魔法の財布。

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    生徒さんがお財布の相談をしてきました。

    「先生、今お財布を買い替えようと思っているのですが、どうやったら良いものを手に入れられるでしょうか?」
    「それはとってもいいお題だから一緒にやってみましょう」とお話しました。

    そして数分後・・
    彼女の答えは
    「○日、○○百貨店へ」
    私の答えは
    「○日、○○百貨店。友人。友人がキーポイント」でした。

    実は○日、百貨店には彼女はいけない日でした。
    お仕事だったので。
    ところが・・・・・

    会社で働いていると、同僚が
    「○日と△日、交代してくれない?」と。
    「来たました〜〜〜」と私に連絡が来たのは言うまでもありません。

    そしてまだこのときは一人で百貨店にいくのかな?と思っていたそうです。
    そして○日の前日の夜・・・メールが来ました。
    母親からでした。
    そのメールには
    「お母さんと一緒にランチしない?その後お友達とお茶の予定があるのよ」でした。
    待ち合わせは○○百貨店の前。
    「来た来た」と思ったそうです。

    そして・・当日ランチをして・・・お母さんに
    「これからどうするの?」と聞かれたので
    「お財布を買いたいので見に行く予定なの」といったそうです。
    それなら・・ということで母親と一緒にお財布売り場へ。
    そして・・・チャネリングに浮かんでいたお財布の雰囲気と同じものがあったそうです。
    しかし・・予算オーバー・・・
    「そのとき先生の声が聞こえてきたのです。ほしいと思うものがあるならその場で〜〜〜〜しなさい、という言葉が。それで速攻アレをしたんです。すると・・・」

    お母さんもお財布を選んでいました。
    彼女は「予算オーバーなので、ちょっと悩んでるけど・・買おうかな?と思ってるの」と言いました。
    するとお母さんがにっこり笑って
    「それならそうしなさい。決断は力よ」と言ったそうです。

    清算が終わり、彼女がバッグにそのお財布を入れたとき、お母さんが○万円くれました。
    「これ、さっきの決断のご褒美。ほしいものはほしい、その代わりちゃんと働いて稼いだお金で買う、それが大切だから」と。
    彼女は母親に私のことを話したそうです。
    すると
    「よい出会いがあってよかったわね」と言いました。

    お母さんからいただいた○万円の一部で私にランチをおごってくれました。
    そして
    「実はこのお財布、不思議なんです」と話し始めてくれました。
    聞くと・・・
    お金が出て行くと数日中にお金が入ってくるそうです。
    「自分でも笑っちゃうんですよ。おもしろいな〜って」と言いました。
    「でも、お友達っていうのをはずしちゃったわね」と私が言うと
    「それなんですけど、母と私、友達みたいな関係なんです。会話も友達で。みんなに前世は姉妹だよね?と言われています」と言いました。

    チャネリングで出会った財布でしたし、それにお母さんパワーも入っています。
    当然「魔法のお財布」。
    これからそのお財布を育てるのは彼女の努力次第です。

    どんなお財布がいいのでしょうか?と思っておられますね?
    お財布の色とか形でもブランドでもありません。
    相性ですもの。
    持つ人と、お金との関係ができるお財布。

    私はノーブランドのお財布です。

    そしてお財布を買うときには在庫を数個持ってきてもらっています。
    そしてオーラが出てるのを買います。
    ○色が〜〜〜のように出ているもの。

    お財布選びは実力を表します。
    だからどきどきですけど、出会いがばっちりだと・・とってもはっぴ〜になれます。

    今3つを使い分けしています。
    場所に合わせて。

    はっぴ〜は作るもの。
    そして増やすものだと思っています。
     

    サンキャッチャー。

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      ある生徒さんが持ってきてくれました。
      「サンキャッチャー」といってとても綺麗な飾りでした。
      光が当たるとキラキラ光って・・・
      「窓辺につるすといいですよ」と教えてくれました。

      私は
      「こんなふうにキラキラ光れる人間になれたらいいな〜」と思いながら時々それを見ています。


      ある生徒さんからの相談でした。
      「最近職場の雰囲気が暗いのです」と。
      聞いていくと・・どうやら上司が変わってから・・らしく。
      「息苦しささえ感じます。他の人も胃が痛いとかいう人まで出てきました」

      きっとトゲトゲオーラでてるのかしら?とういう感じです。

      そしてその対策を彼女と話し合ってみました。
      なにせ、本人はここにはこれませんし(苦笑)。

      彼女にあることをしてもらうのと同時に、彼女と数人で「会社に光を入れること」を薦めてみました。

      光を取り入れるとは・・・
      勘のいい人ならわかりますね?
      光が必要なものは何ですか?の質問にあなたはなんと答えるでしょうか?

