タロット占いの生徒さんから〜闇から光への導き

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    タロット占いの授業を受けている有子さん(仮名)からの報告です。

    彼女のお友達の秀美さん(仮名)さんからメールが来ました。
    「今電話していい?」。

    いつもならメールのやり取りなのに・・電話なんて・・・と何かを察し、そして彼女は電話を了解しました。
    「長電話していいなぁ・・・?」という秀美さんの声がおかしい。
    聞くと秀美さんが泣き始めました。
    「転勤して欲しいといわれたの。それも他府県に・・・」というのです。
    詳しく聞くと・・社員数人の子会社。
    早い話が
    「遠回りのリスト○発言」なのです。
    もちろん彼女が転勤できないのを判っているはずなのに・・・

    この方式は他の男性にもしていたそうです。
    いつかは誰かが・・という風習らしく・・・
    「とうとう自分に来たのよ」と秀美さんが泣いていました。

    これは・・電話でもかわいそうだから・・・そして彼女のマンションに行くことにしました。
    その時ふっとタロットカードを持っていこう、と思ったそうです。

    マンションに着き、ドアを開けると秀美さんが泣きはらしている顔で立っていました。
    「私、もうどうしていいのかわからい・・・」と。

    有子さんが彼女の話をしばらく聞いてあげました。
    そして落ち着いてきたときにタロットを出してみることにしました。
    「やってみる?」
    「うん」。

    そしてカードを開くと「塔」から始まって・・・最後には「皇帝」が出たそうです。

    「今は大変だけど、きっとすばらしい会社に就職できるよ。だってそうカードが出てるもん」と説明したそうです。
    「うん、そうなると信じるわ」と秀美さんは少し笑顔になったそうです。


    そして秀美さんは退職届けをだして・・その間に就職活動を始めました。
    時々有子さんが
    「大丈夫、あせるな〜〜」とメールで支えながら。

    そしてある会社の面接に行った時に秀美さんはあることに気が付きました。
    その会社の書類の棚に楽器があったので聞くと
    「ここの会社の人数人がバンドをしてるのよ」と聞きました。
    もしかして・・・カードにラッパの絵が書いてあったし・・・ここ?と直感が走ったそうです。
    社長さんに会って会話をするととても男らしいしっかりした人だったそうです。
    「会社の大きさじゃないなぁ・・会社の中身だし、働いている人次第なんだ」と思ったそうです。

    そして・・就職が決まりました。
    その会社に。
    ちなみに秀美さんも学生の時バンドをやっていたそうで。
    もう働きに行っているそうですが、とても家庭的ないい会社だそうです。

    そしてそのカードの配置を見せてもらいながら話を聞きました。

    「彼女にありがとうとと何回も言われました。そして昨日就職祝いをしてあげましたよ」と有子さん。
    「それはよかったよかった」
    「自分が役にたってよかったでした」と有子さん。
    「ちなみに・・・その会社の社長さん、自分で立ち上げた会社でしょ?」
    「ええ、カードのまんまでした」
    「と・・・その会社〜〜〜の取り扱いをしているところでしょ?」
    「え?なんで判るんですか?」
    「だって・・・カードの配置をみたらわかるわよ〜」
    「あ〜そこまで気が付かなかった」
    「これから鍛えましょうね〜そしてもっと幸せさんを増やしてね」
    「はい、わかりました!」

    自分の周りを幸せにしてあげてください。
    そうしたら笑顔が増えてはっぴ〜体質仲間がどんどん増えていきます。


    同棲の答え。

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      男性のお客さまから
      「好きな女性が居るんですけど、同棲したほうがいいでしょうか?」と質問されました。
      「相手の方は?」と聞くと
      「籍は入れたくないし、でも同棲ならいいけどと言われていますけど、なぜか僕がすっきりと気乗りしないのが本音です」と言いました。

      タロットと見ても・・どちらでもいいカードが出てきます。
      しかしふっと聞こえてきた声が
      「暮らすと別れる」という言葉。

      ・・つまり、一緒に暮らすと何かしらで別れてしまうことの暗示のメッセージでした。

      「彼女の嫌な部分をみることになるけどいい?」と聞くと
      「それはかまいません。僕の行動も同じだと思うし。彼女にとっては嫌なものを見せることになると思うし」
      「でもね・・なんか・・」と思いました。
      カードの配列が妙なのです。
      普通に見ると普通なんですけど・・・こんな風にはあまりならないパターンですので。

      「ちょっと試しにあることを占わせてね」と聞いて私はあることを占ってみました。

      すると・・・
      彼女に他に好きな人が居るわけではないのですが、きっと彼女に一緒に暮らそうと言ったらこの二人の関係が早く終わるような気がしました。

      「もしかしたら同棲を持ちかけたら・・お別れすることになるかもしれないけど・・・」
      「え?持ちかけた時点で?」
      「ええ、なんかそんな予感」
      「あ・・そうなんですか」
      「でもそれで新たなことが判ると思うわよ」
      「新たなこと?」
      「ええ、なんとなくそんな気がして・・・」

      そして彼は彼女に同棲の話をしました。
      すると彼女は
      「今は仕事が忙しいから引越しできない」とか
      「良いマンションじゃなきゃいや」とか
      「それよりお金を貯めて・・」とか急に理由があれこれとできてきたそうです。
      おかしい・・と彼は思いました。

