大阪スピリチュアル〜運の良い人とつきあう方法

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    運が良い人になりたいですよね。
    ・・・ということは引き寄せの法則がありますから相手の方も相手に運の良い人を望みます。

    お互いに運が良ければ相乗効果。


    運を良くする方法はまず自分の家の中を徹底的に片付けることが第一!

    はい、断捨離ですね。

    運気が低迷する前に・・しておかなければならないことです。


    低迷すると掃除もしたくなくなるし。
    ますますゴミやほこりがたくさんたまります。


    掃除は本当は毎日。
    朝起きてすぐ窓を開けて布団をあげて・・・
    そして身支度をしてご飯したく。

    掃除をして・・・

    掃除の方法ですが、必ずその家の決まった場所からある方向へ向けて掃除をしていくのが運を上げる方法です。

    ・・・というお話しですが、その人によって運の上げ方が違うので、セッションで聞いてください。


    ちなみに・・・この人、掃除をしていない、というのはなんとなくわかります。

    いくら服をきれいにしていても・・・服の回りのオーラみたいなものが埃っぽい。





    運のいい人はまず出会ったときに表情が違います。
    笑顔も素敵なのですが、その透明度が違います。

    収入とか仕事の内容など関係はないですが、運の良い人はまず笑顔とともにその笑顔のオーラが違います。


    う〜んどういったらいいかな?

    笑顔を見ているとこちらが温かくなってくるという感じ・・とでもいうのか。

    スピリチュアル的に言うと・・こっちまで体が温かくなるというか、そして会話が違う。

    空気が違います。

    人に対してとってもいい感じで話してきますし。




    運のいい人は・・見たらわかりますよ。

    そして運の悪い人のそばには近づきません。


    それも自動的に。



    よく
    「運のいい人と付き合ったら運が良くなる」という言われ方をしますが、運のいい人は運の悪い人のそばには行きませんので・・・あまり期待しないように・・・


    でも運の良い人と出会うと本当に人生が変わります。


    それ・・・どうしたらいい?ということですが、まずとにかく自分の運をきれいに整理して・・断捨離して・・・
    運の良い人が近づいてくれるようにすることです。




    「こんなに金運の良い人と出会うと思わなかった・・・」
    「こんなに素敵な性格の人と出会うとは・・」


    等、いろんな素敵な運がこれから待っています。


    それを引き寄せるには・・まず自分の運の整理です。




    ある女性が
    「結婚が決まりそうになると破談になる」と言われました。

    その理由を聞かれましたが・・・

    「気が付かないですか?」と話すと

    「運が悪いのです」というので、

    「違いますよ。悪い運の整理をしていないだけです」と答えました。




    ある女性が毎年数回は風邪をひき、会社を休むとします。

    会社の人は・・
    「又、風邪?毎回そうだからね・・あの人」状態。

    当然、仕事は回りに迷惑をかけます。


    でも本人は
    「風邪を引いたから仕方ないし、風邪をひきやすい体質だから」と言います。


    そして本人は風邪の薬を用意しておきます。


    本人はそれでいいと思っています。

    でも・・違いますよね?

    本来は風邪をひかないように予防をするのです。



    電車で見かけるのが・・・咳やくしゃみをしている人に限ってマスクをしていないこと。


    そしてマスクをしている人は・・ずっと静かにしています。




    風邪の癖がある人は・・・・予防をあまりしていません。


    毎年この時期には・・・のことをしていないのです。


    つまり・・・うがいをしない、手を洗わらない・・・早く寝ない・・・栄養を取らない・・・

    いつものままの自分です。





    未来を変えたいのであれば・・・今までの自分を整理してください。


    家の中も・・・自分の中も。



    うまく行っていたものが突然おかしくなるのは・・・誰のせいでもなく、自分のことであり、そして自分の変化を要求されていることなのですから・・・




    運の良い人の言葉です。
    「運が良いのは、運が良くなるようにしているだけだよ」と。


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    大阪チャネリング講座〜生霊対策

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      「スピリチュアルな仕事をしているのですが、体調が悪いのが続いて・・」と話す彼女。

      霊視すると・・・
      「仕事のやりすぎだし・・それにみんなあなたにいろんなものを置いて行っているわね」と話しました。

      「え?セージやいろんなお祓いのことをしていますが・・・」と話をしてきて・・

      「でも実際仕事がしんどいでしょう?」と話すと、

      「でもこの仕事が好きなので続けたいと思います」と案の定の話をしたので、彼女に

      「人を助ける前に自分がもうやられていることを知らないということがすでにプロとしては何かの間違いを犯しているということなんだけれど・・・」と話すと、

      「浄化をしていますから大丈夫です、そのほかにできることを教えてください」と話されたので、

      「私からはこの仕事をやめないと・・人生がおかしくなるということだけあなたに伝えらます。

      チャネリング教室のご依頼ですが、授業はすることができません。

      申し訳ありませんが・・・ほかの先生のところへお願いします」とお断りをしました。


      彼女は
      「どうしてもだめですか?」というので

      「チャネリングをすることで楽になるどころかますますしんどくなることは確実ですので・・・」といい、ふるらんはそれ以上は何も答えませんでした。


      この匂い・・・とてもじゃないけれど・・・無理。

      セージの炊き過ぎで・・・寄せてはいけないものまで来ているし、その服装とその雰囲気と同じものが彼女に生霊としてくっついている・・・

      この生霊・・誰?と思いつつ・・・ふるらんもこの人のこのままの思考でのお付き合いは無理だと思いました。


      そして彼女は帰っていきました。

      ものすごい生霊の気配の匂いを置いて・・・



      でも・・・すごい・・・
      彼女のファイルの匂いまで・・すごいことになっている・・・
      人数がすごいし・・・

      いますぐスピリチュアルな仕事は切らないとならないのに・・・







      それから半年をすぎて・・・同じ彼女から連絡が来ました。



      やはり体調不良・・・
      まだ30代なのに・・更年期症状・・・(あ〜あの女性の・・・生霊さんにやられてるね・・)


      そして・・・多数のお客様のいろんな死霊に攻撃、そしてそれに追撃・・・

      体中にまるでダニが頭を突っ込んだように食い込んでいました。



      「ほかの先生のところへのおすすめ」をさせていただきました。



      彼女のメールを読むだけでメールから匂いがすごいのです・・・





      それから一年過ぎました。

      また彼女からメールがきましたが・・・内容が薄らいでいました。


      ふるらんのところを断られてからあちこち相談に行かれ、でも改善されず。

      やっとある先生との出会いがあったそうです。


      その先生が
      「あなたが悪い。仕事をやめなさい」とがっちり叱られたそうで・・・

      「前の先生(ふるらんのところ)にも言われたことと同じです」とその先生に話をしたら、

      「スピリチュアルをやめたらきっとあってくれると思うわよ」と言われ、スピリチュアルをいったん辞めて、少し間を置いてからまたふるらんのところへ予約をしてきたそうです。



      たしかに・・・匂いが薄くなった・・・
      ・・お会いすることにしました。



      そして
      「もう二度とスピリチュアルなことに興味を持たないこと。
      そして二度とこの世界にもどってこないことを約束してくれるのなら・・・今の対策を教えます」と話し、彼女は承諾しました。




      それを半年して・・・

      やっと・・匂いが消えました。

      そして彼女はそのご褒美に素敵な男性との出会いがありました。



      今、かわいい赤ちゃんもいて幸せに暮らしています。




      一本のお線香があります。

      それをもって・・ろうそくの火を移して・・・手で風を作り、火を消して煙にします。


      それをお線香立てに立てさせていただいて・・・


      その煙は静かに上に登っていきます。

      それは単なる起きている現象として・・と思うでしょう?