      数人の女性が集まり、そしてそれを購入。
      ポイントにおいて貰いました。
      すると・・・
      「枯れます・・・すごいですね」と連絡が来ました。
      とにかくそれにはがんばってもらうことと、手入れを欠かさないことを進めました。
      数人でチームを組んでもらい・・・他の事も一緒に続行。

      するとしばらくして
      「会社の男性たちから体調が戻ってきた。といわれました。少しずつ雰囲気も変わってきました。がんばります」と連絡がありました。
      そして・・・しばらくしてから・・・
      「あの上司をまとめられる人が上に来ました〜」と。
      聞くととても明るくさわやかな上司で太陽のような人だと。
      家庭も円満で会社の中でも人望があり・・部署は明るくなりました。
      その人が
      「ここはいつも綺麗にしてるね、花の手入れもきちんとしているし、女性の心遣いが行き届いているところなんだね」と褒めてくれたそうです。

      幸せの輝きを集められるひとになってください。
      そしてその輝きをたくさんの人に振りまいてください。
      そして・・相手の心をも暖かくさせる言葉をプレゼントしてください。

      そうしたら・・・もっと太陽の光が集まってきます。


      ヒーリングスクールのご案内。

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        ☆ヒーリングスクールについて 

        ヒーリングはいろいろなエネルギーを利用して、お客様を癒すエネルギーワークです。

        ヒーラーによってそのやり方が違いますので生徒さんにあったエネルギーが使えるようにご指導させていただきます。






        料金 

        一般コース 自己ヒーリングやご家族さまのヒーリング程度のレベルになります。
                20万円   6回     1回  1時間30分

        プロコース  お客様に対してのヒーリングが出来るようになります。
                エステシャンやマッサージ関係のお仕事の方など、人の体を癒すお仕事をされている
                方などにお勧めです。   
                30万円 10回   1回 1時間30分 
         


        癒しの場所で心を整える。

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          私の家から自転車をこいで・・・しばらくするとこの公園があります。
          芝生の中に入れないので・・ちょっとさびしいのですが、ここには川のせせらぎがあり、緑のにおいがします。
          ベンチに腰をおろし・・・そしてぼ〜〜っとしているのが好きな私です。

          そばには子供づれの家族がニコニコしながら歩いています。
          その雰囲気を見ているのも心があったまります。

          確かに日焼けも心配ですが、それはそれ、大切なのは体をお日様に当てることで、温まることなのです。

          体を緩めることがまず第一歩、それからいろんなことを感じるほうがす〜〜〜っと正しいことが入っていくと私は思っています。

          ナチュラルなヒーリングです。
          ですから体にも優しいですし、こころにもやさしいです。

          スピリチュアルヒーリングの場合はそのエネルギーの流れや場所に働きかけていきます。
          ですから、その場所に触れたときや、場所がわかったときにいろんな反応が現れます。
          ある人は暑い、といったり、またある人は涼しい、そしてある人は不思議な痺れがあります、と言いました。
          人の体が千差万別です。
          ですから反応も違います。

          ヒーリングはその流れに従いますし、流れを整えます。
          そしてヒーラーの意識向上にもなります。

          人は人がいて・・その出会いが刺激や幸福というものを与え、与えられて互いの成長があると思うからです。

          手を大切にしましょうね。
          その手は・・自分のためでもあり、人に差し伸べる大切な手なのだから。


          ヒプノセラピー〜「どうして牛乳が飲めないの?」。

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            ある女性が
            「姉に小さいときから言われていたんです。どうして牛乳が飲めなの?と。それを言われるたびに嫌な気持ちになります。でも嫌いだから、と答えている自分に最近違和感があるのです。きっと何かの理由があると思います」と言いました。

            彼女は牛乳が嫌いです。
            においも体に入っていく感触も嫌いだそうです。
            単に体にあわないのかもしれません。
            でも・・何かがある、と思ったのです。

            ヒプノしてみました。
            彼女は男の子で、そしてそばには弟(今の姉)がいました。
            二人はまだ幼くて、とても仲良しで遊んでいました。
            「周りをみると・・当時としてはよい暮らしをしていたようです」と彼女は言いました。