      そして私のところに連絡が来ました。
      「先生の言うとおりです。何かおかしいです」という報告だったので、私はあることを薦めてみました。
      そして彼はそれを実行しました。
      ある日彼女が彼の家に行き、彼女は手帳を忘れて帰っていきました。
      その手帳には・・・他のいろいろな男性からたくさんのものをもらっていることや、お金のやり取りなど少なくても2・3人がいることがわかりました。
      彼から
      「これを見ろといわんばかりに僕の部屋にありました。もう怒りもなにもありません。急に冷めた音がしました」とメールが来ました。

      その手帳はちゃんとある方法で彼女のところに付くように教えてあげました。

      彼は指示に従い、彼女と別れることにしました。
      理由は
      「同棲できないなら・・もう終わりだね」ということで。

      彼は
      「もっとステキな人を見つけなさい、と神様に言われているんだと思います」とすなおに受け止めていました。

      そしてタロットで見ると・・・
      「新しい恋」。

      「大丈夫よ、今回あなたが答えを出したご褒美にきっとステキな彼女ができると思うから」と伝えました。

      あれから数ヶ月・・メールが来ました。
      「今仲間とUSJに来ています」と。
      添付写真には6人の友達。

      あら・・右から・・2番目の子・・・
      多分この子と・・・・・という思いが私の中にありました。
      友人とその妹さんとその友達。

      そして・・・
      「先生、彼女できました〜」。

      はい、ドンピシャです。

      またひとつ幸せさんが増えて私も嬉しいです。

      ハートのオーラ

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        私の教室では、フリータイムで来ていただいているので、みなさんお仕事のご都合に合わせてご予約をされています。

        そして・・自分の空いている時間を使って私のところに来てくれています。

        彼女は初めて会ったときには退職したばかりで
        「これからどうしよう」という状態でした。
        退職の理由が
        「明日から・・・へ移動してね」という言葉。

        つまり「・・・・」という言葉はその会社にとっては
        「来なくていいよ」の意味のある言葉だそうです。

        それでも仕方なく働く人もいます。
        生活のためです。

        彼女はやめました。そして仕事を探しました。

        私に合ったときは正直焦っていました。
        でも
        「せっかくなんだからゆっくりして・・そしてまた探したらいいし。焦ったら変な会社にはいっちゃうかもね」と話しました。
        そして彼女はこの機会にチャネリングのお勉強をすることにしました。

        それから2ヶ月・・・・
        彼女はある募集を見て
        「ここのブランドって私の好きなブランドだわ・・」と思って思い切って面接に行くことにしました。
        そして面接を受け、その帰りに玄関を出ようとすると・・・見たことのある人が向うから来ました。

        なんとその人は元彼のお姉さん。
        お姉さんも覚えてくれていたようでした。

        そして連絡先をもらって・・・・

        数日後にお姉さんとお茶をすることになりました。

        「うちの会社で仕事したいの?」
        「はい」と言っていきさつを話しました。
        お姉さんはうなずきながら
        「○○ちゃん(彼女のこと)はセンスがいいから・・でもね、あなたなら○○○(ブランド名)の方が似合おうと思う」
        「え?それは・・私には無理です」
        「大丈夫よ、知っている人が居るからその人に募集が無いか聞いてあげる。うちの会社の返事を焦っちゃダメよ」
        「わかりました」

        そして・・・
        「話は変わるけど・・・」とお姉さんから彼と別れた当時のことを聞かされました。

        「弟はね、今でもあなたのことが好きだと思うよ、あなたの後に二人ぐらい女性がいたみたいだけど、ぜんぜん進まなかったしね。それに時々遠くを見てるし。前にちょっとつついたらもう遅いよ、と言ってたから・・」

        そう、元彼とはケンカ別れ。
        ちょっとした誤解で始まり、その溝は埋まりませんでした。
        しかし彼女も後悔していました。
        謝るきっかけが欲しかったのですができなかったのです。

        「私が謝りたいと伝えてください」というと
        「わかったわ」とお姉さんが言いました。

        そしてその夜、お姉さんから連絡。
        進められたお店で欠員があるから面接に来て欲しいということでした。
        そして
        「弟からメール行くと思うよ」と。

        そして元彼からメールが来ました。
        もちろん彼女は
        「直接会って話すイメージが来たので彼に会いました。そして思いっきり泣きました」と私に連絡が来ました。

        次回の授業でいろいろ聞けるわぁ〜と私もウキウキ。

        そして先日久しぶりに顔を見た瞬間
        「あらぁ〜きれいになったね」と私が言うと
        「え〜そうですか?」と照れ笑い。

        そして聞くと・・・
        お姉さんの紹介してくれた会社の就職が決まり、先週から出勤しているそうです。
        「とてもいい会社です。よかったでした」と言いました。
        そして私が
        「他にも報告あるでしょ?」と聞くと
        「あ〜お姉さんがですね。今度私の会社に移るんですよ。つまり辞めるのが決まっていて、そして私にあの会社のことを教えてくれたんですよ」と言いました。
        「そうだったのね」
        「はい」
        「で、他にも報告あるでしょ?」
        「え?」
        「あなたきれいになってるもの。見ていて判るわ。めっちゃきれいになってるから・・見ていて悔しいわぁ〜」と笑いながら言うと
        「あ・・・」と照れ笑い。

        彼と仲直りして、そして今ラブラブだとか。

        「あの会社に面接にいかなければこうならなかったですもの。インスピレーションって凄いですね。いままでそんな風に使っていなかったら、もったいないな〜と思いました」と言いました。
        「どんどん鍛えて、もっとはっぴ〜増やしてくださいね」というと
        「はい!」と答えてくれました。