      お線香の意味、

      煙の意味・・

      香りの意味・・・


      そしてその煙が立ち上る意味・・・


      香りが部屋に立ちこむ方向やその残り香の意味。




      「今はいいけれど、いずれ自分が大変になることを必ず感じなさい。

      あちら世界ほど安易に素人の手の出すものではなく、腹の座ったものしか超えられないことが山ほどあるのだから」・・守護霊さん談。




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      大阪チャネリングスクール〜金運磨きの方法

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        大阪にチャネリング教室のため、他府県から通われている女性がいました。

        彼女はお仕事はそれなりにこなし、そして彼氏もいました。

        彼は数か月海外出張中。


        夏休みには一度帰ってきて、そしてまた海外・・ということでスカイプでデートをしている状況でした。


        「チャネリングしてみると・・・彼、仕事できる人ね」と話すと

        「ありがとうございます。何回かチャネリグしたらふるらんさんと同じメッセージでした」とお話ししてくれました。


        それだけ仕事、仕事の人なのです。


        「彼は貯金がきちんとできる人なのですが、私はなかなか・・金運の問題があるのでしょうか?」と話しているので、

        「ううん、金運が最初の問題でもなんでもなくて・・・金運をもっと磨いたら、あなたの場合は輝くと思うだけ。

        ない、んじゃなくて・・あるけれど曇っているということかな?」とふるらんが話すと、

        「それでは金運の磨き方を教えてください」と言われました。


        金運が磨かれたら、彼の金運も磨けます。

        二人の金運が上がったら・・・結婚まで道が近くなる。




        金運とは磨かれた光によってより集まるものなのです。




        お金のブロックを外せば・・という人もいます。

        ところがこのブロックがなかなか外せない。

        外すと私はどうなるの?・・・などある意味怖いイメージが先行することもあります。



        ヒーリングでブロック外しなどもありますが、ヒーリングの感覚がまず経験したことがない。

        言葉では聞いたことがあるけれど、受けてみたら実感がないなどいろいろありますし、それに回りが
        「感じた」という話をしても、人によってはまったくなにも感じない人もいます。

        それだけ感覚の違いがあります。


        それは・・感覚が違うからと言って劣っているとかそのようなものでもなく・・・
        体質なのですから仕方がありません。


        もし世界中の人が同じ感覚だったら・・・
        芸術も技術も磨かれることなくずっと同じものばかりが続くのでしょうね・・・




        本当に外れたのかどうかの確認が本人の行動の変化でわかるのですが、それが他人ならわかりやすいのですが、自分のは一番わかりづらい。

        「ブロックが外れましたよ」とヒーラーに話してもらっても、そのあとにまたお金で悩む人が多いのも現実・・・



        それはなぜか。

        お金で○○○という感覚など・・・わからないから。



        もともとお金持ちのところに生まれたのならまだしも・・わからない。




        言葉や体の感覚をどういう風にしたらいいのかわからない・・・



        ヒーラーさんの実力のすごい人を見たことがあるが、その人が登場するだけで場の空気が変わるし、異音が止まるぐらいのものを見てきたふるらんにとって、実力の差の激しいことを経験、そして見てきています。

        そのヒーラーさんがご自身のお金のブロックが外れたときに
        「自分じゃないみたいだから・・ちょっと戸惑ったところもありますよ」と苦笑いしていました。


        お金に対しての感覚はやはり前世と今世の経験や感覚にあります。

        自分自身だけではなく、家族の影響ももちろんあります。


        ただ、
        「家族が悪かったから」という名目を後生大切に持っていてはいけません。

        外部の刺激は自分で選択することができて、そして大切なことだけ受け入れることができる能力を生まれながら持っているのが私たちです。


        そして自分の口に入れるものを選んで生きているのですから
        「あの人が・・」とか
        「こうだったから」とかいって変化を逃れる理由を作ってはいけません。


        変え方は人によります。

        そしてその人の努力によってお金の運は変わりますし、ふるらんが思うのには
        「愛とお金は無限の世界」だと思っています。

        え?無限?と思うでしょう?

        「これしかない」と思ったらここで終わりです。


        働く場所を変えたらお給料が変わるように、
        仕事を頑張って・・お給料が増えるように、

        自分で会社を作ったらもっとお金がもらえるように、
        そしてたくさんのお客様を作ったらもっとお金をもらえるように・・・

        そしてその先にそのお金でもっと人の役に立てたら・・・もっとお金がたくさんの人の為に役に立つように・・・

        そして・・そして・・・たくさんのお金で困った人を助けて、たくさんの人からたくさんの愛をもらえるように・・・


        お金だけではなく、お金で人を雇い、その人の生活や家族を支えるというお金の使命をちゃんとはたして上げるのがお金の意味だと思いますし、そしてお金は・・
        「〜〜〜〜で〜〜〜になって、○○になるのが本当」だと思っています。




        では金運磨きをスタートです。

        まず彼女を霊視して・・・必要なことと不必要なことを分けていきます。

        それからしてもらうことをお話しして・・・直してもらうことを約束してもらいます。


        もちろん身に着けてはいけないものなどお話しをして、彼にもそれを伝えます。

        「結婚するんだもんね?彼にもお金の運を増やしてもらわないと」と彼女には言いました。



        それから半年・・・

        彼は海外赴任になりました。

        その支社の場所で一番偉い人から二番目になり、いずれは一番偉い人になるそうです。


        「若いのにすごいね〜」と彼女に言うと、
        「彼の職場は実力主義ですが、社長の考え方が“仕事をするためにはまず人格”というところを見るそうです。
        でも彼はそれをひけらかすことのない人です、子供の時苦労したそうですから、人を大切にするとどれだけいいことがあるか知っている人でした」というので
        「それって・・ふるらんも惚れる話ね〜」というと彼女は
        「だから私も好きになりました」と笑っていました。




        今二人は海外で夫婦として暮らしています。
        住んでいるマンションはその国でも安全でとても大きな部屋で、家賃は○○万円に相当するそうです。

        「お金はほとんど使うことがなく、貯金をして・・早く主人を引退させてあげて好きなことをさせてあげたいと思っています」という彼女のメールにはやっぱり愛とお金があふれているように見えるふるらんでした。




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        スピリチュアルスクール〜チャネリングの方法

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          スピリチュアルな能力はきちんと磨いたら世界が広がる。

          その世界は本当に不思議・・・
          だからこそ入ってきた情報をきちんと解釈しないと、間違えたら大変。



          自分の思うままに回答していたら、その先がぶれていくし。


          正しくやっていかないと、スピリチュアルメッセージが取れなくなる。

          なんでも自分勝手じゃ・・周りが迷惑ですものね。


          そして・・聞こえる、見えるといっても特別でもなんでもないので、そんなに優位になれるわけでもなんでもないので。

          ただ・・普通に「生活がしやすくなる」というのはみんなに言いたいです。


          あ、幽霊が見える・・・なんてそんなのお得でもなんでもないですよ。


          ふるらんはみんなにはっぴ〜はスピリチュアル体質になってほしいだけ。


          そして周りにもっと幸せになってもらえるように“正しくて楽しいスピリチュアルメッセージ”を優しく渡してほしいだけ。



          それが広がったら・・・とっても楽しい世界が広がるし、それにあなたが徳積ができて、楽になれると思うから。





          チャネリグ教室である生徒さんに
          「ちょっと・・変わったね」と話すと

          「はい、そんな感じがします。会社でもそういわれました」と笑顔で話してくれました。



          変わると・・みんなわかるのは早いですよ。

          「変わりましたか?」とふるらんに聞くよりも、会社や家族さんが先に
          「変わったね」と言いますので。


          チャネリングの能力を身に着けると・・・それが早く言われます。


          それはチャネリグの訓練の方法にも関係があるからです。


          生徒さんによって違いますが、彼女と授業をしているとメッセージが降りてきて
          「○○に行ってから・・そのあと○○で〜〜をしなさい。それから毎日・・・・を行って」と指示がきました。

          それを彼女に話して・・実行してもらうことにしました。

          4回目ぐらいから彼女のオーラが少し変わってきていて・・・それでもチャネリングがなかなかできていない。

          「私はチャネリングができないのでしょうか?」と聞く彼女にふるらんは

          「まだ足りないのね・・」と言うと

          「授業の回数ですか?」と彼女が聞くので、ふるらんは

          「授業は回数で進めているけれど、あなたの気持ちが足りないみたい」というと、

          「授業を受けていたらできるようになるんじゃないですか?」と聞くので

          「祈っているだけで、神様や仏様が願いをかなえてくれるとはふるらんは一度も思ったことはないけれど」というと、彼女は少し間をおいて

          「私は・・何か間違っているのでしょうか?」と言うので

          「そうね・・・間違っていることをちゃんと受け止めることが足りないっていうことがずっと聞こえてきているの。

          回数を進めたらできる、というのは現実の回数。

          あなたが本当にスピリチュアルな世界に生きようと思うのであれば・・たくさんの見えない愛や守ってくれている人たちに感謝や感動を伝えることがどれだけ大切か・・わかってるかな?