            何か小さな集落のようです。
            そしてそこの国のまとめるのが父親(今の母親)でした。
            (王様ではなくて、村をまとめるぐらいのリーダー)
            彼女はにこっと笑いながら
            「今でのまとめるのは母です」と言いました。
            そしてある事件がおきました。
            父親の反対派がでてきたのです。
            そしてある日・・・
            母(今の父親)と弟が出かけているときに・・・
            「私は無理やり牛乳を飲まされ、窒息なのか、毒○なのかわかりませんが・・○されました」と言いました。
            弟にはこの事実は言わず、
            「病気で亡くなった、と弟に父や母が伝えています」と涙で話してくれました。

            その後、弟は大きくなり、そして村をまとめていきました。
            「私は天国から彼を見ています。そして反対派から守っています」と言いました。

            ・・セッションは続きます。

            目が覚めてから彼女は
            「知らなかったから・・だからだったんですね」と言いました。そして今母親と親戚のおばさん(子供がいない)と仲が悪いのだが、そのおばさんが反対派の人だったこと、父親の方が料理が上手なこと・・など気が付いたことを教えてくれました。

            彼女は帰ってから姉にこのことを伝えたそうです。するとお姉さんが
            「それで母とおばがけんかするとき、私がいつも仲裁なんだ・・・」と言ったそうです。
            それとセッションの後半でなぜおばさんがお母さんに対して反対するのか、その理由を伝えると
            「あ〜〜〜そうだったんだ・・納得」といったそうです。

            おばさんがお母さんの反対派だった理由・・・
            おばさん、お母さんのお母さん、おばあちゃんが前の国王だったから。
            その人に可愛がられるお母さんを嫉妬したのがおばさんだったから・・・・・

            「子供なんて差別していないのにね・・・でも子供からみると差別に見えるんだろうね・・・愛するって伝えるのは難しいけど、ちゃんと抱きしめて子供を育てたいね」と二人で話し合ったそうです。

            その後、お姉さんもヒプノを受けに来たのは言うまでもありません。
            そしてその理由は
            「母親とおばさんの仲を治したい」でした。


            大奥。

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              彼女は私に
              「彼とどこで会ったのか知りたい」とヒプノセラピーを予約されました。

              そしてその日が来て・・どんどん彼女の過去世に進んでいきました。
              「大きなお城に行きます。着慣れない綺麗な着物を着ています」と彼女は言いました。
              そしてどんどん奥に行きました。
              また違う着物を着せられました。
              そしてまた奥の部屋に通され・・そして頭を上げると偉い女性がいました。

              目がとても厳しい光を放っていました。
              「毎日がとても厳しかったでした」と彼女は顔を曇らせました。

              そして彼女はお城から空をみながら懐かしい家族を思っていたのでした。
              「あ、父は父、母は母ですわ・・」と彼女はわかりました。
              そして
              「私には片思いの男性がいたようです」とも言いました。

              そしてある夜、白い着物を着せられ、ある部屋に通されました。
              そして話を聞かされました。
              「はしたない発現はしないこと」と。
              そしてお城の偉い人が出てきました。
              彼女は覚悟を決めました。
              「私はこれで権力を握れるし、そして自由になれる」と。

              しばらくして男の子を授かりました。
              しかし周りから狙われるようになりました。
              「気持ちが安らがない日々です」と彼女は言いました。

              お殿様が来て時々顔を見てはすぐ帰っていきます。
              彼女は愛情を感じませんでした。
              「仕方ないの・・」とポツンといいました。

              お殿様には他に数人の女性がいました。
              順番があるのです。
              そして彼女の産んだ男の子は側室の女性が先に産んでいて、2番目の男の子でしたから、跡継ぎ争いのにおい・・つまり次の勢力争いの渦中に巻き込まれていきました。

              戦が始まり・・母子は殿様が亡くなって・・お寺に入ることを薦められましたが、子供と離れることと、子供は男の子なのでいずれ命を狙われる・・と思って自害しました。
              そして天国へ行きました。
              天国ではお殿様が他の女性と仲むつまじく会話しています。
              お殿様は
              「跡継ぎのためだけだった。あなたの人生を狂わせて申し訳ない」と誤りました。
              そして彼女の胸は軽くなりました。
              彼女は
              「あ・・このお殿様、今の彼です」と言いました。

              ・・・セッションはつづきます。

              終わって彼女が目がさめたとき
              「先生・・実は」と話し始めてくれました。
              彼女の彼、実は奥さんがいることを私に教えてくれました。
              子供はいませんでした。
              「そう今の関係と同じです」と言いました。