        彼女の周りですね・・うふふふふ〜
        とってもハートのオーラですわ。
        小さいハートが花びらのように舞って来て。
        なんてきれいなんだろう・・と。

        本当にきれいになった。
        彼女の笑顔も肌艶も。

        あ〜女性って本当にステキ。

        負のパワーアップ。

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          ローズクオーツをつけている女性がやってきました。
          そして
          「ここ数年まったく運がなくて・・」とお話していました。

          「特に男性運でしょ?」と聞くと
          「ええそうです。最初はいい人なんですけど、あとから借金とか女性問題とか・・なぜそういうことになるのか」

          他の占い師さんのところにも行ったそうです。
          そして恋愛運をあげるために多種多様な石を購入。

          私は一言前置きしました。
          「ちょっときついことを言ってもいいかしら?」
          「いいです。はっきりしたいのでなんでも言ってください」と言いました。

          私は・・・
          「その石が悪いの」と言いました。
          彼女は
          「え?恋愛運や金運の石が悪いのですか?」と言いました。
          私は
          「石が強くてね、いい男性が付かないの」
          「え?」
          「あなたにはいいのでしょうけど、そばに近づけなくしている部分があるし、そして悪い意味でそれを頼りにしている人が付いてくるの」と答えました。

          波動を読んで・・とか石の意味とか・・いろいろで「運」を呼ぶアクセサリーを製作してもらったりしますが、正確には本人の波動を上げすぎるとそばに寄れない。
          まして女の子なんですから、男性から見て近づける波動にしなければならない。

          パワーアップしている女性に近づく男性がいます?
          どちらかというと柔らかく、やさしい女性に近づくでしょ。

          みなさんもご承知のように強い女性には「弱い男性」がよってきます。
          頼れるから。
          それとあまりたくさん見につけると
          「あの子今恋愛したいんだよね?」とばれちゃってそれを利用する男性さえいます。

          やさしい言葉で近寄り、そして最初はとってもやさしくして・・・そしてある日
          「困ったので助けて欲しい」と訴える。
          そして・・お金を貸す、・・返ってこない。
          でも彼は優しいからいつかは・・・・。

          そういう女性とたくさんお話をしています。

          恋愛運も金運も・・他の運も同じ。
          なんとかしようとあまりに身に着け過ぎると・・・大変です。
          逆に人が離れます。

          と、会社経営者や会社でも役職の方で金運、仕事運、健康運のある男性達とお話をしますがやはり
          「対面上はあのブレスレットはステキだね、とは言いますが、しかし僕の彼女なら嫌ですね。いかにも・・と感じがしますし。一本ならまだしも・・・僕もそばには寄りません。控え目でかわいらしさのあるものが好きですね」といいます。

          パワーアップの意味を履き違えていない方に作ってもらってくださいね。
          あなたがパワーアップするのが本来の意味ではなく、男性からみて
          「なんてかわいいんだろう、ステキなんだろう・・」と思わせてくれる柔らかオーラが出てくるように調整したブレスレットを作ってもらってください。

          くすみ、ヒビが入っているものは一切身につけないように。
          そういう関係になるので。
          (人でも、健康でも、物でも)

          重ね付けをするのならさざれぐらいのもので。
          よほどの身長かオーラがあるか、そして大きなお仕事をしているのであれば丸玉で3連でもつけれらますが、普通のお仕事の方であれば石に負けます。
          「負力」が働き始めます。

          20代の時のお話です。
          あるエステに行って、終わったあとにお茶を飲んでいました。
          他にも30代ぐらいの女性が二人座っています。

          するとひとりの男性が入ってきました。
          とても紳士で、落ち着いた感じのステキな男性でした。

          手には黒いアタッシュケースを持っています。
          私はそれがとても気になりました。
          あまり見かけたことがないとってもすてきなデザインだったので。

          エステのオーナーが出てきて・・・
          「あ、ふるらんさん、もしよかったら一緒に見ませんか?」と言われました。

          何を見せていただいたと思います?
          アタッシュケースの蓋が開いたと思ったら中からたくさんの指輪が出てきました。
          本当に「宝石箱」を始めてみた感覚でした。

          なんてきれいなんでしょう・・・

          若かった私は目がキラキラしてじ〜っと見入ってしまいました。

          男性はニューヨークを拠点に世界中を回り、ジュエリーのお仕事をされているという人でした。
          そして指輪の値段を見ると・・十数万円から数百万円のものまで・・・

          当時、20万円を切る月給をもらっていた私にとって、とてもとても手にとどくものではありませんでした。
          男性から
          「どんどんつけてみてください」と進められても、正直怖いと思うぐらいでした。
          それだけ私とは無縁の世界と思っていたのでした。

          二人の女性のお客さまは細めの指輪を選んでいました。
          そして男性のお話が始まりました。
          「石と指の大きさのバランス。そしてその女性の個性を引き立たせること。それを考えながら私達はジュエリーをお勧めしています。決して高いものがその人にあうというわけではないのです。これが勘というものです」と。

          エステのオーナーさんがとても大きな指輪を選びました。
          石が確か・・エメラルド。
          「それでは地味ですね。こちらのダイヤの大きさと・・ルビーがあるのがあなたは引き立ちます」と言いました。
          そして付け返ると・・・周りの女性達全員が
          「ぜったいこっちがいいわ」と言いました。

