その手の行き先

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    生徒さんとお話しているときにフッと彼女の背中に手が見えました。
    どうも・・生きているような・・人の手。
    女の人で・・・
    彼女に
    「あのね、手の先の・・に、・・が付いている人知らない?」
    「え?母ですが」
    「あ・・最近調子悪くない?」
    「はい、出かけようとすると・・私を引き止めるように体調が悪くなります」

    典型的な子離れができない母。
    その気持ちがまだ彼女を引き止めているようです。

    彼女にあることをするようにお話しました。

    そして数日後彼女からメールが来ました。
    「数年間何もしなかった母が急に庭に出て手入れを始めたのです。これってもしかしてあの効用ですか?びっくりです」

    人は人にすがろうとします。
    すがって楽になろうとします。
    でも楽になれないんです。
    すがるのに成功したというだけで、何の未来も成長もありません。

    自分でできること、人に頼ることなく強くなること、
    そして自分に注目させようと頑張れば頑張るほど大きなおまけがあとから付いてきます。

    甘えるのがすべての場合に許されるというわけではありません。
    それが許されるのは度を越えない範囲での場合です。

    甘えて相手の愛情をわざと確かめる方法をとってもいけません。

    愛は量りにかけるものではなく、どんな小さなことでも「育てる」「大切にする」が基本だと思うのです。

    年を重ねると不安になるでしょう。
    でも年を重ねても美しく生きている人はたくさんいるのです。
    どんな病気をもっていても心は美しく生きるという心構えでありたいと思っています。

    生徒さんからのお話です。
    ある日私が夢に出てきたそうです。
    そして手を出してきて
    「それは違うよ」といってその手で背中を叩き、その後何かを引きずって帰って行ったそうです。
    服装は昔の○○時代の着物。
    そして片手で大きなものを引きずり消えたそうで・・・
    「その引きずっていたものを思い出せなくて」と言ったので私はあることを言ってあることをしてもらいました。
    すると・・・
    「あ!ああ・・・そうだったんだ・・」と言いました。

    私が引きずって行ったもの・・・
    みなさんのご想像にお任せします。

    彼女は数年前に離婚し、そして一人で子供を育てる決心をしました。
    借金を重ね、その先の地獄も見えていました。
    今完全に立ち直り、そして生活の安定も見えてきたのです。

    子供さんが言ったそうです。
    「お母さん、○○○のおばちゃん(子供さんにはこう呼ばれています)、今度はいつ来るのかな?」

    大切なのはこの小さな手を守ること、この小さな手をもつ最高の笑顔を命をかけて守り通すこと。
    ね?お母さん。

    4月からの料金改定のお知らせ

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      大阪でも日々お散歩する道の桜の木もつぼみから花がチラホラ見えてきました。

      来月は4月、
      桜の花も満開になるでしょう。

      そしてその下でたくさんの笑顔の花が開くでしょう。

      皆様にお知らせがあります。
      4月よりセッションの料金の改定をさせていただきます。
      それとともに今一層のセッションの向上をさせていただきます。

      なお、3月末までにご予約をいただいた方は現行の料金でさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

      4月もなお、ますますピンクの色の幸せがみなさまに降り注ぎますようにお手伝いをさせていただきます。

      本当の愛をつかむために・・・

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        「最近ある男性から交際を誘われているのですが、前の彼氏のことでまだ心が痛いのかどうも恋愛に対して不信感があります」と話されました。

        そしてヒプノセラピーを始めました。

        時代は古いヨーロッパ。
        「大きな湖があります」と彼女が言いました。
        彼女は若い女性である男性と恋をしました。
        そして二人は未来を誓ったのでした。