              そして
              「私はまた同じことを繰り替えすところだったのですね・・・妊娠していたら・・きっと前と同じでさびしく自分が育てていたことをまた繰り返したのでしょうね・・」と言いました。

              彼女は後日、彼にお別れを言ったそうです。
              その言葉は
              「あなたの大切な人を泣かせたくないように、私も私を泣かせたくないから」と。

              彼女はお城に上がるときに一緒になれなかった男性を今世で見つけることを決意しています。
              その日が早く来ることを私は祈っています。


              バイオリンの調べに乗せて・・・。

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                ピアノの先生が来られました。
                「肩の張りがなかなか取れなくて、マッサージも針も行きましたが・・お友達に聞いてヒーリングをうけてみようと思って」と言われました。

                そして・・・準備をしていただいて、ベッドに寝ていただきました。
                うつぶせからスタートしました。
                肩の辺りに確かに重みを感じます。
                しかしこの重み・・何か違う意味があると思いました。
                それと・・・耳に辺りと・・後頭部周辺・・・・・

                ヒーリングの時にかける音楽があります。
                ほとんどはスピリチュアル系なのですが、今日は何か違うような気がしました。
                私のインスピレーションで・・・クラシック音楽。
                それもバイオリンを選んだのです。

                私の手が彼女の体に触れてヒーリングを進めていくと彼女が泣き始めました。
                カラダが緩むと心も緩み・・そして目からあふれる人や、言葉があふれる人とかいらっしゃいます。
                そのままセッションを続けました。
                すると彼女の背中の辺りがぶるぶると震えていました。
                そして私の頭の中にある風景が見えてきたのです。

                小さな彼女がピアノの先生に怒られ、震えている場面・・・そしてその先生とお母さんがお話している顔を彼女がこわごわみている場面・・・
                彼女がピアノの練習を休みたいといえない場面・・・
                背中から父親が
                「偉いな〜」とほめているけど、自分はちっとも嬉しくない場面・・・

                彼女の小さな背中には親から言われた「ピアノの練習がんばれ!」という大きな荷物というものが乗っかっていたのです。

                ヒーリングセッションが終わって彼女の口から
                「気持ちもカラダも楽になったような気がします」といわれましたので、先ほど感じたことを彼女に伝えると
                「その通りです。本当はバイオリンを習いたかったのですが・・親の言うことを聞きました」と言いました。
                彼女には
                「今からでもいいので、バイオリンの教室に通ったらいかがですか?大人のピアノがあるように、大人のバイオリンがあってもいいと思うから」と進めると
                「そうですね!ああ、そうですね」と顔に光が出てきました。

                子供の時できなかったこと、今からでもいいからやってみませんか?
                私はフルートを吹きたかったですが、吹奏楽部がない学校だったので、自力でおこづかいをため、購入して・・独学で吹きました。
                社会人になって吹くことがなくなり、手放しましたが、今は龍笛(雅楽の笛です)を吹いています。

                あとでわかったことですが、私の前世に平安時代を生きたことがあり、男子のたしなみで笛を持っていたことを知り、納得できたことがありました。

                彼女は今、自宅にバイオリンの先生を呼んで練習しています。
                私に
                「肩こりはありますが、でも不思議に肩こりを楽しめます」とメールが来ています。


                信じなければならないこと。

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                  運を信じる人は運が来るまで待っているが、幸せを信じている人は自分から幸せを手に入れる努力をする・・・

                  ある人が言っていた言葉です。

                  いろんな経験をして私たちは生きていきますが、嫌な事の方をどうしても信じてしまう傾向があります。
                  しかし、人生は幸せがある事を忘れないで欲しいのです。

                  彼女は幼いときからいろんな不幸がついて回りました。
                  両親の死、孤独、親戚からのつらい仕打ち・・そして社会人になっての世の中の辛さ・・
                  「私には不幸しかないのです」と言いました。
                  私は・・
                  「私の考えなんですけど・・聞いてもらえます?」と言いました。そして話始めました。

                  (私も彼女と同じような境遇だったので・・)・・
                  「あのね、幸せと不幸を両方を持ってきてみんな生まれてきていると思うの。それをどっちが先に使い始めるか、というだけだと思うの。私もあなたも最初に不幸の方だったのだと思う。だからもう不幸は残り少ないから、我慢できると思うのよ。それが終わったら・・きっとまったく使っていない幸せが降りてくると思うの。それも利息がかなりついてると思ってるのよ。だから私は今幸せが降りてくるのを待ってるし、降りてきたときに手を広げてありがとうございます、と満面の笑みでいただけるような女性になりたいと思ってるのよ」と言いました。