          そしてその男性は私に
          「あなたなら・・・・」と言ってゴールドで幅が太めで特徴のあるデザインのものを指にしてくれました。
          「これですね。個性があるし、それにこの太さでも指が負けない」と言いました。
          二人の女性が
          「彼女、若いのに、こんなに太いものでもいいんですか?」というと
          「ええ、確かに彼女は手が小さいし、指もそんなに長いわけでもありません。しかしこの手はいずれ会社や自営をする人だと思いますよ」
          「ええ?」
          「たくさんの女性を見てきています。海外の女性の手も見ています。それにこの指輪ができる人はまだ数人です」と言いました。

          値段が120万円。
          もちろん私が買える金額ではありません。

          そして男性が
          「アメリカではですね。左利きにわざとして、こういう指輪を右にしてお仕事をするんです。それがステータスです」と教えてくれました。
          つづけて
          「あなたは細い指輪をしてはいけませんよ。そうすると指が痩せるし、あなたらしくないから。もし細いのをするときは石のいいのを使ってください」と教えてくれました。

          二人の女性は男性に選んでいただいて数十万円のものを購入しました。
          その時には
          「これなら男性からみてもステキな人に思えますし、ご主人も納得するでしょう」とお話していました。
          ひとつはお花のかわいい感じのもの、とてもきゃしゃですけど、輝きがステキです。
          そしてもうひとつはダイヤがさりげなく入って、顔のそばに指が来たとき、横からのデザインがとても変わったものでした。

          二人とも雰囲気ピッタリです。
          そしてオーナーの女性は先ほどのダイヤとルビーの指輪を購入していました。

          ふとオーナーがお店の石(直径20センチのローズクオーツ)を指差し、
          「あれってどう思う?」と男性に聞きました。
          するとあっさり
          「あなたにはいいですが、ここに来られるお客さまの大半の方には合わないと思います。オーナーのお家に置いたほうがいいです。もし結婚をお考えなら処分されたほうがいいですよ」と。
          「処分ですか?」
          「ええ、女性から見てはいいでしょうけど、男性から見ると・・ちょっと引きます」と苦笑いをしていました。

          お店を出るとき男性がにっこり笑って
          「またどこかでお会いしましょうね」と言ってくれたので、私は
          「はい、お仕事を頑張っていつか自分にご褒美に買える位になりたいと思います」と答えると
          「やっぱりあなたは独立開業する人ですね」と笑っていました。

          あれからもうかなりの年月が過ぎています。
          いまだに一個のダイヤの指輪も買ったことがありません。
          シルバーが数個かな?(苦笑)

          いつかステキな男性に・・120万円とは言いませんが、すてきな指輪を買っていただきたいと思っています。
          そのお返しにスーツを作ってあげたいし。

          とにかく、すてきな指輪が似合うブレスレットを身につけてください。

          はい、もちろんパワーアップしすぎないように・・ね?

          幸せのアイスクリーム

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            生徒さん(圭子さん、仮名)からの相談でした。
            お友達の男性(高橋さん、仮名)が圭子さんに
            「会社の上司が仕切りたがるので男性が動きづらい」と言ったそうです。
            上司は女性、そして未婚で・・自分の意見がすべて正しいと押し捲るそうで・・
            「やりたいこともできないし、そしてやる前に相談するとすべてそれを持っていき、自分の意見の色にしてしまうのです」と言ったそうで、結局うまくいかなくなると上司が
            「一番上が悪い」と言うそうです。
            下のものは
            「彼女が悪いし男性のことがわからないんだよね、もう言うのはあきらめよう」という空気になってしまい・・
            高橋さんもそのほかの人もやる気がうせてしまったそうで。
            「毎日仕事に行っているという感覚です」とのこと。

            「それは・・男性としてつまらないでしょうね」と私がいうと圭子さんが
            「私もそう思います」と言いました。
            そして・・・
            「実はその女性上司、私の友達なんです」と教えてくれました。
            「あららら・・・・」
            「だから彼女の気性がわかります」と。
            「あなたとしてはこの問題どうしたらいいと思うかチャネリングしてみました?」と聞くと
            「数日後にアイスクリーム、と聞こえてきまして・・それで先生に相談で」
            「え?」
            「アイスクリームってなんだろう・・と思って」

            確かに意味がわからないでしょうね、初歩の場合こうなります。
            でもこれを解くととっても面白いんですよね。
            ちょっと圭子さんにヒントを教えました。

            「アイスのほかに何かわかったことは?聞こえてきたことは?」と聞くと
            「3色アイスクリームが見えて・・笑っているんですよね」
            「へぇ〜」
            「なんか食べているような」
            「それならそうしたらいいのよ」
            「え?」
            「アイスクリームを食べに行ったらいいのよ」
            「え?」
            「3色分」
            少し圭子さんが沈黙して何かを考えました。
            すると
            「あ〜〜〜〜そうなんですね、高橋さんに言えばいいんですね。ラッキーアイテムだからアイスクリームを食べたら?とか」
            「うんうん。それと・・・」といって私が見えたことを彼女に付け足しました。

            数日して、彼女からの連絡が来ました。
            高橋さんからの連絡が来たそうで。
            内容が・・・

            高橋さんと他の男性とそしてその女性の上司さんと3人で外の仕事に出たとき、高橋さんが二人にお疲れ様の意味を込めてアイスクリームをおごったそうです。
            そして3人で食べているとき上司がとても嬉しそうに食べているのをみて高橋さんが
            「○○さんも女性ですね」と言ったそうでそして続けて
            「かわいい顔しますね」と。
            そしてもうひとりの男性も
            「やっぱり女性はアイスを食べているときが一番幸せな顔をしますものね」と言いました。
            上司はきょとんとして・・そして
            「え?私かわいいの?」といったそうです。
            そして男性が
            「ええ、やっぱりこういう甘いものを食べているときは女性は一番自分らしい顔をしますものね」と言いました。
            すると彼女が泣き始め・・男性二人がオロオロ・・
            彼女が
            「かわいいって言われたの・・初めてで・・・いつも男っぽいって言われて・・・」
            高橋さんが
            「ええ?かわいい顔をしていますよ、ねぇ?」ともうひとりの男性と言いました。