        「先生・・私なぜか泣いています」と言いました。
        理由を聞くと
        「彼が・・他の女性と歩いているのを見てしまったのです」と言って彼女自身の目から涙があふれてきました。
        そして彼がその女性に本気であることが判りました。
        彼女は静かに引き下がることを思いました。
        別れる、別れない、取り返したい・・と思うあの葛藤と戦うことは彼のためにも自分のためにもならないと思ったからでした。
        「私って・・ふふふ・・なんか変に大人ですね・・」と言いながらまた涙が流れていました。
        そして笑顔を作り、自分の心を静めるように神に祈りました。
        村には大きな湖があり、その湖面は穏やかで、鳥が飛んでいます。
        「私もあの鳥たちのように・・・いつかツガイになって・・幸せになれるときが来る」と祈ったのです。

        そして彼と別れ、彼女はまた普通の日々を送りました。
        そして・・・
        「先生・・数年、私は誰とも付き合わなかったみたいです」と言いました。

        そして
        「ああ・・3年かな?」とポツリ。

        ある日誰かが家のドアを叩いているのが判り、父親が出ると前の彼が立っていました。
        「父がドアの前で怒鳴っています」と彼女がいいました。
        そして前の彼女が単なるお金目当てで心の汚れた人だったことに気づき、彼はその彼女と別れたことを告げました。
        そして彼は土下座をし、深く頭を下げました。
        それでも父は彼を許しませんでした。
        なぜなら父は娘の深い悲しみを知っていたから。
        母親も父のそばに立ち、
        「絶対に許さない」と言ったのでした。

        「彼が・・立ち上がり・・父に何か言っています」と彼女が言うので聞くと
        「何か・・仕事で成功するから・・・その時は迎えに来ます、と言ったみたいです」。

        そして数ヵ月後町のうわさで彼がものすごく働き、頑張っていることを聞きました。
        両親は
        「最初のうちだけだろう」と言っていたようです。
        彼女は
        「私は彼を見てみたいと思います」と言いました。

        彼はそれから商売を始め、儲けて、会社を大きくしていきました。
        「2・3年ぐらいで・・立派な服を着て迎えに来てくれました。しかし私の心はまだ疑いと前の傷が癒えたわけではなかったようです」と彼女は言いました。

        そして互いに結婚せず、独身のまま・・一生を終えたようでした。

        天からのメッセージが来ていました。
        「相手の罪を許しなさい。相手の愛を信じなさい。そして自分の愛を信じなさい」

        彼女が大きな声で泣いていたのは言うまでもありませんでした。

        セッションは続きます・・・・・

        終わったあとに彼女は私に
        「はるか前のことをいまだにひきずって・・・私、バカでしたね」と言いました。
        「そうね、バカね・・でも女の子だから・・仕方ないんじゃない?」
        「そうですね、仕方なかったんですものね、許したフリをして結局自分を押し殺したから」
        「うん。でも今世はもうやめようね。幸せになるのに前の荷物は持っていくと邪魔よ」
        「はい、そうします。彼、ちゃんと頑張ったんだから認めてあげないとね」
        「そうそう。頑張ってくれてありがとう、なのよ」
        「はい。今度、告白してくれてありがとう、っていいます」。

        ちなみにこの心の原因、前世の彼の顔が今告白してくれている男性。
        つまり心の痛みと不信感は・・前世からの痛みなのです。

        今世告白してくれている男性はとてもまじめで、評判のよい人。
        やはり前世の記憶で「どこかで裏切られるんじゃないか?」と思ってしまったのも当然のこと。
        付き合っていないのにその感情が出てくるのが・・魂の記憶なのです。

        時間は心の傷を癒す薬です。
        そして相手を許すと二つの人間が癒されます。
        一人は相手、もう一人は・・・自分自身です。

        なぜなら相手を憎むことは自分に毒を飲ませるのと同じ。
        話す言霊にも憎しみがこもるからです。

        いつまでも毒を自分に飲ませてはいけません。
        あなたは相手を恨み自分に毒を飲ませるために生まれてきたのではありません。

        相手を許すと神様からの祝福をいただけます。
        そして「本当の愛の輝き」に導かれると私は思っています。


        3つの前世

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          「彼との関係を知りたい」とのご依頼でした。
          そしてヒプノをスタートしました。