          現実に起きていること、スピリチュアルに起きていること・・数えているのはあなたはまだ現実の回数だし・・・


          行うことをしていれば・・できる、ではないと思っている。

          台本を読めれば・・・その役にはなれるのだろうけれど・・・でも相手には伝わらない役者になる。

          つまり・・演じているだけで、まったくその者にもなっていないし、見ている人に感動もなにもない。


          本当に大切なのは・・セリフ一つに心を込めること。

          それが本物の役者だろうし。

          チャネリングの場合はこれにある数個のことを同時にしてもらうことになるのが基本になります。


          そしてその生徒さんによってチャネリングの役目が違うからそれでまたやり方が変わるのですが。





          ただ・・あなたの体質的にどうしても・・・〜〜しなさい、というと、難しいですと必ず反発が出てくる守護霊さんだから・・・ちょっと普通の人より手ごわいかもね」と苦笑いすると

          「私の守護霊さんてそんな人なんですか?」というので、

          「そうしているのはあなただからよ」というと、黙ってしまいました。




          ふるらんは・・・ふるらんは・・・チャネリングのやり方を教えるだけの先生にはなりたくない。

          チャネラーさんとして勉強をするのであれば・・・ちゃんと人として愛されるような日々の生活の中にオーラを放つような人格を持っていただきたい。


          なぜなら・・ふるらんが育てた生徒さんからこまったチャネラーさんを世の中に送り込むことはしたくない。


          この仕事をしている目標は
          「ふるらんには直接縁のない人でも生徒さんがまた縁をつないで幸せになれるチャネリングをずっとしていってほしい」ということだから。






          6回目の授業の時、彼女からこんな話を聞きました。

          自分でずっと何が足りないのかを考えていたそうです。

          そしてふるらんが指示していたある場所にもう一度行くことにしました。

          その場所は車で一時間ほどの場所。

          彼女にとっては前世で関係のある場所でした。



          出発前の夜、霊感のある友達から突然メールが来て
          「明日何かあるの?」と書いてあったそうです。

          それで・・・明日○○へ行くと思っている、と返信すると、その友達から
          「私も行きたい」と言うので一緒に行くことにしました。


          友達を車に乗せて・・・出発。


          車に乗って少しすると友達が急に笑い出し、聞くと
          「あなたの守護霊さん。だいぶ怒られたのね〜」と笑っていたそうです。


          「で、誰に?」と聞かれたので、彼女は

          「きっと・・・チャネリングを教えてもらっている先生だと思う」というと、その友達は

          「へぇ〜」と感心し、

          「でも言われたことであなたもだいぶ変わったよね」と言ったそうです。




          友達はそれから「急にメールをしたこと」の理由を彼女に話してくれました。


          頭の中に彼女と車に乗って出かける画面が出てきたので、連絡を取ってみたということでした。





          場所に到着。


          そして彼女と友達はそこでその風景を見ていました。


          しばらくすると友達が
          「ここ・・・覚えてる?」と言い出したので、彼女は

          「私はわからないの・・」と言うと、友達は

          「そうだよね・・・この風景を見たらすべてを忘れようって決めた場所だよね」と言うので、聞き返すと、友達は

          「こうしたら思い出す?」と言われたので、彼女が驚くと、友達は手をつないできて顔を見てくれたそうです。


          そして彼女は思い出しました。


          昔・・昔・・・いろんなことがあって・・・嫌なことがあったら姉妹でここにきて・・・

          嫌なことって・・と思い出すと・・・二人とも霊感があり、そのせいで人にいろんな質問をたくさんされて・・・

          それに疲れては逃げ出して・・・


          「こんな能力、なければいいのに・・・と言っていたわ・・私」



          そう、自分でロックしていたのです。

          チャネリング教室を受けていたのは・・・ちゃんとロックがしてあるかどうかの確認。

          でも心の奥のどこかで
          「人を助けられてよかった・・」という大切なものを知っている記憶があることも事実。



          大半の場合・・・霊能者が子供だろうが大人だろうが・・・そんなことは容赦がない。


          本当に切羽詰まって困っている人は24時間、
          「今すぐ、答えてくれ」というので。


          日程、時間帯など考えて・・・それを断ると
          「ひどい人だ」と反撃してくる。



          彼女を最初に見たときに・・・お父さんにかなり叱られている風景が見えていた。
          前世なのか・・今なのか・・・


          でも、前世だとわかった時に、ふるらんは
          「かなり霊感を利用されて・・・お金を集めたお父さんね」と感じました。





          ある場所に行って・・・能力と過去世が整理できたお友達。

          そしてその反動で・・・彼女の本来の能力、
          「現実に近いやり方の解決方法を回答する」というのが戻ってきました。


          お友達は・・・
          「よりスピリチュアルな解決方法を回答する」という二人での協力あっての回答なのです。






          「ふるらんさんとお友達のおかげで自分の能力を知りました。
          前世でお父さんにかなり利用されたので、今世は自立します。

          近日中に実家を出て、一人暮らしをします。

          そして落ち着いたら・・ちゃんと自分のチャネリングで人を助けていくことをしていきます」と言うので、ふるらんは

          「その言葉はきっとお友達が一番喜んだでしょう?」と言うと、彼女は大きくうなづいていました。







          彼女も友達も・・プロの霊能者とかチャネラーとかでは働いていません。

          自分の回りの人だけにチャネリングをしています。


          そして今・・彼女はプロコースに進んでいます。

          なぜなら友達に
          「現実的に回答をしていくならその先生にずっとついていくべきよ。だってこの世は現実でできているし、あなたの授業が終わったら今度は私がスピリチュアルのその先のお勉強にいくつもりだから」と言ったそうです。




          さぁいらっしゃい。

          人を助けようと思っている人にはふるらんは力を貸します。


          やり方を教えます。
          考え方を教えます。


          でも・・あなたの手を持ったり肩を貸したりはしません。

          なぜなら・・あなたの足でしっかり歩いて・・そしてもし足が悪くなったとしても努力して歩こうとする人になってほしいから・・・
          そして・・ふるらんもいずれあの世に行くのでいつまでも教えてあげられないし。


          前に進みましょう。

          そしてあの世で神様や仏様に
          「よくやった」と褒められましょうね。




          JUGEMテーマ:スピリチュアル

          スピリチュアルな断捨離で霊能力開花

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            「霊感が・・・少し顔を出すときがあるみたいだね・・・」とふるらんがチャネリングスクールの生徒さんに聞くと、