            その時高橋さんももう一人の男性もわかったそうです。
            仕事で自分をつっぱって、つっぱって頑張っていたこと。そして自分の強がりとかで自分をささえていたこと・・女性としてみとめて上げただけでこんなに女性らしいかわいさがあったこと・・

            彼女が話し始めたそうです。
            「私、なんかわかった気がするの・・なんか自分ばっかり頑張ってるって思っていて、でもこんな風にかわいいって言ってくれる人が会社にいてくれているなんて、気が付かなくて・・ごめんなさい」と。

            その後、彼女はとても人当たりが柔らかくなったそうです。
            そして人の話を受け入れ、周りが自分をちゃんと認めてくれていて、そしてお茶も入れてくれるそうで・・・

            高橋さんが
            「かわいいと言っただけであんなに変わるとは思わなかったし。やっぱり女性ってかわいいんですね」と言ったそうです。
            そして
            「アイスクリーム」と教えてくれてありがとう。今度はおごります。とメールが来たそうです。

            圭子さんが私に
            「先生、私も先生のおごりますわ」と言いました。
            「はい、もちろん、ありがとうございます」と答えました。

            あ〜高級アイスにしようかな?
            それとも大好きなガリガリ君をまとめ買いしてもらって・・‘当たり’が出るまで毎日を楽しもうかな?


            やっぱりアイスクリームは‘幸せ’を与えてくれる魔法の食べ物ですね。

            6月のご挨拶。

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              6月になりましたね。
              関西地方はとても天気がよく、暑いぐらいです。

              洗濯物もすっかり乾いて・・・
              ただお外のお仕事と女性の方には日焼けが気になりますが・・


              5月は・・私はほとんどデトックスな月でした。
              始まりはインフルエンザで熱が出て・・・
              でもこれのおかげで身体の中の悪いものを熱でデトックスできました。
              そしてこれからの耐性もできました。

              守護○さんの指示は
              「5月は動くな」でした。

              そう、まったくというほど新しいことをしていません。
              お出かけは「伊勢神宮」と「和歌山」だけでしたね。
              私としては動いていないほうでした。

              何かしたい・・と思っていましたが、無理はしませんでした。

              時々指示を受けてはベランダであることをしたり、ある場所に行くように言われてはそこに言ってそのことをしたり・・・
              はっぴ〜スピリチュアル体質にしていますので、その後いろいろ不思議なことがおきました。
              もちろん「お得なこと」も起きていました。

              安いお買い物ができたり、お友達からもらったり・・・
              今月は
              1)「ワカメ」と「もずく」
              2)「くだもの、いろいろ」
              3)「ゆり」・・ピンクのはずが咲くと白でした。あら・・まるで結婚式の花嫁気分。
              4)Tシャツを2枚
              5)お弁当3個
              6)食事をおごってもらいました。
              7)安い券が手にはいり、電車代が浮きました。
              8)チケットが無料で手にはいり、それで買い物をしています。
              9)とても高級なお茶をいただきました。

              ほかには生徒さんやお客さんのはっぴ〜報告を聞いていますのでとっても幸せです。
              はっぴ〜磁石になっちゃいましょう。
              そうしたら行動が自然にはっぴ〜の答えになります。

              このままではこのまま。
              だから私は毎日楽しい何かがあると一日幸せな気分になれます。

              ちょっとしたコツです。
              私も日々実践です。
              それを生徒さんに教えちゃっています。

              毎日いろんなことがありますが、はっぴ〜なことで周りが明るくなるんですもの。

              これからもどんどん鍛えて「はっぴ〜ぱわ〜炸裂」というようにしていきたいと思っています。

              道を歩いている途中でも「パワーアップの練習」ができるんですよ。

              はい、楽しく、わいわい、自分をキラキラさせましょう〜!

               

              友達の癖。

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                ある生徒さんからの報告です。

                お友達の倫子さん(仮名)の癖が気になったそうです。
                本人はふいにやってしまう癖なのだそうですが・・・

                その癖とはお皿のはじを指で絡めてなめること。
                指でフッとやっているようです。
                「何かやってしまうのよね」と倫子さんは言うそうです。
                生徒さんが
                「もしかして・・・あのね、お料理を作る前世かお料理が好きな守護霊さんなのかもね」と言いました。
                「ええ、料理は大好き。でも父親が反対したの。料理人なんて大変だからやめろと」
                生徒さんは言いました。
                「もしかしてそれを突破して、あなたが料理人の道を進んだら成功するかもしれないわよ」といったそうです。

                お皿のふちを指で絡めてなめることと料理人?
                生徒さんは不思議に話をしたそうですが、でも今言わないと、と思って言ったそうです。
                (判る人にはわかりますね、この話。修行中の時はソースをなめて覚えるそうですよ)