          「私は泣いています・・誰かに殴られて・・・ほほが真っ赤です」と彼女は言いました。

          殴った相手・・彼でした。
          そして彼に
          「しつこい、俺はお前が嫌いだ」と言われました。

          彼にはすでに好きな女性がいたようで、彼女は彼を取り戻すためにあらゆることをしたようでした。
          そして友達の制止も聞かず、彼にまた会いに行ったのでした。
          そして・・あの言葉。

          「私は山に行って・・・寒い・・寒い・・」といい、そのまま命を失いました。

          そしてすぐ・・・
          「あ・・違う風景がでてきます。私・・子供がいて・・ここはさっきと違う場所です。時代が・・違うみたいです・・」と言いました。
          一組の家族があって、夫婦と子供が2人。
          しかし冷め切った夫婦のようでした。
          夫の浮気が発覚、それを問い詰める彼女。
          「俺はお前が結婚してくれというからしてやったんだ。俺には好きな人がいたのに」と罵声を浴びせています。
          子供がおびえ、震えています。
          彼女は
          「こんなはずじゃなかった・・好きだったのに」と泣いています。

          そして子供を連れ実家に戻り、女手一つで育てることになりました。
          親の老後の世話と子育て・・彼女は日々疲れていました。
          「結婚しなきゃよかった・・・」と彼女はぽつっと言いました。
          そして体を壊し、亡くなって行きました。

          「あ・・また時代が・・・変わる・・・凄い・・・風景が・・・砂漠」

          つまり彼女は私の誘導前に先に先に行くのです。
          はるか昔の時のようです。
          みんなで移動している風景です。
          そして一人の男性が好きになり、妊娠しました。
          しかし彼は・・
          「俺の子供ではない」と言いました。
          彼女は認めてもらうため必死に説明しましたがそれが逆効果になりました。
          そして彼は他の女性と結婚しました。
          「あなたの子なのに・・悔しい、悔しい・・認めさせてやる、なんとしてでも・・・・」
          女性としての執念、つまりこれが彼女の根本になってしまいました。
          自分の子供のため、・・そのために必死になりました。
          彼と彼女を恨み、憎み・・そしてお腹の子のことで悩みました。
          日々大きくなる子供を見ては泣いていたのです。

          「そばに誰か男性がいますね?」
          「え・・あ、はい」
          「彼、優しい人でしょ?」
          「え・・はい。でもお腹のお父さんではないから」
          「でもあなたのことを大切にしてくれている人でしょ?」
          「ええ・・でも・・・」

          憎しみで彼女にはそばにいる人の心が見えないのでした。
          そして
          「この人が・・あなたにしてくれたことを思い出してください」というと
          「・・・・あ・・・・(涙)」

          しばらく泣き声が部屋に響きました。
          「私は・・私は・・・なんてバカだったんだろう」と。

          彼女はそばで親切にしてくれた男性には甘えていてそして無視をして、そして心は前の彼に向いていたのです。
          そして前の彼とその奥さんとを憎むことに必死になっていました。

          「なんて自分が醜いことをしていたんだろう・・・」

          そばにいる男性がこういいました。
          「君は傷を癒すために傷を深くしている。本当に大切なのは相手に幸せになってもらうことであって、自分の押し付けの愛は間違っている。お腹の赤ちゃんは君を選んだんだから、今大切なのはこの愛を育てることだと思うよ」と言いました。

          そして赤ちゃんを出産。
          彼女は産後に体調を崩し、亡くなりました。
          「彼が私と結婚してくれたらこんなことにはならなかったのに」と言って。
          「赤ちゃんは誰が育てましたか?」と私が聞くと
          「あ・・そばにいてくれた男性です。あ!」

