな男の人の手が出てきてびっくりしたら目が覚めたんだけど、あれ、お兄ちゃんだと思う。きっと私に触りたかったのか、握手したかったのか・・・悪いことをしたな・・と思ったの」
                    と言いました。
                    生徒さんはその場でチャネリングをして、彼女に言いました。
                    「向こうもきっとびっくりさせて悪かったな、と思ったと思うわ」というとお友達はうっすら涙を溜めていたそうです。
                    その道の帰り、あるお店の前を通るとちっちゃな招き猫がありました。
                    なぜかこの猫いいなぁ〜と生徒さんが思ったそうです。
                    それを自分で購入することにしました。
                    そしてその猫を飼うのにレジに行くと、犬のぬいぐるみがありました。
                    これ、かわいいなぁ・・と思ってお友達と話しているとなぜか
                    「これ、買ったらいいよ」とお友達に薦めたそうです。
                    そして二人でそれぞれの買い物をして自宅に戻りました。

                    お友達からメールが来たそうです。
                    お兄さんは犬が欲しかったこと。そして犬を飼いたい、飼いたいといっていた矢先に事故にあったこと、ご両親はそれで心をいためていた事。
                    犬のぬいぐるみを買ってから家の中が凄く暖かくなったような気がする・・」と。
                    そして
                    「ありがとう、やっぱりあなたの言うとおり、ちゃんとその人に合うものを持たなきゃだめなのね」と書いてあったそうです。

                    生徒さんは
                    「猫のぬいぐるみを買ってから数年ぶりにお友達と連絡が来たり、ご飯ができたり、とてもスムーズになりました。最近凄く出かける用事ができたので、顔も綺麗にしなきゃ〜とか女の子しています」と笑顔でした。
                    そして
                    「人に言うのって勇気が必要ですけど、通らないなら通らない、受け取ってもらえないなら仕方ないし、決定するのは相手だからという気持ちになれるようになりました。互いの気持ちがあってのこの世のなかなんだから、どんな結論が出てもいいかな、っていう余裕も持てました。結局お友達からありがとう、という言葉と心をもらえてあの時勇気を出してよかったと思いました」と言いました。

                    友情って・・大切だからこそいえなくなることもあるし・・
                    今回は生徒さんが思い切って言えたからの答えでした。
                    幸せは自分のためにちゃんとしたことを言ってくれる人がそばにいてくれること、
                    そしてその友達と一緒に人生を泣いたり笑ったりできること・・・

                    ありがとうは永遠にのこる言葉で、そして最高の言葉ですね。

                    (注・・写真の猫ちゃんは買った商品とは関係はありません。可愛いので一枚いただきました)

                    罪という傷

                    0
                      「自分がやりたいと思っていることがあってもなかなか一歩を踏み出せません。それとそれを学ぶのにお金もかかるので悩んでいます」と彼女は言いました。

                      チャネリングの授業を数回受けられると「迷いを整理したい」という気持ちの段階にきます。

                      ですからチャネリングもちゃんと進んでいるという答えになります。

                      彼女には不妊という問題もありました。
                      言葉ではすでに手放した状況でしたけれど、同じ女性としてはその部分の傷も深いとも感じていました。

                      実はこのセッションの前に、「お散歩をしなさい。そしてカフェに行きなさい」というチャネリングがきていました。
                      そして私はそのカフェである答えを受け取ることが出来ました。
                      「よし、これを使ってみよう」と思ったのです。
                      いつものやり方を大いに変えました。
                      そして基本は基本ですが、その答えをそのまま使うところと一気に応用までもっていくことにしたのです。

                      ヒプノをスタートしました。
                      すると、最初はあまり状況が進んでいないようでした。
                      そしてあることをして見ました。
                      すると彼女がある言葉を言いました。
                      「よし、ここで・・」と思って使ってみました。
                      すると・・すんなり画面が出てきました。
                      「私、戦争の時に着る甲冑(かっちゅう、よろいです)を着ています」と言いました。
                      そう、その通り、先ほどから歩く音が聞こえていました。
                      カシャ、カシャ・・・ある道を歩いています。
                      手にもっているものも、普通のものではありません。
                      しかし、とても怖いというより、冷静な雰囲気が伝わってきました。
                      そして彼女は自分の体型を話し、それから自分の状況を話始めました。
                      絶対的権力の下にいて、やむ終えず、仕方なく結婚したようです。
                      本当は好きな女性がいたのに・・・
                      そして生まれてきた男の子には愛を注いでいました。
                      その男の子を見たとき
                      「主人です」と答えました。

                      甲冑を着た彼は王様に逆らった人たちの○を○るお仕事をしていました。
                      感情を入れては仕事にならないので、無感情、無反応でした。
                      「甲冑なんですけど、立派なものを着ています」と彼女は言いました。

                      無反応で仕事をしていましたが、心の中は傷だらけだったようです。
                      そして愛していない奥さんのいる家に帰るのが嫌で森の中を静かに歩いていたりしていたようです。
                      一番落ち着く場所・・。
                      そしてある日彼はあることで亡くなりました。

                      そしてセッションは続きます。
                      彼の言葉です。
                      「今度生まれてくるときは人を助ける仕事をしたい」。

                      この言葉で今までの仕事が悲しい仕事をしてきたことなのかわかります。

                      そしてなぜ今世、子供が授からなかったか・・という部分で私はちょっと違う方向から回答をいただくことにしました。
                      なぜならそれが彼女にとって一番最高の答えが返ってくると思ったのです。
                      普通なら
                      「なぜ彼女には子供が授からなかったのですか?」と聞くでしょう。
                      しかし私は
                      「なぜ彼女は今世女性を選んだのですか?」と聞いたのです。
                      (この質問の違いが判っていただけると嬉しいです。もちろん、その人の生き方や前世によって質問の仕方が変わります)

                      すると彼女は泣きそうになりながら
                      「これから助ける人たちが私の子供です」と答えました。
                      そして涙がたくさんあふれてきました。

                      彼女は他にもたくさんのメッセージを受け取ることができました。
                      その中で
                      「罪悪感は持つ必要がない」と言われたときに彼女の顔が明るくなったのを感じました。

                      こちらの世界に戻ってくるときに
                      「心が軽くなってスキップしている自分がいます」と言いました。

                      前世の歴史的な時であり、そして王様の権力の束縛ゆえの悲しい仕事。
                      自分の心を○しながら王に逆らう人の命を○す悲しい仕事・・・そしてその先の罰せられる恐怖・・
                      自分の愛した女性ではない結婚ゆえのさびしい人生・・

                      「指示されたり、束縛されるのが嫌いなのはそのせいだったんですね」と彼女は気が付きました。
                      「あの仕事をしてきたからそこ人を助ける仕事をしたいという気持ちをもって生まれてきたんですものね。今世たくさんの人を助けましょうね。みんなあなたの子供だから」と私はいいました。

                      彼女はこれから人を助けるお仕事をしていきます。
                      助けるお仕事といってもとても幅が広いのですが、でもちゃんと内容を受け取りましたので今度は心が軽く進めると思います。

                      仕事って・・・みんなちゃんと自分の役目ですもの。
                      今回のことで私は私のヒプノセラピーの磨きをますますかけていこうと思いました。

                      今日彼女から来たメールです・
                      「とてもスッキリしています」。

                      うふふふ〜〜〜〜それを言われるととっても嬉しいです!


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