                  彼女は私の顔を見て少し時間を空けたあとに
                  「そうですね・・そう、そうですね。もう不幸は少ないかもしれないですね。それに今までのことで不幸に強くなったし」
                  「そうですね。私も強くなっちゃいましたよ。だからちょこっとした幸せでもとっても嬉しいんです」
                  「あ・・そうですよね。お花が咲いていても“綺麗なもの見れたわ〜”と思っちゃうんです」
                  「そうそう。だから私、ブログで写真をとっちゃうんですよ」
                  「あ〜それで。先生も同じなんですね」
                  「うん。お花もお月様も人の笑顔もちょことした嬉しいメールも・・もしかしたら普通の人より幸せ〜と感じる身体かもしれないです」
                  「わかります、うん、わかります」

                  彼女に幸せ体質になれるようにコツを教えることにしました。
                  幸せはこの世にたくさんあるのです。
                  だから人のものをとったり人を操作して自分に幸せが来るようにするようなことをしなくてもいいんです。
                  お金だってそうですよ。
                  会社の人の成績があがったから自分の売り上げが下がったとか思う必要はまったく無いのです。
                  たくさんあるのに目の前のことだけの数字や物に心を影響されないで欲しいのです。

                  ヒーリングもそうです。
                  その先生だけが「エネルギーワーク」ができるわけではありません。
                  無限の・・宇宙や神様からいただいてる一部分を使わせていただいて、それをヒーラーという形で相手にお渡しさせていただいているだけです。

                  エネルギーワークなんて難しい言い方にしていますけど、でも簡単に言えば太陽の光も風も・・みんな同じく降り注いでいます。
                  その土地によっては他の土地にない豊かなものがあります。
                  資材やお金が無くてもこころが豊かな土地もたくさんあります。

                  物の問題ではなく、何があるかでもなく・・何を感じ、そして何に感謝しているかが大切だと思っています。

                  不幸は確かに辛いです。
                  でも私は幼い時から思っていました。
                  「大人になったら今の私が役に立つ」と。

                  信じなければならないのは
                  「何があっても経験は学びであり、そしてそれを感謝しているといずれちゃんとご褒美が来るし、素敵な未来がやってくる」と思っています。

                  数ヵ月後、彼女からメールが来ました。
                  「あのコツを使っています。すると嫌な事が気にならなくなったのです。そして昨日不思議なことがありました。あるお店にふっと入ると数年ぶりに男性のお友達にばったり会いました。彼は前の職場の人です。今会社をしているそうで・・中略・・・そしてそれからメール交換をして、付き合って欲しいと言われました。実は彼は前の職場の時から気にしてくれたそうです。(私もなんですけど。)。
                  幸せを信じたら幸せの扉が開くんですね。これからもがんばります」と書いてありました。


                  どんどん幸せになってください。
                  幸せは数が決まっているわけでもないし、限界があるわけではありません。
                  はっぴ〜体質になっちゃえばいいだけですもの。

                  その後彼女は
                  「彼の疲れをとってあげられるヒーリングを教えてください」と来られました。
                  今彼女はまっすぐ幸せに向かっています。
                  そして幸せを増やすことを覚えようとしています。

                  いろんなことがあって人生です。
                  幸せになりましょう、というのの大切です。そしてその上級・・大切な人も幸せにしちゃいましょう!


                   


                  ホタルからの伝言。

                  0

                    アロマセラピストの女性がヒーリングのスクールにこられています。
                    アロママッサージの時にどうしてもヒーリングが必要だと思ったそうです。

                    「マッサージをもっと極めたいんです。筋肉とは皮膚ではなく心に届くような」といいまいした。

                    そしてスクールに通って数回目・・・

                    「あるお客様を触っているときだったんですけど・・ホタルが飛んでいる風景が入ってくるのです。それも一匹。不思議です。でもお客様に聞けなくて」と言いました。

                    私も霊視してみました。
                    すると・・・
                    「聞いてもいいみたいです。大丈夫、そのお客様が次に来たとき、もし見えたら聞いてみて。もしかしてそれがお客様にとってのヒーリングになるかもしれませんよ」と言いました。


                    そしてしばらくして・・・
                    セラピストの彼女から連絡が来ました。
                    その内容とは・・・