          そう思い出しました。
          今世でもっとも彼女に心を砕いてくれる会社の上司です。

          赤ちゃんはちゃんと育ててくれました。
          そしてその赤ちゃんはとても出世してすばらしい男性に育て上げたのもその男性でした。

          「私って・・不満ばっかりで・・何にも返していない・・・」と彼女は言いました。

          そしてずっと泣いて泣いて・・・心の傷を癒していました。

          彼女にメッセージが降りてきています。
          「男女の愛は互いのカップの水を分かち合うもの。大きさが違えば愛は成立しない。そして人間としての愛は血のつながりではない。誰かがどこかの誰かのために人は生きているし、人は答えのない愛を人々に注ぐことができる。学ぶべきは‘無償の愛’そして‘無限の愛’。」
          彼女は
          「ものすごい光に包まれて・・・熱い・・・」といっていました。

          服が涙でぬれるほど大量の涙。
          彼女は今までの心の傷を洗い流すように涙を流していました。

          そして・・徐々に顔が変わっていきました。
          「私・・・・古い時代から何も成長していなかったんですね。だから同じことを繰り返し・・そしてまた苦しみ・・・私、変わらなきゃ、そう、変わらなきゃ・・・・」

          ・・セッションは続きます。

          そして目を覚ましました。
          そして手を握ったり開いたりしながら
          「まだ・・体が熱いんです。凄いですね・・・なんか体が変わったみたいです」と笑顔になりました。

          自分が学んでいたのにそれを拒否して、忘れていたこと、
          自分が変わろうとしなかったこと・・・
          彼女は反省し、私に
          「私、今の彼に幸せになってね、といって綺麗に別れます。そして幸せになります」と言いました。

          数日後、「別れました〜」とメールが来ました。
          そしてそれから一年後・・・
          「報告がありますので、お時間をいただけますか?」と言われ、待ち合わせを。
          そして久しぶりに彼女と会いました。

          最近新しい男性ができたそうで、そして写真を見せてくれました。
          あら、いい感じの・・男性です。
          「先生、この男性ですけど・・」
          「もしかしてあの言っていた上司さんの関係者?」
          「わ〜さすが〜大当たりです!会社の人で最近話しをするようになって・・・そしてあの上司さんからのお墨付きです」
          「お〜〜すばらしい!」
          「はい、そして・・」
          「はい?」
          「私、上司に昔のことは言わずに、日ごろのお礼を言ったんです。今まで以上に頑張りますのでよろしくお願いします、って。上司はきょとんとしていましたけど、すぐにっこり笑って、なんか笑顔が良くなってきたね、と言われました」


          好きな人を手放すのは一番辛いことかもしれません。
          しかし、神様がこういっているのかもしれません。
          「手放したら、その決意にご褒美が来るよ」と。

          開運財布

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            「最近彼と別れてから運が無くて」とお友達。
            聞いていると・・何か違和感があって・・・
            お別れの理由は性格の不一致。

            レジでお金を出しているとき、彼女のお財布を見て、あ!と思いました。

            「もしかして・・そのお財布彼からのプレゼント?」
            「ええ、思い出の」
            「それは・・まずいわ」
            「え?」
            「彼との思い出もいいけど、それは・・」
            「そうなんですか?」
            「うん、と、新しい彼も厳しいよ」
            「あ・・」

            聞くと・・・合コンに行っても乗る気がないそうなのです。
            またダメになるような気がして。

            私は彼女にお財布とのお別れの仕方と新しい財布のタイミングを教えることにしました。
            そして時間が合えば一緒にお買い物ということになりました。

            少しして彼女は彼からのお財布をある方法で処分。
            そしてその後に待ち合わせて・・・一緒にお財布を買いに行きました。
            でもその日はいいのが無くて・・・

            また他の日をあわせて・・・そしてお買い物。
            いいものがありました。
            彼女は
            「え?前と同じものですよ?」
            「同じブランドでも違うのよ」
            そして店員さんが
            「これが最後のものです」と言いました。