            「まったくないと思っていますが」と言うので、

            「でも勘はいい方だし、○○で○でしょう?」と聞くと、

            「そうですね、そう感じるときはあります」というので

            「それじゃ・・お部屋の風景が見えるし・・片付けなさいの指示が出ているし、ちょっとスピリチュアルなボタンを押したら・・開きやすいかも」とふるらんニッコリ。



            次回のチャネリング教室までにお部屋の中の写真をふるらんの指示通りの順番で写してきてもらうことにしました。





            そして室内の写真を・・・


            「これと・・これと・・・これは速攻捨ててくれる?」と話すと、

            「どんぴしゃですね、これって・・これは○○さんにもらい、これは・・・」と説明してくれました。


            それと・・・
            「引出の中に・・・このぐらいの大きさの封筒に入った・・・紙切れみたいなのが見えるんだけれど・・」と話すと、

            「きっと前彼からもらったラブレターの紙だと思います」というので、

            「それは早々に捨てましょう」というので、

            「捨てなければだめですか?」と聞かれたので、

            「たった紙切れ一つでも、あなたの透明度を下げます」とふるらんが言いました。




            チャネリングの先生も・・霊能者と言われる先生も・・・土台は人間ですし、男性でも女性でもあります。

            普通に普通のスピリチュアルなお仕事をしていればいいのでしょうが、いつか必ず、あなた以上の能力を持ったお客様が現れます。

            そしてあなたのことを完璧に霊視し、
            「先生って・・・昔〜〜〜だったのね・・」とか

            「先生って○○で○なんだ・・・」など、お客様に読まれますし、隠そうをすると霊視がずれたり、できなくなったりします。


            ふるらんも
            「先生ってタバコを吸うのね」とか

            「彼氏さんって〜〜で〜〜な人なのね・・でもこの男性問題ありだし、こうしたら治るのに」とか、相手のことが完全に読む場合があるのです。


            それを相手に伝えるように使命がある人もいますし、そうらざるを得ない場合もあります。

            「相手に言わなければ・・スピリチュアルメッセージが止まる人」もいるのです。

            そういう約束をずっと前世から持っている人なのですから。



            ちなみに・・ふるらんは相手に伝える前に必ず守護霊さんと相談です。

            「言っていいの?」
            「言わなきゃならんだろう」
            「でも言うと・・キツイ内容ですよ」
            「この人には言いなさい」
            「いい方を変えていいですか?」
            「本当はそのままが良いが・・・今の人は弱いからな・・・」・・・等の会話があります。




            「あなたの仕事はスピリチュアル能力、つまり霊感やチャネリングなどの才能を伸ばして人の道を照らすこと。
            つまりあなたの人生の曇りは必要ないので、荷物をシンプルにし、あなたという部屋の中をきれいにして仕事をしやすいようにすればいいだけなの。

            あなたの過去が大切か、あなたの未来が大切か・・それだけを選択してくれたら、私に伝えてね。
            それによって私はあなたの未来の道を変えなければならないので・・・」と説明しました。



            彼女の背中を霊視すると・・・背中にファスナーが付いていて、そのわずかな隙間から光りが見える。
            もう少し・・開いたら、彼女、もっと見えるようになって・・・いや、正確には見えることよりも伝える能力が開き始めて・・・その周りが幸せになっていくと思いました。


            彼女の霊能力はほかの人と先の方向が違う。
            ほかの人は・・霊が見えるとか未来が見えるとか・・・結婚相手が見えるとかですが、彼女はタイプでいうと、
            「悪い部分を切る指導」の方の人。

            だから・・まず一番最初に‘自分’なのでしょうね・・・




            それから物を捨ててはふるらんに部屋の中の写真を見せてもらい・・・
            それを繰り返し。


            3か月後にはすっかりものが減りました。

            そして最後の〆には
            「前世を洗い出し、無駄な過去を捨ててもらう」ところまで。



            なぜか彼女の部屋に置きたいものがたくさんありました。
            普通の人ならまったく必要のないもの。

            そして・・ヨーロッパの時代のアンティークが数点あります。

            そのうちの一つだけ最後までとっておいてもらって、チャネリングの最後の授業の時にそれを持ってきてもらいました。

            「これは私の中で一番好きなものですから、ぜひ先生のパワーを入れてほしいと思います」と話されたので、ふるらんは

            「申し訳ないけれど、ふるらんはそういう先生ではないし、人の持ち物にパワーを入れられることは一生することはないし。
            そんなに立派な生き方をしていないし、今世は本物の修行はしていない人だし。

            このネックレスをチャネリングの卒業の授業にしますね」といい、彼女にそれのチャネリングをしてもらいました。


            チャネリングのスイッチを入れてもらって・・・間もなく彼女がそのネックレスをテーブルの上に置きました。


            「これは・・・持っていていてはいけないものなんですね」と小さな声で言いました。




            ある男性との恋、裏切られ・・・悲しみ、苦しみ・・・怒り。
            最後は年をとって・・孤独死をされています。


            「これを買ったときはそういうときだったんでしょう?」とふるらんが言うと彼女は目に涙をためて小さくうなづきました。


            ふるらんは
            「いつ、これを手放すかと思ってずっと待っていました。
            卒業の時に手放してくれたから・・もう卒業していいですよ」と言いました。






            写真で持ちものを見せてもらったときに一番重いオーラを放っているのはこれでした。


            美しい娘さん。
            優しい彼・・と思っていたのに・・・

            でも彼はお金持ちの御嬢さんと結婚することにしました。


            彼からもらった最後の品がこれでした。

            「結婚する彼女とは本気ではない、仕方ないから結婚するんだ。君にはその印として、これを私からずっと俺のことを愛してほしい」と言って渡されたものでした。



            彼女は最初はそれを信じていたようでした。
            でも・・
            でも・・・・

            彼が結婚。
            彼に子供ができた。
            彼は幸せ・・・


            そして彼はお金持ちにどんどんなって街の有識者へ。


            自分は老いて、
            独身で、
            両親も亡くなり・・・



            ある日、病気で亡くなりました。

            持ち物をすべて処分され・・・・





            ふるらんは
            「似てるね・・・この女性と」と彼女に伝えると、泣いていました。




            そして少し過ぎてから、
            「その前の・・前世は人の為に頑張っていた男性みたい。いろんなことを助けて、そしてやっぱりひとりで。
            それで次に生まれてくる時は女性でいて、子供を産みたいとか思った人みたいで。
            ・・そうね、この時に徳を積んでいたから。
            人助けの時に使える能力の貯金がたくさんあるね」とふるらんは言いました。





            左の肩にあざがある人。
            このネックレスの持ち主も・・・そして彼女も。


            前世で人を助けたときにできたあざ。


            でもそれは立派な勲章で。
            自分自身が
            「忘れてはいけないから」と言ってつけてくれたものだと思えるものでもある。




            「そのあざがすべてを教えてくれる。
            一日の終わり、そのあざがあなたを助けて守っていることを思い出して体と心を休めてほしいの。

            でも先にそのネックレスは処分しましょうね。

            そして・・あなたの道をちゃんと歩いていたら・・きっと何かが起きると思うの」と説明しました。



            彼女はそのネックレスをふるらんに渡してくれました。

            ふるらんはそのネックレスをあることをして完全に処分しました。




            チャネリングの授業を進行。


            そして・・・彼女から
            「実は温泉とか行くのが嫌だったのですが、自分から友達を誘って温泉に行きたくなりました。
            友達も、無理しなくていいよ、と言ってくれたのですが、思い切って行くことにしたのです。

            すると、温泉に入っているときに友達に、あざの色がピンクになってきたね、と言われたのです。
            嬉しくて涙が出てきました。

            自分が変われば、あざさえ変わるとわかり、これからも変えていきたいと思いました」とお話しがありました。



            現在、彼女は仕事をしながら土日をチャネラーさんとして頑張っています。


            「自分が一日中チャネラーとして働くのは・・何か違うと感じています。
            社会に居ながら、人の手助けをして、そしてその人の辛い部分を少なくしていくことをこれからもしていきたいと思っています」とお話ししてくれました。