                「でも父の反対が・・・」
                「そう、それは残念ね。今仕事で悩んでる答えが今出てるのに・・・友達として残念」と話を切りました。

                そして数日後、倫子さんからメールが来たそうです。
                お母さんと話をしたこと、子供のときからおままごとが好きでお料理を手伝ってくれたこと。
                お母さんが言うには
                「たぶん、お父さんのおじいさんが料理人で家を飛び出したから、小さい時から料理人はだめ、と育てられたと思うのよ。でもお母さんが思うには人は好きなことをするためにいろんな冒険や挑戦があるって人生だと思うの。あなたは好きなことをしなさい、応援するから」と言ってくれたそうです。

                そして
                「私、学校へ行くわ」と。

                お母さんが少し学費を出してくれるそうです。もちろんお父さんにはナイショで。
                正職員を辞めて、バイトへ。
                そして学校へ。

                そして・・・倫子さんは卒業。
                そしてその学校で彼氏もできました。

                今二人で未来のために働きお金を貯めているそうです。

                「先生、思い切って言うことって大切ですね」と言いました。
                「でしょ?とっても勇気がいるけど、大好きな友達の笑顔のためなら勇気をだしていいと思いますもの。それでもし壊れる友情ならあきらめた方がいいですものね」

                生徒さんは時々倫子さんのお家に呼ばれてご飯をするそうです。
                もちろんお父さん抜きで。

                先日行った時に
                「父に最近ご飯が美味しいし、盛り付けもいいな〜と言われてね。ばれたと思ったわ」と倫子さんが言ったそうです。
                生徒さんが
                「それはばれてるわ〜」というと
                「え〜そうかな?」
                「うん、でも言わないところがお父さんなんでしょうね」と生徒さんが言ったそうです。それで
                「お父さんありがとう、ってちょっとしたときに言ったら喜ぶと思うよ」と進言。

                その後、お母さんから
                寝る前にお父さんから
                「俺も頑張らないとなぁ・・」とぽつっと聞こえたそうです。


                家族っていいですね。
                そして・・不器用なお父さんのために・・・みなさん、一言
                「ありがとうお父さん」と言ってあげましょうね。

                スピリチュアルトレーニング

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                  昨日の夜の雨・・けっこう振っていましたね。
                  そして今大阪は晴れ上がり、お洗濯ものを干しています。

                  時々ふ〜っと雲ゆきが怪しくなるのがドキドキですけれど。(苦笑)

                  私の一日は普通に生活をしている合間にスピリチュアルトレーニングをしています。

                  座禅、瞑想・・・そうですねぇ・・そこまで厳密にはしていません。

                  昔禅のお坊さんのところに一週間居ました。

                  6人が8畳の部屋に一緒でして、ひとつひとつカーテンで仕切られていました。

                  朝起きてお布団を上げて、身支度をします。
                  そして掃除をします。
                  その後お食事。
                  もちろんその前後にはご挨拶です。

                  食事の後は自分の場所で禅です。
                  そして順番にお坊さんに面接でした。
                  自分とお坊さんと真正面の会話でした。

                  他の5人の方は普通の方で私は霊感がありましたので、お坊さんとは霊感会話でした。
                  お坊さんの師匠様のことや、お寺のこと、なにが今起きているのか、そしてこれからのこと・・・
                  それは普通のレベルの会話でした。
                  その後に・・これからしなければならないこと、心構え、そして行動・・・
                  とても勉強になりました。

                  そのお話が終わって、また一人一人禅を組む。

                  プリントが渡され、それを書いていきます。
                  普通に書けばいいのですが、こういう場であるからこそ、禅として書きました。
                  (そういうところは遠慮しない私なので。笑)

                  食事もずべて運んでいただきました。

                  お昼からもその会話と書き物と空を見たり、風を感じたり・・・

                  とても不思議な感覚でした。
                  普通に禅だけしていてはわからないことです。
                  やはり学習あってのことなのでしょうね。

                  そしてここの決まりは
                  「先生以外、人と口を聞いてはいけないこと」。
                  一週間会話は禁止でした。

                  天気や雨、風・・・不思議な感覚でしたね。
                  とても・・・
                  一切外界と遮断でしたから。
                  でも、私は守護霊さんとお話ができましたからぜんぜん大丈夫でしたけど、一日一回掃除をするときにみんなの顔を見ていると
                  「話したい」という気持ちに溢れていました。
                  そうでしょうね・・みんなひとりですもの。

                  それで・・・私は・・・やっちゃいました。
                  そう隣の子との間のカーテンを開け、ニンマリ笑顔。
                  すると隣の子はホッとした顔をしました。
                  あ〜これが本当の顔・・・
                  そして身振り手振りで・・・
                  「大丈夫?」とするとこくりと頭を下げました。
                  そして少しゼスチャーで会話。
                  その後紙に字を書いて会話・・・
                  あ〜やっぱり人って会話して笑顔ねぇ〜と思いました。
                  もちろん守護霊さんは怒りませんでしたよ。
                  だって・・本来「人と話さない」ということはまた違った解釈だと思うから。

                  禅を組むのはいいことです。
                  禅を知ることはいいことです。

                  でも・・守護霊さんいわく
                  「人は人と触れて自分と相手を知り、そして互いに育てあう」が基本だと思う人なので。

                  それから私は隣、その隣・・と進めていきました。
                  はい、半日もかかりませんでしたよ。
                  ただ、外から聞かれたらお坊さんに怒られると思ったから、静かに、静かに・・・