            関西でいう「残り福」。
            彼女が
            「お金残るお財布になるんですね」と笑顔になりました。

            そして私は彼女のお財布にあるおまじないを。
            開運財布になってもらいたいので。

            そして数週間・・・
            彼女からメールが来ました。

            「お友達に食事をおごっても数日後に他の人からおごってもらったり、無料で服とかアクセを友人からもらったり・・とっても面白いです。これからも開運財布を育てます」

            はい、頑張ってください。
            私自身もどんどん今のお財布を育てます。

            あ、春にお財布を買うといいですよ、というのが昔から言われている言葉です。

            ヒーリングスクールの生徒さんから〜心の傷を癒すとは・・・

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              「友達が彼とごちゃごちゃになって・・泣いていました。私からみてももう修復不可能の状態です。でも彼女は悪くなくて・・彼が浮気みたいで・・」
              「それは・・悲しいね」
              「ええ、彼女自分に自信がすっかり無くなってしまったみたいです」

              生徒さんは私に
              「先生、できれば・・お友達のハートを癒してあげたいんですけど」
              「・・少し早いね」
              「やっぱり」
              「ええ、もう少し様子を見てから。ハートからまだ○がでてるし。もう少し止まってからもあるけど、今あなたがヒーリングするとあなたに来るから」
              「ですね。わかりました。もう少し様子をみてからにします」

              そして2週間後・・・
              生徒さんの授業をしてから私は彼女に
              「ではお友達のヒーリングのコツを教えますね」というと
              「わ〜ありがとうございます。今なら私も大丈夫だと思います。前なら二人でどうしよう〜、と思ったかもしれませんけど・・今ならできます」

              そして30分延長でお友達のヒーリングの仕方のコツを教えてあげました。
              私はお友達にはあったことはありませんが・・でもチャネリングで情報は取れますので。

              そして数日後、生徒さんから連絡が。

              お友達にヒーリングをするといつもと違った涙が流れてきたそうです。
              前はボロボロとした涙、今回ヒーリングの途中で流した涙はスーーっとした線のような涙・・・
              あの涙を見たとき私は自分がちゃんとヒーリングできていると思いました。そしてお友達に
              「私・・彼を許していたフリをしていたのね・・・でも自分に嘘がつけなくて・・イライラして・・・でもヒーリングしたもらったら・・ス〜っと何かが抜けていくような気がしたの。あ・・あきらめるとか・・うん、手放したといおうか・・・・なにか・・なにか変われると思った」といわれたそうです。
              そして
              「ありがとう。私変われるわ」と言われたそうです。

              次の日、またお友達からメールが来て
              「夢の中で彼にさようなら、と告げている自分にびっくりしたの。そして彼がふっと消えて・・そのあとに男性が目の前に立っていてにっこり笑った口元が見えて・・そしたら目が覚めちゃって・・きっと新しい彼だわ、と思ったの。だから、私・・きっと今の彼の後に新しい彼ができるって確信できたわ」と。

              「心の傷って大変深くて・・自分にできるのかな?と思いましたけど、お友達からメールをもらって自信が付きました。先生・・私、もっともっといろんな喜びを感じてもらえるようになりたいと思います」と生徒さんは言いました。


              私自身も
              「こんなの見せてあげたい」と思ってヒーリングしているわけではありません。

              そしてヒーリングの生徒さんが授業を受けたその日の夜にいろんな不思議なことが起きたり、夢を見たり、後日不思議なことが起きるのが・・私自身も不思議なのです。

              もちろん私自身にも体の変化やこころの変化を実感するときがあります。
              その時
              「あ〜うれしいなぁ〜生徒さん、こんなに能力発揮できてきたんだわ〜」と思うのです。

              人は人を癒す力があります。
              その能力は使い方次第です。

              癒しの方法はさまざま。
              あなたがもし癒してあげたい、と思う人がいるのであればきっと見えない力が働いていろんなことが起きるでしょう。

              チャネリングスクールの生徒さんから〜導きの言葉

              0
                生徒さんがお友達とお話をしているとき、ふっと頭に本がでてきたそうです。
                そしてお友達に
                「こんな本で・・このぐらいで・・読んでいるあなたが見える」と言ったそうです。

                生徒さんはもう上級の生徒さんですので、大体のことが話せるようになっているのですが、しかし少し間をおいて
                「たぶん・・何かの本だと思うけど、あなたがそれを読んで何か答えが出ると思う」と言いました。
                お友達は
                「じゃぁ早速本屋さんに行ってみるわ」と答え、別れました。