            いろんな経験をして・・ここまでくるのです。


            ふるらんは
            「○○才を超えたら・・・自分の自由にやりなさい」と中学生の時に聞こえていました。

            はい、そうします。
            必ず・・・そうします。



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            大阪チャネリング教室〜運命の人とシンクロするということ。

            0
              チャネリング教室の生徒さんが
              「最近、いつも行く美容室の男性とよく道で会います。彼とは運命の人なのでしょうか?」と話してくれました。

              彼女を前にして、チャネリングしていると・・・どうも違う。

              背格好と会話の仕方・・・う〜〜ん違う・・・と思うのですが、彼女にすると

              「シンクロ=運命」と思い込んでしまっているようで・・・

              あまりにもたくさん会うので・・・信じ込んでいるのが先になっているみたいで。


              「これって一番危ないことよ」と話しました。




              あるお客様がある神社で声をかけてきた男性と運命だと信じ込み、結婚。

              そのあと、その男性の嘘がつぎつぎ出てきて・・・

              「でも・・神社で出会ったのだから、神様のご紹介で運命の人」と思い込んでいる人でした。


              ふるらんは霊視をして・・
              「神様の紹介なら・・神社で男性が女性に声をかけてくることはないですよ。そういう場所じゃないし。

              神様は、はい、この人、とは言わないはずで、うっすら、予感とかニュアンスを伝えてきているのを感じるようなことなら起きますが・・」と言いました。


              神社でナンパ?
              それって・・ひどい話。


              運命という色に染めないでね。




              「その人じゃないなら・・誰でしょうか?いつでしょうか?どこでしょうか?」となるのが女性の癖。


              はい、こういう風になると・・・運命という魔法で女性をだます人に簡単に引っかかります。



              「チャネリングをちゃんと進行させたら・・・その先に感覚でわかるようになりますよ。

              この人!という感じで結婚する人は少ない方で、あることが起きたときに、あ〜この人、いい人なんだ・・・という自然な感じであなたの心に静かに染みていくのが愛の種を見つけたときです」とお話ししました。



              お互いの記憶が明確な場合は・・出会ったときにすぐわかります。
              あ、この人だ、って。

              ただ、性格的に「人が怖い」、「人間関係が苦手・・」と言うお話しをされる方は運命の人が通過してしまう確率も高い。


              だって・・・前世での約束がすべてではなく、今世で新しい出会いがある場合も多々ありますからね。


              それとやっかいなのが、前世の約束が嘘だった場合。

              そういう人もたくさんいます。

              「体裁上、しかたなく好きだといった。また結婚しようと言ってしまった」と。




              嘘をつく人が多い。
              自分の本心を知られたくない人も多い。



              「あなたを見ていると・・・運命の人というくくりで探しているみたいになっているから・・・いろんな人が混じってしまったり、自分の思いこみで相手を決めてしまっているようになっているので・・・このままではチャネリングが自分の思いこみになってしまうから、一度いろんなことを整理しましょう。

              まず急ぐのをやめたら・・きっと早く答えが出ますよ」という話で進めてみました。





              チャネリングの講座は、生徒さん自身の思考がそのまま出ることが多く、思い込みが多い人は誰のチャネリングをしても同じ回答をするようになってしまいます。


              チャネリングとは・・・チャネラー自身をすべて消すことから始まります。


              ・・出ないと、チャネラーの思考の方向でお客様の回答が変更するからです。




              彼女の場合、このままではお客様の話し方によって、
              「その人、運命の人よ」と言ってしまう可能性があります。



              しばらくの訓練を受けて、彼女は変わっていきました。

              もちろん「運命の男性」を急ぐことを辞めてくれました。


              「焦ると・・・ダメよ、より遠くなるから」と言い続け・・・





              運命の人と思い込むと、ますますシンクロが激しくなります。

              シンクロするように自分で仕向けるからです。



              それを辞めると・・不安になるのも事実。

              もし本当の運命の人なら・・・いなくなったらどうしよう・・と思うからです。




              美容師さんのシンクロが止まりました。

              まったく合わなくなったのです。

              「それでいいのよ。そのご褒美が必ずくるから」とふるらんは彼女に言い続けました。



              それからしばらくして・・・

              その美容師さんがほかの女性とお付き合いしていることが判明。
              そしてその女性のほかにも・・・・と言う情報。


              はい、御客様に手を付ける人だったらしく・・・お店をクビになりました。


              捨てられた女性からの苦情がお店に来るようになったからでした。




              生徒さんに
              「あなたは〜〜で〜〜〜なので、そういう男性を引き寄せやすいの。
              それはもともとそういう家系の部分があるのと、あなたがもともと持っている、男性との〜〜〜を思うところ。それと・・・その先はあなた自身がもうチャネリングができるから、してみて」と話すと、彼女は静かにチャネリングをしてくれました。

              少しして・・・彼女は涙を流しながら
              「疑い深い・・・でもそれは過去の悲しみのせい・・・と聞こえてきました。
              それと、痛みを感じる前に着地する・・と聞こえてきました」と言いました。




              もう卒業がまじかだとふるらんが思いました。




              ある日、信号待ちで立っていると、隣に立っている男性と目が合いました。

              「おはようございます」と彼から言われ、そして

              「いつもお会いしますね」と言われました。

              え?と驚いて顔をしっかり見ると・・・いつもいくランチのお店で働いている店員さん。


              「制服じゃないので気が付きませんでした」と答えると、

              「本当はいつもスーツで会社の運営をしているのですが、忙しい時は店のヘルプをしているんです」と言いました。



              そして途中まで一緒に歩き、お互いにいろいろ話していると、重なる部分が多い。

              出身地、趣味、好きな食べ物・・・


              そして互いにアドレスを交換し、また会うことになりました。



              「この男性です」と写真を見せてもらいました。

              ふるらんは霊視しながら

              「あなたとしてはどんな感じですか?」と話すと、

              「運命という感じの感覚を想像すると思っていました。

              でもデートをしていると、そんな感じではないのです。

              自然というか、不思議に同じことを感じたり、同じ想いだったり・・・
              何回シンクロする、ということではなく、重なるとかいうのではなく、すべてが自然でした。

              ドキドキするとかではないんですよね・・・そのままなんです。

              まったく違う感覚。

              そして、この人、いいな〜〜〜〜と静かに心から湧いてくる感じです」と言いました。




              彼女と彼、お付き合いをして間もなく10か月ぐらいになります。


              両家のご両親にはすでに対面済み。




              来年には結婚、すぐ子供ができるわね〜〜〜とふるらんのチャネリングの回答です。

              でもこの回答、はずれるかも。

              ふるらんは自分のチャネリングに関係なく

              「子供?もう授かってもいいし、今すぐ産んでもいいですよ。だって生まれたがっているから」という人ですから。










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              霊感の強い人の特徴

              0
                霊感なんて正直必要はないと思っています。

                悩みごとが多い人は
                「ほしいわ・・あれば助かるのに」と思うでしょうが、あると大変ですし、とっても幸せな友達と話したらわかりますよ。

                霊感の話なんてまったくしないですもの。


                不思議な世界は楽しいことよりも、驚きとそして考えさせることが多い。

                見えることがすごいことでもなんでもないし、ふるらんにとっては小さい時から弟が霊感で悩んでいるのを見てきたし。

                確かにおばあちゃんは私たちに普通にいろんなことを話していたけれど、今思うのは、おばあちゃんもおばあちゃんなりにいろいろ悩んだり、苦しんだりしていたと思う。

                だから人は悩みが増えると○○○○に入って神秘の力・・云々とかになり、現実から逃避してしまうのでしょうね・・・



                ただ・・本当に霊感の強い人は・・
                「霊感なんて欲しくない」といいます。

                はい、本当に大変ですし、見たくないものまで見えるので、それはそれはしんどいですし、コントロールが聞かなくて、自分がバラバラになる人が多いことも確かです。


                「私は大丈夫」なんて・・そんなことはないですよ。

                みんな同じ人間です。

                よほど子供の時に強く生き、自分の意志をはっきりもち、自立の強さを持っていないかぎり自分の風貌が変わり、強烈な孤独と時間叶わず襲ってくる集団会話で振り回されれ、本来の自分がどこへ行くのかわからないぐらいの強烈な影響力があることを覚悟してください。