                  そして5人の子たちが言いました。
                  「ねぇ、どうしてあなたの時は面接が長いの?」と。
                  それはちゃんと回答しました。
                  「霊感会話をしているので、多分質問と回答がみんなと違うからだと思うのよ」と。
                  (目の前にはお坊さんしかいないけれど、私にするとお坊さんの師匠(写真の方)やこの家に住んでいる女の人やその周りの環境、歴史、そして禅問答など)

                  その人にあった会話、その人を育てるための会話。
                  霊感があってもなくても・・相手と自分のための会話です。

                  そして気持ちのいい空間を作り、気持ちのいい人生を送るための会話ですもの。

                  6人はすぐ仲良しになり、そして共同作戦をすることにしました。
                  (詳細はナイショです)。

                  お勉強はお勉強。
                  でも顔色を悪くしてまで禅を理解してほしくないな・・と思って。

                  人は生まれてきた役目が違うんですもの。
                  みんなが禅じゃなくていいと思います。
                  一部分だけでも理解してくれたら・・それでいいと思います。

                  できる人、やってみたい人だけがやればいいと思います。

                  聞くといろんな職場から言われて・・みたいで。
                  あら・・かわいそう。

                  もっと楽しい禅のやり方を教えてあげました。
                  簡単で楽しくて、そしてほんの少しずつ禅を理解できて。

                  鍛えたい人は禅のお寺に入ればいいのですから。

                  そして最終日、お坊さんが私に
                  「何を見ている?」と質問しました。

                  はい、あなたならなんと答えますか?

                  そして
                  「どこへ帰る?」と。

                  はい、これもどう答えますか?


                  すべてが終了し、6人はお寺を出て、駅へ向かいました。
                  5人からは
                  「辛かったけど、話をするようになってから楽になった。声をかけてくれてありがとう」といわれました。
                  私は
                  「神様も仏様も人間に口を与えてくれて、耳を与えてくれているのだからそれを使うことが禅だと思うよ」と言いました。
                  すこしきょとんとしていましたが、一人が
                  「禅って座ることだと思うんだけど」と話したので
                  「ちょっと違うのよ。あのね、‘座るも禅、歩くも禅’って言葉あるのよ。座ること、心を静め、己を見る方法は禅をすることだけじゃないってことなのよ」というと
                  「へぇ〜〜深いね。つまり会話も禅、お風呂も、トイレも、食事も・・」
                  「そう、すべては禅のこころ」
                  「へぇ〜〜〜そうか〜なんかやっと判ったわ。ひとつひとつが禅なのね」
                  「うん、そうそう。なかなか難しいけど、日々禅なの」

                  感謝と書けばとてもシンプル。
                  でももっと深い深い教え。

                  肉体や行動を制御することから学ぶ禅もあれば日々簡単なやり方で少しずつ学ぶこともできるのです。

                  私は朝お布団を上げてから、朝食、お掃除、そして少しスピリチュアルトレーニングをします。
                  そしてお客さまが来る前に完了させます。
                  お客さまがお帰りになられてからも時間を見てはまたトレーニングをします。

                  自分を正しく育てる。
                  つまり反省と向上心は必ず持ちます。

                  生徒さんがトレーニングを受けますが、
                  「これから毎日できます」と言われます。

                  まず、自分、そして自分が回りの人に役にたって・・どんどん周りが幸せになったら・・・
                  この世界はとても幸せさんが増えていいわ〜と思っています。



                  ステキなお城を作るために

                  0

                    「毎日家庭のことに終われ、自分の楽しみを後回しにしているような気がします」と彼女は言いました。

                    そしてそれをどうやってやっていくか・・チャネリングを進めていきました。

                    出てきた答えが
                    「テレビを見すぎている」と「会わなくてもいい人間と会って時間をつぶしている」ということでした。
                    彼女は
                    「確かにそうですね。それはあります」と話しました。

                    そして私は彼女にあることを進めました。
                    どうしても彼女はお客さま相手にエステのようなことをしている姿が見えるのです。
                    彼女は
                    「わかりました、それをすぐ家族と相談してやります」といって帰っていきました。

                    彼女はそれからいろんなところの無料体験に行くことにしました。
                    そしてあるお友達からの紹介でエステのお勉強の体験に行くことにしました。

                    それが彼女にすっかりあって・・「はまってしまいました」とメールが来ました。

                    数ヵ月後、私のところにメールが来ました。
                    「一度我が家に来て見てもらえますか?」と。

                    そして私はお家に行くことにしました。
                    中に入るととても綺麗なお家でした。
                    そしてお部屋をみるとすっかりプチエステティックができていました。
                    「あら、ステキじゃないですか〜」と私がいうと
                    「ありがとうございます」と彼女は微笑みました。
                    「でも・・ちょっと残念」と私がいうと
                    「え?」と彼女が言うので
                    「できればこっちの部屋、(お向かいの部屋)でやるともっとお客様が喜ぶし、落ち着きますよ」と言いました。
                    彼女の住んでいるところは普通のマンションです。
                    ですから一番大きな洋室は子供の部屋にしていたのです。
                    しかし私から
                    「今お子さんが小さいうちにこっちの部屋はエステに使って、小さな部屋をおもちゃ部屋にして、あとは庭(一階ですので)を使うといいですよ」
                    「え・・でも大きなお部屋で遊ばせて上げたいし」
                    「お庭は子供のお部屋ですよ。それにエステ中もお庭で遊ばれるとお家が静かですし。そしてもし雨の日はこの小さなお部屋でもいいんです。普段はリビングで子供が遊んでいるでしょ?それに・・・子供のいるときはエステはしないでしょ?」
                    「あ・・・・そうです」
                    「今あなたが稼いで、もっと大きなマンションに引っ越すか、他のマンションをエステ用に買うか借りるかして収益を上げるようにしていったらいいんですよ」
                    「あ〜そうですね。子供が小さいうちに今できることをしたらいいんですよね?」
                    「ええ、今大きな部屋でエステをしてあげたらお客様は喜びますよ」
                    「そうですね、そうですね。私もお客さまだったら広いほうがいいですもの。子供が小さいうちに大きな部屋を使います」