                数日後、お友達から連絡が来て
                「何かピンと来ないの」と言われたそうです。
                その時生徒さんは
                「あせらない、あせらない、必ず‘来る’から」と言ったそうです。そして自分で
                ‘来る’って何だろう・・と思ったそうです。

                一週間ほどしてお友達から連絡が。
                そのお友達があるお友達のお家に行った時本棚にたくさん本があって、気になる一冊があったそうです。
                「これって何の本?」と聞くと
                「自然なエッセンスで体を治すっていう本なのよ」と答えてくれました。
                そして
                「良かったらそれを貸すわよ」といわれ、借りてきたそうです。
                お友達はすっかりはまってしまい、勉強しました。
                そしてこのお友達、英語もできるので
                「これなら自分のためにもなるし、頑張れる」と思いました。

                お友達は持病があり、そして薬品アレルギー。
                願ったり叶ったりの学びだったのです。
                (ちなみにアレルギーのことは生徒さんはまったく知らなかったそうです)

                そしてまた不思議なことが。
                そのお友達の会社が縮小することになり、支店を数個閉店することになりました。
                お友達もその対象の会社にいたために・・希望退職者を募ることになったそうです。
                そして生徒さんに連絡が
                「どうしらいい?これはチャンスと考えたほうがいいの?」
                「もちろんよ。あなたはそのためにその本とであったのじゃないの?」
                「そうよね、そうなのよね、だから退職金も多いし。そしてこのお金で頑張りなさい、って神様にいわれてるんだもんね」。

                そしてお友達は外国へ行く準備をしています。
                生徒さんは
                「外国へ行きなさいよ、と自信たっぷりに言っている自分にびっくりしました。でも彼女行かなきゃならないんですものね。どうしても飛行機に乗ってる彼女しか見えないので」

                私の耳にも聞こえます。
                エンジンの大きな音、そしてお友達の不安と希望の混じった顔・・
                でも数年後輝いている顔。
                「ところでお友達って・・・で・・な人」
                「はい、そうです」

                やっぱり外国で学び、輝く人に間違いないです。

                ホクロ

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                  「自分のホクロが嫌いなんです。でもレーザーでとる勇気がなくて」と彼女は言われました。
                  彼女のある場所には大きなホクロがあります。
                  確かに気になるといえば気になります。
                  現代医学ではあとを残さず綺麗にとる方法もありますが、でも彼女の場合は少し意味が違うようなきがして・・・

                  ヒプノセラピーをしてみました。
                  すると・・・

                  たくさんの人の中で逃げ回っている風景から始まりました。
                  「戦争をしています。私は・・こどもで・・逃げています。ママがいない」と泣き始めました。
                  混乱の中で彼女は一人ぼっちになってしまいしました。

                  そしてある夫婦に拾われました。
                  そこで本当の子供のように育てられたのです。
                  実の子供とわけ隔てなく・・・
                  「あ、このご夫婦・・・私の友達のご両親です」と言いました。
                  (現実でもこのご家族とはとても仲よしだそうです)

                  そして月日は流れ・・彼女は大人になり、仕事をすることになりました。
                  ある会社に勤め、彼女は一生懸命に働き、育ての親に恩を返していきました。

                  ある日彼女はその会社の社長さんの奥さんが会社に来ました。
                  するとその奥さんは自分の顔をじ〜〜〜っと見てるので
                  「どうかしましたか?」と聞くと
                  「名前は?」と聞かれ答えました。
                  そして奥さんは涙を溜めて震えだしました。
                  「母です。この人が母だと・・わかります」と彼女は話しました。

                  二人は十数年ぶりの再会。
                  「私の顔のホクロ・・でわかったみたいです」と。

                  母親は今の社長さんに拾われ、そして結婚。
                  幸せになっていました。

                  そして彼女は・・・育ての親を離れることなく、そして産みの母のそばにもきちんと行って・・お互いの家のために幸せになる努力をしました。

                  やがて好きな男性ができて・・・結婚。
                  子供ができ・・・
                  彼女がくすくす笑うので聞くと・・
                  「恥ずかしいわ・・」と赤い顔をしています。
                  あとで聞けばいいわ、と思い私はそのままセッションを続けました。