                薬物の場合、人体の機能に影響が出ていない限り薬物を辞めればまた元に戻りますし、病院という施設があります。

                しかい霊感の場合は誰も止めることができませんし、最悪どこかの○○団体に連れて行かれるか、「病気」という題名で病院に連れて行かれると思います。(たくさん見てきました)

                でも・・薬は飲みますが、霊感の治療は・・病院にはありません。


                ・・と、ほかにもいろいろありますよ。
                「え!」ということが。


                「霊感があればいいな・・」と思うのは・・やめてほしいと思うのがふるらんの本音です。


                チャネリングは霊感と違います・・という枠でふるらんはチャネリングを教えています。


                技術を教えていますので、「霊」を見るということはしていません。

                ただ、別枠で「霊感のある人たちのコントロール」を教えています。

                それは・・霊感の辛さを緩和してほしいし、使い方次第でこんなに変われる、ということなのです。



                先を言えることは・・楽しいことではなりません。
                いろんなことが情報として入ってきますが・・・それによって回りを振り回すことも多々あるからです。


                塩も適度に入れると甘さを引き出します。
                大量に入れると・・当然しょっぱいです(大阪では辛い、と言います)


                塩の加減と、タイミング。

                大福もちには少しお塩が入っていますよね?

                塩の甘さを語り合い、一人で食べるより、二人で食べたほうが・・おいしいのです。





                畳ひとつぐらいの大きな根っこが寝かされていました。

                それを良くみると・・あら七福神さんが・・・おられる木の根っこ。

                いろいろな部分に木の仏像のようにはまっておられるのです。
                一つの神様はとても神々しく、七色に光っておられました。

                (寿老人様かな?大黒様かな?・・忘れてしまいました・・・)


                そこの家の使用人さんに
                「これ、神様おられますよ」というと、使用人さんの女性2人が
                「え、どれですか?」と言うので、
                「神様の指を指すわけに行かないので説明しますが・・・」といい、場所は言葉で伝えました。

                (絶対指を指してはいけません)

                すると使用人さんの女性は二人で根っこを持ち上げ、家のご主人様を呼びに行きました。

                その間ふるらんは木の根っこを霊視していました。
                7人いない・・5人かな?・・とか。

                でも・・・ここの部分だけほしい・・とか人間らしい‘いいところだけほしい’という気持ちがわいてきたので、
                「これだから・・修行が足りないのよね・・」と自分で自分の心の未熟さを笑っていました。


                家のご主人さま登場。
                「どこに神様だって!」。
                ・・・あ〜〜〜残念。

                そしてそのご主人は
                「これをどうしたら俺は金持ちになるんだ?」というので、ふるらんは
                「これごと大切にされればいいですが」と言えばよかったのですが、この人から逃げたかったのね・・と思い、神様たちの気持ちを考え、
                「立派な根っこさんがきっと決めると思いますよ」と言ったのですが、

                「こっちの方がずっと値打ちがある」といい、有名な方の書を持ってきて
                「すごいだろう」と言いながらふるらんに向かって笑っていました。


                ん・・・やっぱり残念。

                やっぱりこの神様たちが逃げたい気持ち、わかるわ・・と思い、ふるらんはその場から離れていきました。



                「人のものを欲しがるって心がわくのは・・まだまだ未熟だわ〜ましてそれによって起きた心の隙間でまた悪いものを引き寄せるわ・・気をつけよう」と速攻反省しました。


                場所が変わり・・・ある部屋の一室に行きました。
                廊下が長くて庭があります。

                どこの家かな???と思いました。

                ふと見ると・・・生後8か月ぐらいで、ハイハイがやっとできるぐらいの子がいました。

                やけに頭が大きすぎで、ごつい。
                男の子かな??と思ってみていると・・・


                お菓子を食べ散らかして、コーラまで飲み始め・・・

                見た目は子供だけれど・・・ん?と思いました。


                この子・・・子供だけれど・・子供(になれなかった子)と(精○がおかしくなっている)大人が憑いている・・・

                目つきがすごいわ・・・眉毛と髪の毛が〜〜で〜していて・・・
                普通じゃない・・・


                ん・・・こんなのまた相手??
                できれば幸せの方の霊感使いたいわ・・とぶつぶつ言っていると・・・この赤ちゃん、電話を掛けはじめ、
                「おい、〜〜はうまく行っているか?こっちはちゃんと計画を進めているんだから、お前もがんばれよ。人は少し甘えるとみんな親切にしてくれるからな。
                たまに見破ってくる奴もいるけれど、まぁほかのやつがそいつを押さえてくれるから、俺たちはやりやすい。
                強く言う奴が嫌われる時代だから、俺たちはやりやすよな〜〜〜」と中年の男の声で電話で話している。


                あ〜〜その手の子ねぇ・・・とふるらんは冷静に聞いていました。


                手の悪い・・霊ね・・・
                でもふるらんはこの子をどうにもできないので・・・それならお母さん読んだらいいわね、と思い、赤ちゃんを抱きあげ、体に触れないように持ち上げて・・
                すると赤ちゃんがこっちを冷静な目で見ているので
                「ほら、お母さん呼んだらいいよ」と言って笑うと、赤ちゃんが泣きはじめるのかと思ったら
                「お前、わかるんだな」とおじさんの顔をしながら言うので
                「わかりたくないけれど、わかるみたいだね。でも大丈夫、私はあなた‘たち’をどうにかできるわけでもなく、あなたたちが解かっているように、私はあなたちの世界をどうにもできる修行をしているわけではないし。
                まぁできる人ではないってことを知ってもらえればそれでいいよ」というと、赤ちゃんはニヤッと笑いながら
                「俺たちの世界に興味がないってことはいいことだ。あればここでお前を取り込むがな。でもほかにいっぱい興味のあるやつがいるからあえてお前を取り込む必要もないってことだ。お前・・・いる場所が違うな」という。
                「そうね、いる場所が違う。今はここのそばだけれど、もうすぐ別な場所へと思っているので、邪魔しないので、もうすこしここら辺にいるわ」というと、
                「わかった・・・」という。


                そして顔が赤ちゃんの顔に戻り・・フニャ〜〜と泣きはじめると、お母さんという人が登場。

                「すみません・・・子供が・・あ・・こんなに散らかして・・・」といい、そして
                「ありがとうございました」と言ってその場を去りました。

                あれ?子供の汚したところ、掃除しないの?と思ったら、

                あ〜だからああいう霊がくっつくのね・・とわかりました。




                奇異よね・・・
                若いお母さんの抱っこされた・・中年のおじさん。
                そして・・お母さんの家の・・・○○○な・・霊。

                と・・・もう一つ・・・ご主人の家の・・○○で○な・・まだ正体を出していない霊・・・




                ふるらん、早めにこっちの霊感は終わらせたいな・・と思ったら目が覚めました。





                七福神様・・・きれいだったな〜あの根っこにしか見えない樹の○が。






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                2015年運勢〜スピリチュアル能力の開花へ

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                  「スピリチュアルなお勉強をしてみたいと思っています。
                  でもたくさんの人ではなくて、友達とか家族とか大切な人の為にできるようになれればと思っているのです。
                  私には才能があるのでしょうか?」と彼女は質問をしましたので、ふるらんは霊視して・・・