                    お客様をアロママッサージをしていたら、やはりホタルが一匹見えるので
                    「ホタルが飛んでいるように見えるんですけど」というと
                    「え?」と言われ
                    「ええ、なんとなくホタルが・・」というと
                    「あ・・・・・・」といって涙を流したそうです。
                    聞くと彼女は弟と二人兄弟で、そして両親と4人暮らしでした。
                    父親はお盆になると父親の実家に帰り、ホタルを見せてくれたそうです。
                    「あの時が一番家族として幸せだったなぁ・・・」とぽつんと言いました。
                    そしてそのご両親も無くなり、弟は海外へ。
                    「きっと父が来ているんだと思います。教えてくれてありがとう」と言われたそうです。

                    それから少しして・・そのお客様から連絡が来て、
                    弟が海外から帰ってきたのでそのときに思い切ってホタルの話をしたら、弟も行きたかったんだよ、と行ってくれ、二人で父の実家の土地へ行ったそうです。そして季節外れでしたけど・・ふたりでホタルが見えるようだね・・、と会話したそうです。
                    二人で泣きましたよ、でもそれで父親が喜んでくれたと思います。
                    「姉ちゃん、ホタルの時期にまた来ような」といってくれたそうです。

                    先生、ありがとうございました、と言われ、私はヒーリングを覚えてよかったわ〜とつくづく思いました、とセラピストの彼女は私に言いました。

                    忘れてはいけないことがあります。
                    身体が無くなっても、子を思うこころは永遠です。
                    その心に感謝しましょう。

                    不器用な親もいます。
                    でも許してあげましょう。
                    だって、あなたも不器用なんだから・・・・・
                     


                    カップの中にお花が満開。

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                      電話でのタロットセラピーの依頼がありました。
                      遠方なので・・ということもありましたので、コレクトにてお話させていただきました。

                      占いの内容は
                      「今付き合っている人とどうなるのか」ということでした。
                      カードが「剣の2の逆」が出ましたので、おかしいなぁ・・・と思い、
                      「もしかして今もう一人、好きな人がいる?」と聞くと
                      「ええ、そうです。気になる人がいます」と言いました。

                      でも・・逆なので・・
                      「結論から言うと、どちらもお付き合いが駄目になるか、結婚には・・ちょっと無理ですね」とお話しすると
                      「あ・・そうなんですか・・」と彼女は言いました。
                      そして今付き合っている人があまり結婚の話をしてくれないのと、気になる人には彼女がいることを伝えてくれました。

                      「未来はどうなるのでしょうか?」と聞かれましたのでカードを数枚引くと途中で一枚ポロっと下に落ちました。
                      あら、カップの6・・・これって子供や昔のことだから・・・と思いましたが、また混ぜなおして・・カードを並べるとまた下に落ちました。
                      拾うと・・あら、またカップの6・・・

                      「あの・・昔好きだった人とか、忘れられない人とか・・幼なじみさんとかいます?」と聞くと
                      「いえ・・あ・・そういえば・・・・来週に大学時代の仲間が数年ぶりに集まります」と言いました。
                      「きっとそのことが関係で何か動くかもしれませんね。その日はお金をかけても綺麗に磨いていってくださいね。フル装備で」と言うと彼女が電話の向こうで笑いながら
                      「判りました。頭の上から爪の先まで、磨きに磨いて参加します」と言って電話を終わりました。

                      そしてしばらくして・・・・その彼女からメールが来ました。
                      「お久しぶりです。覚えていますか?あれから彼とはすっかりさめて別れました。そしてあの大学時代の集まりから急展開がありました。
                      集まってご飯をして・・カラオケに行って・・その日はみんなで懐かしい思い出を語り合いました。その中である男性と話していて・・当時あまり会話のなかった人だったんですけど、話すと勤務先が近いということが判ってそれで会社の帰りにご飯でも・・と言われ、勇気を出して行きました。(今までは怖いとかあって行かない自分でしたが、変えようと思って(笑)。考え方や趣味が一緒でとても楽しいです。そしてその彼が昨日“未来を考えておつきあいをしてほしい”といわれちゃいました。もちろん速攻了解しました。これからも二人で前に向かって歩いています」というメールでした。

                      ん〜それは幸せ報告です。
                      もらってうれしいメールですもの。

                      そうそう、カードを持っている人はわかりますが、カップの6の子供はカップにゆりの花を入れています。
                      ゆり・・ってそう、花嫁さんが持つものですね〜
                      彼女もいずれたくさんのゆりを持ってチャペルを歩くことになるでしょう。

                       

                       



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