                  そして今世の彼女の役目を確認しています。

                  セッションが終わりました。
                  彼女が
                  「先生、私、昔から時々母を捜す夢を見るんです。そして泣いて目が覚めて・・理由がわかりました。そして・・・このホクロ大切にしなきゃって思いました」と言いました。
                  「判りましたか?」と聞くと
                  「ええ、恥ずかしい話ですけど、夫も子供もこのホクロにキスしてくれるんです。だからこのままとっておきます。それに子供もお母さんを見つけるのに判りやすいし」

                  彼女のホクロさん、幸せホクロさんです。
                  たくさんのキスを集めて、彼女は益々幸せになるでしょう。

                  死ぬこと、生きること

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                    久しぶりの再会。
                    もう・・3年ぶりぐらいです。
                    彼女(霊感があります)から
                    「半年前からふるらんさんが夢に出てくるようになって、何か言っては帰っていったり、にっこり笑って帰っていくんです」と言いました。
                    そして彼女の依頼が・・
                    「何を目的に生まれてきたのか」でした。

                    話をしているともうすでに涙がこぼれています。
                    聞くと彼に
                    「お前は俺の運命の人ではない」と言われ、ショックを隠せないようでした。
                    彼とはいろんなことがあり、そして最近も大きなことがあったのです。
                    二人で乗りえることで愛を育てていくはずだったのに・・・・


                    ヒプノをスタートしました。

                    「私は白いワンピースを着ています・・・」
                    そうして彼女はお話をしてくれました。

                    大切なものをもって大好きな教会へ。
                    石造りの小さな、屋根の変わった建物です。
                    その教会の扉を神父様が開けてくれました。
                    彼女の顔色がピンクに染まります。
                    「あ・・彼です」と言いました。
                    彼女は前世で神父様のことを尊敬し、そしてこの神父様に褒めてもらいたい・・と思いながら生きていたのです。
                    家族も身寄りもいないようで、彼女は孤独でした。
                    ですからその深い思いをもって教会へ通っていたのです。
                    しかし、相手は神のために身をささげた人。
                    そして彼は他の女性のことを心に秘めている人でした。

                    彼女は海へ行きました。
                    そして崖から身を落としたのでした。
                    海に落ち、どんどん沈んでいき・・・苦しい・・・・・
                    そして上から一筋の光・・・
                    「羽の生えた子供が二人・・迎えに来ました」
                    (この間、ずっと涙がとめどなく流れていました)

                    セッションは続きます。

                    彼女に降りてきたメッセージです。

                    今世は生きなさい。その先があるから。
                    男性はやってくる。

                    今世の学びは・・・人との結びつき。縁。

                    生まれること、生きること・・そして死ぬこと。そしてまた生まれること。

                    それを学ぶこと。

                    そして・・人を助けること。
                    「私・・霊感を使って・・人を助けなさい」と、と彼女は言いました。
                    (このときあるメッセージとビジョンが彼女に見えていました)

                    ・・セッションは続きます。


                    終わってからしばらく彼女は涙が止まりませんでした。
                    そしてその間に判ったことを少しずつ私に教えてくれました。

                    だから彼に褒められたかったんだ。
                    だから白いワンピースが昔から好きだったんだ。
                    だから家族といると楽しいんだ。
                    だから大学で命の勉強をしているんだ。
                    だから○○県の崖に遊びに行った時、写真を撮ろうと思っていただけなのに警備のおじさんに不審に思われたんだ・・・
                    あ・・・・だから・・・先生が私のところに来ていたんですね・・・・・

                    彼女のところに行っていた私の理由。
                    「私、死にたかったんですね、それを察して・・でも自分で死にたいと思っているのを隠していたのですね。それで・・あの夢でふるらんさんが止めに来たんでしょうね・・」と言いました。