                   「人は人を癒したい、助けたいと思う気持ちは誰にでもありますし、才能はそのお客様との関係によって発揮される場合とされない場合があります。
                  あなたが求めている自分の大切な人に対して、自分の努力を使えるようにはできると思いますよ。
                  ただ努力次第ですが。

                  そうですね、来年・・スタートしたらとってもいいね」とふるらんからお客様に話しました。

                  「え、来年、大丈夫なんですか?ぜひやりたいです」と彼女。


                  「来年からがっちりスピリチュアルのお勉強をしたらいいですよ。3年後、あなたの人生は変わってるわ」と話すと、

                  「わ〜うれしいです」と彼女は言いました。



                  はい、このお話しは先日のことです。




                  昨年のお話しをしましょう。

                  昨年の11月に40代後半の女性が来ました。

                  「2014年の運勢を聞きに来ました」と言われて霊視をしました。


                  そして回答が
                  「・・あなた霊感あるわよね?」と。


                  彼女は深く頭をさげて
                  「はい、ほんの少しですが・・・少し感じるぐらいだと自覚しています」と言いました。


                  軽く自覚症状あり、でもコントロールが効かない・・・

                  「私の能力はそんなにあると思えないのですが・・」というので

                  「やり方によっては能力の開花は変わります。幸せに使えるようにするためにもともとは神様が与えてくれたもので、霊とかみょう〜なものとか見える為のものではないと思うわよ」というと、彼女は

                  「ですよね?だって・・・変なものを見えたって・・どうにもならないし、対処だって・・できないし」というので

                  「ええ、そうよ。どうせなら今の能力が少し自覚症状あるのだし、それをもっと幸せにするために開花させましょう」というと、彼女は目を見開いて

                  「私が役に立てるのですか?そうなったらすごく幸せです」と言いました。




                  教室開始。

                  霊なんて・・見なくていいので、そっちを止めて、ほかの方向へ・・・

                  彼女は好奇心があってわくわくするタイプでしたから、方向転換はとても楽でした。

                  そして大人らしい‘現実’もちゃんと受け止められる人。



                  2014年10月になりました。

                  「だいぶ整理でしましたし、自分の性格もかわってきて楽になりました」と言いました。

                  そうなのよね、見えることで人にいろいろ話せることになるんでしょうけれど、それで自己満足なんてなっちゃだめなんです。

                  それよりももっと重要なこと・・・
                  「自分の変化と成長」
                  学ことって大変だと思うけれど、それ以上に得られるものってたくさんあるの。



                  それから少しして・・会社の同僚の女性に何気に
                  「少し待つ癖つけたらいいよ」と言ったそうです。

                  いつ、どこで言ったのかはまったく覚えていなかったそうです。



                  その同僚の女性から電話がかかってきて、
                  「ATMに行ったら混んでいて、それでいつもなら後にしようと思ったのに、あなたの‘待つ癖’をいう言葉が浮かんできたので並んで待ってたら、ATMコーナーから出てきた人に声をかけられて、見たら大学時代の元カレだったの。おかげで過去の誤解が解けて、また付き合うことになったの。あなたのおかげよ」と言われたそうです。

                  ・・と話している同僚を見て、彼女はまた何気に
                  「それはよかったね〜男の子生まれるね〜〜」と話しちゃったそうで・・


                  「ちょっと暴走しすぎですか?」とふるらんに質問。

                  ふるらんは
                  「幸せって話したくなるのよね〜」と笑ってしまいました。


                  そんなものなんですよ。
                  ‘見える’って。

                  霊がついてるとか、あなたはこれから○○になって・・・とかそんなことだれでも防衛本能を持っているからできること。

                  本当なのは・・幸せになれることをちゃんと伝えられること。



                  ただし、‘変わろうとする決意’と‘日々の訓練’が必要ってこと。




                  難しい?

                  いえいえ、考え方。

                  難しいのは・・・あなたがそのままでいて、未来を楽に暮らせるか?と言う方が難しい。


                  変わることがどんなに楽しいか、
                  そして変わったことでどれだけ人に幸せのヒントを伝えてあげられるかということです。


                  ちなみに・・彼女、そのままで行ったら・・・「幽霊が〜〜〜」と答えられる人のまま。


                  いまでは、普通に、ナチュラルに
                  「〜〜になるので〜〜したらいいよ〜〜〜〜」と言えるようになっています。




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                  東京チャネリング教室〜終活の方法

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                    あの世にいく時の準備とされている終活。


                    みなさん、個人はもちろん、役所で行われている講習会やNPO法人のセミナーなどでエンディングノートを書く練習をしている人などおられます。

                    モノを整理することで家の中の掃除を開始したり、今までの人生の考えを書くことは心の整理になるので

                    「心が落ち着き、楽になるし、子供たちに負担にならないようにしておくことがいいと思ってしています」とみなさん言われます。

                    ただ、見えない部分について、私たちにご相談になられます。

                    「自分はどこのお墓に入ったらいいのか?」
                    「ご先祖様はどう思うのか?」
                    「夫と一緒のお墓にだけは入りたくない」
                    「無宗派の合同墓地に入り永代供養でいいのか?」
                    「私が亡くなったあと、家はどうなるのか?」
                    「誰に土地や財産を渡しておくのがいいのか」
                    「エンディングノートは誰に渡しておくのがいいのか?」
                    ・・・等です。


                    ただ、これには一つ大きな問題があります。

                    “あなたはこうしたい”と思っていても、‘子供たちや親せきなど身内がすべてを決定する事項’になります。


                    本人の意向?
                    いえいえ、生きている人の‘都合’です。

                    ですから・・・どのお墓に入るか・・はスピリチュアルの場合は
                    「どんな人間関係でどういうバランスを取るか」という体制でセッションになる場合もあります。


                    親子の関係や兄弟関係もあります。

                    母親の意向を無視してご主人が勝手にお墓を決める場合もありますし、宗派を勝手に変更している人もいました。

                    ご主人がいつまでも納骨しないので子供たちが怒って、それから家族断絶になったところもあります。
                    ちなみに・・この場合の奥さんはエンディングノートでは
                    「実家のお墓に入れてほしい、夫の墓は嫌」と書かれていました。


                    子供同士が仲が悪く、葬儀で大ゲンカもあります。

                    そして親が残したお金の取り分を巡って争います。
                    どんなに少額でも・・。


                    はい、エンディングノートを書いても・・その通りにはならないのです。



                    ・・とエンディングノートのご希望を読ませていただきましたが、それは・・常識的に無理、と思うときも多々あります。



                    ○○という葬儀のやり方があります。
                    これは正直・・・他人様に○○○を○します。

                    「私はそんなことはしない」と言われるでしょうけれど、深い意味を知らないからその方式を取るのです。


                    それと・・○○という方法があるそうですが、正直びっくりです。

                    ふるらんなら・・その葬儀にはたぶん、怖くて出れません。


                    他には今広がっているのが○○○○○○○が○○する○○という方法。

                    大丈夫ですか?
                    お互いに・・・


                    簡易にできるほど・・亡くなった人は○○で○○○なのでしょうか・・・



                    ふるらんがエンディングノートを作ったら・・たぶん少し違うと思います。

                    ちなみに・・若い時から書いているライフプラン表があります。
                    それは70代まではだいたい書いてあります。


                    ちょっと変わった書き方をしていますが、まだまだ未完成。


                    そして・・葬儀や知らせたい人などのところもまだ未記入です。


                    エンディングノートを書いていると自分の生き方が整理されますので今を変えようとしっかり思います。


                    はい、人間いつあの世へ行くかわからないので。
                    年齢かまわず、ちゃんといつかは行くのです。

                    そして自分がいつどうなってもいいような生き方を決意させてくれますし、来世会いたい人の名前がしっかりのこり、その人を大切にしていこうと心に刻んでくれます。



                    スピリチュアルな部分もちゃんと書いているので若い時に受け取ったメッセージを見ると、成長度がわかり、自分をほめたくなります。



                    チャネリングの授業を受けている人はエンディングノートを書いている途中でメッセージが入ってきたりしますので、それは不思議な感覚になると思いますよ。



                    ある生徒さんは
                    「自分の最期のシーンが出てきて結構病気で苦しむみたいですので、今から体調管理に気を付けていきます」と話されたり、
                    「夫の葬儀が出てきて、そして夫の両親に責められるシーンが出てきたので、これから夫と話していきながらそれを回避する方法を進めていきます」とか、
                    「父親の葬儀が先にある、とチャネリングで出てきて、今からでも遅くないから親孝行をしようと決意できました」と前向きにとらえてくれる方もおられました。