                    エステの向かいの部屋で子供が遊ばれたらお客さんも嫌でしょう。
                    なにせ普段の生活を忘れたいのですから。
                    生活感のあるものを見たくないのがエステの時ですものね。

                    今はまだ子供が学校や幼稚園に間に少しでもいいからお客さまにエステ。
                    こつこつお金を貯めて、そしてお客さまを貯めて・・・

                    あれから2年。
                    連絡が来ました。
                    毎月一定の収入ができたこと。
                    そして子供も手が離れてきたこと。

                    近所にワンルームのマンションができて、それを使おうと思うこと。

                    「あら〜凄いじゃないですか」と私が言うと
                    「はい、先生のおかげです。お客さんが言うには‘いろんなマンションでエステを受けたけど一番広いし落ち着く’と言われます。この部屋にして良かったです」と話してくれました。

                    そしてまたそのマンションを見に行きました。
                    「ここなら、今までのお客さまも喜んでもらえますね。そしてまたお客さまが増えると思いますよ」と話しました。

                    本当にワンルームマンションです。
                    でも、それでいいのです。
                    お客さまはエステシャンと二人の世界を楽しみたいのですから。

                    「自分のお城を持ちたいと思っていた夢がありました。ここからステキなお城を気づいていきます」と彼女は笑顔でした。

                    こつこつにはかないません。
                    そしてキラキラにはかないません。

                    どんなに小さな夢でも・・大きく育てるのはあなた次第です。

                    まず「お客さまの視線から」考えましょうね。
                    それが商売をする基本です。

                    そして家族との話しあい。
                    つまり、いつでもどこでも言葉と心をつなげておくと問題という芽は小さいうちに枯れるでしょう。
                    後回しにしないこと、自分の思い通りにならないということを相手のせいにしないこと。

                    自分の道はいきなり自分でアスファルトを敷くのではなくて、周りとの協調。

                    ステキなお城を作るためにステキなハーモニーという音楽を流しながら・・ですよね?


                    ガイドスピリット

                    0

                      チャネリングの生徒さんからの報告です。

                      結婚したお友達が
                      「子供が少し手が離れるのでそろそろ短い時間だけのバイトでもと思っているのだけどどうしたらいいかしら」と言われたそうです。
                      数人の友達が具体的に
                      近所の皿洗いとか、集配とか・・時間必ずで終わるお仕事を提案したそうなのですが、生徒さんはふっと
                      「ガイド」と聞こえてきたそうです。
                      ガイドって・・なんだろう・・・と思いながらまだ回りの友達のお話を来ていて・・話が生徒さんの方に振ってきました。
                      「ん・・・何かガイドみないなもの・・だと思うけど」というとみんなが
                      「ガイド?何それ?」と笑ったそうです。
                      でも・・生徒さんにすると・・ガイド。
                      「うん、何か案内する仕事かなぁ・・・そんな気がする。小さなカウンターみないなところが・・見・・・」
                      そしてそこで言うのを止めました。
                      なぜなら人にはあまり‘見える’といわないようにしてね、と私から指導してあるので。
                      見えるというのは複雑な発言で・・それを間違えて解釈される方も多いので。
                      そして彼女は
                      「なんとなくね。あなたは人を案内とか説明とか上手だから」と言いました。
                      そういえば・・そうなのよね・・彼女説明うまかったし・・と心の中で思いました。

                      そしてできれば普通のパートじゃなくてその得意分野を伸ばして・・いずれ子供が手を離れたときにできるところまでいけるように自分を育てられる職場がいいね・・という話をしたそうです。

                      3週間ぐらいたってそのお友達からメールが来ました。
                      あるお友達から観光案内のパートをしないか?と誘われたそうです。
                      3ヶ月の限定で。そしてそれは彼女にとってとても興味のある場所でした。
                      昔から歴史は好きだったし。説明ならできるし。
                      場所も車で15分ぐらいのところ。
                      週に3回というお話。
                      「あなたの言うとおりになったわ」と連絡が来たそうです。
                      そして・・・働き始めて少ししたら
                      「3ヶ月の予定だったけど、もっと居てもらえるかな?復帰の予定が退職になったので」といわれ、お友達は続けることになりました。

                      「実は先生」
                      「なに?」
                      「なんとなくですね・・見えるといおうかなんと言おうか・・・」
                      「え〜〜なぁに?」
                      「彼女が説明するときって笑顔になるのは当たり前なんですけど・・彼女の後ろも明るくなるような・・なんかオーラが出るっていうのか」
                      「あ〜きっと自分の得意分野をやるとそんなオーラが出るんですよね。ってもしかして見える?」
                      「う〜ん見えるっていうか感じるっていうか」
                      「あら、あなたも才能が育ちましたね」
                      「ええ、でも今回のことで自信がつきました。私、間違ってなかったと」


                      どんどん自信をつけてください。
                      そして周りの人のガイドをしてあげてください。
                      ガイドをしてそしてその人がいろんなことを感じるために役に立ってあげてください。
                      そのための‘あなた’であり、‘魂のガイド’です。



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