                    彼女は霊感があります。
                    その影響でお仕事にも支障があります。
                    でもその霊感、人のために使えるように・・とメッセージだったのです。

                    人のために・・・彼女は前に進むことにしました。
                    そして自分ができることを学ぶことにしました。

                    「あなたの歩いてきた道は間違っていなかったのよ。これからは自分の経験を参考にして人を助けていきましょうね」
                    「はい。頑張ります」

                    死ぬために生まれてきて
                    生まれるために死んでいく・・

                    なぜなら   また探し
                             また出会い
                              また愛するために。

                    愛だけじゃなく、仕事も遊びも人生の役目も。

                    赤ちゃんが手をグーして生まれてくるのは
                    「希望や夢を握って生まれてくるから」
                    なんらかの理由で命を失ってしまい、仏様になって手を開くのが
                    「すべてを手放したから」

                    その手を自分や愛する人に惜しみなく使ってあげてください。
                    生きているからこそできることだから・・・

                    目標への近道

                    0
                      誰でも夢を持ち、そしてそれを手に入れるためにこの世に生まれてきました。
                      そしてその夢を手に入れるまで努力する人と「私は無理」と言ってあきらめてしまう人に分かれていくのもこの世の常でもあります。

                      目標までには道のりがあります。
                      その道にもいろんな方向もありますし、坂道、泥道、砂利道・・たくさんありますね。

                      お山に登るとき、あなたはどの道を登るか・・どうしています?
                      厳しい道ならその山の専門家を頼むでしょう。
                      お金が無いから頼めないのならネットで一緒に登ってくれる人を探すでしょう。

                      一人で登る人もいれば、たくさんの人で登るほうが楽しいというひともいます。
                      途中でやめる人もいれば、休み休みでの登っていく人もいます。

                      どんな障害があっての登った人だけがあの頂上の風景を見ることができ、あの最高の空気を胸いっぱいに吸うことができ、最高の達成感を味わい、周りの人から「よく頑張ったね」と褒められるのです。
                      そしてあなたは最高の笑顔で
                      「やっほ〜〜〜!」と叫ぶでしょう。

                      ある女性が来られました。
                      ヒプノセラピーを受けてそして目標が定まりました。
                      「やっぱり自分の思ったとおりだったんですね」と彼女は笑みを浮かべました。
                      そして
                      「なんかすっきりしました」と言いました。

                      それから彼女は目標のために努力をすることにしました。
                      つまり山を登ることに決めたのです。
                      しかしどうやって登ったらいいのかわからない。
                      ただ登るのならそれでいのですが、彼女は考えました。
                      近道はないのかな?と
                      そしてまた私のところに来ました。
                      私は
                      「近道はありますが、それをやりますか?」と聞きました。
                      「はい」と彼女は答えました。

                      私の言う近道・・・
                      山を登るのに近道をさがしますよね?
                      でも近道は・・ほとんど急な坂が多いのです。
                      ではその近道を登るために体力をつけなければなりません。

                      そう、山登りのプロは日々体力をつけるのです。

                      その方法ではなく、私は彼女にある方法をお話しました。
                      そして彼女に定期的に細かいことなどを指導をすることになったのです。

                      しばらくして・・・一年過ぎたころ彼女からの報告です。
                      「目標の数字を達成し、上司から褒められ、嬉しかったでした。不思議に最近はおごられ体質になっていまして、私と話がしたい、と後輩が来てはいろんな会話をしています。自然に自分の部下を育てているような感じがしました。数字を達成したとき山の頂上だ〜と思ったのですが、それは間違っていて、私にはまだもっともっと高い山に登れるという気持ちがわいてきました」といわれました。

                      彼女はもっと高い山に目標を設定しました。
                      はい、私も彼女の成功のためにお手伝いさせていただきます。
                      彼女が登れるようになり、もっともった高い山に登頂成功してもらうのが、私の目標であり、私の登頂成功でもあるのですから。

                      スピリチュアルモチベーター・・私のお仕事です。


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