                    嫌なシーンもチャネリングで出てくると思いますよ。
                    「チャネリングを覚えたせいで相手の嫌な気持ちもわかるようになり、辛いです」と言われて、ふるらんは
                    「傷口をみて、見るのが嫌と思うことがあなたのチャネリングではないと思います。
                    傷口を直し、癒し、そしてもともと持っているその下にある新しい細胞を増やし、傷をきれいに治していくのが本当のチャネリングだと思います」と回答したこともあります。



                    ある方のエンディングノートを見たとき、ふるらんは彼女の素敵な文章を見つけました。
                    「最後に意識がなくなり、何も見えないようになった時に自分の名前を繰り返して呼ばれたり、頑張れと言われるよりも、お母さん、楽になっていいよとか、みんなが笑っている声を聴きながら息を引き取りたい」と。


                    はい、ふるらんも家族がいたらそうしたいです。

                    そして
                    「川を渡れるようにすべての荷物はこの世においていきます」と書いておきます。


























                     

                    大阪チャネリグ教室〜スピリチュアルグッズを捨てる。

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                      JUGEMテーマ:スピリチュアル

                      チャネリング教室を受けておられる生徒さんのほとんどがスピリチュアル用品をもってきて、
                      「これ、どうですか?」と見せてくれます。

                      もちろんふるらんも見ますが、生徒さんとも一緒に見ますので、生徒さんがいろんな学びの経験になると思います。



                      毎年たくさんの数のものを見ますが、その中に数点の素晴らしいものがあるぐらいで、ほとんどはチャネリングの勉強を終了したとしてもまったく何も感じないもので、購入した時の「気持ち」に左右されている部分を占めている状態です。



                      魔法の杖もとっても刺激的なスピリチュアルグッズですが、それはまたその系統の人が必要なもの・・・

                      欲しい・・と思う心はとってもかわいくて、ステキですが、いざ本番、はい、お客様に・・というときに、
                      「お客様の系統に会っているのか?」という部分を忘れてはいけません。


                      お医者様がその方の症状に合わせてお薬の分量を変えたり、同じ症状の発言をされている患者さんでもお薬のお名前が違うときがあるのと同じです。

                      そして・・お子さんの場合は・・身長を必ず聞きます。



                      間違えてはいけません。

                      自分に必ずあったものを買うこと。
                      そして・・必ずお客様に合うものを買うことです。


                      もちろん・・・一緒に暮らす家族にも。





                      チャネリングの生徒さんがあるネックレスを持ってこられました。
                      18Kで、見た目はとてもきれいなものでした。

                      しかし・・・値段が少し・・お高い。

                      金の相場、そしてデザイン・・・そして・・・その効能にしても彼女には合わないと思ったのでした。

                      彼女も
                      「買ったときは、とても嬉しかったでした。でもしばらくすると単なるネックレスだという想いの方が大きくなったのです」と言われました。


                      友達で霊感のある人とお茶をしても・・友達は何も言わないので、生徒さんから
                      「このネックレス、どう?」と聞いて、初めて
                      「いいんじゃない?」と簡単な返答。
                      それでスピリチュアルグッズだという話をすると
                      「あなたがそう思うならそうだと思うわよ」という返事だったそうです。



                      「それ・・しないほうがいいですね」とふるらんは言いました。
                      そして
                      「それをしているときはあなたには安心感みたいなものがあると思いますが・・気分だけだと思います。
                      私が見ていても・・何も感じず、そしてあなたの胸の部分の震える音があるような気がするだけに思います」と答えました。



                      “共鳴せず・・・”

                      それがこのネックレスの回答。



                      他と響き合い、そして増幅する。

                      そのパワーや優しさを含んだ強さであり、あの世まで持っていける自分の持ち物になり、誰にも奪われることがなく、そしてまた来世にも使える。


                      「ほか・・いろいろあるみたいだけれど・・こうやってあなたの家の中を霊視すると・・すべて処分の対象だと思うわ」と古欄は答えました。




                      彼女は
                      「そういわれて当たり前だと思いました。
                      自分の弱さをグッズで埋めてもしょうがないと。
                      それと・・最近、弟が、お姉ちゃんの部屋に入りづらい、といい、少しカチンとしていたところへ、飼っている猫が最近私のところに来ないし、私の部屋の前を逃げるように走るのを見て、はっきり解かったのです。現実を受け入れて、ちゃんと自分の弱さの声を聴いて、それを克服しないとスピリチュアルもそうですが、普段の生活から友達がいなくなるようなことを思いました」と言いました。



                      ふるらんは彼女にふるらんが昔霊能者の人に言われたことを話しました。

                      人の運勢を見る者は何があっても強くなりなさいということ。
                      ものを使ってそれを頼りにするようになると、ものを忘れたり、壊れたりしたときに、不安が強くなるので、ということ。

                      セラピスト自身が自分の人生の山を越えることができない人は人を見ることはできても、本当の人を見ることはできないし、人の運命を見る者は〜〜と〜〜があるけれど、〜〜で〜〜〜〜〜だということ。





                      彼女は真剣にスピリチュアルな仕事を進みたかった人でしたから、すなおに聞き入れてくれました。

                      ありがたいことです。

                      大部分は
                      「自分のやりたいようにやる」なので。

                      でも、うまくいかないのは、それが違うということも知ることなのです。




                      次のスクールの時に、いろんなものを写真で見せてくれました。

                      そしてすべてのものに対しての処分を話しました。





                      処分、終了のメールが来ました。

                      そのあと、ペットの猫ちゃんが膝の上に戻ってきたそうです。

                      そして弟が
                      「家が広くなった」と笑いながらいい、

                      「姉ちゃんも明るくなった」と言ったそうです。



                      『寄せ○○○』になっていたのでしょうね・・・





                      彼女は今、自分ひとりの身だけでスピリチュアルなことをしていけるように日々の経験からの刺激も強くなるようにしています。



                      強くなることが絶対的に必要。

                      あ、もちろん、その中にやさしさも含めて。


                      強いとキツイと・・・混同されてはいけません。



                      現在、いろんな方の相談ですが、会社で部下や新人を指導しているのに
                      「あの先輩はキツイ」と言われ、それに悩む方が増えました。



                      プロを目指すなら・・・先輩がどんな言葉で言われても・・仕事の指導は宝物の言葉です。
                      どんどん受け取って、そこから学ぶことがプロへの道です。



                      世の中のプロフェッショナルの方はすべて
                      いろんなことを超えて、そしていろんな出会いから学び、光り輝くダイヤモンドに変わっていき、最高級の宝石になっているのですから。





                      あ、普通に友達のチャネリングをする程度でしたら、もっと気楽に。


                      ちなみに・・自分のチャネリングは一番最初にできてほしいものですし、自分ができないと人のことは言えないですし、チャネラーが輝いてこそ、素敵なチャネリングになれると思っています。


                      目指してほしいのは・・・「はっぴ〜チャネリング」


                      幸せになるためにメッセージを。
                      そして単なるメッセージを相手に渡すのではなく、深い愛と勇気と・・そして「○○」を。


























                       


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